SUPER GT+「最終戦 もてぎ GT300」 2015.11.29


2015スーパーGT最終戦もてぎ。
さあGT300クラスですけれども。
はい。
今シーズンまだ1勝もあげていない初音ミクSLSが昨年のチャンピオンですけれども果たして意地の1勝をあげられるかというところに注目したいと思います。
予選の結果初音ミクは3番手という絶好のポジションからスタートとなります。
その初音ミクの谷口選手に先ほどお話伺ったんですけどとにかくタイヤの選択が非常に難しいと。
もし完全ドライになれば勝機があるかもしれないというふうに話していました。
なるほど。
さあこれ初音ミク昨年のチャンピオンですけど勝てますかね?これ。
そうですねメルセデスSLSはもてぎのサーキットは特性として有利だといわれているんですが同じ車がゲイナーがですね2番手にいますので同じメルセデスSLS同士の戦いも注目したいと思います。
わかりました。
泣いても笑っても最後の戦い。
GT300クラスいよいよスタートです。
第7戦九州決戦
GT300クラスチャンピオン決定しました!クート選手チャンピオン決定おめでとうございます!
最終戦を待たずにゲイナーGT−Rアンドレ・クートがチャンピオンを決めた
今シーズンBMWから…にチェンジし連覇が期待されたディフェンディングチャンピオン初音ミク
しかし現実は…
あ〜谷口信輝スローだ!0号車あれ?
走りに精彩を欠き最終戦を迎えるまで1勝もあげることができない苦難のシーズンを送っていた
なんとしてもやっつけてですね…。
0号車ここにありというレースを見せたいと思います。
今ちょっと雨降ってきたんですよ。
これホントにわかりませんね。
2015オートバックススーパーGTラウンド8もてぎGT250キロ。
GT300クラスも今レースがスタートしました。
今GT300もレーススタート。
水煙の中さあ今スタートが切られました。
決勝直前に降り出した雨を受け全車レインタイヤを履いてのスタート
オープニングラップから因縁の対決が勃発。
初音ミク片岡がゲイナーSLSを1コーナーで捉え早くも2位へと浮上。
これで勝利に一歩前進
この最終戦がラストランとなるARTACR−Zは13番手スタート。
ここでぜひとも結果を出して有終の美を飾りたい
さあそして1台クラッシュして戻ってきました。
カーナンバー20番のアップガレージ。
アップガレージがフロント部分を大破しています。
あっ!あぁそしてGT−Rカーナンバー3番星野一樹がクラッシュしている。
90度コーナーでクラッシュしています。
ビーマックスGT−R星野一樹に何があったのか?
バックストレートでCR−Zを捉えたGT−R星野。
が次の瞬間…
なんと後ろから追突されガードレールに激突。
ビーマックスGT−Rの2015シーズンは
レース3周ここで6位争いが激化。
スバルBRZ山内英輝がフェラーリをロックオン
コーナリングスピードで勝るBRZがフェラーリの前に出る。
ところが…
BRZストレートスピードが伸びない
さあそしてGT300の7位争いが今ヘアピンで入れ代わりましたか?カーナンバー61番がどうやら6番手に上がったか。
フェラーリを捉えていきました。
いやしかしその横10番のGT−Rが来た!10番のGT−Rのアンドレ・クートがごぼう抜きだ!アンドレ・クートが90度コーナーでごぼう抜きを見せる!
