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会則改悪

 投稿者:プラグマティスト  投稿日:2015年11月22日(日)09時28分18秒
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  皆様お久しぶりです。

以前述べさせて頂いたように、私は創価学会がオフィシャルに公表した情報のみを元に「学会の昨年の会則改定は手続きに瑕疵があり、タイミングにも問題があった」と判断しました。「教学部レポート」「遠藤文書」の信憑も非常に高いと結論付けました。以来、私の周囲から理解をとの思いで身近な同志に今回の真相と目される内容を語ってきました。

しかし現執行部の意図は次々と会則・人事に反映されているようです。先般11・18の会則改定・人事についても非常に残念だと感じました。会則については、会長や主任副会長等に権力が集中する内容となっています。また教義的には「信仰の中心道場として『広宣流布大誓堂』を設置する」という問題ある文言が挿入されました。日蓮大聖人の御書には「信仰の根本道場」なる教えは存在しません。これが一般会員の信仰状況に対応した内容ならまだいいのですが、私の地域では大誓堂勤行会に人を出すことに苦心するような状況で、大誓堂に集うことを誇りに思っている人は希少です。もう3回も大誓堂に行ったという同志もいます。ノルマをこなすことで精一杯といった感じなのです。実際、日々行われている大誓堂勤行会は空席が目立つ状況だと聞いています。そういった「形だけの」信仰の根本道場を会則で定めることに何の意味があるのでしょうか。私にはその措定が「宗門コンプレックス」の表れに感じられてなりません。

また人事についても残念でした。私の周囲では正木理事長は非常に信頼されていたリーダーで、谷川氏や長谷川氏とは一味ちがった評価を受けていました。包容力、指導力ともに高度なものをもっている正木理事長が今回はずれ、さらには正木派と目される山本氏、芝田氏、新堀氏も副会長職から外されたそうです。正木理事長の辞任は「体調不良」と表向きは聞いていますが、この人事を見ると「正木派外し」が断行されたと受け止められても仕方がないでしょう。私の周囲では谷川・長谷川両氏とも正木理事長ほどの信頼はありません。むしろ谷川氏は嫌われています。

以下、私の勘繰りですが、執行部がなぜ、今回、谷川氏の会長ないし理事長人事を見合わせたのかについて私も愚考しました。思いつくのは本掲示板で公開されている谷川氏の不祥事です。谷川氏が会長ないし理事長になれば、そういった不祥事の暴露や反対運動が各地で噴出するかもしれません。そうなれば学会全体が相当なダメージを被るでしょう。それは避けたい。そこで今回、様子見ということで人事を見合わせたのではないでしょうか。またこれは憶測ですが、執行部も会長人事・理事長人事については池田先生に報告しているものと思われます。もし仮に谷川氏の就任を報告すれば池田先生から反対される可能性がある。そこで、もうしばらく、つまり「池田先生に報告するという形がなくなる時まで」は谷川氏の目立った人事は行わないという判断があったのではないか、私はそう思っています。この段落で述べたことに根拠はありませんが、しっかり真実を見極めていきたいと思います。

ともあれ『法華経の智慧』で明確に否定されている「聖地信仰」の興起を思わせる今回の会則改定は危ないものであると感じています。総本部に信仰の権威まで集中させようとする魂胆が見え見えです。現執行部はよほど求心力の低下を恐れているのでしょう。しかし求心力を高めるために行ったことが今回のようなテクニカルなものであったことは悲しい事実です。本来であれば執行部の信心と指導、振る舞いで求心力を高めるべきです。
 
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