(浅野)わ〜すごい!
(金子)うわ〜!いや〜…すばらしいですね景色が。
古より万葉の人々を見守り続けてきた大和三山。
香具山耳成山畝傍山。
神聖な山として人々から尊ばれ万葉集をはじめ数多くの歌に詠まれてきました。
「大和は国のまほろば」っていいますよね〜。
この大和は国の中で最もすてきな場所だなあっていう意味なんですよ。
国造りのために日本国中を駆け巡った倭建命が力尽き旅の地で生涯を終える時ふるさと大和を懐かしみ「大和ほどすばらしい所はない」「大和は国のまほろば」そう歌ったといわれています。
なるほど。
って事は…行きましょう!万葉の香り漂う古都奈良。
今回の「えぇトコ」は今と昔が混じり合う万葉の里を訪ねます。
古の人々の思いに心を寄せる浅野温子さんと金子貴俊君が1,000年以上昔のまほろば最高の贅にふれる旅をします!すごい迫力だ…。
奥明日香で自然に寄り添い暮らす贅沢。
これは蔵だ!ちょっと天武さん行ってこうかって。
はにわがルーツ。
心血を注いだ人形。
うれしいです。
さあ出かけましょう!秋たけなわ!奈良万葉の里はにおうがごとく今盛りなり!うわ〜…。
すごいきれいじゃないですか!すごいすごい!あっちまで!うわ〜かわいい!きれいな紫…。
辺り一面に咲き誇るホテイアオイの花。
そうなんですか?ここは大和三山のほぼ真ん中に位置する本薬師寺跡。
その昔ある高貴な2人が足しげく通った飛びっ切り贅沢な場所。
天武天皇とその妻の持統天皇。
共に手を取り合い日本の礎を築きました。
恋にも仕事にも精いっぱい生きた…住宅が建っていなければ持統天皇が大好きだった天香具山が真正面に見える場所。
天武天皇は愛する妻のためにこの地に寺を建てたのでしょう。
持統天皇が歌った歌があってね。
詠んだんじゃないですかね。
ですね〜。
万葉のベストカップルが愛した当時随一の風景。
とても贅沢な眺めです。
古代きってのおしどり夫婦が仲よく眠る場所が…。
ご一緒に埋葬されているんですよ。
え〜っ!そうなんですか?そうなんです。
いわゆる本当に…ああどうもよろしくお願い致します。
1,300年前の恋。
ここから2人は心から愛したまほろばの地大和をずっと見守り続けています。
そんな御陵の目の前に建つこちらのお宅。
実はこちら代々…あっこんにちは。
こんにちは。
ごめんください。
すいませんあの…。
どうぞ。
よろしいですか?なんと立派なお屋敷があるんだろうと思いまして。
築300年。
そのお宅の中には…。
お邪魔致します。
御陵番を預かってきた長い年月。
それをしのばせるものがあちこちに残っています。
古墳を警護する時に使う提灯です。
うわっ!あっ!大丈夫ですか?破け…。
これが。
どうぞよかったらお宅で置いて下さいと言うて下さりましたんです。
おかあさんこれ上に飾ってあるのはこれは…。
本物?これ槍ですか?それ女槍。
女槍。
女性が使う?お部屋の中でね。
何かあった時に。
おおっ!フッ!そしてこちらは男槍。
ちょっと今ドキッとしてしまいましたね。
これはもう江戸時代ぐらいなんですか?その時分でしょうね。
その真ん中は何か知ってはりますか?昔はちょんまげ結ってはったでしょ?頭をグサッとしてちょんまげをキリキリっと巻いて…。
それで引っ張るんですか?引く。
ここへ毛が皆巻きつくからね。
これでも痛いですよね。
これ頭に…。
これは痛いわ。
半殺しより痛いですよ。
