アニメイトラボ エンジニアのkariaと申します。好きなスマートフォンはAdvanced/W-ZERO3[es]です。この開発者ブログではお初にお目にかかります。
この記事は animateLAB Advent Calendar 2015 の1日目の記事です。
本題に入る前に(Advent Calendarについて)
本題に入る前にAdvent Calendarについて軽く説明しておきたいと思います。
Wikipediaのアドベントカレンダーの項目によると、クリスマスまで1日ずつ窓を開けてカウントダウンをしていく形式のカレンダーのことを「アドベンドカレンダー」と呼ぶようです。そういえばわたしも幼い頃に25個のキリトリ線がついた箱を11月末頃にもらい、毎日1個ずつ開けては中に入っているチョコレートを食べていた記憶があります(ときどき開け忘れた日があって後日2~3個まとめてこともあったような気がしますが……!)
それはさておき、ここ数年は12月になるとインターネット上で毎日交代でブログなどの記事を書いていくスタイルのAdvent Calendarが流行となっています。いつから流行っているのかは定かではありませんが、今回利用させていただいているQiitaさんでは2011年から開催されているようです。
わたし自身は昨年にとあるAdvent Calendarに記事を書く形で参加させていただいたのですが、今年は主催もしてみたらもっと面白そう!と思い、Qiitaさんのカレンダーサービスに登録させていただきました。クリスマス当日までどうぞよろしくお願いいたします。
アニメイトラボへジョインしてみて
わたしがアニメイトラボにジョインしたのは2015年10月のことです。この記事が公開される12月1日時点で、ちょうど丸2ヶ月ということになります。ということで、アニメイトラボへジョインした感想を書いてみます。
その【1】:エンジニアが力を発揮しやすい環境
入社後、一番強く感じたのはエンジニアが力を発揮しやすい環境づくりに力が入っているということです。GitHub・Slackなどのツール導入にも積極的だし、オフィスはとても開放的でコミュニケーションが取りやすく、居心地も良いです。気分転換できるスペースもあり、立ったまま打ち合わせや作業が出来る高い机や、リラックスできるソファーが配置されています。個人的にはソファーで足を伸ばして作業するのが好きです。
電話ボックスのような外観の個室まであります。完全に外部の音をシャットアウトしたいときは良さそうです(わたしはまだ試したことがありません)。
また、社外の勉強会へ参加したり発表したりすることが推奨されています。それどころか、オフィスを利用して勉強会を開催することも出来るんです。開催事例については同じエンジニアのsugicyanが記事を書いておりますので、こちらもご覧ください。
このように、エンジニアが力を発揮しやすい環境づくりに力が入っている!すごい!というのが入ってすぐの感想でした。
余談ですが、アニメの話が社内のいろんな人に通じるというのも馴染みやすくて助かりました。中途の社員にとっては、共通の話題があると溶け込みやすいです。
その【2】:意外と便利、千駄ヶ谷
"意外"と言ってしまっては失礼かもしれませんが、オフィスのある千駄ヶ谷エリアはけっこう便利な立地です。
千駄ヶ谷と言われてもあまり印象の無い方も多いのではないかと思いますが、代々木から1駅のところにあり、近くには住宅街やオフィスに混じって東京体育館や東京将棋会館といった文化施設が点在しています。
ランチスポットが充実しており、住宅街の中の細い路地にひっそりと洋食屋さんがあったり、すぐ近くにある国立能楽堂の中の食堂にも入れたりと探検のしがいがあります。会社でお昼を食べる人もかなり居て、雨の日でも8分で出前を持ってきてくれる超爆速のお蕎麦屋さんがあったり、ご近所に日替わりでキッチンカーがやってきたりと、選択肢が多すぎて逆に困るくらいです。
また、新宿へも徒歩20分程度ですので、会社帰りに買い物をしたり映画を観に行ったりすることもできます。実は昨日もとあるアニメの劇場版を観に行きました。もう同じ作品を3回観てるのに3回とも泣いてしまって……あ、すみません脱線しました。
最後に
ということで、簡単にではありますがこの2ヶ月の感想を綴ってみました。
最後になりますが、この2ヶ月で一番心に残っている言葉は、とある打ち合わせで出た「エンジニアのテンションが上がる」というフレーズです。わたし自身、エンジニアのテンションが上がることはとても大切なことだと感じています。それによって生産性が向上すれば、お互いにWin-Winの関係なのかなと。わたしもせっかく良い環境を提供してもらっているので、より多く貢献できるように頑張って行きたいと思います。
追伸
ちなみに、アニメイトラボにはまだまだ足りていないものがあります。それは、エンジニアです!
ご興味があれば是非よろしくお願いいたします。