【悪徳警官】被害者は他にも!
前回のジャカルタ悪徳ポリスの記事については、
当ブログ開始以来最多のコメントを頂きました。
ご自身の忌まわしい記憶を、同朋のために書き起こして下さった
ミスターX様には、あらためて御礼申し上げます。
昨夜その件につきまして、別のA様からも【被害届】が・・・
アジアナイトウォーカー様
オトコの夜遊びガイドを購入させていただいております。
小生も警察の検問に会いました。
9/23のAM2:45にコタ地区のホテルから
ブルーバードタクシーにてスカルノハッタ国際空港に向かいました。
SawahBesar→Jl.H.Samanhudi→Jl.Benyamin Suaebに乗った所、
AM3:05 警察3人から検問を受け、パスポートを見せろとの事。
「スタンプが無いここから先へ行かせられない。USDで800ドル払え」
「持っていない」
「円なら7万円だ」
「それもない」
「腰のポーチを見せろ」
中に日本円の財布が入っていたが、
6万6千円しか入っていなかったのを見て、6万抜き取られ「行け」との事。

*MAPもいただきました
英語は得意ではないので詳細は分かりませんが
おそらく投稿と同様の事を言っていたと思います。
私の前に2台、後ろに1台捕まっていましたので、被害者は結構いると思われます。
タクシーの運転手はクレージーポリスと言っていましたが
しっかりタクシーのメーターは動いていました(笑)。
帰国して腹が立ったので9/24に
日本大使館とインドネシア大使館にメールを送りましたが未だに回答はありません。
飛行機がANAの6:15でしたので
早朝の暗い時間帯に移動する旅行者を狙い撃ちしている感があります。
対策に妙案があればと思い投稿しようと思っていた矢先に同様の投稿があり、
連絡させていただきました。
~ ~ ~
A様の前後にも計4台もヤラれていたわけですよね?
これが毎日なら、被害者数はいったい、いかほど・・・
大使館はやっぱり何もしてくれないみたいですね。
このレポートが、ジャカルタへ行かれる多くの同朋への
注意喚起になることを願ってやみません。
とはいえ、アジアン風俗愛好家であれば、
このブログを読んでくださる確率もそこそこあるでしょうが、
そうでないご出張者様も大勢いらっしゃいます。
じゃかるた新聞さんとか他のブロガーさん、
あるいはfacebookとか、注意喚起の拡散を希望いたします。

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当ブログ開始以来最多のコメントを頂きました。
ご自身の忌まわしい記憶を、同朋のために書き起こして下さった
ミスターX様には、あらためて御礼申し上げます。
昨夜その件につきまして、別のA様からも【被害届】が・・・
アジアナイトウォーカー様
オトコの夜遊びガイドを購入させていただいております。
小生も警察の検問に会いました。
9/23のAM2:45にコタ地区のホテルから
ブルーバードタクシーにてスカルノハッタ国際空港に向かいました。
SawahBesar→Jl.H.Samanhudi→Jl.Benyamin Suaebに乗った所、
AM3:05 警察3人から検問を受け、パスポートを見せろとの事。
「スタンプが無いここから先へ行かせられない。USDで800ドル払え」
「持っていない」
「円なら7万円だ」
「それもない」
「腰のポーチを見せろ」
中に日本円の財布が入っていたが、
6万6千円しか入っていなかったのを見て、6万抜き取られ「行け」との事。
*MAPもいただきました
英語は得意ではないので詳細は分かりませんが
おそらく投稿と同様の事を言っていたと思います。
私の前に2台、後ろに1台捕まっていましたので、被害者は結構いると思われます。
タクシーの運転手はクレージーポリスと言っていましたが
しっかりタクシーのメーターは動いていました(笑)。
帰国して腹が立ったので9/24に
日本大使館とインドネシア大使館にメールを送りましたが未だに回答はありません。
飛行機がANAの6:15でしたので
早朝の暗い時間帯に移動する旅行者を狙い撃ちしている感があります。
対策に妙案があればと思い投稿しようと思っていた矢先に同様の投稿があり、
連絡させていただきました。
~ ~ ~
A様の前後にも計4台もヤラれていたわけですよね?
