ゆうがたLIVE ワンダー【ニュース&おいしい減塩料理&生活に役立つ包装技術】 2015.11.30


◆さあ、続いて、「ワンダー」です。
きょうも夜7時まで生放送でお送りします。
コメンテーターの皆さん、どうぞよろしくお願いします。
さあ三倉佳奈さん、2人目妊娠ということで、おめでとうございます。
◆ありがとうございます。
◆どうですか、2度目の妊婦生活は。
◆何かね、あっという間におなかが出てきて。
分かるかな。
ちょっとぽこっと。
◆今は何カ月ですか。
◆まだ5カ月なんですよ。
だから、予定日が、4月末なんで、先は長いんですけど、でも、体調はよく過ごさせてもらっています。
◆妊娠しながらまだ小さかったですよね。
◆1歳と、もうすぐ2カ月ですね。
◆1歳2カ月。
◆今最近歩いて、あっちもこっちも、行って、結構やんちゃなので、大変ですけど。
でも楽しみながら。
◆ぜひまた妊娠生活の話も聞かせていただきたいと思います。
宮崎さんも、どうぞよろしくお願いします。
◆よろしくお願いいたします。
◆まずは、お天気情報、片平さんからです。
お願いします。
◆お願いします。
こちらごらんいただいているのは、今の大阪市内の様子なんですが、よく晴れていますよね。
◆先週末、結構寒かったじゃないですか。
それで、きょうの大阪の気温は15.4度ということで、きょうは日差しが比較的暖かいぐらいなんですね。
ただこんなふうに今年の冬は、暖かいときは暖かいけど、寒いときは、急に寒くなる。
つまり落差の大きい冬になりそうですからね。
三倉さんもそうですが、小さなお子さんとか、妊婦さんとか、気温の変化に特に気をつけて風邪を引かないように、頑張っていただきたいと思います。
もちろん妊婦さんだけじゃなくて、僕たちも、これだけ気温差が大きいと。
体調崩しやすくなりますから。
◆体がついていかないんです。
◆今週の半ばに一遍雨が降って、今週末、また寒くなりますからね。
◆また雨が降るの?◆体調の管理とそして、傘の準備もお願いしたいと思います。
今の雨雲の様子を見ていただくと、近畿地方の南のほうに実は、雨雲がまずあって、先週末の予報では今日月曜日、雨かもとお伝えしていましたよね。
実はその雨雲、この雨雲がもっと北を通って、雨を降らせるかなと思っていたんですが、予想に反して、南を通ったので、よく晴れてくれて、よかったねというくらいなんです。
ただ、そのかわり北のほうに逆に南のほうにやってきちゃっているので、近畿の北部では、今夜からあしたは、一雨ありそうなんです。
兵庫県の西のほうまで雨雲が来てますから、これがだんだん近づいてくるという形になりそうなんですね。
あすの天気図を見ると、ちょっと変則的ですが、高気圧と低気圧が、西高東低、ですから、あしたも、日本海側は、初冬のお天気で雲が広がりやすくてにわか雨があるかなと。
今夜のお天気、太平洋側は、大体晴れ。
日本海側は、この後雨が降ってきますから、気をつけてください。
あしたも同じような傾向です。
大体この中国山地から南の地域は晴れて、洗濯日和なんですが、中国山地から北の地域はにわか雨がありそうですから、お住まいの地域、お出かけの地域で傘がいるところといらないところがあるかなと見ています。
この時間の天気予報は以上です。
◆ありがとうございました。
それでは、「ゆうがたLIVEワンダー」スタートです。
ラーメンに、お寿司。
それから、親子丼。
どれも、日本人が大好きな食べ物ですが…。
気をつけなければならないのはそこに含まれる塩分。
国は今年の1日あたりの塩分摂取量を男性8グラム未満、女性7グラム未満に引き下げましたが。
一般的なラーメンの塩分は、6グラム。
お寿司は10貫で5.6グラムなど、たった一食で、目標値の大半を占めてしまうんです。
塩分のとりすぎは高血圧の原因となり、脳卒中や心臓病など命にかかわる病気を招く危険も。
でも、おいしいものって、そう簡単には我慢できませんよね。
◆年齢的にも、主人もあれですし…。
◆頭ではわかっていても、皆さん、減塩には苦労されているようです。
そんな中、とある病院で成功者が続出している減塩法があるのだとか、その極意とは?減塩なのに塩を減らさないって一体?というわけで、きょうの「イマ知り!」は、名医がお勧め。
今すぐできる塩を減らさない減塩法をご紹介します。
◆減塩と一言で言いますけど、なかなか難しいですよね。
私も濃い味、大好きでございます。
そこで、やってきたのがこちらの近江八幡市立総合医療センターです。
こちらでは、何でも減塩に成功した患者さんが続出しているというんですね。
その極意を取材してまいります。
こちらの病院に減塩を研究してきて、13年の名医がいるというのです。
◆お邪魔いたします。
◆八田です。
よろしくお願いします。
◆減塩の悩む腎臓病の患者さんを数多く診察してきた八田告医師。
◆早速ですが、減塩の極意を教えていただきたいんですが。
◆おっしゃっている意味がよく分からないんですが。
減塩なのに塩を減らさないって、一体どういうこと?まずは、実際に減塩治療を受けた患者さんにお話を伺いました。
◆5年前から八田医師の治療を受けているこちらの女性。
多いときは1日12グラム以上の塩分をとっていたそうです。
同じ食生活を続ければ、血圧は、人工透析が必要な重度の腎臓病になる危険性もあったそうです。
