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冬の風物詩 ストーブ列車の運行始まる12月1日 23時47分
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青森県の津軽平野を走る津軽鉄道で、冬の風物詩「ストーブ列車」の運行が1日から始まりました。
津軽平野のおよそ20キロを走る津軽鉄道では、冬の寒さが厳しくなる毎年この時期に、昔ながらの石炭ストーブで暖を取ってもらおうと、「ストーブ列車」を運行しています。
運行初日の1日は、五所川原市の「津軽五所川原駅」で記念の式典が開かれたあと、関東や九州などから訪れたおよそ40人の乗客が、次々と列車に乗り込みました。乗客たちは、石炭が赤々と燃えるストーブを写真に収めたり、ストーブの上であぶったスルメや、無料でふるまわれた日本酒をおいしそうに味わったりしていました。東京から訪れた60代の女性は、「いつか乗ってみたいと思って、計画して来ました。ストーブ列車に乗ることができてうれしいです」と話していました。
津軽鉄道のストーブ列車は、1日から来年3月31日まで、毎日運行されます。
運行初日の1日は、五所川原市の「津軽五所川原駅」で記念の式典が開かれたあと、関東や九州などから訪れたおよそ40人の乗客が、次々と列車に乗り込みました。乗客たちは、石炭が赤々と燃えるストーブを写真に収めたり、ストーブの上であぶったスルメや、無料でふるまわれた日本酒をおいしそうに味わったりしていました。東京から訪れた60代の女性は、「いつか乗ってみたいと思って、計画して来ました。ストーブ列車に乗ることができてうれしいです」と話していました。
津軽鉄道のストーブ列車は、1日から来年3月31日まで、毎日運行されます。