これが毎日なら、被害者数はいったい、いかほど・・・
大使館はやっぱり何もしてくれないみたいですね。
このレポートが、ジャカルタへ行かれる多くの同朋への
注意喚起になることを願ってやみません。
とはいえ、アジアン風俗愛好家であれば、
このブログを読んでくださる確率もそこそこあるでしょうが、
そうでないご出張者様も大勢いらっしゃいます。
じゃかるた新聞さんとか他のブロガーさん、
あるいはfacebookとか、注意喚起の拡散を希望いたします。
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【要注意!】ジャカルタの悪徳警官は今も
少し前にコメント欄で、suka nona dong! 様の入管でのやり取りに関して
他の方からも関心をお寄せ頂きました。
また以前の、悪徳警官の記事については、その後
初ジャカルタ遠征を予定・検討していらっしゃる方々から、
直接メールでも複数、お問い合わせ頂きました。
この手の情報にもニードが少なからずある、と感じていたところに
ミスターX様から、生々しく苦々しい報告を頂きましたので紹介いたします。
アジアナイトウォーカー様、ご無沙汰しております。
先日ジャカルタに行ったのですが、空港に向かう途上、
警官から強請りを受けてしまいまして、同胞への注意喚起になればと思い、
恥の上塗りではございますが、報告させていただきます。
貴ブログの7月のエントリーにも注意喚起がございましたが、
うまく回避することができませんでした。
朝3時頃、マンガブサル通りの宿を出て、流しのブルーバードを捕まえました。
空港に行きたいと言うと、運転手から
「パスポートは持ってるか? 警官が検問しているぞ」 とあり、
もちろん持っている、と答えました。
マンガブサルを東に進み、次の通りを北上してまもなく、警官の検問がありました。
警官から「パスポートを見せろ」とあり、見せます。
ノービザで入国していました。
スタンプには”Tourism Purpose Only”の文字があります。
「インドネシア語はできるか?」 「できない」 「じゃあボスと話してもらう」
というやり取りのあと、英語が流暢なボスがやってきます。

「日本人か。飛行機は何時だ?」 「**時の飛行機だ。もうすぐだよ」
ここからが問題でした。
(パスポートを取って見られる)
「お前のパスポートは、警察署に行ってスタンプを貰っていない。
Businessなら問題ないが、Tourismなら、
入国後2日以内に警察署に行ってスタンプを貰わなければならない」
「そんなことは知らない。入国時も言われていない」
(警官がパスポートを自分の胸ポケットに入れる)
「入国時に看板があったはずだ。違反だから、署まで来てもらう。
署が開くのは9時だから、お前は飛行機には乗れない」
「何だって? この飛行機に乗れないと困る。変更できないチケットなんだ」
「ダメだ。署まで来てもらう。タクシーに料金を払って帰ってもらえ」
「どうしたらいいのか」
「お前をここで助けることもできる。1000万ルピア払えばいい。USDなら800ドルだ」
「何だと? そんなに持っていない。財布を見てみろ(61USDと17万ルピア)」
「署に来てもらう」
「友達がホテルに居る(嘘)。彼が金を持っている。戻らせてくれ」
(オジェックを使って検問を抜けるルートを行こう、と考えました)
「駄目だ。署に来い」
「なんとかしてくれ」
「ATMに行って金を降ろしてこい」
「無理だ。一日の限度額があるんだ。125万ルピアまでのはずだ」
「何だと。クレジットカードのPINを教えろ、部下に行って確認させる」
「(さすがに恐怖を感じて、わざと返答せず) いや、限度額が125万なんだ」
「(部下を読んできて) お前、こいつと一緒にATMに行って確認してこい」
(バイクに乗って近所のATMへ。PINは見せない。このATMは限度額が250万ルピア)
「ほら、限度額があるだろ」
「(画面表示を見て)200万ルピアをおろせ」
「・・・わかった」
(バイクに乗って戻る)
(ボス)「いくらだった」
(私)「200万だ。これ以上は一日には引き出せない」
「(不満そうな顔で)署に行けば、400万ルピアの罰金だった。この額は小さい。感謝しろ」
(握手され、パスポートを戻される)

タクシードライバー 「Tidak Bagus、一体いくら取られたんだい?」
「200万だよ、Fuck!!」
「もう俺が運転しているだけで、日本人3人が同じようにやられてるよ。
彼らは500万ルピア取られてたね」
「空港へ行くって言わなければよかったのかな、
それとも日本語しか出来ない振りをすればよかったかな」
時間を稼いでやる気を削がせるとか、警官の名前をメモするとか、
現場の写真を撮るとかも考えましたが、
揉めて飛行機に乗れなくなるリスクと天秤にかけて、行えませんでした。
悔しく、残念です。
~ ~ ~
ミスターX様、嫌な記憶を辿って頂き、御礼申し上げます。
私の推測では、日本行の早朝便を利用される乗客が、
完全に狙い撃ちされているように思います。
所持金もそこそこあるし、フライトに遅れるわけにはいかない、
その日本人らしい【気まじめさ】に、付け入られているのでは?
しかもタクシーが空港に向かう際のルートは大体決まってますし、
その時間帯に高速を利用するタクシーといえば・・・ですよね?
他に車の通行量が少ないこともあって、カモが発見しやすいのでは?