そこで、提案されたのは1週間入院して、1日3食、ある食事をとることでした。
◆この病院ならではのおいしい食事で無理のない減塩に成功した女性。
1日にとる塩分は、多いときの半分以下で6g未満に。
血圧も、110から120の正常値で安定しているそうです。
◆こちらの女性を初め、これまで、600人以上成功に導いた塩を減らさない減塩法とは?◆どういったやり方をされるんですか。
◆というわけで、実際に病院で出されている食事をいただくことに。
こちらはある日の夕食です。
◆とても、僕、減塩メニューとは思えないなと思う。
このお肉からいただきます。
◆ふだん食べているようなお肉の料理ですよね。
◆私、言いましたよね。
これは減らしてません。
◆減らしてないですよね。
◆これ減らしてます。
これ減らしてます。
トータルで塩分を減らしています。
◆そう。
塩分めり張り作戦とは主菜の一品だけは、塩分を抑え、しっかり味つけすること。
すると、脳内でおいしいか、おいしくないかを判断する味覚野という部分が刺激されて、満足し、結果、塩分を抑え副菜もおいしいと感じられるのだそうです。
◆1日3食で塩分量はたった4gほど。
この塩分めり張り作戦を1週間続けると、薄味になれてきた脳が塩に敏感になり、塩分が少なくても満足できるようになるのです。
◆八田医師によると、家庭で取り組むときに意識したい2つのポイントが。
そんなときに役に立つのがインターネットなどで売られているこの減塩モニタ。
朝一番の尿から前日1日分の塩分摂取量を手軽に調べられるというすぐれものです。
◆これでチェックしながらやっぱりまだ多いわと。
自分でやっていることが見えるので、すごくいいですよね。
◆そして2つ目のポイントは…。
聞きなれない言葉ですが…。
◆出汁をきかせたというふうに言うと…。
◆出汁を聞かせたよと。
◆ラベルを張るように一言添えるだけで、脳が出汁の味を探して、おいしく感じられるんだそうです。
これは、目からうろこでした。
つまり減塩には、出汁の味をきかせることが肝心。
というわけで、大阪にある今大人気の出汁専門店へ。
こちらの出汁には、化学調味料や保存料は使われておらず、カツオ節や昆布など、素材本来のよさを生かした味がおいしいと評判。
中でも今人気急上昇中なのが、減塩タイプの出汁。
従来の出汁から53パーセントの塩分をカットしています。
◆家庭でも今すぐできる減塩法。
皆さんも、チャレンジしてみてはいかがですか。
◆さあ、きょうのテーマは、気になっている人も多いんじゃないでしょうか、塩分の取り過ぎについてなんですが、宮崎さんは、血圧はどうですか。
◆ちょっと高い。
◆ちょっと高い。
これからですよね。
◆これから、急激に上がっていくんじゃないかと。
不安に…。
◆佳奈さんは、妊娠中ですから、特に気になってる…。
◆そうですね。
特に、気にしたほうがいいよというのはお医者さんにも言われますけど。
でも、家では割と薄味で心がけているつもりではありますけどね。
◆薄味だと、やっぱり味が納得できないんじゃないかという方、多いと思います。
ここからは、VTRでご紹介した以外の覚えていたらいいよというテクニックを先生にお聞きしましたのでご紹介します。
こちら。
八田医師に聞きました。
覚えておきたい、減塩テクニック。
まずは、調理編です。
味つけは○○0にということなんですが、佳奈さん、これはお料理されてるからどうでしょう。
◆ええっ、何だろう。
◆ちょっと難しいかな?◆塩に頼らずに。
例えば、お酢とか、レモン汁とか、うまみの強いものでちょっと味に満足させるみたいな。
◆いえいえ、もっと単純なことなんです。
こちら。
味つけは調理後にやったほうがいいということなんですが、具体的に見てみますと、こういうことだそうです。
調味料は食べる直前だけにしましょうと。
例えばハンバーグですと、ここに塩はしません。
下味なしのハンバーグをつくりまして、そして、最後にケチャップを大さじ1。
これは塩分で言うと、0.5グラムしかありません。
下味をつけた場合は、塩分が2.9にもなるので、およそ6分の1に抑えられると。
◆全然違いますね。
さらに食べるときのコツ。
これ大切です。
見てください。
どうぞ。
口に入れるとき、調味料をつけた場所を舌に当てて食べる、これが原始的な作戦なんですけれども。
なかなかきき目があると。
これ舌がダイレクトに味を感じる。
塩味を感じるので、少量でも満足できるということなんです。
これ、にわかに信じられないわという方もいらっしゃると思います。
スタジオに実際に用意しました。
◆実践せよと。
◆下味をつけずにつくったハンバーグを用意しまして、となりにケチャップを用意しております。
◆とりあえず何をつけずに食べてみます。
◆下味ついてなくても、おいしいな。
◆そのままの味というか、本当は塩が欲しい味がしますね。
◆ケチャップをちょっとつけて、舌に…。
ケチャップのところを舌に乗せるように。
◆おいしい。
◆十分においしいですね。
◆おいしいわ。
普通においしい。
◆大切なのは、普通においしいということですね。
いつも自分たちが食べているのと同じように感じられるということが大切と思います。
一見、原始的な作戦ですが、かなり有効ということで、ぜひ一度、だまされたと思って、試してほしいと思います。
◆おいしいですよね。
