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リンゴ日和。

姉妹の母による、育児や毎日の生活のことなどをつづったブログ。

「Facebook はじめました」を聴くたびにこわくなる私が、その恐ろしさを考えた

雑談

最近、Facebookページをはじめてみました。
・・・というのはさておき、本当はFacebookがこわい私です。


ID乗っ取り被害にあいそうになったり、不正ログインされそうになったり、私のFacebookの歴史、これまでいろいろありました。



でも、こんなにFacebookに苦手感を抱いた原因というのは、ある曲との出会いにあります。それは、私が毎日1回は最低聞いている曲です。

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それは、東海珍味というアーティストの、「Facebook はじめました」という曲なのですが、これを聴くたびに恐ろしくなるのです。


それにもかかわらず、毎日聴いてしまうというこの曲。


Facebook はじめました / 東海珍味 - YouTube


名曲です。ぜひ聴いてください。

男性が昔好きだった女の子のことを探すために、Facebookのアカウントを取得した結果、過去と現在との彼女の変貌によるギャップがまきおこす心情の機微をしっとりと歌い上げています。


歌の中で、男性は好きだった女の子をFacebookで探しましたが、彼女は昔の姿とは違う・・・・・誰? という感じになっていました。


彼女はすっかり変わってしまい、マツコ〇ラックスのようになっていたのです。


(マツコはビジュアルも発言も私個人は好きです。が、もしガッキー風の女の子が年を経てマツコ似になっていたとしたら、誰でも二度見すると思います)


結局友達申請もできず、過去のおもかげと現実のはざまで苦悩する様子がやっぱりしっとりと歌われています。


たしかに、あこがれの君が全く異なる感じに変わってしまっていたとしたら、衝撃を受けるでしょう。でも、私がこわいのはそこではなくて、わざわざアカウント取得して検索されるということがこわいと思うのです。つまり、Facebookで検索される側からみたこわさです。


期待を持って検索され、昔と違うと勝手に思われログアウトされていることが、知らない場所で起こっているかもしれないこと。その恐怖。


たぶんそういうのは、Facebookで検索された側は絶対気づかないだろうですが、そういうことがたくさんあるのだろうと想像してなんとなくこわくなるのだと思います。
(自分のことではなく一般的な話です)



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