さらに、現地語が出来ないうえ、不慣れで
「ルールはこうなっている!」 と警官に言われたら
文句も言えない人が大半でしょう。
少なからぬ邦人が被害に遭っているはずです。
現地の大使館とかから、何とか手を回せないんでしょうか。
あるいは「じゃかるた新聞」さんに突撃取材してもらうとか?
そりゃ、無理ですかね。
各人ができる対策ですが、もちろん効果の保証は出来ませんけど、
「フライト時間が迫っている」 という弱みを握らせないことがキモかと。
例えば 「空港に友人の見送りに行く」 とかなら?
あ、でも「観光目的」の入国で、それはない、ですね。
ガンビルから (あるいはブロックMから) ダムリ社のバスで空港へ、
これなら検問に遭わずに済みますけど・・・・
それともタクシーには高速道を使わせず、早めに出発して一般道で行くとか、
別の場所から高速道に入るよう、運転手に指示するとか。
せっかくルピア安で夜遊びコスパの高いジャカルタなのに、
こんなリスクがあっては、ビギナーの皆さんは、ご不安でしょう。
現地にお詳しい皆さま、
対策に妙案があれば、ぜひご一報くださいませ!

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他の方からも関心をお寄せ頂きました。
また以前の、悪徳警官の記事については、その後
初ジャカルタ遠征を予定・検討していらっしゃる方々から、
直接メールでも複数、お問い合わせ頂きました。
この手の情報にもニードが少なからずある、と感じていたところに
ミスターX様から、生々しく苦々しい報告を頂きましたので紹介いたします。
アジアナイトウォーカー様、ご無沙汰しております。
先日ジャカルタに行ったのですが、空港に向かう途上、
警官から強請りを受けてしまいまして、同胞への注意喚起になればと思い、
恥の上塗りではございますが、報告させていただきます。
貴ブログの7月のエントリーにも注意喚起がございましたが、
うまく回避することができませんでした。
朝3時頃、マンガブサル通りの宿を出て、流しのブルーバードを捕まえました。
空港に行きたいと言うと、運転手から
「パスポートは持ってるか? 警官が検問しているぞ」 とあり、
もちろん持っている、と答えました。
マンガブサルを東に進み、次の通りを北上してまもなく、警官の検問がありました。
警官から「パスポートを見せろ」とあり、見せます。
ノービザで入国していました。
スタンプには”Tourism Purpose Only”の文字があります。
「インドネシア語はできるか?」 「できない」 「じゃあボスと話してもらう」
というやり取りのあと、英語が流暢なボスがやってきます。
「日本人か。飛行機は何時だ?」 「**時の飛行機だ。もうすぐだよ」
ここからが問題でした。
(パスポートを取って見られる)
「お前のパスポートは、警察署に行ってスタンプを貰っていない。
Businessなら問題ないが、Tourismなら、
入国後2日以内に警察署に行ってスタンプを貰わなければならない」
「そんなことは知らない。入国時も言われていない」
(警官がパスポートを自分の胸ポケットに入れる)
「入国時に看板があったはずだ。違反だから、署まで来てもらう。
署が開くのは9時だから、お前は飛行機には乗れない」
「何だって? この飛行機に乗れないと困る。変更できないチケットなんだ」
「ダメだ。署まで来てもらう。タクシーに料金を払って帰ってもらえ」
「どうしたらいいのか」
「お前をここで助けることもできる。1000万ルピア払えばいい。USDなら800ドルだ」
「何だと? そんなに持っていない。財布を見てみろ(61USDと17万ルピア)」
「署に来てもらう」
「友達がホテルに居る(嘘)。彼が金を持っている。戻らせてくれ」
(オジェックを使って検問を抜けるルートを行こう、と考えました)
「駄目だ。署に来い」
「なんとかしてくれ」
「ATMに行って金を降ろしてこい」
「無理だ。一日の限度額があるんだ。125万ルピアまでのはずだ」
「何だと。クレジットカードのPINを教えろ、部下に行って確認させる」
「(さすがに恐怖を感じて、わざと返答せず) いや、限度額が125万なんだ」
「(部下を読んできて) お前、こいつと一緒にATMに行って確認してこい」
(バイクに乗って近所のATMへ。PINは見せない。このATMは限度額が250万ルピア)
「ほら、限度額があるだろ」
「(画面表示を見て)200万ルピアをおろせ」
「・・・わかった」
(バイクに乗って戻る)
(ボス)「いくらだった」
(私)「200万だ。これ以上は一日には引き出せない」
「(不満そうな顔で)署に行けば、400万ルピアの罰金だった。この額は小さい。感謝しろ」
(握手され、パスポートを戻される)
タクシードライバー 「Tidak Bagus、一体いくら取られたんだい?」
「200万だよ、Fuck!!」
「もう俺が運転しているだけで、日本人3人が同じようにやられてるよ。
彼らは500万ルピア取られてたね」
「空港へ行くって言わなければよかったのかな、
それとも日本語しか出来ない振りをすればよかったかな」
時間を稼いでやる気を削がせるとか、警官の名前をメモするとか、
現場の写真を撮るとかも考えましたが、
揉めて飛行機に乗れなくなるリスクと天秤にかけて、行えませんでした。
悔しく、残念です。
~ ~ ~
ミスターX様、嫌な記憶を辿って頂き、御礼申し上げます。
私の推測では、日本行の早朝便を利用される乗客が、
完全に狙い撃ちされているように思います。
所持金もそこそこあるし、フライトに遅れるわけにはいかない、
その日本人らしい【気まじめさ】に、付け入られているのでは?