◆ハンバーグ自体には塩は入っていませんから。
◆でも、おいしい。
◆ハンバーグで食べたときは、物足りない感は若干なかったですか。
◆やっぱりケチャップつけたほうがおいしいな。
◆ケチャップつけると、十分これでいけますね。
◆よかった。
続いて、2つ目のテクニックにまいりましょう。
こちらは、食品編と書いてあります。
盲点でした。
何何何の減塩。
さあ、これは、こちらです。
加工食品の減塩もしたほうがいいということなんですが、◆塩入っているんでしょう?加工食品。
◆そうなんですよ。
だからおいしかったりするんですけど、詳しく見てみましょう。
加工食品というのは、意外と塩分が多いんです。
ハム2枚で0・8。
ソーセージ2本で0.6。
かまぼこ5枚で1.1、ちくわ1本0.6、これ、どれぐらいかといいますと、例えば0.6、ソーセージ1本、ちくわ1本、ポテトチップス一袋と同じ塩分だそうです。
◆うそでしょう!あれ、物すごい塩分ですよね。
◆物すごい塩分と思うでしょう?でも、一緒なんですって。
ちなみにポテトチップスがとても多い塩分だと思うのは、今ハンバーグの、ベロに乗せた…。
それでしょっぱく感じるんだけど。
◆ダイレクトに感じているので、すごい塩分だと感じるんですけど、実は、変わらないということなんです。
商品の裏に今、カロリーとか書いてあるところがあるでしょう?その中に、ここ、食塩相当量1.2ときちんと書いてあるんです。
実はこれは、食品表示法が今年4月から変わりまして、食塩相当量の表示が義務化されておりますので、どんな加工食品にも書いてあります。
これを見れば、どれくらいかはっきり分かると。
そして、ここから、減塩するには減塩するにはずばりこちら出しちゃいましょう。
茹でる。
◆ああ。
◆ハムは塩分7割も減らすことができます。
ソーセージも、塩分4割減らすことができるということなんですよね。
◆ソーセージは茹でるけど、ハム、ちくわ…。
◆もしかすると、成人の元気な大人は、このまま食べてもいいけど、子供に出すときとか、高齢で血圧が気になる方なんかは、1回湯通しですね。
茹でるというよりは、1分ぐらい湯通しして、塩分を落としたほうが上手に賢く。
◆塩抜きするんだ。
◆塩抜きしたほうが体のためにはいいかもしれません。
きょうはついついとり過ぎてしまう塩分をどうやって減らすかというテクニックをお伝えしました。
以上、「イマ知り!」でした。
続いてはTKO木本さんの「業界イチオシスクープ」。
今回は、密接な話題が満載なものを包む包装業界の専門誌をご紹介します。
◆商品を包む包装技術がますます進化。
レンジで簡単に本格料理が。
◆おいしい。
◆今回は、包装業界の専門紙「包装タイムス」に注目。
1966年創刊。
包装分野における日本で唯一の業界紙として年間5万部を発行しています。
毎日の生活に密着した容器や段ボールラベルなどにまつわる包装業界。
あけやすく進化する包装紙や、商品の安全を守る最新技術まで一挙に紹介します。
◆大阪は本町にやってまいりました。
今回の業界紙はこちら。
「包装タイムス」。
どんなことが毎週ここに取り上げられているのか、勉強したいと思います。
◆というわけで、やってきたのは大阪市中央区にある編集部。
◆失礼します。
◆わざわざどうもありがとうございます。
◆「包装タイムス」編集部部長、渡辺さん。
入社から25年。
日々進化する包装業界を優しく見つめ続ける朗らかな編集マンです。
例えば、こういうのも包装なんです。
◆これも包装なんですか。
◆これジャンルは包装なんですか。
◆包装なんです。
◆そんな包装業界の注目トピック。
あすから使える得する最新情報とは?◆まずは、第3位、お願いします。
◆いいですね。
◆それによく似たものって数年前にはやりましたよね。
◆これ、ちょっと一見の価値ありですね。
◆食材を詰めて、レンジでチンするだけの使い捨て容器が登場。
やってきたのは株式会社エフピコ。
コンビニやスーパーなどで使われる食品トレー容器の製造メーカーです。
◆ということで、エフピコさんにやってきました。
すみません、眼鏡かけておりますが、私、結膜炎になりまして。
どうも。
こんにちは、お邪魔します。
清水さん。
◆清水と申します。
◆こちらに主婦に大人気のお役立ちグッズがあるということで来たんですが。
◆こちらが蒸せるんです。
◆こちらが今主婦に大人気の商品。
レンジパック蒸せるんです。
持ち帰ってそのまま加熱できる食品容器の技術を応用。
中に食材を詰めてレンジでチンするだけで簡単に蒸し料理が完成する便利グッズなんです。
◆ということで、水洗いした枝豆を蒸せるんですにぶっ込んでレンジで加熱。
あっという間に完成です。
◆ああ、すごい。
できてる!◆実は、蒸せるんですの容器には、特殊な加工が施されており、適度な密封性を可能にしています。
食材を均一に素早く加熱しながら、余分な水蒸気を外に逃がします。
◆余分な水を加えず加熱するので、ビタミンやミネラルなどの栄養分が損なわれるのを防ぎ素材本来のうまみをしっかり味わうことができます。
容器は使い捨てなので後片づけもいりません。
エフピコでは、蒸せるんですを使ったレシピを人気料理サイト・クックパッドに公開中。
今回は、その中でも反響が大きかったミルフィーユシチューに挑戦。
つくり方はとっても簡単。
