過去記事修正作業については、システム的な視点を含めて、何度か記事にしております。本日もその修正作業の一環として行っていることをご紹介します。
<目次>
とある冬の日
冬の北海道、寒空の下で歩いていた時のこと。
日中は気温が上がり、圧雪路面がいくばかりか溶け、アスファルトが露出していました。しかし、夕暮れとともに気温が低下し、日中に溶けだした水分が再び凍結し始めたのですね。
過去記事に追加情報を
ケース① SORELのブーツは滑る
私はSORELのブーツを履いていたのですが、その路面上を歩くと滑る滑る。これは靴の仕様上、スパイクなどを履かないと避けては通れない障害なのです。
ここで、過去にこのブーツについて皆様にお勧めしたことがありました。
この記事です。ここではこのメーカーのブーツがいかに高性能かを謳っておりますが、この「滑る」という事実を記載していなかったのです。
管理画面で記事を検索
ありました。ここで編集を。
記事内の末に、補足としてこのような記載を致しました。
書いた当初は意識していなかったことでも、体験することで思い出すこともあります。そんな時は、読者のためにこのように記事修正(追記)という形で危険情報も伝えるべきだと思うのですね。
さらに、この作業を行うことで記事に含む情報をより豊かにすることにも繋がるのです。なので、こういったことは過去記事に対して積極的に行うべきでしょうね。
ケース② ジンギスカンは臭い
同じく、本日、洗濯物を取り込んでいたら、やたら洗濯物が臭いました。
やっちゃいましたね。干していた洗濯物は天井付近にあったため、ジンギスカンをホットプレートで調理した際の臭気が洗濯物に付着してしまったのです。この場合も
このように記事に注意喚起として補記しました。「臭くなるよ」だけではなく、「適切な換気」「洗濯物を干してある場所の戸を閉める」など、具体的対策を提示するとより親切でしょう。
まとめ
過去記事の修正は誤字脱字のみに非ず。タイミングは何時でもいいので、自分が「これは書いておくべきだったな」と思った時や、今回の例のように実体験から書くべきことを思い出した時に手直ししましょう。ポイントは忘れる前に行うことです。
そうすることで読者への情報提供(親切)にも繋がりますし、記事のボリュームアップにもつながります。
些細なことですが、コツコツと積み重ねていきましょうね( ´Д`)ノ