しかもタクシーが空港に向かう際のルートは大体決まってますし、
その時間帯に高速を利用するタクシーといえば・・・ですよね?
他に車の通行量が少ないこともあって、カモが発見しやすいのでは?
さらに、現地語が出来ないうえ、不慣れで
「ルールはこうなっている!」 と警官に言われたら
文句も言えない人が大半でしょう。
少なからぬ邦人が被害に遭っているはずです。
現地の大使館とかから、何とか手を回せないんでしょうか。
あるいは「じゃかるた新聞」さんに突撃取材してもらうとか?
そりゃ、無理ですかね。
各人ができる対策ですが、もちろん効果の保証は出来ませんけど、
「フライト時間が迫っている」 という弱みを握らせないことがキモかと。
例えば 「空港に友人の見送りに行く」 とかなら?
あ、でも「観光目的」の入国で、それはない、ですね。
ガンビルから (あるいはブロックMから) ダムリ社のバスで空港へ、
これなら検問に遭わずに済みますけど・・・・
それともタクシーには高速道を使わせず、早めに出発して一般道で行くとか、
別の場所から高速道に入るよう、運転手に指示するとか。
せっかくルピア安で夜遊びコスパの高いジャカルタなのに、
こんなリスクがあっては、ビギナーの皆さんは、ご不安でしょう。
現地にお詳しい皆さま、
対策に妙案があれば、ぜひご一報くださいませ!
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ヤンゴンは中韓がメインに?
今回の磯仁様レポートは6月のヤンゴン、エンペラーです。
同店に到着したのは週末金曜日の夜8時半過ぎ。
入口真ん前にタクシーで乗り付けるも
階段のところで屯っていた呼び込みのボーイらは誰も駆け寄って来ません。
そこで自ら赴いてボーイの一人に聞くとファッションショーは夜9時半からだそう。
ここは一旦退却して夜9時半過ぎに再度入店しました。
今度はボーイの案内でエレベーターに乗ってお店へと向かいます。
受付にて入場料5,000K(1ドリンク付き)を支払い、ボーイの案内で中へ。
中央のステージでは既にショーが始まっておりましたが、
店内を見渡すと週末のこの時間なのに客席は僅か6割程の入り、
以前なら立ち見も出ていた程なのに。
この夜は結構な雨、やはり雨降りなのも原因なのでしょうか?
さて、ボーイの案内でステージにほど近いソファ席に案内されるも、
途中、通路沿いに並んで立っているフリーの娘らからのアピールはほとんど無し。
以前はボーイの案内で歩いていると、場内のフリー娘らから次々と声を掛けられ、
後ろをまるで大名行列さながらにぞろぞろと付いて来たものなのに・・・。
まあここヤンゴンでは「CHINESE?」と聞かれることもしばしばなので、
これはしょうがないのかも知れませんが。

席に付いたところでついて来たフリー娘は僅かに2人。
うち一人が第一声「CHINESE?」とまさかの質問、
やっぱり中国人と思われていたのでした。
日本人ですと答えるとその娘はすぐに「コンバンハ、オニサン、カコイーネ」など
知っている限りの日本語で?愛想を振り撒きます。
そして横に立っている娘を指差して
「トモダチ、オニサン、ダイスキ」と何故か友人を売り込んで来ます。
その勧められた赤い服の娘を見やるも全くの愛想無し、
ただ横にずっと無言で突っ立っているだけです。
そこでその娘は無視して目の前の黒い服の娘を相手にお話ししていたら、
その赤い服の娘はいつの間にか居なくなっていました。
黒い服の娘は、やや小柄でむっちりとした体付き、お顔は日本人好みしそうな優しい顔立ち、
時折見せるこぼれるような笑顔が魅力的です。
彼女、見た目は22,23才位かな?と思っていましたが、何と19才だそう。
