・昨日、岩田さんのやってきたことを
30分くらいにまとめた動画を教えてもらって、
英語のナレーションのまま、見ていました。
英語のスピーチで、「わたしはなにをしてきたか」を
語る場面があって、そこで、岩田さんは、
「そして、たくさんの食べものを取り入れてきました。
目の前にあるものを片づける、問題解決ですから」
というような冗談を言ってました。
ああ、その親しみを込めた悪口は、ぼくが言ったんだ。
それを、英語のスピーチで言ってくれてた、と、
うれしいような気持ちになりました。
本人に、「英語で言ったね、ウケてたね」とか、
言いたくなってしまいました。
オフィシャルな任天堂の社長という立場を、
ぼくのほうがまだ意識しにくい時期には、
うちの犬の相手をしてくれているところとか、
プライベートな写真を
「ほぼ日」に出したりもしていましたが、
しだいに、そういう写真を撮っても
掲載を遠慮するようになっていました。
そういう意味では、岩田さんが日常の姿を見せる機会は、
ほとんどなくなっていたんだなぁと思います。
東京でも京都でも、ほんとに、
ふつう以上に「ふつうの人」としての姿勢でいました。
大きくもないクルマを、ひとりで運転してきたり、
いっしょにタクシーを拾ったりしてましたから、
責任ある立場の人の安全管理という意味では、
優等生じゃなかったのかもしれません。
いまだから、言えることですけれどね。
岩田さんについて、
どうしても「大きな業績」が語られますが、
「ふつうの人」としていいやつだったということが、
さまざまな仕事の土台になっていたと思うのです。
それは、少しずつじぶんで積み上げてつくったものです。
「そうありたい」と願ったほうに、じぶんを向けて。
旅立って半年も経ってなくて、まだ、よく思い出します。
「イトイさん、このごろどうしてますか」と訊かれて、
ちゃんと言えるようにしてようと思って、
ぼくは、あれからの時間を過ごしてます。
今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
そのまま数えたら、12月6日の誕生日で56歳になるんです。
30分くらいにまとめた動画を教えてもらって、
英語のナレーションのまま、見ていました。
英語のスピーチで、「わたしはなにをしてきたか」を
語る場面があって、そこで、岩田さんは、
「そして、たくさんの食べものを取り入れてきました。
目の前にあるものを片づける、問題解決ですから」
というような冗談を言ってました。
ああ、その親しみを込めた悪口は、ぼくが言ったんだ。
それを、英語のスピーチで言ってくれてた、と、
うれしいような気持ちになりました。
本人に、「英語で言ったね、ウケてたね」とか、
言いたくなってしまいました。
オフィシャルな任天堂の社長という立場を、
ぼくのほうがまだ意識しにくい時期には、
うちの犬の相手をしてくれているところとか、
プライベートな写真を
「ほぼ日」に出したりもしていましたが、
しだいに、そういう写真を撮っても
掲載を遠慮するようになっていました。
そういう意味では、岩田さんが日常の姿を見せる機会は、
ほとんどなくなっていたんだなぁと思います。
東京でも京都でも、ほんとに、
ふつう以上に「ふつうの人」としての姿勢でいました。
大きくもないクルマを、ひとりで運転してきたり、
いっしょにタクシーを拾ったりしてましたから、
責任ある立場の人の安全管理という意味では、
優等生じゃなかったのかもしれません。
いまだから、言えることですけれどね。
岩田さんについて、
どうしても「大きな業績」が語られますが、
「ふつうの人」としていいやつだったということが、
さまざまな仕事の土台になっていたと思うのです。
それは、少しずつじぶんで積み上げてつくったものです。
「そうありたい」と願ったほうに、じぶんを向けて。
旅立って半年も経ってなくて、まだ、よく思い出します。
「イトイさん、このごろどうしてますか」と訊かれて、
ちゃんと言えるようにしてようと思って、
ぼくは、あれからの時間を過ごしてます。
今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
そのまま数えたら、12月6日の誕生日で56歳になるんです。
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