茶道体験教室 パート4  生徒さんとの日々のしおりとして、このブログを使わせていただきたいと思います。

日曜体験教室は、初めての方経験のあるかたでも参加出来ます、前もって予約下さい。一服お茶を立てて茶道の雰囲気を味わってもらうのが目的です。
お稽古の見学は、今まで通りです。グループレッスンの火曜日、木曜日、土曜日にお越しください。


     七事式


江戸時代半ば茶道は隆盛を極めたが、


華美に走り遊興に流れていくのを憂いた茶道家は新しい時代の茶の湯を考えた。


教える人も足りないという時代。


お家元たちと大徳寺の無学和尚が集まり合議制のなかで作られたのが七事随身から選ばれた七事式であり花月式なのである、


5人から10人までが同時に出来る。


種類も時代に合わせてふえ新しいものができる。










小習の壷荘と花月が組み合わされた壺荘付花月という。


毎年暮れの稽古納めにしてきた。


難しいが伝統の茶壺を学ぶのには大切なものと思う。


新しい人も加わり、今年も平花月の基本から始まる。



















足が自在に動くようになれば花月は楽しくなります。



ある高校では生徒さんが準備に主菓子作りに挑戦、


お相伴した私は中で鮎が泳いでいたのに感動一生忘れない想いでした。

昔はNHKのハイビジョンカメラがいきなり教室に飛び込んできたこともある。


それでもお稽古を中断して番組に協力。


テレビ局の仕事は好きで、


色々な番組に協力してしまう。


最後はノールウエーのテレビ局のクイズ番組。


日本では放送されなかった。


先週テレビの日曜のど自慢を見ていたらゲストの方に驚いた!


だいぶ前だが番組の中で体験教室ごとテレビに出していただいた演歌歌手さんで今でも頂いたCDはよく聞く。



虚心天に通ずー人の心 響き合うもの。




日曜体験教室 茶の湯


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生まれて初めて自分のお茶を飲んだそうです音譜


$茶道体験教室 パート4  生徒さんとの日々のしおりとして、このブログを使わせていただきたいと思います。


毎月第一日曜、午後三時から始めてます。


初めての方でもお茶を立て、飲むとこまでは体験出来ます。


お気軽にご連絡ください!

裏千家茶道 助教授 飯村宗立


教室  03-3269-3289


自宅  03-3267-7890


茶華道教室 http://www1.odn.ne.jp/~cip76460


e-mail seiwa99@king.odn.ne.jp



飯村立夫

 080 1344 3671


seiwa.tatsuo.999@i.softbank.jp



飯村浩子


 080 1221 7266


家内の携帯が変わりました。





                          記 飯村 宗立

                     







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枕の左の本棚である。


どうしても、何度読んでも難しいものが最後に座右の銘になる。


道元さんの正法眼蔵もなかなか数度では歯が立たない。


法華経はまた難しい。


杖となる、茶の本も風姿花伝も消えていた。


眠れないときに読むものなのである。


コックリ寝てしまう。


左には、非常用の水筒。


沖縄の飴。


杖もある。


まだ車いすは大丈夫。


兎に角、動きが利かなくなると茶道はいけない。


どんな奥秘、奥伝も私は徹底的に手を動かして教え方を研究してきた。


教える人の数倍は自分でやる。


パソコンで写真付きで見たって分かるものではない。


10年以上前にも主婦が先生の伝授は写真付きでパソコンに入れたから、


もう茶名以上はいりませんという。


この時のショックは言葉にならない。


ロボットがお茶をしてどうする。


茶道はお人とお人が交流して、


高めあう啓蒙の場である。


順番や所作、ルールは基本という。


濃茶をいただいて、


懐石からのお食事に足りない、栄養素を補う。


後炭で火が落ちたのを直して、帰ろうとする客をもうしばらくと止めて、


ゆったりお話ししながらお薄で休んでいただくのが茶事の眼目である。


パソコン入ったことで安心して、手を動かすことをやめれば、それは茶道をやらないほうが良かったとさえいえる。


悲しもべきかな!