で、何故かその指先で小生の乳首を弄びながら耳元で「GO HOTEL?」と囁きます。
さらには「KARAOKE GOOD」と。
その言葉には思わず反応してしまい、KARAOKE GOOD?とこちらがフェラのマネをすると
何故か彼女、ほっぺたを押さえて恥ずかしがります。
で、肝心のお値段を聞くとオールナイトで「70US$」が彼女の言い値、
でもここで彼女を連れ出す気も無かったのでそれ以上の値段交渉はしませんでしたが、
やっぱりここもインフレ気味なのでしょうか。
さて、ステージに目を向けるとショーも終盤なのか、
ステージ上には各グループの上位の娘さんらが一斉に並んでおります。
その数およそ18名。
が、ロングドレスを着た娘はほんの数名だけで、他は皆素人っぽい服装で立っています。
しかも背が高い娘もいれば低い娘もいたりとばらばらで、
以前に比べたらなんだか素人の集まりのような感じです。
以前見たことがある娘は僅か一名だけ、
ここもたった数か月の間にがらっと顔ぶれが変わってしまっているようです。
一方客席では隣のソファが大賑わいで、男性客3人がそれぞれ娘さんを横に侍らせて座り、
そのソファの周りをぐるりとフリー娘らが立って囲んでいます。大人気のようです。
聞けば中国人客だそう。
また、斜め前には男性客二名がそれぞれ娘さんを侍らせています。こちらは韓国なのだそう。
後でボーイに聞いたところ、日本人客が多い日もあるが、
逆に中・韓のお客のほうが多い日もあるのだとか。
以前ならミャンマー人と日本人だけだったのに。

ショーは終盤に差し掛かり、並んだ18名のうち花輪の多かった3名だけが残り、
後はずっとお客からの花輪が掛るのを待っている状況が続きます。
ちなみにモデルの連れ出しは90,000K,100,000K,120,000K,130,000K,
一番高い娘は何と150,000Kだそう。
しかも娘によっては掛けてあげた花輪代は娘代には含まれない娘もいるそうなので、
事前にウェイターに確認が必要のようです。
時間は既に午後11時、ステージ上では最後まで残った三人の娘に
それぞれ花輪が山のように掛けられていきます。
最終的にこのうちの誰かが一番になるのでしょうが、
それでも三人ともこの娘は!というような娘には思えません。
こうやってお気に入りの娘を一番に、というオトコのプライドを賭けた戦いが毎夜続くのでしょう。
気が付けば周りの客席にも空席が目立って来ております。
フリー娘もぽつぽつといるだけです。
ずっと侍ってくれていた娘にはお断りをし、
エレベーターで降りて外に出ると雨は未だに降り続いています。
ヤンゴンは今まさに雨季真っただ中です。
~ ~ ~
日本での「ミャンマーBOOM」は、ひと段落した、ということでしょうか。
過去記事のとおり11月の選挙を控えて、夜遊びにも影響がありますので、
今秋に行かれるご予定の方々は情報にご留意ください。

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同店に到着したのは週末金曜日の夜8時半過ぎ。
入口真ん前にタクシーで乗り付けるも
階段のところで屯っていた呼び込みのボーイらは誰も駆け寄って来ません。
そこで自ら赴いてボーイの一人に聞くとファッションショーは夜9時半からだそう。
ここは一旦退却して夜9時半過ぎに再度入店しました。
今度はボーイの案内でエレベーターに乗ってお店へと向かいます。
受付にて入場料5,000K(1ドリンク付き)を支払い、ボーイの案内で中へ。
中央のステージでは既にショーが始まっておりましたが、
店内を見渡すと週末のこの時間なのに客席は僅か6割程の入り、
以前なら立ち見も出ていた程なのに。
この夜は結構な雨、やはり雨降りなのも原因なのでしょうか?
