知ってたら生活がスムーズになるコツシリーズ。
こういう持ち手のついた袋をしばるのに知っておいたら役に立つ結び方を紹介。
スポンサーリンク
一般的な結び方
こうやって中身をいれたあと、
持ち手どうしをくるっとまわして、
ぎゅ。片結びってやつですね。
そしてもう1回、片結びをして、
ぎゅー。真結びというやつですね。
多くの方がこうやって袋を結ぶと思います。これはこれでほどく方法があるのですが、結び目の方向がクロスになったりするととてもほどきにくくなります。
真結びのデメリット
たとえばこんなふうに袋にいっぱい中身が入っている時。
持ち手の長さがぎりぎりになると非常に結びにくくなります。
そして何とか縛れても、中身が重くてぱんぱんの時は時々めんどくさいことになりますよね。
運んでる途中で結び目がほどけて中身ばらばら、結びなおしで「い〜〜〜っっ!!」ってなります。
スポンサーリンク
何結びっていうのかわからんけれども
今日紹介するのはこんな時にかなり使える技。
さっきみたいに中身がいっぱいでも、重さがあっても問題無し!!(袋が耐えられる範囲で)
そんな時ほど効力を発揮します。
1.まず片方の持ち手の輪っかに手を通し、
2.反対の持ち手をつかみます。
3.反対側からも同様に輪っかに手を通し、
4.反対側の持ち手を掴みます。輪っかを通してお互いの持ち手を持った状態です。
5.そのまま引っ張ります。ぎゅー。
6.そして今と同じ作業をもう一度やります。
7.持ち手の輪っかを通してお互いの持ち手を掴みます。
8.そのまま引っ張ります。
9.ぎゅー。っと締めてできあがり。
10.この通り。簡単でしょ?慣れたら一瞬で結べます。
この結び方の注意点
持ち運ぶときは、この持ち手の輪っか部分を持ってくださいね。
真結びでしばる時のように、結び目の下に手をいれると、
すぐにほどけてしまうので。
中身が重くてぱんぱんでも持ち手どうしが届く状態なら袋を結ぶことができ、輪っかの部分をもって運べばほどけることもありません。
逆にほどきたい時は結び目の下に指をいれて持ち上げればすぐにほどけます。
一度覚えると相当使える技だと思いますので、ぜひやってみてくださいね。
スポンサーリンク