ストレートでフェラーリばかりかGT−Rにまで抜かれ一気にポジションダウン。
今シーズンはこのパターンに苦しめられた
レース4周9位争い。
CR−Z高木真一がマッハ86をロックオン
さあそしてカーナンバー55番のARTACR−ZGTが9番手浮上。
ARTACR−ZGTが今1コーナーで9番手に上がります。
スタートドライバーの高木真一。
更に7位のチャンピオンマシンゲイナーGT−Rまでをもロックオン
なんとヘアピンで大外からの豪快なオーバーテークをみせる
更にはフェラーリも抜き去り6位にジャンプアップ。
CR−Z高木がベテランの底力を発揮する
さあそして今おもしろいのは55号車の高木だ。
CR−ZGTのラストランを飾るべく高木真一がまさに怒涛の追い上げを展開しています。
なんと13番手スタートから5位まで順位を上げてきた。
ラストランにふさわしい攻めの走りを見せる
そしてレース10周
おっとそしてSLS同士がメインストレート。
2番手争いだ。
ここで因縁の対決再び。
初音ミクSLSとゲイナーSLSのメルセデスバトル
初音ミクVSゲイナーチーム。
さあゲイナーと初音ミクの因縁の対決。
1コーナーブレーキング勝負だ!しかしここは片岡龍也が前。
ビヨン・ビルドハイムの鬼ブレーキングを防ぎきりました。
さあビヨン・ビルドハイムはダンロップのタイヤ。
そして前を走る片岡龍也はヨコハマのタイヤ。
同じ車両ですがタイヤが違うこの2台のバトルは非常に注目したいんですがただ片岡選手の動きを見ているとちょっとアンダーが強くて曲がりにくいなと。
ブレーキングが弱いなって感じがしますね。
ゲイナーSLSビヨンが粘りのブレーキングで初音ミク片岡をオーバーテーク。
2位を奪い返す
さぁGT300は因縁の対決でありました2位争いを制しました11番のゲイナータナックスSLSビヨン・ビルドハイムが今度はトヨタプリウスを追っています。
2位を奪われてしまった片岡は…
リアタイヤのグリップが落ちてきた初音ミク片岡。
そこへ…
GT300なんですがなんと4番手まであがってきました高木真一ARTACR−ZGTが3番手の初音ミクのすぐ後ろまで迫ってきています。
チ−ムはスリックタイヤへの交換のタイミングをはかる
ちょっとまだね…。
高木真一が詰めてくる。
詰めてきました。
そして並んだか?並んだ。
ヘアピンの立ち上がり並んだ。
しかしここはストレートのスピードはメルセデスベンツSLSのほうがのびていく。
コーナリングではCR−Z。
ストレートスピードではSLSコーナリングではCR−Zが有利だが…
そしてストレートスピードではメルセデスベンツさぁJAF−GTとそしてFIAGT3の車両の戦いの争い。
日本独自のハイブリッドカーのJAF−GTに対して海外のメーカ−のFIAGT3のマシンとの戦い。
さぁ3位争いを展開しているがメインストレート…。
ARTA応援団の前で並んだ。
さぁ高木真一がメルセデスベンツSLSの片岡をとらえて1コーナーでどうだ?3番手入れ代わり!オートバックスARTA3番手浮上。
レース19周目にして順位が入れ代わりました。
ちょっと片岡選手ブレーキングコーナリングがつらそうですね。
車が思うように曲がってくれないって感じですね。
曲がらないのはコーナリングスピードを落とさなきゃいけない…。
順位を落としたレース前は最短でピットインしていきたいと話していましたが予定を大幅に変えてピットインしてきました。
今シーズンはまだ優勝がありません。
チャンピオンとしての意地をかけて片岡選手から谷口選手に代わりました。
37秒4。
フィニッシュドライバー谷口信輝に勝利を託す
結局22周まで引っ張りましたね。
続くようにCR−Zもタイヤをスリックにチェンジし勢いよくピットを飛び出す。
そのときだった
あ〜っエスロードモーラ本山!
エスロード本山がGT300クラスと接触。
この影響でパーツがコースに散乱したためセーフティカーが入る。
これでレースはリセットされた
だがこれで
トップを独走しているトヨタプリウスはまだピットインしていない。
ここでピットに入れば必然的に順位を大きく落とすことになる
そしてピットレーンがオープン。
すぐさまプリウスがピットイン
フィニッシュドライバーはルーキー中山雄一
1周ピットに入ったか入ってないかでこれだけ大きな差が出るっていうのもレースの難しいところですね。
果たして何位でコースに復帰できるのか?そして…
残り23周。
レースがリスタート。
果たして順位は?
ゲイナーSLS平中克幸がトップ浮上。
そして初音ミク谷口が2位につける。
これで悲願の今シーズン初勝利が見えてきた
そして3番手に上がってきたのはCR−Z小林
路面はレコードラインだけが乾いている難しいコンディション。
ラインを少しでも外れると大きなリスクが待っている
レース残り20周。
初音ミクSLS谷口が反撃の狼煙を上げる
トップゲイナーSLSをロックオン
トップ争いにバックマーカーが絡みスリリングなバトルに発展
谷口がゲイナーをかわしてついにトップを奪い取る
ゲイナーが濡れている路面に乗りアウトに膨らんだところを谷口は見逃さなかった。
冷静な判断でインに飛び込みトップ浮上
だがゲイナーもこのままでは終われない
ゲイナー平中ヘアピンで初音ミク谷口とバチバチのサイドバイサイド
おっとそして今ヘアピンのところではGT300か?GT300の0号車と11号車が…。
あっ来た!あっ…。
あっあっ。
あ〜!あっあっあっあっあっ…。
ゲイナー平中勝負を仕掛けるもコースオフで自滅。
初音ミク谷口を攻略できない
ここで驚愕の事実が判明する。
なんとあのマシンが4位に上がってきた。
姿を見せたのは順位を大きく落としたはずのプリウス
ポールスタートのプリウスはファーストスティントで驚異的な速さを見せ5位以下を周回遅れにしていた。
ピットインのタイミングを逃してもなんと4位でコースに復帰していたのだ
プリウスはなんで同じ周回数なの?さあそしてトヨタプリウスが猛烈に追い上げてますか?