さて、ボーイの案内でステージにほど近いソファ席に案内されるも、
途中、通路沿いに並んで立っているフリーの娘らからのアピールはほとんど無し。
以前はボーイの案内で歩いていると、場内のフリー娘らから次々と声を掛けられ、
後ろをまるで大名行列さながらにぞろぞろと付いて来たものなのに・・・。
まあここヤンゴンでは「CHINESE?」と聞かれることもしばしばなので、
これはしょうがないのかも知れませんが。
席に付いたところでついて来たフリー娘は僅かに2人。
うち一人が第一声「CHINESE?」とまさかの質問、
やっぱり中国人と思われていたのでした。
日本人ですと答えるとその娘はすぐに「コンバンハ、オニサン、カコイーネ」など
知っている限りの日本語で?愛想を振り撒きます。
そして横に立っている娘を指差して
「トモダチ、オニサン、ダイスキ」と何故か友人を売り込んで来ます。
その勧められた赤い服の娘を見やるも全くの愛想無し、
ただ横にずっと無言で突っ立っているだけです。
そこでその娘は無視して目の前の黒い服の娘を相手にお話ししていたら、
その赤い服の娘はいつの間にか居なくなっていました。
黒い服の娘は、やや小柄でむっちりとした体付き、お顔は日本人好みしそうな優しい顔立ち、
時折見せるこぼれるような笑顔が魅力的です。
彼女、見た目は22,23才位かな?と思っていましたが、何と19才だそう。
で、何故かその指先で小生の乳首を弄びながら耳元で「GO HOTEL?」と囁きます。
さらには「KARAOKE GOOD」と。
その言葉には思わず反応してしまい、KARAOKE GOOD?とこちらがフェラのマネをすると
何故か彼女、ほっぺたを押さえて恥ずかしがります。
で、肝心のお値段を聞くとオールナイトで「70US$」が彼女の言い値、
でもここで彼女を連れ出す気も無かったのでそれ以上の値段交渉はしませんでしたが、
やっぱりここもインフレ気味なのでしょうか。
さて、ステージに目を向けるとショーも終盤なのか、
ステージ上には各グループの上位の娘さんらが一斉に並んでおります。
その数およそ18名。
が、ロングドレスを着た娘はほんの数名だけで、他は皆素人っぽい服装で立っています。
しかも背が高い娘もいれば低い娘もいたりとばらばらで、
以前に比べたらなんだか素人の集まりのような感じです。
以前見たことがある娘は僅か一名だけ、
ここもたった数か月の間にがらっと顔ぶれが変わってしまっているようです。
一方客席では隣のソファが大賑わいで、男性客3人がそれぞれ娘さんを横に侍らせて座り、
そのソファの周りをぐるりとフリー娘らが立って囲んでいます。大人気のようです。
聞けば中国人客だそう。
また、斜め前には男性客二名がそれぞれ娘さんを侍らせています。こちらは韓国なのだそう。
後でボーイに聞いたところ、日本人客が多い日もあるが、
逆に中・韓のお客のほうが多い日もあるのだとか。
以前ならミャンマー人と日本人だけだったのに。
ショーは終盤に差し掛かり、並んだ18名のうち花輪の多かった3名だけが残り、
後はずっとお客からの花輪が掛るのを待っている状況が続きます。
ちなみにモデルの連れ出しは90,000K,100,000K,120,000K,130,000K,
一番高い娘は何と150,000Kだそう。
しかも娘によっては掛けてあげた花輪代は娘代には含まれない娘もいるそうなので、
事前にウェイターに確認が必要のようです。
時間は既に午後11時、ステージ上では最後まで残った三人の娘に
それぞれ花輪が山のように掛けられていきます。
最終的にこのうちの誰かが一番になるのでしょうが、
それでも三人ともこの娘は!というような娘には思えません。
こうやってお気に入りの娘を一番に、というオトコのプライドを賭けた戦いが毎夜続くのでしょう。
気が付けば周りの客席にも空席が目立って来ております。
フリー娘もぽつぽつといるだけです。
ずっと侍ってくれていた娘にはお断りをし、
エレベーターで降りて外に出ると雨は未だに降り続いています。
ヤンゴンは今まさに雨季真っただ中です。
~ ~ ~
日本での「ミャンマーBOOM」は、ひと段落した、ということでしょうか。
過去記事のとおり11月の選挙を控えて、夜遊びにも影響がありますので、
今秋に行かれるご予定の方々は情報にご留意ください。
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戦時中のジャカルタ風俗(2)
前回記事の続きです。
翌日の晩は、駐在の豊川君と田中君の案内で
ジャワ会館というBARに。
オランダとインドネシアのハーフ娘が大勢いました。
なかの一人に、豊川がご執心でネバるも成就せず。
次は「津軽」というBARに。
ところが、私の昨夜の話を思い出して、2人がそこへ行きたいと。
昨夜の今日なので、私が嫌そうにすると
「尾根遺産を3名、テイクアウトして自宅で遊びましょう!」と。
それなら面白そうなので、性懲りも無く再び立ち入り禁止区へ。
また1軒づつ覗いていきますが、段々と見ているうちに
インドネシア娘の顔が日本人に見えてきます。
酔っていたわけでもないのに、不思議な感覚です。
容貌ではなく、その素振りのなかに日本人と共通するところが多く、
それでこういう感覚になるもの、と納得しました。
5,6軒目で私は相手を決め、一緒にベチャに。
豊川と田中はなかなか決まらず、
ベチャを引き回して徘徊しまくりました。

田中家は応接間にピアノなどあって広い家でした。
さて、灯りの下で改めて見ると、私の選んだ尾根遺産、
額に白ハタケのようなものができており、
足脛にはゾッとするような腫物が・・・・
田中の尾根遺産は、ちょっと目を引く顔立ちで
とても愛想がよく、比較するとますます嫌気が。
豊川の尾根遺産はメタボで、
ブスではないものの女中のような印象。
私が戦意を失っているのを察した豊川が、
「好きな娘を選んでいいですよ」と。
田中は大いに不満そうだったものの、
さすがにあからさまにそうは言いません。
気が引けたものの、田中の尾根遺産を頂くことに。
最初に選んだ尾根遺産、それを察してションボリしていましたが、
気の毒ですがそんなことに遠慮はしません。
田中の尾根遺産と部屋に行きます。
裸になって水浴びにいこうとすると、タオルを持って追いかけてきます。
この尾根遺産もなぜか、キスを強要してきます。
ホント、何故なんでしょう?
