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すみれの壺

合理的にシンプルに生きる 青野すみれのブログ

他人のグチや批判で時間をムダにしない考え方

人間力
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他人のことを批判したり、文句を共有する時間は何より勿体無い時間だと常々思っています。
 
私の周りにも周りを批判して自分の時間を無駄に使っている人がたくさんいます。私はそこまで酷くない場合は適当に相づちして聞き流しますが、
 
内容がひどい時や、話が長い時は
その場から退出します。
ストレスを感じながらその話を聞く自分の時間が勿体無いから。

 

 
それやったらトイレでも行って、
今晩何食べよう。とか、
次の休みで何しよう。とか
自分にとって燃費の良い考えを巡らせた方が
その後の作業効率もアップするので
そうします。
 
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なぜ批判しているのか?

 
経験の範囲が狭い人なのかなぁ?
と感じます。
かと言って、私自身が経験豊かかといえばそうではないですが、頭で想像する範囲は明らかに違うように感じています。
 
「普通は」とか「常識では」とか、そういう言葉に物凄く囚われていて、想像範囲が物凄く狭い。
だから自分は守っているのに、あの人はできてない。
という批判が圧倒的に多いのです。
 
 
 

普通や常識は、世間一般のルールで色々あります。

例えば
信号は青になったら渡る。とか
 
使ったモノは元の位置になおす。とか?
 
 
青になって無いのに誰かが渡って、私とぶつかり事故になったら、私はその人を批判すると思います。それは「青信号で渡る」というルールが私には変えられないルールだからです。
 
では
使ったモノが決められた収納場所(元の位置)に戻っていなかったらどうでしょう。
例えば、度々モノを定位置に戻さない人が居たとして、次に使おうと随分探したあなたは、怒り心頭して
「普通は決められた位置に戻すでしょ!」とその人を批判しますか?
 
直接は言わなくて、陰で誰かに
その事を伝えて文句をいいいますか?
 
それは何のために?
 
 
 

ポイントは自分が変えられるルールであるかどうか?

 
私の場合は、批判する前になぜその人が定位置にモノを戻せなかったか考えます。
理由は色々。
  • 忙しい?
  • 場所が複雑?
  • そういう性格。
 
上の2つは、使いやすい位置にルールに変えればいいし、
3番めは究極ですが、相手の習性を知ればいいと私は思っています。
どこかにその人のクセや習慣があるはず、自分が変化できてそこに対応できれば、イライラする事もないのです。
 
 
 

その人が悪気があってやってるか、やってないか。

 
相手が私を陥れようとして、わざと元の位置に戻してなかったのなら物凄く怒ります。信用を失うかもしれない。
だけどほとんどの場合、そんな事なんてない。自分が想像しているより、他人は自分の事をなんて考えてない。
 
 
 

批判、意見は相手に直接伝える

 
まず、相手に次回同じ事を繰り返してほしくないなら、相手に向かって直接伝えます。
このときは批判的になっても仕方ないと思います。実際にあなたに迷惑が掛かったのですから。

 
 

誰かに文句を言ってるのは、その人に自分の気持ちを理解してほしいから?

 
私なら誰かに共感してもらっても、その事自体が改善されなければ、また次回同じ事が起きるので、意味がないし、
無駄すぎると思います。
 
誰かにグチっても何も変わりません。
 
それなら自分でルールを変えたり、相手に対する攻略法を考えたりします。
その方が自分の対人スキルを高める事にもなるし、
 
限られたら時間の中で自分の時間に集中して過ごす事ができるから。
 
与えられた毎日の24時間は皆同じです。
どう過ごすか、
誰と過ごすか、
何を考えるか、も自分次第。
 
 
他人の思考に汚染されず
楽しい毎日にするかも
自分の考え方次第で変わるのです。
 
 
自分が変われるヒントはアドラー心理学にあり