更に種子島から伝来した火縄銃も。
子どもの時からこうして家にあったからおもちゃみたいに…。
ああ遊んでたんですか。
結構さまになってますね。
もしかして一回ぐらい…駄目駄目。
町を見守ってくれている御陵への感謝の気持ちを忘れず90年暮らしてきた脇本さん。
そんな脇本さんは天武天皇も持統天皇も好物だったであろう飛鳥の料理を今に受け継いでいます。
それが…。
かしわですか?はい。
よろしいですか?はい。
あっ白い!牛乳です。
えっ!飛鳥時代に唐からの牛乳の伝来とともに考案されたといわれる飛鳥鍋。
牛乳は不老不死を得るために飲まれていたともいわれ宮中でしか口にできなかった贅沢な飲み物。
鍋に入れるのは旬の野菜と飛鳥で飼われていた地鶏など。
贅を極めた鍋です。
鶏ガラのスープを牛乳に加えて頂きます。
よろしいですか?はい。
うわ〜!すごい!1,300年前の飛鳥鍋。
果たして牛乳だしのお味は…?あっおいしいです。
おいしいでしょう?しっかりとだしが出てまろやかですね。
あちょうどいい。
何かコクのある鶏の濃厚なスープというかうまみが濃い感じがする。
ちょうどいい?すごく。
牛乳で煮込まれたかしわはすき焼きのように溶き卵につけて頂きます。
あっおいしい!これ本当鶏肉のうまみをまたこの卵がね後押しして。
おいしい。
卵とかしわが非常にやわらかくさっぱりしてるんですよ。
これはいくらでも食べられちゃう。
その天武天皇実は持統天皇と結ばれる前燃えるような恋をした女性がいました。
しかし天武天皇と結ばれたのは持統天皇。
額田王の恋ははかなく終わりを告げました。
脇本さんは若い頃から額田王が大好きでした。
1,300年の昔熱い恋に胸を焦がした額田王に自分を重ねた脇本さん。
天武天皇への思いを生涯歌に託した女心に共感したといいます。
脇本さんが一番好きな歌は額田王が晩年最後に作った歌。
それは若き日の恋のはかなさをほととぎすの鳴き声に重ねた切ない歌。
脇本さんが…声が出なかったら堪忍ね。
はい。
どうもお粗末でございました。
(拍手)いや〜すばらしいです。
古人の心にふれる贅沢な時を過ごしました。
まほろばの贅にふれる旅。
飛鳥川の上流吉野へ抜ける古代の街道筋奥明日香と呼ばれる地域へ向かいました。
緑と風に包まれたひっそりとした谷栢森集落です。
昔から豊かな実りに恵まれた栢森は宿場町として栄えました。
天武天皇をはじめ吉野へ向かう高貴な人々を何より喜ばせたのはこの地の清らかな水と透き通った風が育むおいしい米。
飛鳥時代米は何物にも代え難い贅沢なもの。
栢森で豊かに取れる米が旅人の英気を養ってきたのです。
そんな集落で出会ったのが…。
こんにちは〜!こんにちは。
こんにちは〜。
何やらお餅を作るようです。
山里の恵み米。
中でも餅にして食べるのは最高の贅沢です。
「これは行かねば!」と…ここ?でかいね!やって来たのは嶋村さんのお宅。
これ何何?88歳を祝う米寿はお米を大切にするこの地に古くから残る習慣です。
家の中は昔ながらの土間がそのまま残っています。
あっ!これは…かまど?うわ〜!お米が蒸し上がっていました。
餅米を蒸すのもごはんを炊くのもかまどが一番だと嶋村さんは言います。
何でおいしいの?そりゃああんた…お米をおいしく頂く手間は惜しみません。
蒸し上がりを待つのも贅沢な時間です。
お願いしま〜す。
お米をつくのは昔ながらの木の臼です。
ところで…これごはん?