塩、こしょうした豚肉を白菜と交互に重ね、5センチくらいにカット。
レンジパックの中に縦に並べて入れたら牛乳を加え、ふたをしてレンジで加熱します。
◆3分。
◆まずは、3分。
◆一旦取り出し、ホワイトソースを入れ、よくなじませたら、再び加熱。
あっという間に本格的なシチューのでき上がり。
ほどよく火の通った白菜のおいしさが際立つこの季節お勧めの一品です。
◆いただきます。
◆ほかにもサケとアサリに大根やトマトなどの野菜を入れて、レンジでチン。
とっても簡単で本格的な味わいのアクアパッツアが完成。
さらには、カボチャとチーズを使った蒸しパンも、人気のレシピ。
材料をまぜ合わせ蒸せるんですに入れてレンジへ。
火を使わないので失敗なし。
おいしいデザートのでき上がりです。
◆うちのママ、料理上手になりますよね。
◆はい。
◆ということで、これからもいろいろこの容器に…。
◆それでは、第2位です。
◆これは包装業界の大きな展示会なんですね。
◆車で言うところのモーターショーみたいなものですね。
◆そうですね。
◆先月、東京ビッグサイトで開催された包装展示の一大イベントがジャパンパック。
4日間で11万人以上が詰めかけたアジア最大級の展示会です。
今回は、このジャパンパックに渡辺さんと潜入。
包装業界の最先端機器が実際に会場に並び動く姿は必見。
身近な包装技術からふだん見られないものが梱包などなどありとあらゆる製品が一堂に会します。
そんな中、渡辺さんが特に気になった目からうろこの商品をご紹介。
革新的なフィルムパック、直進くん。
◆名前がいいですね。
直進君。
◆ハの字の細かな切れ目を3列入れることで脱線を防止。
誰でもきれいに真っすぐ切り取ることができます。
◆なかなかチャックが使いづらいというところも真っすぐあくと、使いやすくなったりとか、中身が飛び散らないとか。
◆直進くんはすぐれた人に贈られる賞も受賞。
続いては◆紙素材のテープで、従来はフィルムタイプのもの。
こういうものだと、あけられないので、袋を破ったり、刃物を使ってあけたりするんですけれども、人の手でピってあけることができる。
◆そして、渡辺さんが注目するキーワードが安心安全。
こちらは株式会社イシダのエックス線異物検出装置。
食品工場などの製造ラインで異物混入を発見するシステム。
消費者に安全な食べ物を届けるために、必要不可欠な装置です。
◆それでは、渡辺さん、「包装タイムス」、ドゥドゥの第一位をお願いします。
◆これはすごそうですね。
知ってますし。
◆木本も思わず興奮。
段ボールアートの世界。
◆これ全部段ボールですか!◆「包装タイムス」編集部イチオシのトピック。
段ボールを使った夢のあるアート。
◆こちらです。
◆これダンボールですか。
◆これ段ボールなんですよ。
◆すごい!こんなリアルなものがつくれるんですね。
◆香川県にあるハコモ株式会社がつくるこちらの商品。
熊本城や東京タワーなどの観光名所を段ボールを使いミニチュアで再現。
大人や外国人観光客に人気になっているとか。
商品は、ハコモのショッピングサイトや店舗限定で販売中です。
実は、ハコモの親会社は、段ボールの製造メーカー。
すぐれた段ボールの加工技術が正確な立体物の表現を可能にしています。
そんなハコモには驚きの商品も。
◆ということで、ごらんいただきましょう。
◆うおっ!すごい!これ全部、段ボールですか。
すげ〜。
◆高さ1.8メートルの巨大なアート。
もちろん、組み立て式の段ボール。
強化段ボールを使っているので、強度もばっちり。
企業などがイベント用に購入することが多いそうです。
◆すごいクオリティーですね、これ。
◆ハコモでは段ボールアートを使ったイベントその名も段ボール遊園地を全国で開催。
子供たちに夢のある世界を提供しています。
段ボールの遊具などは通販での購入が可能なものも。
プレゼントにいかがでしょう。
◆最後に、包装業界を代表して一言お願いします。
◆包装業界には、夢が詰まっています。
◆なるほど。
きょうはどうもありがとうございました。
◆さあ包装業界といっても、本当に幅広かったですね。
佳奈さん、どれがおもしろかったですか。
◆あれやってみたいです。
直進くん。
あれむっちゃ気持ちよくあけられそうですよね。
◆私たちは気にしてなかったけど、すごい技術のおかげで生活はすごく便利になってたんだなと思いますね。
◆気づきませんけどね、普通。
◆これからは、直進くんだわと思いますよね。
スーパーとかでビニールに入ってるのをあれって、そういえばあれあけにくいわって。
◆手でちぎれるの…。
いつも、こじあけようとするんですけど、結局ははさみとか。
◆包丁でやったりとか。
◆してましたね。
◆知恵が詰まってましたね。
◆最後の段ボールも、ただの包装するものというところから一歩踏み出してね。
◆子供たち遊べるの楽しそうでしたね。
◆あと、いざというとき、捨てるのも楽ですよね。
段ボールの日に出せばいいんですもんね。
捨てないですけどね。
以上、「業界イチオシスクープ」でした。
続いては、お勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆寒くなってきたきょうこのごろ。
家でお鍋やパーティーなどをするときに活躍する便利な調理家電を紹介します!◆訪れたのは、ビックカメラなんば店。
