さあ始まりました!「DokiDoki!ワールドTV」。
お相手はパトリック・ハーランと…。
I’mChiakiHoran.Yeah!Yeah!今日もお届けしてまいります。
よろしくお願いします。
今日はですね鍋シーズンという事でちょっと聞きたい事があります。
何ですか?お鍋大好きですから何でも聞いて下さい。
好きな鍋は?キムチ鍋!その好きな食材は?食材…?鶏つくねとか。
いいね〜!という事で今回の番組は鍋シーズンにぴったりかもしれません。
はい!という事で本日のゲストはこの方です!どうぞ!うわ〜すごい!どうも〜!食材関係ない歌ありがとうございます。
私をフィーチャーした曲です!Gowさんは皆さんご存じなんですけど「TrailstoTsukiji」のリポーターなんですよね。
そうなんですよ。
今回の「TrailstoTsukiji」はイカについてのリポートなんですね?そうなんですよ。
イカ!?イカだけで大丈夫ですか?引っ張れますか?この番組。
実はですねそれで30分作れちゃうんです。
ほんとに!?ダイオウイカの特集とかじゃないでしょ?だって。
ちょっとバカにしてますねイカの事。
イカなめてるね〜。
ダメですよ。
イカなめちゃ。
これをご覧なさいよ!私たちの番組を!ほんとですか?ちょっと見せて頂きましょうか。
はい。
Gowさんがやって来たのはまだ夜が明ける前の函館漁港。
あっ声がですか?あがったばかりのイカが生けすの付いたトラックに載せられ築地へ運ばれていくところでした。
実は日本人がイカを食べる量は世界一。
港では鮮度の高いイカを届けようと日々試行錯誤が行われています。
1尾ずつ関東とか大阪全部流してるから。
イカをロケットに入れて流す?Gowさん地元漁師さんに連れられて行くと…。
そこにあったのは1匹ずつ海水と酸素と共に梱包されたイカの姿。
ロケットとはイカを生きたまま密封したパックの事だったのです。
続いてGowさんがやって来たのは干しイカの加工工場。
職人たちに交じって干しイカ作りを体験しました。
(Gow)この作業すごい地味に見えるかもしれないんですけれどもすごい力も要りますし集中しないと切れちゃったりするかと思うので皆さんが静かになる理由が分かりますね。
日本の手仕事の奥深さを知りました。
そして番組ではイカの新たな調理法も提案します!味の決め手はスルメイカのだし汁。
一流シェフが伝授するスルメイカを使ったイタリアンレシピは番組でご覧下さい。
おいしい情報盛りだくさん。
この模様は12月2日の放送でご覧頂けます。
干しイカを作ってたじゃないですか。
Gowちゃんがこう足を分ける画。
あれすごいシュールでしたね。
ハハハハ!あとみんなすごい静かに黙々とやってて私がちょっと眺めてるところね。
そう。
しっとりこうやってお姉さん座りしながら。
そう。
流し足で。
でも実はですねあの引っ張る作業はどうしても機械ではできないんです。
なぜかと言うとイカそれぞれが違う形をしているのであのおばちゃまたちがどんなふうに仕上げていくかが大切なんですよ。
職人技だ。
なるほどね。
ちなみにパックンさんは自分で塩辛作った事あります?ないない。
えっ作れるもんですか?そうなのよ!私作れるようになったの!それが大評判で。
へえ〜!すごいいい女じゃないですか。
塩辛作れるなんて。
なんか結婚にいけるっていう自信が持てましたけど。
アハハハ!塩辛だけで。
そう。
自分の日本食に対するイメージが変わった思い出とかありますか?そうですね〜。
私は正直日本の食べ物って調味料でごまかしてるところが多いんじゃないかなと思ってたんですよ。
日本?へぇ〜。
日本ほど素材を生かす料理はないでしょう!そうですよ。
だけれどもイカを食べるにせよどっちみちなんかしょうゆつけたりするじゃないですか。
だから本来の味が分からなかったりしてたんですよ。
(笑い声)そんなバカじゃないわ!僕らゲストに対するひどい司会の番組になっちゃいますね。
何だよこれ!確かに。
もてなさなきゃ。
でも本当はしょうゆで味を引き出しているって事が分かったわけですか。
そうなんですよ。
やっぱり日本っていろんなこだわりがありますよね食べ物に。
鮮度を大切にはする。
もちろん何日かあとのおいしさもあるというのを分からせてくれる。
お料理してもおいしいと分からせてくれる。
そしてその保存食にしてもいろんな楽しみ方があるっていうのを教えてくれたのでイカはなめちゃいけないんだよホランちゃん!そうですね。