(嶋村)餅米とごはんと。
実はこちらのお餅は餅米だけでなく豊かに実るうるち米を半分入れるのだそうです。
どや餅。
大勢の人が集まった時たくさんお餅を作る工夫。
米の食感が程よく残るこの地に昔から伝わる味わいだそうです。
おじいちゃま私にやらせて。
いい?せ〜の。
浅野さん餅つきに挑戦!おいしょ!おいしょ。
あんたやれるやないの。
あれ〜本当?本当?自ら汗を流して作ったものを食べるのは最高の贅沢です。
つき上がったどや餅。
手で丸め軽く焼いたものを一旦しょうゆにつけてまた焼きます。
しょうゆの香ばしい香りが辺りに漂いだしたら完成です。
熱い熱い。
うまい!おしょうゆとお餅とお米?三位一体?うまい具合にとろ〜だけじゃなくてお米のかみ応えと。
それはようあんた気ぃ付いとくなはって…。
あらまあ〜。
私ねえ…うん。
おいしい。
うん。
こんなおいしいもんやっぱ食べてたらいいね明日香村はね。
自然の恵みにあふれた山里ならではの味わいです。
(嶋村)空気から水から一切混じりけないこの青い山のこの水で育って。
この風かて全部あんた森林ばっかしの中を通ってきてだからここは普通にない清らかなとこやなっていう。
なっ。
万葉人もうなった最高の贅沢。
お餅がもたらす至福の時です。
一方金子君がやって来たのは長谷寺の門前町。
そこで出会ったものが…。
なんと金子君が出会ったのもやはりお餅!こんにちは〜。
こんにちは〜。
草餅ですか?そうです。
見せて頂いてもよろしいですか?緑色きれいですね。
あの〜ご夫婦でらっしゃいますか?そうです。
あら〜。
この店は創業以来80年毎日夫婦2人だけで草餅を作っています。
よかったらつきますか?えっそんないいんですか?はい!はい。
はい!あっ結構もっちりしてて力いりますね。
まさか出会ってすぐに餅をつき始めるとは…。
昔から邪気を払うといわれているヨモギはご主人が裏の山から取ってきます。
この町でずっと愛されてきた味です。
うん。
あっおいしい〜!ありがとうございます。
ものすごくあんこが滑らかですね。
…でまたヨモギの香りがねふわ〜っと。
しかもやっぱ作りたてだからもっちもちですね。
草餅を頂いたあとは…。
万葉人の憧れの地長谷寺へ。
奈良時代に創建された名刹長谷寺。
「枕草子」や「源氏物語」の舞台にもなりこの山奥まで高貴な人たちが魂をリフレッシュするために詣でた御寺。
(読経)え〜っ?うわ〜。
あれ?すごい階段の数ですよ。
え〜っ?ず〜っと奥まで続いてますねこれ。
これを行くんですか?行きますか。
長谷寺は山の斜面に伽藍が配置されているため長い登廊を登らなければ本堂へ行く事ができません。
あ〜や〜終わったかな〜。
あ〜終わらない。
よ〜しふう〜。
あっあそこに本堂って書いてある。
あっこれで着いたんじゃないですか?なるほど。
もう死なない!長い登廊を登ってでも昔から人々が参拝したのには訳があります。
それが本堂に安置されている…。
すごい造りの…。
えっうわ〜っ!はあ〜でっかいですね〜。
1,300年の昔から絶え間なく人々が訪れたのはこの十一面観音菩薩に魂を清め救ってもらうため。
喜怒哀楽を網羅した十一の顔。
人間の全ての感情が分かり慈悲の手を差し伸べてくれるといわれる仏です。
浮かび上がってね押し迫るような…。
いや〜。
見る者を圧倒する迫りくる大きさ。
下へ降りると更なる驚きが…。
あっ!すごい迫力だ〜。
観音様は立っていました。
高さ10メートル。
その姿に圧倒されます。
足が…。
金箔が剥げ黒く輝く観音様の足。
古よりこの足に数知れぬ人々がすがりつき必死になって救いを求めてきたのです。