紹介してくれるのは、調理家電アドバイザーの田口佐紀子さん。
まずは、自宅で簡単にポップコーンができる「ポップコーンメーカー」。
市販のポップコーン豆を入れて、およそ2分でごらんのとおり!バターを使わず熱風で加熱するからヘルシーでおいしくでき上がります。
◆あ、まだあったかいですね。
すごいサクサクしてて、できたてのポップコーンをおうちで食べれるなんて。
すっごいおいしいです。
◆続いては、人気のコーヒーマシン!◆ことしの秋の新製品、本格カフェマシンドルチェグストドロップをご紹介させていただきます。
ご家庭で、どなたでも均一なおいしいコーヒーがつくれるマシンでございます。
ことしの新製品の特長といたしましては、なんとタッチパネルになっております。
◆お湯を沸かす手間なく、専用のカプセルを使って、いつでも焙煎したての味わいと香りを楽しめる、本格カフェマシン。
抽出量を調整する部分や抽出ボタンをタッチスクリーンにし、より洗練されたデザインに仕上がっているだけでなく、実力も凄いんです従来からのオートストップ機能は変わらず、どのメニューも絶妙なタイミングで抽出をストップしてくれるので、まるでカフェのプロが入れるようなおいしさがいつでも誰でも簡単に実現できます。
◆すごい。
ラテマキアート、完成しました!いただきます!すごい。
もう鼻に抜けるコーヒーの香りがまるで、本当にお店で出てくるようなコーヒーですよね。
また、このミルクの泡もすごいキメ細かくて、味わいがとっても本格的で、すごくおいしいです。
◆その他にも宇治抹茶ラテ、ティーラテ、カプチーノ、チョコチーノ、カフェインレスなどバラエティ豊かで本格的な味が全14種類楽しめます。
◆お鍋をする時には、こちらの電気無水鍋がおすすめです!水を使わず、野菜などの食材に含まれる水分を活用した調理方法で、食材本来のおいしさを味わうことができます。
◆中もすごい水分出てますね。
予想以上にすごい水分出てて、甘みがあって、人参本来のおいしさが際立っててすごくおいしいです。
◆これからの季節、クリスマスのプレゼントや忘年会の景品におすすめの調理家電はいかがでしょうか?◆続いては、フィギュアスケートの羽生結弦選手が300点を超える世界最高得点を記録した圧巻の演技をお伝えします。
◆こちらはフィギュアスケートの羽生結弦選手です。
おととい行われたNHK杯で…。
出ませんね、羽生選手は世界最高得点の322・40をたたきだし、優勝しました。
1人だけ別次元にいるようなその演技をここに出そうと思ったんですが、うまく出ませんでしたが、その演技、VTRでごらんいただこうと思います。
◆前人未踏の快挙。
やってのけたのは、やはり彼でした。
羽生結弦、二十歳。
◆先週末に行われたグランプリシリーズNHK杯。
銀盤の貴公子はこれまでにない最高難度のプログラムに挑戦します。
◆ショートプログラムでは、2つの4回転を含む全てのジャンプに成功し、ショートプログラムで世界最高得点をマーク。
そして勝負のフリー。
注目は3度チャレンジする4回転ジャンプです。
◆きれいに決めて、確実に得点を積み重ねます。
◆優勝は確実。
あとは得点がどこまで伸びるかだけです。
◆フリーでも世界最高得点をたたき出し、総合得点でも世界最高、史上初めて300点を越える322.40という異次元の得点でした。
◆フィギュアスケートの常識を打ち破った羽生選手。
来週末のグランプリファイナルでは三連覇をかけ、再び氷上を舞います。
◆まさに、歴史的に残るような演技といっても過言ではなくて、生で見られた方は、本当にラッキーだなと思うんですが、佳奈さんはごらんになってました?◆見ました。
本当に神がかっているというか、技術もそうですけど、気迫が物すごかったですよね。
すばらしかったです。
◆すごさというのは点数にもあらわれていまして、ちょっとこちらをごらんいただきたいんです。
これは、NHK杯までの男子フィギュアの歴代トップ5の得点を出した選手を並べているものなんですね。
選手とその得点ですね。
ソチオリンピックに出場した町田選手や高橋選手も入っているんですが、誰1人として300点を超える選手はこれまでいなかったんです。
◆300点の壁というのがあったんですね。
◆300点の壁と言われていました。
しかし、これが今回なんと2位に30点近くも差をつけて1人だけ別次元にいるような点数を出してしまったと。
岡安さん、300点というだけでもすごかったと。
◆それを一気に20点もオーバーしてくるというのはこれは本当にあり得ない話だと思うんですよね。
◆ほかの選手は、今後、じゃあ、この点数を目標にするの?という。
どぎもを抜かれる数字だと思うんですが、宮崎さん。
◆テーマが安倍晴明、陰陽師でしょう?あの和のテイストを入れて、こういう場で成功した人って、いない。
そういう意味でもテーマ的に言ってもその解釈において前代未聞。
前人未踏なんですよね。
◆ちなみに、イタリアのスポーツ新聞は、おもしろいことを言っていて、今回のことは、フィギュア界における人類の月面着陸と同じぐらいインパクト。
それぐらいあり得ない。
◆そんなすごいことだったんですね。
◆それぐらいすごいこと。
◆それを二十歳の羽生君がやったというのが。
いや、信じられないですよね。
まだ二十歳なんだと。
