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「情報の科学と技術」2015年12月号 (65巻12号). 特集= オープンデータ | 情報科学技術協会 INFOSTA

「学術情報流通とオープンデータ」というタイトルの論文というか解説というか記事を書きました。ネタはいろいろあるからすぐ書けるだろうと思っていたらそう甘くはなくて、逆にネタがありすぎるわ次から次に新事例が出てくるわで整理しきれずまとめサイトみたいな構成になってしまいました。締切もかなり遅れて申し訳ないことこの上ない。反省しきりです。

まあ何年か後に「当時はオープンデータもこの程度の水準だったのか」と振り返るためのスナップショットにはなるかな、というとこれから読んでくれる方に対してネガティブすぎますが…。あとNACSIS-CATデータのオープン化の経緯についてははじめて文章の形にしています。レガシーと向き合うすべての人々に幸あれ。

  • 1時間前
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第12回これからの学術情報システム構築検討委員会議事要旨および配布資料を公開しました

先日のこれから委員会の議事録が出ました。毎回この議事要旨はなかなか生々しくて読んでみるとおもしろいのではと思います。発言者の名前は出てないけど自分のは明らかにわかるなあ。

注目の(?)CAT2020についてはこのあたり。

「イメージとしては制限されたCATPプロトコルを考えていただければよいのではないか。現行システムに何かを付加することになると全図書館システムに大きな影響を与えることになる。付加するのではなく、例えばある時点からVOLが追加できなくなる等の制限が徐々にかかる、というイメージの方が実際の現象に近いのではないか。」

図書館総合展のシンポジウムでの「寝言(VOL禁止令)」の前段としてここでも触れていますが、実行可能性を考えるとこんな感じではないかなあと前々から思っています。まだ具体的な影響調査も済んでいないし、縮小するばかりでは新しい潮流に乗れないわけで、楽しい未来の姿を一緒に出せればいいのだけどまずはベースライン(これ以上は変わらないという線)を引くのに注力をしている段階かなと。

最近飲み会で「LODを推進している人がなぜCAT2020でその話をしないのか」と詰め寄られた(?)のですが、それはまったくその通りでプラスアルファの部分はLOD的解決をしたいと個人的には思っています。なんでもレコードに書き込むやり方から転換していきましょうということで。

  • 5時間前
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Hello world

Facebookで図書館ネタ(というかより狭い学術情報流通ネタ)を書くのがつらくなってきたのでしばらくこちらに引っ越ししてみようと思います。すぐに舞い戻るかもしれませんが。

  • 6時間前
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i2k/ebina

(Facebookより転載 2015.11.24)

きのうは研究所でLinked Open Dataチャレンジの勉強会を開くのをお手伝いしました。それで、場所貸しだけじゃなく自分でも何かやろうと思ってちまちま作業をしていて、その日のうちにはまとめられませんでしたが、さっき続きをやってとりあえず完成したので公開。題して、

「Ebina City Library Classification Linked Data Trial」

NDCの時と同様に上位概念をskos:broaderでつないだだけです。一方3ケタしか入手できなかったNDCと違って5300概念くらいあって結構大きいです。もちろんSPARQLエンドポイントも用意しております→ http://dydra.com/i2k/ebina/@query

作業中は生データとにらめっこすることになるわけですが、何かと考えさせられるものがあります。このもやもや感(いい意味でも悪い意味でもなく)を共有したい方はぜひ元データまたはcsvに加工したものを見てみてください。

  • 6日前
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つながる目録、つながるサービス@図書館総合展(2015.11.12)

(Facebookより転載 2015.11.13)

きのうはこれでした。4年前の図書館総合展でCiNii Booksを発表して以来の、参加者全員から「こいつはいまから何を口走るのか」と待ち構えられているような、そんな視線を浴びての登壇。 あとのパネルディスカッションも含めて、とりあえず言うべきことは言えたかな(寝言も含めて)。それに加えて言いたいことは100倍くらいあるけど自重しました。反応はどうだったのか、シンポジウムの後は打ち上げに直行してしまったので来ていただいた人とほとんどお話ができなかったのが残念。ぜひ感想を聞かせてください。

Togetterのまとめはこちら→図書館総合展2015「2020年のNACSIS-CAT/ILLを考える」 http://togetter.com/li/899260

  • 2週間前
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CiNii - お知らせ - CiNii Articles、CiNii Booksのモバイル対応について - サポート - 学術コンテンツサービス - 国立情報学研究所

(Facebookより転載 2015.11.05)

毎年恒例、図書館総合展直前のリリースはCiNii ArticlesとBooksのモバイル対応でした。本来ならば去年11月にデザインを全面的に変えたときにまとめてやっておけばよかったのですが、Bootstrapベースへの書き換えやモバイル向けデザインの検討に意外と時間がかかったこともあり、今年6月リリースのDissertationsだけ先行させて様子を見つつ、このタイミングでやっとこさ追いついたという次第。

そもそもモバイルで論文を探す人がいるのかと思ったりするわけですが、現時点で総アクセス数の20%前後はiOS+Androidからで、(世の中のウェブサイトの水準からすれば相当少ないとは思いますが)対応しないわけにはいかないくらいの数字ではあります。まあ本当はアプリを作りたいけどそれはずっと我慢しています。

あと個人的にはロゴとかアイコン(の一部)がRetina仕様になったのがうれしい点。自分の環境を全部Retina化してしまったのでこれだけは譲れなかった笑。

というわけですっきりした気持ちで来週横浜に行くことができそうです。歴代担当者のみなさんに感謝感謝。

  • 3週間前
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Ikki Ohmukai, Ph.D. Associate Professor at National Institute of Informatics

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