この黒く深い色に染まっていくのは何か人が観音様を慕う思いの深さみたいな…。
そういう事ですね。
万葉の昔から積み重なった人々の思い。
これだけの大きな存在の観音様に今触れられたという事でちょっと安心するといいますか…。
いや〜すばらしいな。
歴史の積もった足ですね。
日々の雑事や悩みで固くなった心をほぐす万葉の人々の心の贅沢にふれました。
一方浅野さん万葉人が贅を味わった集落で現代の贅沢を満喫している人に出会いました。
あっいて!失礼致します。
あっどうも。
自然に寄り添い暮らす事に決めた陶芸家の田中さん。
9年前京都からやって来ました。
集落の中でもひときわ古い家は…。
実に築250年。
この家で田中さんは日々土に触れ木を切り全身で自然を感じる時間を満喫しています。
この地に昔からあった暮らしが今最高の贅沢として輝いています。
失礼致しま〜す。
250年前と同じ光と風があふれる広い空間。
かまども今なお現役です。
これは蔵だ〜。
(田中)本当にそうなんですよ。
言われないと…。
扉がこれなんです。
あっ。
蔵ってこういうふうになってんだ。
あっこれ!これは…。
これが井戸なんです。
すいませんこれ使えるんですか?使ってるんですか?はい。
キッチンの井戸からは自然の水が湧き出しています。
こういう古い生活習慣の中で生きてる魅力って何ですか?万葉の人々と同じ風に吹かれ同じ音を聞く贅沢。
ここに来ると奈良はやっぱり時間の流れっていうのが何か止まってる感じも…。
この空気感と川のこの音だったりとか風の音だったり草のにおいだったり土のにおいがやっぱりとっても贅沢だと思うんですよ。
羨ましいなと思う。
1,000年以上変わらない色や音そしてにおい。
季節の移ろいを五感で受け止める暮らし。
これまでもそしてこれからも変わらない贅沢です。
次なる万葉の贅沢を求めて金子君がやって来たのは大神神社。
す〜ごい何か木に囲まれて…。
神聖な世界に入っていくって感じしますね。
おお〜鳥居をくぐった瞬間に空気がサア〜っと何かひんやりしますよね。
日本最古の神社の一つといわれる大神神社。
古代から朝廷でもあつく信仰されてきました。
そのご神体は神社の背後に鎮座する三輪山。
この聖地で出会った万葉の贅沢とは…。
うわっまたこれすごいでっかい。
こちら…。
杉玉という…。
またなぜこちらで飾られて…。
そのご神木の杉の木にちなんで酒蔵では杉玉を飾るようになったといわれています。
「日本書紀」に書かれた酒造り発祥の地三輪。
万葉の人々もこの贅沢をありがたく頂戴していました。
そんな三輪は「万葉集」にも出てきます。
あの額田王も「万葉集」で奈良の景色を「うま酒三輪の山青丹よし奈良の山」と詠んでいます。
うまさの秘密はもちろん水。
この地では古代から三輪山の清純な水を酒造りに使ってきました。
その酒の聖地の伝統を守る酒蔵があります。
「志るしの杉玉」。
おっ三輪明神さんやっぱ書いてありますね。
こちらで仕込むお酒ももちろん神の山からの水を使います。
あら〜。
この地で長く愛されてきたお酒。
そのお味は…。
あっおいしい〜。
うわっものすごく濃厚な感じがしますね。
これが何か歴史の重みというかパワーを感じますね。
350年続く老舗の14代目今西さん。
神の水をあがめ伝統を重んじる若きあるじです。
(今西)父もそうですしその父はねその上の代から影響を受けてますしその上の代はその前の代。
やっぱりこれは脈々と受け継いでいかないといけないものでもあるしおこがましいかもしれないけどやっぱり…三輪の酒蔵は今では1軒のみとなってしまいましたが若き当主は万葉の贅沢を絶やす事なく今に伝えています。
