2012年03月07日
/小星星(しょうしんしん)@九段下にて酸辣刀削麺/中本新宿にて新宿タンメンに半冷し味噌ラーメンスープ/ お昼は小星星(しょうしんしん)@九段下(千代田区九段南)。 支店の水道橋三崎町店の方が事務所に近いのですが、先にこちら(本店?)を知ったのでこちらから。 ラーメンを提供するお店を全て回っていたら時間もお金も足りないので、できるだけラーメン専門店としたいのですが、刀削麺と冷し中華だけは別です。 |
 店先ではお弁当を販売していて、その脇をすり抜けて店内へ、30席以上はあるテーブル席は殆ど埋まっていて、店員さんに案内されて2人席へ腰掛けました。 夜営業では食べ放題飲み放題のコースもあり、ランチは定食がメインでラーメンは全て刀削麺のようです。 野菜刀削麺680円から始まり、担担、麻辣、叉焼、牛肉などが揃っていて+150円でミニチャーハンやサラダ付きのセットにもできます。
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 程なく待って酸辣(スーラー)刀削麺800円、『酸辣』と書いて『スーラー』と読ませる場合と『サンラー』と読ませる場合もありますね。 ふうふうしてもお冷や片手でないと飲めないほどの熱々な中華スープ、ベースのダシがしっかりしていて他の料理のレベルも押して計れますね。 味付けはの酸、辣は控えめでしたので、卓上の黒酢と辣油で調整しました。 スープには溶き卵、シイタケ、豆腐、キクラゲ、タケノコ、が入っていて緑の茎(詳細不明)が乗せてあり、好みの方向からはちょっと外れていますが箸を止めるほどではありません。 |
 エコ箸では滑って掴み落とすほどの厚さの刀削麺は今まで食べた中で最大級、アルデンテを思わせる芯が残っている感じで、ゆっくり食べているウチにちょうどいい感じになってきます。 ランチでは無条件に付くのかも知れない一口杏仁豆腐、ラーメンを食べ終わった後で美味しく頂きました。 ご馳走様でした、都内最激戦区と思っていた五反田並にこのあたりにも刀削麺屋さんが多いけど、五反田の名店を超える店にはまだ出会えていません。 |
 夜は中本新宿。 いずれも何度も食べたことのあるメニューですが、今月は終日販売として新宿タンメン、冷しインドラーメンが、月火で和風北極が、15時から19時の時間限定で元プロキックボクサー林健ちゃんの汁なしインドラーメン北極温泉玉子かけご飯付2012(笑)が販売されます。 店内に入ろうとすると顔を知った店員さんが高級ホテルのドアボーイよろしくさっとドアを開けてくれ、それだけでなんだか嬉しくなりますね。 今月15日で中本新宿の開店9周年、大くじ引き大会が18日(日)に開催されます。 |
 中本の若手社員(バイト)養成店となりつつある新宿店よろしく見慣れない店員さんが多く働いていて、挨拶、客案内、配膳、下げ膳、複雑なメニュー体系、お客さんの細かい注文への対応、などなど一つ一つ覚えていっているようでした。
程なくして運ばれてきた新宿タンメン850円に半冷し味噌ラーメンスープ170円。 新宿タンメンは蒙古タンメンにインド(カレー)掛けたシンプルな料理で、値段の計算をすると850円から蒙古タンメン代の770円を引いた80円がインド(カレー)代ですね。 |
 中本で蒙古タンメンを食べることは滅多にありませんが、それでも年に数回は食べるようにしています。 赤ちゃんの湯船より大きな中華鍋でざざっと炒められ、じっくりと中華スープで煮込まれてラーメンに乗せられています。 この煮込み野菜は炒めたての『シャキシャキ野菜』に対して『クタ野菜』と呼ばれていますが、煮込み野菜をトッピングするラーメンは日本ひろしと言えども中本だけだと思います。 |
 良くも悪くもこの煮込み野菜が中本の味なんですね。 その煮込み野菜に新宿店でのみ販売されているインド(カレーのこと)をさらにトッピングして、さらに他店では味わえない独特の味わいです。 その煮込み野菜と夫婦同然のサッポロ製麺の中太麺、本のわずか固めに茹でられていて細めに感じますが、とっても美味しいです。 そのままでも十分美味しいですが、麺と野菜を手繰って半冷し味噌ラーメンスープ(ヒヤミスープ)につけ麺よろしく浸けて食べます。 思いも付かないほど辛いスープに目がパッと覚める感覚を楽しみながら食べ進めます。 スルッと食べてしまってご馳走様でした。 |
posted by ふらわ at 00:00|
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日記
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