最初私イカだけで大丈夫かなと思ってたんですけどだいぶ引き込まれた。
30分じゃ足りないかもしれない。
もっともっと追求したくなりましたけどね。
この「TrailstoTsukiji」は日本の食材にまつわる物語を発信しているんですけどNHKワールドTVは日本だけではなくアジア全体のいろんな情報を世界に発信してます。
そうなんですよ。
次にご紹介する番組はアジアで活躍するさまざまな女性の挑戦を追ったドキュメンタリー番組「HerStory」なんですがGowちゃん今日本に住んでらっしゃいますがフィリピンにも住んだ事があると?そうなんです。
母がフィリピン人なんです。
という事で今回ご紹介するのはフィリピンの女性を追った回なんです。
早速ご覧下さい。
こちらです。
今回の主人公はフィリピン出身の…リサさんはロシア・サンクトペテルブルクに拠点を置く世界最高峰のバレエ団の一つマリインスキー・バレエ団で外国人として史上初のソリストを務めた伝説的なバレエダンサーです。
世界的に活躍していたリサさんに転機をもたらしたのは1986年に起こったフィリピンの市民革命です。
新たな時代の幕開けを感じたリサさんは自らバレエの魅力を故郷の人々の前で表現したいと願い帰国を決意します。
しかし彼女の踏み出した道のりは前途多難でした。
貧富の差が大きいフィリピンではバレエは遠い世界のものと考えられ一般の人たちからは見向きもされなかったのです。
それでもリサさんは自分のバレエを見てもらえればその魅力が伝わると信じ体育館や路上本屋の片隅など至る所で公演を行いました。
そうした地道な活動を続ける事20年。
去年開いた公演では2,700席の会場が期待の表情であふれました。
彼らが見つめるのは…。
フィリピンに古くから伝わる民話を取り入れた舞台です。
バレエを知らない人でも楽しめるように作り上げたリサさんの舞台は会場いっぱいの拍手で受け入れられました。
新たな道を切り開くアジアの女性たちにスポットをあてた「HerStory」。
今後もお楽しみに。
パワフルな方ですね。
Gowさんご存じでした?実はお恥ずかしながら知らなかったんです。
でもいろんな人に芸術を見てもらいたいと。
その頑張ってた力がちょっと私の歌にもつながっていきますね。
確かにつらい時こそ笑顔でいるとあの人すてきだなついていきたいなって思いにもなりますし。
笑顔って最大のパワーですよね。
ほんとですよね。
彼女のようにたくましくそして常に笑顔でいなきゃなと思いました。
是非頑張りましょう!そんな「HerStory」の放送予定はこのようになっています。
他にもたくさんのアジアで活躍する女性が登場しますので是非是非ご覧になって下さ〜い。
楽しみ。
さあGowさん今日はいかがでしたか?ぎっしり情報が詰まっててこれからも楽しみになる事が盛りだくさんなので今後も見ていきたいと思いますね。
また呼んで下さい私の事も。
是非是非遊びに来て下さ〜い。
これからもよろしくお願いします。
お願いします。
ありがとうございました。
さあそれでは皆さんまた次回お会いしましょう。
(ホランパックン)Seeyou!Bye!タガログ語で何て言うの?Paalam!
(ホランパックン)Paalam!Good−bye!2015/11/29(日) 22:40〜22:50
NHK総合1・神戸
Doki Doki! ワールドTV「築地に集まる食材で日本の素顔が見えてくる」[字]
日本中の食材が集まる東京・築地。毎回、ひとつの食材を追って日本を紹介する番組「Trails to Tsukiji」を特集。ゲストは、マリア・テレサ・ガウさん。
詳細情報
番組内容
日本中の食材が集まる東京・築地。毎回ひとつの食材を追って、日本各地を旅する番組「Trails to Tsukiji」を特集。イカをテーマに旅した回で、番組リポーターを務めた、マリア・テレサ・ガウさんに、北海道のイカ漁や、スルメや塩辛の製造現場など、取材の模様や、外国人をひきつける日本の食材の魅力を語ってもらう。そのほか、フィリピンのバレーダンサーの草分け、リサ・マクハ・エリザルデさんの番組も紹介。
出演者
【出演】マリア・テレサ・ガウ,【司会】パトリック・ハーラン,ホラン千秋
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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