今日は昨年の12月に台湾の桃園空港で購入した、 中華電信のSIMをチャージしてみることにする。 このSIM、有効期間は180日なので、有効期間は既に過ぎている。 がしかし、それでもチャージしてみれば使えたという報告があるので、 ダメ元でチャージしてみるわけである。 実はまた今年も12月に台湾への旅行を計画しているので、 もしチャージに成功すれば、その時空港でSIMを新たに購入する列に並ぶ手間が省けるというものだ。
チャージする手順は次の通りである。この手順、以前は国際電話が必要だったらしいのだが、 現在は不要で、Web上の手続きだけで行える。
- http://www.idealcard.com.twにアクセスする。
- 一番右上の「登入」(ログイン)を選ぶ。
- まだ会員登録していないので左の「立即加入」(今すぐ登録)を選ぶ。
既に会員登録済みの場合は、右にメールアドレスとパスワードを入れて「會員登入」(会員ログイン)を選び、その次に「儲値専區」を選ぶと8.へ進める。
- サービス契約が表示されるので「同意」を選ぶ。
- ここで概ね次のように、登録情報を入力する。
- 帳號…メールアドレス(半角)
- 密碼…パスワード(半角)
- 確認密碼…確認パスワード(半角)
- 如意卡門號…SIMの電話番号(半角)
- 姓名…氏名(全角漢字、苗字と名前の間にスペースはあけず)
- 性別…性別
- 出生日期…誕生日(西暦)
- 聯絡電話…連絡電話番号、「或」の右のみSIMの電話番号を半角で入力。
- 輸入驗證碼…右の画像に表示されている4桁の英数字を半角で入力。 firefox だと英数字が最初小さく表示されるようなのだが、クリックすると拡大される。
- すると、指定したメールアドレスにメールが届くので、
届いたメールのリンクをクリック。
- これで会員登録は完了である。続いてチャージを行うには、
「儲値GO」をクリック。
この後、パスワードを聞かれる場合がある模様。 その場合は、「帳號」にメールアドレス、「密碼」にパスワードを入力して、 「會員登入」(会員ログイン)をクリック。 - 「網站E儲値」(WebページEチャージ)を選ぶ。
- ここで概ね次のように、申し込み情報を入力する。
- 本次儲値的如意卡門號…チャージするSIMの電話番号(半角)
- 我己確認………「チャージする電話番号を確認しました」というような意味なので、確認した上でチェック。
- その下…チャージ金額を選ぶ。私は「E儲値300元」を選択。SIMにチャージされる通信料金は300元だが、 このあとクレジットカードに請求される額は285元である。
- 次に支払い方法などを概ね次のように入力する。
- 請選擇付款方式…支払い方法を選択せよということなので、「信用卡刷卡」(クレジットカード) を選ぶ。
- 請選擇發票類型…領収書を選択せよということなので、「捐贈」(寄付)を選ぶ。 実は台湾では領収書が宝くじになっているそうなので、 他の選択肢を選べば領収書が発行されて宝くじに当選する可能性があるのだが、 台湾在住でないと意味がない。その場合は「捐贈」(寄付)を選ぶと、 当選金は福祉目的に使われるそうである。
- 選択内容を確認して「確認購買」をクリック。
- あとはよくあるクレジットカード決済の画面になる。 クレジットカード番号や有効期限を入力する。 3D認証を利用している場合には認証パスワードを入力する。
- 最後に支払いが終了すると、手続き終了である。
手続きが終了すると、台湾にいればSMSが届くらしいのだが、 台湾外では「會員中心」(会員センター)→「私的交易記録」(私の取引記録)を選び、「已儲值」(チャージ済み)となっていればチャージ完了だそうである。 既に前回の旅行から200日以上経過しているので、 私の場合はチャージできないかも知れないと思っていたのだが、 ひとまず成功したように見える。 次の台湾旅行が楽しみだ。
【Androidな探検記の最新記事】
- SingTel 延長探検記
- 中華電信探検記
- DiGi 探検記
- AIS探検記
- SingTel 探検記
- 中国聯通(China Unicom)失敗探検記
- Liquid Apps2sd 探検記
- Orange探検記
- Liquid Metal Gingerounay 探検記
- Liquid Metal シリコンケース探検記
- Liquid Metal Gingerbread 探検記
- Liquid Metal ハードリセット探検記
- Acer Liquid Metal 探検記
- Liquid LCR 探検記
- Skype for Android 探検記
- Liquid のケースと u300 と使用感
- Liquid A1・root 探検記
- Liquid A1・Froyo 探検記
- Liquid A1・Eclair 探検記
- Acer Liquid A1 探検記
私もよく台湾旅行に行くのですが、
日本でチャージができず、旅行から半年経ったら
毎回SIMを買い直しで困っていました(>_<)
ネットでチャージができたんですね!!
画像付きのわかり易い説明のおかげで、
無事、中華電信のチャージができました♪
これからこの方法で番号を維持していきます。
ありがとうございます^^
中華電信のSIMカードもオンラインチャージできるようになったと言うことで、昨日、こちらのページを参考に申し込み開始。
ところが、「23日10:00まで停止中」のメッセージが!
そして本日トライしようとすると24日10:00までに停止が延長されてました。
更に、昨日まではあった100元のチャージが無くなってるし…。
有効期限が迫っているので、明日になってもオンラインチャージが復活しなかったら、プリペイド番号を買って国際電話かけます(>_<)。
電話代が300円位かかってしまいますが、使い道のないテレホンカードがたくさんありますので(笑)。
それから、+886-928-000-928へ国際電話をかけてチャージする場合は、Brastel の 050 Free というサービス等を使う方法もありますよ。日本から台湾へ電話するだけでなく、台湾から日本へ電話する時も格安で済みますし、日本でも台湾でも同じ電話番号で着信でき、プリペイドなので莫大な請求が届く心配もなくて安心です。
今回、オンラインチャージの手順を確認しようと検索して、再度こちらのページに辿り着きました。この機会にブックマークしておきます。