どんなこれからフィギュア人生を歩んでいかれるのかということが本当に楽しみになりましたが、来週スペインで行われるグランプリファイナル、この活躍も、期待したいところです。
◆羽生選手の活躍についてはあすの織田信成さんの「すべらないスポーツ」でもたっぷり解説してくれます。
間近で見てますからね。
裏話も聞けるんじゃないかと、私も楽しみにしております。
さあこの後は国会議員が政治資金であの有名なフィットネスクラブに通っていました。
政治のための結果にコミットしているのでしょうか。
◆さて続いてのニュースは政治と金の問題です。
政治資金から香典を出していたとして問題となっている高木復興大臣の収支報告書に新たな事実が発覚しました。
また、民主党議員はあの有名なトレーニングジム、ライザップに政治資金、つまり税金を使って通っていました。
このような政治資金の使い方は、許されるんでしょうか。
◆高木毅復興大臣が代表を務める代表を務める自民党支部などが選挙区内で香典を支出していた問題で、去年分の報告書にも香典を支払った記載があったことがわかりました。
公職選挙法では、議員本人が出席して私費で支払う場合を除き、選挙区内での葬儀などに香典を出すことは寄附に当たるとして禁じています。
高木大臣はおととしまでの香典代についても問題となりましたが、これまで自分が渡したと説明しています。
去年分の報告書については、今月18日には訂正したということです。
一方、民主党の議員も…。
問題が浮上したのは、民主党・小見山幸治参議院議員。
小宮山議員の資金管理団体未来改革幸山会は、スポーツクラブ会費の名目で全国でフィットネスクラブを開催するライザップに75万円を支出していたことがわかりました。
小宮山議員の事務所によると、去年1月から秋ごろにかけて小宮山議員自身が施設を利用していたといい、政治活動の一環としてこれまで取り組んできた健康問題の見識を深めるために行ってもらったと説明。
ダイエットが目的ではないことを強調しました。
◆ということで、政治資金とライザップということなんですが、こちらをごらんいただけますでしょうか。
ごらんいただけますでしょうか。
小宮山参議院議員の資金管理団体、未来改革幸山会というところがあるんですが、これが去年の3月にこのライザップに会費として75万円を支払っていました。
そして、小宮山議員本人が去年の1月から秋ごろまで通っていたということなんですね。
本来であれば、税金じゃなくて、自分のお金で行っていただきたいところなんですが、では、政治資金まで使って結果が出ているのか見てみましょう。
これが去年の1月のビフォアーの写真です。
果たして、結果はコミットされたんでしょうか。
こちらです。
うーん。
◆確かにシュッとしたように見えますけど。
どうなんですか。
◆アゴのあたりはね。
シュッとされましたかね。
◆脱いで回ってもらわないとわからない。
◆スーツ着たまんまですからね。
◆シュッとしたかどうかが問題じゃなくて、政治資金を支出したのはどうかという問題ですから。
◆そうですよね。
このライザップも、ちょっと問題かなと思うんですが、実は、これだけじゃないんですね。
こちらをごらんいただきましょう。
出ますか。
VTRですか。
関西の政治家の収支報告からも不透明な使い道が明らかになりました。
VTR、ごらんください。
◆こちらは政治資金でカラオケ大会の賞金、大阪7区選出の渡嘉敷奈緒美厚生労働副大臣が代表を務める自民党の政党支部の収支報告書です。
去年の5月3日、吹田市のホールで1000人規模のカラオケ大会を開催し、優勝者には5万円、準優勝には4万円など、上位5人までに合計15万円の賞金を支出していました。
しかし、賞金を受け取った5人のうち、3人の住所は渡嘉敷副大臣の選挙区である吹田市。
公職選挙法では、政治家が選挙区内の有権者に対して寄附をすることは禁じられていました。
この賞金を寄附に当たらないのでしょうか。
渡嘉敷副大臣は…。
◆使い方が不透明な政治資金。
今後、そのあり方が問われそうです。
◆今回の問題、改めて見てみると、自民党の渡嘉敷奈緒美厚生労働副大臣が務める代表の政党支部が去年の5月に吹田市でカラオケ大会を開いて、上位になった方に賞金として合わせて15万円を渡したということなんですね。
賞金、5人のうち、3人の住所が選挙区内だったという。
これ、宮崎さん、選挙区内の人に政治資金から賞金を渡すというのはどうなんですか。
◆これは、単純に政治資金の使途の問題というよりは、これが寄附行為に当たるかどうかということが論点で、私は、単に誤解を与えるというような問題では済まないと思いますね。
◆となると、公職選挙法にもひょっとしたらかかってくる問題かもしれないと。
◆それは、検察がどういうふうに判断するかということですが、可能性としてはそういうことも視野に入れなければならないと思います。
◆この問題にしても、ライザップ問題にしても宮崎さん、こういった政治と金の問題というのは毎年出るんですけども、どうしていったらいいですか。
◆さっきね、政治資金っていうのは税金だとおっしゃったでしょう。
これは、厳密に言うと間違いで、政治資金には、政党交付金という税金の部分もあるけど、税金じゃない部分もあるわけ。
ところが、事実上、近年においては、例えば民主党の場合は、85パーセント、政党本部の収入のうちの85パーセントが政党交付金で賄われているんですよ。