プリウス中山がCR−Z小林をロックオン
カーナンバー31番の…今タイミングを逸しましたトヨタプリウスなんですが。
あ〜55号車のARTAをとらえる。
ヘアピンのところではプリウスがARTAをとらえてなんと…すごいですね。
3番手まで浮上ですか。
この最終戦プリウスはセッティングがバッチリ決まりライバルを圧倒する次元の違う速さを見せていた
進撃を続けるプリウス中山は…
2位ゲイナーSLS平中をロックオン
なんとストレートスピードでSLSを上回り2位浮上。
残るはトップ初音ミク谷口のみ
さあ早くもプリウスが11号車をとらえましたか。
今メーンストレート…カーナンバー11番トヨタプリウスaprGTは今2番手までリカバリー。
初音ミクのシーズン初勝利に暗雲が立ちこめる
プリウスと初音ミクSLSラップタイムを比べてみるとプリウスの速さが際立つ
ここでGT500のトップ争いをする集団が谷口をのみ込む!
レース残り10周
なんとかこのままトップ4台。
だんご状態のままフィニッシュを迎えてくれたら最高におもしろいレースになると思います。
GT300のトップ争いにGT500の集団が絡む
さあそしてGT300をトップ争いが接近。
今ちょうどGT500をトップ争いの後ろ。
これでGT300のトップ争いも…。
さあカーナンバー0番の初音ミクとカーナンバー31番のトヨタプリウス。
GT300のトップ争いもコーナーのブレーキングでどうだ?トップ争い!31番が前に出た!GT300のトップ争いも入れ代わった!0号車の初音ミクの今シーズン初優勝の夢を打ち砕く31号車の強烈な中山雄一の追い上げ。
やはりマシンのポテンシャルの差が如実に現れた。
初音ミク谷口ブレーキング勝負でプリウスに負けトップから陥落。
さあここから巻き返せるのか?
初音ミク谷口が必死にプリウスに食らいつくが…
まさに2クラスともポールトゥーウィン達成。
カーナンバー31。
0号車を振りきり今チェッカーが用意されました。
中山雄一起死回生のみごと優勝!
初音ミク谷口は2位でチェッカー。
今シーズン初勝利の夢は叶わなかった
いいですか?ここで。
すみません。
コーナーのブレーキングでどうだ?トップ争い!31番が前に出た!GT300のトップ争いも入れ代わった!0号車の初音ミクの今シーズン初優勝の夢を打ち砕く31号車の強烈な中山雄一の追い上げ。
谷口信輝は何を語るのか?
お疲れさまでした。
ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最終戦勝利したトヨタプリウスは現行マシンでの参戦は今シーズン限りと発表した
最終戦の左近のいいね!は37号車平川選手にしたいと思います。
サイドバイサイド!でも前に出るのはどっちだ?どっちだ?
突撃GTプラスレース丸見え捜査。
壮絶な戦いで終わったチャンピオン争い。
その真実を徹底捜査する
とりあえず12号車の前には絶対出ようと思って…。
2015/11/29(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「最終戦 もてぎ GT300」[字]

アンドレ・クートがチャンピオンを獲得したGT300クラス。しかし戦いは終わっていなかった。そこには、有終の美を飾りたい各チームの最後の戦いがあった。

詳細情報
番組内容
第8戦でゲイナーGT‐Rアンドレ・クートがチャンピオンを獲得したGT300クラス。しかし戦いは終わっていなかった。今シーズンマシンをSLSに変え活躍が期待されたディフェンディングチャンピオン初音ミクSLSだが最終戦まで1勝もできていない。初音ミク谷口選手、片岡選手が勝利を誓う。逆襲の初音ミクを大特集。
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 岩崎名美
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
番組概要
国内最高峰のモータースポーツ・SUPER GTにスポットを当て、その魅力や見どころを存分に伝えていく。GT500、GT300の全戦リポートはもちろん、SUPER GTのスターや監督、メカニック、タイヤマンなどレースを支えるマエストロにも密着!SUPER GTの世界を初心者にも分りやすく伝えます。
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

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