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今年はツリーがベランダから中に入らなかった。


去年も生徒さんたちがやっと入れた。


クリスマスツリーはベランダになった。


大きく育ちすぎた。


写真は去年のもので苦労した飾りつけであった。




この頃初冬に飯田堀に野鳥が集まる。






ベランダでイチジクの実がならないのを観察しているとザクロの小さな実がついていた。


小さな秋発見




お掃除が終わり、明日は12月。


クリスマスに因んだお道具を出す。


炭は二月に使う炭、寒いので大きな炭を組む。


皆さん慣れてくれるだろうか?






織部と知足棚は私のこだわりである。


二度目の織部尽くしをテレビでした時の棚と水差しである。


家内が置いたのか、クリスマスのお軸があった。


小間掛けだが、季節のもので良しとした。


お正月が初釜がないからクリスマスを楽しんでと家内の声が聞こえてくる。


何しろクリスマスは子供のころから一大事。


ツリーがほしかった。


日曜学校ではいたずらであちこち破門。


最後は50歳でやっと洗礼を受けた。


教室にツリーを持ち込んだのは、ここ4年。


大震災のときに何かやらなければと、祈るようにツリーの飾りつけをした。


家族はいないが、今はたくさんの生徒さんとクリスマスが過ごせる。


今年はサンタのお菓子でも奮発して、壺のツリーを頑張ってもらおう!!!


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今年は不幸が続いた。


この40年何があってもお家元のように初釜は掛けてきた。


だが今年はいけない。


心底気力がない。


病のせいもあるが、母より娘を亡くした悲しみは消えない。


まだ夢で姿を追う。


教室の跡取りとも考えた人だった。


東京の中心部に位置していて流動的だが多くの人が学んで帰った。


最近は外国の方も多いい。


なかなかお正月行事の初釜も参加でlきない外国の方もいる。


今回は申し訳ないことをした。


だが二月には上級者の茶名のお祝いの茶会がある。


4月はいつものように古今伝授の式。


そのころには来年の初釜のメンバーが決まり、準備が始まる。


茶会はどんな大きくても小さくても一年前から動き始める。


昔は佳い日の祭日は、一年前に抽選であった。


あっちこっちへ飛び回り、名残の良い日が取れても茶室の間取りが初心者には難しいということもあった。


まあ、和気藹々と中寄せで皆さんで学んでいくのもよい。


七事式が終わり。お許しもお渡しして私も一服いただいた。


次回の初釜はもうメンバーが決まっている。


さて真台子が続いたから考えよう?



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家内が朝からいない。


お花の生徒さんを連れて、お花のコンクールに行ったのである。


さあ!


いない留守にとステレオの音を出して修理しながら、演歌とラテンを大きく掛けてみた。


なんとなく目の前のブランディーが気になる。


父のヘネシーとレミーが封を切らずおいてある。


これを飲んで酔っ払っていたら大目玉。


一度だけダブルを5杯飲んで酔っ払ったところに家内が帰り、


ぶん殴られる。


酒は好きだが学生時代から失敗がある。


今では飲んでも生ビールグラスにいっぱいである。


そんな分けで今日は飲むのはやめた。


生徒さんが企画してくれた忘年会を楽しみに!




家内が昨日ボルシチと言っていたのを思い出す。


なんと買い物をしすぎて、へそくりも空になった。


ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎは家にあった。


古いほうを水につけた。


ジャガイモは芽が出ていた。


セロリ、白菜をいただいたのがあってキャベツは使わないことにした。








ボルシチはロシアの家庭料理。


なんでも入れてグツグツ鼎で煮た時代からあったのだろう。


鍋の鼎には足が三本あった。


昔は鍋にくっついていた。


それをもっていけば行く先々でなんでも煮ることができた。


その延長に北方の団茶があった。


煮えた王にお茶を中心に栄養のあるものを団子状にした携帯茶。


お湯に溶かして簡単に摂れた。


海の上ではこのおかげで脚気がなく長い航海ができたという。


毎度、大なべにしても多かった。


白菜とトマトが入らない。


右手が痛むので野菜は切らずに大きいままであり、


ホテルで教わったコンソメの作り方にした。


三日三晩チーフは鍋に付きっ切りでコンソメの味を見る。


大なべに入れた食材の順番でも味が違うという。


やっと煮方が終わり、新米のご飯にスイッチを入れたら、


家内が駅に着いたという。


流石なタイミング!