~ ~ ~
せっかく探し回って見つけたオキニを横取りされてしまう、なんて
今も昔も、接待する側のご駐在の方々は大変そうですね。
また機会があれば、別の箇所を紹介いたします。

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翌日の晩は、駐在の豊川君と田中君の案内で
ジャワ会館というBARに。
オランダとインドネシアのハーフ娘が大勢いました。
なかの一人に、豊川がご執心でネバるも成就せず。
次は「津軽」というBARに。
ところが、私の昨夜の話を思い出して、2人がそこへ行きたいと。
昨夜の今日なので、私が嫌そうにすると
「尾根遺産を3名、テイクアウトして自宅で遊びましょう!」と。
それなら面白そうなので、性懲りも無く再び立ち入り禁止区へ。
また1軒づつ覗いていきますが、段々と見ているうちに
インドネシア娘の顔が日本人に見えてきます。
酔っていたわけでもないのに、不思議な感覚です。
容貌ではなく、その素振りのなかに日本人と共通するところが多く、
それでこういう感覚になるもの、と納得しました。
5,6軒目で私は相手を決め、一緒にベチャに。
豊川と田中はなかなか決まらず、
ベチャを引き回して徘徊しまくりました。
田中家は応接間にピアノなどあって広い家でした。
さて、灯りの下で改めて見ると、私の選んだ尾根遺産、
額に白ハタケのようなものができており、
足脛にはゾッとするような腫物が・・・・
田中の尾根遺産は、ちょっと目を引く顔立ちで
とても愛想がよく、比較するとますます嫌気が。
豊川の尾根遺産はメタボで、
ブスではないものの女中のような印象。
私が戦意を失っているのを察した豊川が、
「好きな娘を選んでいいですよ」と。
田中は大いに不満そうだったものの、
さすがにあからさまにそうは言いません。
気が引けたものの、田中の尾根遺産を頂くことに。
最初に選んだ尾根遺産、それを察してションボリしていましたが、
気の毒ですがそんなことに遠慮はしません。
田中の尾根遺産と部屋に行きます。
裸になって水浴びにいこうとすると、タオルを持って追いかけてきます。
この尾根遺産もなぜか、キスを強要してきます。
ホント、何故なんでしょう?
~ ~ ~
せっかく探し回って見つけたオキニを横取りされてしまう、なんて
今も昔も、接待する側のご駐在の方々は大変そうですね。
また機会があれば、別の箇所を紹介いたします。
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戦時中のジャカルタ風俗
戦後70年、という節目なので「アジアの尾根遺産」的にも特別企画を。
3年ほど前に読んだ書籍なのですが、
戦時中のインドネシアの夜遊び状況がどんなものであったか、
伺い知れる資料を今回紹介します。
後の直木賞作家、久生十蘭。
彼が従軍記者として東南アジアに赴いた際の日記です。
赴任してから数ケ月間、ほぼ毎日 「飲む・打つ・買う」
慰安所を巡っては、オンナに溺れる日々。
彼がよりによって、「朝日新聞」の記者というのは何とも皮肉です。
著作権上、文をそのままコピーもできませんし、
文体が独特すぎて読みにくいので、
私なりの意訳で、部分的に紹介いたします。

初めてのジャカルタ。朝日の車で街を見物して回ります。
ハルモニイにビールを飲みに。
ここは海軍将校倶楽部になっていました。
夜になって、オンナを見に行こう、と将校倶楽部へ。
大通りを風を切ってベチャが快走し、爽快です。
ところが「一見さん」には愛想を振り撒かないようで、
なかなか寄り付きません。
しばらくして来たのは、ブスが3名。
バカバカしくなり、店を出ました。
これなら現地娘のほうがよっぽどマシだ、と
町の反対側までまたベチャで移動。
到着した一角は、色つきの電燈を下げたテラスを持つ家々。
テラスには椅子とテーブル。
昼間この一角に来たときは
「軍人軍属立ち入り禁止」の看板があったのですが、
気にせず突入です。
1軒づつ覗いていくと、4,5軒目で
ボディラインのいい娘を1名、発見。
この娘と遊ぶことに。
部屋に入ったものの、ひとことも言葉が通じません。
娘は何かしきりに話しかけてきますが、相手をするのも面倒に。
奥の汚い水浴び場で洗って、裸で寝ます。
中国ほど不潔ではないものの、
決してキレイとは言えない寝台の上ですくみ上がってしまいました。
コンドーム代として1円とられます。
尾根遺産の名はKawii、抜群のスタイルです。
肌は驚くほど黒いわけではないものの、ちょっと見慣れない煤色。
ヌードになると非常にグラマラス。
リアクションがわざとらしく、
しきりにキスを要求され、振り払うのに忙しいほど。

「kenpei」が来た!
