聴覚障がい者向けのサービス、「電話リレーサービス」の内容とは?
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imedi(アイメディ)
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「電話リレーサービス」は、2013年から日本財団が行っているサービスで、手話通訳者や、文字通訳者がいる事業者に業務委託し、試験的に開始しています。
内容は、オペレーター(通訳者)が、電話口の聴覚障がい者と、聞き取ることのできる人とのやり取りの間に入り、「手話や文字で伝える内容」を その場で訳して伝えるというものです。
現在、世界の21カ国で電話リレーサービスが、公共サービスとして実施されているようですが、日本ではまだそのような状況にはなっていません。
聴覚障がいのある人が連絡を取る場合、メールでのやりとりはできますが、やはり時間がかかってしまうのがネックでした。
電話リレーサービスが国内でも普及すれば、急ぎで連絡が取りたい時に、リアルタイムでのやり取りが可能になります。
相手に伝えたい事がすぐに伝わり、相手もどんな状況なのかを細かく聞き出しやすくなるのではないでしょうか。
日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクトの追加募集がされます
募集開始日:2015年12月1日(火) 昼12時より
◆募集人数:1,500人
◆対 象:日本国内にお住まいの聴覚に障害のある方
◆お申込方法:電話リレーサービス専用ホームページ内「利用申込フォーム」よりお申込み:http://trs-nippon.jp
ちなみに、海外ではこんな対応をしてくれるお店があるようです
海外では、スターバックスのドライブスルーでの対応に感動した人が、こんな動画を公開してます。
このような対応をしてもらえると嬉しくなり、また利用したくなってしまいますね。
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