つまりほとんど民主党の場合は税金と言っても、過言ではない。
それでライザップに行っていたということは、非難されてしかるべきなんでしょうけど、実は、これを取り締まるというか、違法なんじゃないんです、これは。
ですから、私は、今の政治資金規正法なり、政党助成法なりが問題があって、事実上、支出に関しては、収入に関しては、すごく厳しく問われる部分というのは大きいんだけれども、支出、使途に関しては、ざるなんですよ。
ここはいいかげん、毎年12月になると、こういう議論をするんじゃなくて、法律を変えろというふうにちゃんと使途に関しても本当の政治活動にしか使わないようにすると、規定しないと、終わりません、この問題は。
◆こっちには使っていいけれども、ライザップはだめよとか、ちゃんとしたルールをつくると。
◆ガールズバーとか、SMバーはだめというふうに書かないと、ちゃんと。
◆議員の皆さんの良心に任せていては…。
この問題、ひょっとしたらなくならないかもしれないですね。
◆政治資金規制法というのは、そもそも国民の批判がきちんとできるようにということで収支報告をしているんですよね。
◆だから、12月になると、政治資金収支報告書が、総務省のウェブページに掲出されるわけですよね。
でも、毎年この騒ぎを続けるだけじゃだめでしょう。
直らないんだから。
◆どこかでメスを入れる必要がありそうですね。
◆続いては、高齢ドライバーによる暴走、逆走事故が相次いでいるニュースです。
ニュースです。
◆昨日午前10時ごろ、東大阪市瓢箪山町の道路で車がおよそ30m暴走しました。
◆商店街の入り口に車をとめていた男性は、警察官に車を動かすように注意されます。
とめてましたので、まずはバックしようとします。
その際に、この縁石に車の後ろの部分をぶつけてしまいます。
そのことに慌てた男性は今度、急発進をして、この通行どめの商店街の中に入っていきます。
その途中で80代の男性をひき、最終的には30mほど進んだこの柱にぶつかって、車はとまりました。
男性は、ブレーキとアクセルを踏み間違えたと話しているということです。
◆はねられた男性は、頭や胸を打ち、軽いけがをしたほか、運転していた男性もけがをしました。
この運転手の年齢は68歳と、いわゆる高齢ドライバーでした。
この1週間で見ても、関西では相次いで高齢ドライバーによる事故が発生しています。
おととい神戸市須磨区では、78歳の男性が運転する軽自動車が坂道をおりる途中でガードレールを突き破って、アパートに突っ込み、男性が軽いけがをしました。
さらには先週木曜日、滋賀県彦根市のショッピングセンターで、77歳の男性が運転する車が駐車場のガラス戸を突き破り、そのまま映画館に突っ込みました。
近年増加する高齢ドライバーによる暴走逆走事故。
この後、スタジオでその実態と対策に迫ります。
◆1つ目の東大阪の事故なんですが、今日行ってみると、商店街、すごい人の数だったんですよ。
ですから、軽傷の方いらっしゃいましたけど、本当に死者がいなくてよかったなというふうに感じました。
◆でも怖いのは、この高齢ドライバーによる事故がすごく多いように感じられて…。
◆最近よく聞きますね。
◆またかという。
◆多いなというイメージがあると思うので、実際に数字を調べてみました。
大阪府内で発生した交通事故の件数とそのうちに占める高齢ドライバーの事故の件数です。
10年前、6万件ほど事故がありました。
そのうち、5300件が高齢ドライバーによる事故でした。
それが現在は、事故の件数、総件数は減っているんですね。
4万件ほどそのうち、高齢者の事故は6725件、ふえているんですね。
割合で言うと、このときが8%だったのが、今は、およそ17%にふえています。
ですから、本当に、高齢者による事故の割合がふえているんだなということですね。
◆高齢化すると、やはり自然と免許を持っている人がお年寄りになっていくと。
◆割合がそうですからね。
当然なんですけれども。
◆高齢ドライバーの数自体がふえていきますから、そういう意味では、事故の数も多くなるというのはある意味で高齢化の寄与というのもあると思うんですけれども、それにしてもね…。
◆今後減っていくことも、恐らくないでしょうからね。
◆ということで、免許を返すというようなある程度…。
◆今のところは何歳までしか運転はだめですよという規定は、何もないんですか。
◆ないですね。
◆ですから、自主的に、免許を返納してもらうという、そういう運動というのを啓発していかないといけないんじゃないかと思いますけどね。
◆今日「ワンダー」では、そういったハード面で、何かできないのかということで、調べてみたんですが、まずは、この数字をよくごらんいただきたいと思います。
高速道路での逆走事故。
4年間で739件あるんですが、およそ7割がこれまた65歳以上の高齢者ドライバーなんですね。
今、申し上げたように、ハード面で何か対策はできないのかということで、先日、神奈川・静岡の両県警などが訓練を行っていますので、そちらをごらんください。
◆これは、静岡県の浜名バイパスで撮影された車が本来の進行方向とは逆に走ってくる映像です。
車がブレーキをかけて道路脇に寄ると、正面から車が走ってきました。
一歩間違えれば、正面衝突が起こる危険な運転です。
