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Airbnbが日本国内でもいよいよキャズムを超えつつある。国内の登録物件数は21000件を超え、年間のインバウンド(海外から日本へ)の旅行者は52万人に登り、経済効果は2200億円だという。
「需要と供給」という観点で見れば日本国内から生まれ得るポテンシャルは十分にあったのにな。

「日本からAirbnbが生まれない理由は岩盤規制のせいだ」とか言うのは思考停止なので、いかにグレーゾーンを攻め、既成事実を作ってから法律を従わせ、一気にマーケットを広げるかを思考し続けたい。
もはや止められない動きなので、規制を強化するのではなく弾力的なルールを早急に定めるべきだと思います。
昨日の個人の駐車場貸し出しの例を見ても、一般人が「供給者」になるという動きは絶対に止めることは出来ません。
既に米国では一般化しており、Uberの運転手も他の職業を持った一般人が参入しているそうです。
現状に則したルール作りを!
既に日本でAirbnbを使って旅行した人は52万人(1年間で)もいる事に驚き!法整備が追いつかない中、既に思ったよりも浸透している。
2200億円というのはプラスの効果だけを積み上げたもので、宿泊業に対する影響や外部不経済を参入すると、大してないんじゃなかろうか?
最近airbnbで資産運用!ってセミナーを見かけるな。法律的にどこかでオッケーでどこがNGかよくわからないのでそこだけはっきりさせてほしい。
この産業は大いに発展すると思うので、是非早急な規制緩和をお願いしたい。

私も5年前からニューヨークに行く時にはAirbnbやその他の民泊システムを使う事がほとんど。確かに日本に来る友人も使っている人が最近は多い。
ベッドとリネンのサービスと基本の家具的設備さえ整っていれば、都会ではホテルより普通の家に居る方がラクに過ごせる。ロケーションも自由に選べるし、セキュリティの問題さえクリアできればその方が良いわけで…
実際、ニューヨークでは値段も上がっていて、5年前はホテルより確実に安かったのだが、今はエリアや建物にもよるが、ホテルの方が安いケースも多い。

Uberもそうだが、こういった、ITがなければ生まれていないサービス業で、ITを前提としていない旧時代の法制度で何か対応をしようとすること自体が歪みを生む。ルール作りは大事だけれど、そうでなくても意味不明なことも多い日本の産業規制。もっと緩和して、ある程度は利用者の自己判断に任せ、時代に対応した考え方でルールを作っていかないとますますトンチンカンな事になっていきそうだ。
宿泊料金×宿泊数の単純な合計であればそのくらいいくのかもしれない。しかしそのなかでホスト側の劣悪なサービスやゲスト側の利用マナーの悪さによる被害は定量化しにくく現れていない。特区か規則改正はこれからだが、一定の品質を保証する仕組みは必要だと思う。
まずは、無料で泊めてあげる人が増えるといいなと、個人的には思います。

うちには、部屋の空きがないので、残念ですが(笑。
訪日外国人には下手なホテルより絶対便利。ほぼ確実に英語が伝わるのか嬉しいはず。
すでに2200億円の経済効果が出ているとのこと。今後、条例等の改正でより民泊が普及すれば大きな経済効果が期待できそう。