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今までは初釜で台子でも初炭だけであった。


師のときにそうだったから同じようにしていた。


台子の後炭はあまり教えなかった。


来年の茶会は真台子。


初炭は真の初炭。


はてと、真台子の後炭は聞いたこともない。


是はないのである。


時代からして当然と皆さんも納得。


だが茶会は長い。


やはり後炭を普通の台子でやる練習を始めた。











台子の後炭はベテランの炭の方でもややこしいという。


これはやはり、真の初炭はそれとして勉強。


後炭は、近代への台子の流れとしてやることになる。


今までにないたくさんの方の茶名拝受式、もう後二月あとには準備が終わってないといけない。


私もそろそろ12月になる前に重い腰を上げて、リハーサルに備えよう。


私の理想は全員が一丸になって、


真台子の初炭、懐石、後炭、薄茶に挑戦して将来の土台にしてほしいと思うのである。


何をどこまでできるかは、それぞれの頑張り次第。


一番は私の頑張り、粘り、取り合わせの妙が出せれば私も一歩進むことになる。

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今日は初級の方の個人レッスンの日。


皆さん初めて棚のお点前に入る。


それも吉野棚。


ちょっとしゃれた吉野大夫好みである。


棚の説明で、吉野大夫のことから本阿弥光悦、よせばよいのに宮本武蔵まで出してしまう。


太夫のお墓はお参りしたことがある。


光悦寺のそばであった。


光悦は好きな茶人でお話が長くなってしまう。




初めてだが湯返しは覚えてくれた。


腕とひしゃくのラインが良い。


なかなか数か月でできるものではないとその熱心さに感心する。




今年の炉のスタートは長緒の結びと茶壺の結びを関連ずけて覚えようと思う。


それで新品の大海と新品の茶壺を出す。


瀬戸の定一さんの作品である。


使いやすい。


三回の胴拭きも意味が重んじられる。


初めてなのに一回で生徒さんは会得した。


こんな場合唐物扱いの応用なのである。











茶筅通しもその両眼はしっかり穂先を一本一本追っている。


これは見てて分かる。


いい加減な人のは飲むのが怖いといわれる。


今上級の生徒さんが慣れで茶筅が良くないので困る。


しならなければ濃茶は練れない。


生徒さんは一瞬の濃茶を練ることにすべてを投げ打っている。


その心構えが茶の湯である。


雅な吉野太夫の棚は、五行棚から続く、寒雲棚の一貫性がある意味では勉強なのだ。


私も高みを望みすぎるのか。


今年もあと一か月。



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ギャラリーの路地も10回近く、泥棒が入った。


警察はピンポイント泥棒という。


お金を置かなくなるとものを持っていく。


一応警視庁で写真と現場検証の記録は保存してくれてある。


それが良かったようでしばらくはない。



近所では、何か事件があったらしい。


コンクリートの壁が格子の壁になり外から見える。


セキュリティーホールを作らなくすることが一番。


























うちのマンションも事務所荒らしが度度である。


セキュリティーをその都度高める。


二階はぜんぶやられた。


我が家も大事な茶道具と不動産の書類がない。


ここにきて、警察もドアから入ったというし、


なかなか難しい問題があるので、うちは盗難届は保留である。


だが、保安は万全にしたいと思う。


ドアが多重のロックになった。


エレベーターもあらゆるところの保安にカメラが増設された。


私もいつもの黒檀の木刀以外に、家で短い杖を三か所置いた。


立つのに楽でもあるが、


いざというときは、小手得意の技である。


警察剣道は実践道。




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今日は姉の二回目の目の手術。


ギャラリーは同時にきょう二軒がオープンであった。


家内も姉とお花の支部のコンクールで忙しく、応援を頼めない。


こういう状況が年をとってから多いい。


いろんな場合を想定して手を打っていても、なかなか予期せぬ出来事がある。


今日は蛍光灯の器具の故障であった。


