あそこはネットはがき職人の最高峰だと思っている。狙い続けていたが採用されたことがない。2階建てではなく別の2ちゃんまとめには何回か採用されたことがあるが満足できない。やはり2階建てに載ってみたい。
読み手ではなく書き手として一連の記事を見るとあそこに載るための競争力や発言力がものすごく高いことがわかる。何気ないように見える一つ一つの発言がめちゃくちゃレベル高い。
まず話題について後追いでなくまとめられる前にその情報キャッチして反応するというのが難易度そもそもめっちゃ高い。
その上でトップバッターになるには速報性に特化して簡潔なヘッドラインを提供しなければいけない。
情報提供するにしてもスペースを考えれば1ツイートの中にどれだけ役に立つ情報詰め込めるものが優先される。
専門家的な立場からの知見を惜しみなく提供する人たちもゴロゴロいる。
命よりも大事かもしれない金を使って壮絶な自爆芸を魅せる人もいる。これにくらべればはてなにおけるメシウマ話などGO☆MI☆KU☆ZU同然DA!
視覚的にインパクトが有ったり情報が詰まった画像をいかに切り取るかで優れたセンスもつ人がいる。
サビの部分にあたる「盛り上がる面白いツイート」をどうやってつぶやくかとか前後とうまいこと繋がるピースになれるかとかを考えて試行錯誤している人もいる。
そういう戦いを勝ち残らなければいけない。
そこまで工夫して勝ち抜いても、面白い話題が他にあって管理人の話題のチョイスそのものからそもそも外れるとアウト。
いつか当たることを狙ってアンテナを貼りまくってかつ常に面白いツイートを心がけている「株芸人」たちと
何の気になしにつぶやいたツイートが採用される「VIP」もいる。
こんなやつらに実力では勝てる気がしないが、この運の要素があるから諦めきれない。
私にできることは、まずだれともわからない管理人に認知されることだ。頻繁に採用される人の周りにいれば目にとまることも有るかもしれない。
その上で、彼らに負けないようにアンテナを貼って、記事に載りそうな話題について呟き続けるしかない。
読みてではなく芸人として考えるとあそこは本当にハイスペックな芸人しかいない修羅の国である。
市況かぶ全力二階建の載り方、知らないでしょ?10;俺らはもう知ってますよ?— にさつ (@twobooks) 2015, 12月 1
ぐぬぬ。
「小説家になろう」についてもこういう観点で「書き手から見たなろう」を語ってくれる人いないかな。
twitterではよく自分もなろうで書いてるのに読み手目線でトップ作品をDISったりしてる頭の悪い人を見かける。
にアニメ化したり書籍化するようなトップクラスのなろう作品やラノベ作品をテンプレだの幼児向けだのお色気だけだのと貶しながら「僕の考える最強の小説」を宣伝するアホツイッターアカウントを山程見るが、そういう人たちの小説が面白いと感じたことは一度もない。 お前ら自己満足で終わるんじゃなくて読んでもらいたいならそういう分析ちゃんとやれよっていつも思いながらブロックしてる。自分で小説書いているにもかかわらずライバルとしてではなく消費者として上から目線で語ってるやつを見てもなんにも得るところがない。
そうではなく、「テンプレ」に見えてるような作品群であったとしても、そのテンプレのような作品の中で生き残るトップたちは同じ書き手から見たらどのように強いのか。なろうでトップになることを目指していて、それでもトップになれない人間からみた光景は単なる読み手視点からしか語れない私とは違うはずなのだ。
”僕の考える最強の小説” をツイッターで呟いたら相手にされなかったが、増田でリライトして提出したら楽々ホッテントリだったけどね? 場所にもよりますよっと。 投稿されている...
http://anond.hatelabo.jp/20151201022248 よかったね。
クソリプですまんが ネットはがき芸人 はがき職人では いやネタツイッタラーだの大喜利ブコメだのスター乞食だの、いろいろな表現があるけど「ネットはがき職人」という言い回し...
http://anond.hatelabo.jp/20151201092029 ありがとう。なおした。