こうした車に対応しようと静岡と神奈川の警察、そして、中日本高速道路が今月26日に東名高速道路で初めての訓練を行いました。
全国の高速道路逆方向に走る車による事故は、2日に1回の割合で発生しています。
また、そのおよそ半分はインターチェンジの出入口やジャンクションの分岐点で起きているということです。
◆怖い!◆今衝撃的な映像だったんですが、各社対策している中で、高速道路を管理するNEXCOも、事故を防ぐためにいろんなことをしているので、そちらもご紹介したいと思います。
まず、パーキングエリアを上空から撮影したものなんですが、宮崎さんは知ってそうなので、佳奈さん。
ここに逆走を防ぐためのある工夫がなされているんですが、わかりますか。
◆ええ?ヒントをください。
どの辺でしょうか。
◆向きです。
あるものの向き。
◆向き?ぱっと見、車のとまっている向きは、こっち向いてるなと思いました。
◆大正解。
斜め向いているので、発進したときに、出口の方向に誘導されやすくなっているんですよ。
矢印の方向に向かいやすい。
これが真っすぐだと、どっちに行っていいかわからなくなって、結果また入り口に行っちゃって、本線と逆の方向に向かって行くこともあるかもしれないということなんですね。
もうひとつごらんいただきたいと思います。
これは、高速道路の出入口付近なんですが、こちらが一般道です。
一般道から入ってきて、本来高速の入り口に行くところを逆走してしまう人がいるので、出口に向かって、逆走してしまう。
そういう人のために、ここ全部オレンジにして、こっちですよって誘導するようにしてるんです。
ちなみに、高速道路を逆走してしまう件数で言うと、このインターなどからの逆走が一番多い、半分ぐらいを占めているということです。
◆お年寄りで認知症の症状が出てくると、方向の感覚がわからなくなるという言われてますのでね。
◆こういう行動科学的に誘導するというのは、非常にわかりやすい誘導の仕方というのは重要だと思う。
ブレーキとアクセルを踏み間違うというのが多いじゃないですか、あれも何とかならないんですかね。
◆ちなみに国交省は、2020年までに高速道路の逆走ゼロを目指していて、ETCですとか、カーナビを利用して、社内で警報音を鳴らしたり、自動運転装置を利用して、ブレーキが自動的に作動する仕組みなどを検討していると。
◆そういうところで対策できたらいいですけどね。
この後は、全国からのニュースをお伝えした後、5時台の「なっトクマネー」のコーナーは、今話題のエキスポシティ。
その人気施設NIFRELに注目が集まっているというところに2015/11/30(月) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【ニュース&おいしい減塩料理&生活に役立つ包装技術】

羽生結弦世界最高得点で優勝▽政治資金でライザップ、香典、カラオケ大会、ガールズバーまで▽濃い味のまま減塩!?簡単お料理▽料理からアートまで「包装」の深ーい世界

詳細情報
番組内容
【本日のコメンテーター】
■宮崎哲弥(評論家 政治・社会問題から宗教・芸能・サブカルチャーまで鋭く切り込む言論人)
■三倉佳奈(大阪出身、’12年同級生と結婚 昨年10月に女児出産)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けする3時間生情報ワイド!
<コーナー>「イマ知り!」健康・トレンド・暮らしの今知りたいことに迫る!
月)「業界イチオシスクープ」TKO木本がさまざまな業界紙を取材し業界のスクープを発掘 火)「こだわり拝見!ならではハウス」エキスパートのお宅を、小原正子が訪問し生活の中の「こだわり」アイデアを学ぶ
水)「武井壮のチャリぶら」関西各地を自
番組内容3
転車でぶらり「料理人の冷蔵庫」料理人が自宅の冷蔵庫にある食材を使いアイデアお料理&レシピを提案 木)「プロが絶賛 教えてグルメMAP」プロの料理人にイチオシグルメを、杉浦太陽が教えてもらい大阪市24区を制覇する! 金)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハットてつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介「まちかどマスターズ」地元の街かどで頑張っている人生の先輩、元気なマスターズから素敵な生き方を学ぶ。
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー) 
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー) 
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥、TKO木本武宏 ほか
(火)織田信成、小原正子 ほか
(水)萱野稔人、武井壮 ほか
出演者2
(木)谷口真由美、カンニング竹山、ピーター ほか
(金)犬山紙子、藤井聡、シャンプーハットてつじ ほか
【解説デスク】
月火水)江口茂 
木金)神崎博
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」

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