新しいのがあったが器具に合わないタイプ。


何とかそれが分かったが、教室に行かなければならない時間。


こんなこともあるかと掃除も準備も昨日のうちにやっておいたから慌てなかったが、


秋葉原は明日ということに。


年をとった姉二人。


まだやりたいといえば、私は応援する。


どこまでやれるかではなく、今を精一杯生きる気力に乾杯である。


妻も真夜中を過ぎても、コンクールに向けて生徒さんを見ている。


私はこんなこともあると買っておいた塩釜のおでんに野菜をたくさん入れて、


おでん定食である。


どんなにおなかがすいても結婚以来このような状況では先に食べないで待つ。


今日のギャラリーは織とパステル画。


織は皆さんの手作りである。


冬のマフラーが素敵であった。


パステル画は原画展であるという。


童話の絵本が出版されたという。


人魚たちが可愛い。


描いたお嬢さんのお父さんが昨日から付きっ切りで手伝っていた。


いい娘さんである。


子供のいない私は、そんなに夢中に娘のために手伝えるなんて羨ましかった。


明日も行こう。


今度はちゃんと童話の順番で観なくては、



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今日はうちのフロアーの扉を全部、新しいものにした。


350軒全部、大変である。


防犯のレベルも上げた。


防火もよい。


何しろ古くなって不便になったものは交換してゆき、長くビルはもたせる。


我が家も水回りとガス台がどうも調子悪い。


30年以上使った。


そろそろ、交換しようと相談している。





















ギャラリーに行くと搬入の方が二件も待っていた。


両方とも初めての方なので説明しながら、お手伝いである。


何とか明日のオープンには間に合うだろう。


手作りの布とパステル画は人魚が可愛い。


明日が楽しみである。


事務所に行く、真ん中の姉が明後日二回目の目の手術。


上の姉が、がんの検査をするという。


今年はもう師走なのに、まだまだ何が起こるかわからない。


クワバラくわばらで、もうテロも戦争もこりごりである。


日本はやっとここまで、あの焼け跡の中から立ち上がったのである。


この平和を武力以外で維持しなければ、迷惑をかけた国にも戦で散った人々にも申し訳ない。


大気の流れは、オゾンホールが破壊されている。


戦がどれほどのエネルギを出すか。


古代エジプトも大量のエネルギーで大木を倒し、砂漠化した。


北へ北へと森を求め、自滅したのだ。


そのつけは今も続いている。


戦で消耗するより、緑を増やし、食糧の自給を高めなければ未来はない。



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母の死ぬ間際の言い癖であった。


風呂敷に何でも詰め込んでしまう。


天国への引っ越し?


一週間後に逝く。


母には多くを学んだ。


母が大事にしていた台湾の大きなかめが教室のベランダに来た。


そのままでは雨水がたまり、また蚊の発生源になる。


妻は植木の水やりが少しでも楽にとかめを置いてくれた。


そこで金魚を飼おうということになった。


5匹の金魚はあっという間に全滅。


まだ秋になったばかりの暑い日があり、水温が高くなったようだ。


諦めずにメダカを10匹。


今度は酸性雨。



化学のエサと水を毎日変え、


古い水も残し、前の日のカルキが少ないおき水を次の日足す。


何とか三か月メダカたちは7匹も元気であった。



今度は明日の寒さ。


とても、酸性雨の雨と寒さの中には置けない。



もう生徒さんが来る時間だが、準備は終わっている。


私はメダカのことが心配。


亡くなった父との絆はメダカである。


思い切って外のメダカを玄関の屋内に移すことに決めた。


蚊より今はメダカの命。


外のかめの水は3分の1を上から掬い濾す。


新しい科学の水を3分の2


藻と7匹のメダカはすこぶる元気、生き残っただけはある。










今度は屋内なので毎日の水温の用心はない。


このまま春まで26度をキープしていれば、


メダカは群れを作るという。


水藻隠れたメダカたちは出てくることはない。


私の足音でみんな素早く隠れてしまう。


毎日それでもエサをあげ、新鮮な空気の水をあげる。


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