と尾根遺産がソワソワしだしましたが、私は動じません。
寝たのは1時頃。
翌朝は8時頃に目覚めて、おぞましい水浴びをして帰宅。
11時頃に起きて、朝日の総局へ挨拶に。
昨夜の体験談を話すと、みなが「大胆ですねぇ」と驚きます。
聞いた話では、軍人軍属があそこで発見されると、
有無を言わさず送還されてしまうそう。
あそこは「ロウソク梅毒」の100%危険地帯で、
立ち入り禁止はそのためなのだとか。
これはヤバい!
すくみ上った私でしたが、いろいろ聞いてみると
コンドームをして、事後は洗って、
キズがなければ多分、大丈夫だろう ということでひと安心。
~ ~ ~
いかがでした?
ジャカルタ初日からこれですから、
十蘭という人物、なかなかのタマですよね。
70年前の様子ではありますが、
オンナ遊びは今も昔も、共通する部分が多いように感じます。
(つづく)

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3年ほど前に読んだ書籍なのですが、
戦時中のインドネシアの夜遊び状況がどんなものであったか、
伺い知れる資料を今回紹介します。
後の直木賞作家、久生十蘭。
彼が従軍記者として東南アジアに赴いた際の日記です。
赴任してから数ケ月間、ほぼ毎日 「飲む・打つ・買う」
慰安所を巡っては、オンナに溺れる日々。
彼がよりによって、「朝日新聞」の記者というのは何とも皮肉です。
著作権上、文をそのままコピーもできませんし、
文体が独特すぎて読みにくいので、
私なりの意訳で、部分的に紹介いたします。
初めてのジャカルタ。朝日の車で街を見物して回ります。
ハルモニイにビールを飲みに。
ここは海軍将校倶楽部になっていました。
夜になって、オンナを見に行こう、と将校倶楽部へ。
大通りを風を切ってベチャが快走し、爽快です。
ところが「一見さん」には愛想を振り撒かないようで、
なかなか寄り付きません。
しばらくして来たのは、ブスが3名。
バカバカしくなり、店を出ました。
これなら現地娘のほうがよっぽどマシだ、と
町の反対側までまたベチャで移動。
到着した一角は、色つきの電燈を下げたテラスを持つ家々。
テラスには椅子とテーブル。
昼間この一角に来たときは
「軍人軍属立ち入り禁止」の看板があったのですが、
気にせず突入です。
1軒づつ覗いていくと、4,5軒目で
ボディラインのいい娘を1名、発見。
この娘と遊ぶことに。
部屋に入ったものの、ひとことも言葉が通じません。
娘は何かしきりに話しかけてきますが、相手をするのも面倒に。
奥の汚い水浴び場で洗って、裸で寝ます。
中国ほど不潔ではないものの、
決してキレイとは言えない寝台の上ですくみ上がってしまいました。
コンドーム代として1円とられます。
尾根遺産の名はKawii、抜群のスタイルです。
肌は驚くほど黒いわけではないものの、ちょっと見慣れない煤色。
ヌードになると非常にグラマラス。
リアクションがわざとらしく、
しきりにキスを要求され、振り払うのに忙しいほど。
「kenpei」が来た!
と尾根遺産がソワソワしだしましたが、私は動じません。
寝たのは1時頃。
翌朝は8時頃に目覚めて、おぞましい水浴びをして帰宅。
11時頃に起きて、朝日の総局へ挨拶に。
昨夜の体験談を話すと、みなが「大胆ですねぇ」と驚きます。
聞いた話では、軍人軍属があそこで発見されると、
有無を言わさず送還されてしまうそう。
あそこは「ロウソク梅毒」の100%危険地帯で、
立ち入り禁止はそのためなのだとか。
これはヤバい!
すくみ上った私でしたが、いろいろ聞いてみると
コンドームをして、事後は洗って、
キズがなければ多分、大丈夫だろう ということでひと安心。
~ ~ ~
いかがでした?
ジャカルタ初日からこれですから、
十蘭という人物、なかなかのタマですよね。
70年前の様子ではありますが、
オンナ遊びは今も昔も、共通する部分が多いように感じます。
(つづく)
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