桜井の出雲という集落にやって来ました。
こちらは十二柱神社。
相撲の始祖野見宿禰がまつられています。
「日本書紀」に書かれた野見宿禰のふるさと出雲は島根ではなくここ桜井だと地元では伝えられています。
その野見宿禰がモデルとなっている人形があります。
その名も大和出雲人形。
その歴史はなんと2,000年!古来縁起物として重宝され人々から愛され続けている人形です。
しかし今この伝統を受け継ぐ人はたった一人。
こんにちは〜。
すいませんごめんください。
ちょっとお話伺ってもよろしいですか?はいどうぞ。
出雲人形を作る水野さんを訪ねました。
これですか?あ〜来た!もみがらを使って人形を焼いています。
陶芸なんか焼けると白いでしょ?あれ高温だからね。
あのおかあさんひとついいですか?ちょっとここから離れてお話聞いても…。
という事で家の中へ。
あらかわいらしい。
色鮮やかですね。
すごいきれいな色。
野見宿禰をイメージした力士の人形をはじめ干支の動物や縁起物など色鮮やかでありながら素朴な味わいの人形です。
長い歴史を持つこの人形その始まりは…。
お〜…。
そう高貴な死者と共に埋葬されたはにわがこの人形の由来。
人形作りの技は代々ここ出雲集落だけで継承されてきたといいます。
そんな人形作りですが…。
農閑期冬の間の仕事。
もみがらで人形を焼くのもそのためです。
(水野)お母さんもかなり頑張ってやってこられてまあそれを見て…大事なのは目を入れる時なんだそうです。
目の描き方一つで表情は随分変わってきます。
心穏やかにして目を入れるという水野さん。
お姑さんは目を入れる時は一生懸命まっすぐな思いを込めたといいます。
まずは浅野さんが挑戦。
色をつけるのはにかわで溶いた泥絵の具。
果たしてどんな表情に仕上がるのか。
出来ました!お〜。
え〜。
お母さんの。
自分の母親をイメージしたという浅野さん。
心の奥深くにお母さんへの思いがあったのでしょうか。
続いて金子君が挑戦。
あっどうしよう。
緊張してきちゃった。
もうやめなさいそれ。
言っちゃああれだけど…。
頑張って。
いいですか?もうつけた?墨つけた?ハハハ…!水だけじゃ駄目だよ。
水はじゃあこれ拭いて…。
そうねちょっと…。
いやヒヤヒヤするから何となく。
危なっかしいですか?内職と言っていた水野さんですが厳しい指導は職人そのもの。
さあ完成で〜す!うん。
かわいいかわいいすごく。
いかがでしょうか?にこっと笑えますか?笑えますね。
ハッピーな…。
人形の顔にはその時の自分の心が映し出されると水野さんは言います。
出来上がった顔を見る時とてもワクワクするそうです。
そのお人形が笑ってるか泣いてるか怒ってるかやっぱりその時の自分を映してる訳でしょう。
だから継いでるとかどうとかより結局自分のためにやってるんやなっていう。
それはね確かにありますよね。
21歳で嫁に来て以来40年。
初めは毎日つらかった人形作りですが最近ようやくうれしいと思えるようになりました。
亡くなった姑さんからバトンを受け取り一人で背負ってきた人形作り。
それが人の喜びにつながっていると知った時2000年の伝統を継ぐ職人としてのやりがいと誇りが芽生えました。
ただありがたい感謝しかないですね。
その気持ちがたくさん詰まってるから何か本当ほっこりしましたね。
気持ちが…。
本当に水野さんどうもありがとうございました。
もう感動しました。
いやいや涙こぼれて…。
(2人)ああ〜。
いやいやそういう気持ちをね聞いて頂けたっていうだけでやっぱりね…。
どうしよう。
僕も何かちょっと泣けてきちゃうかもしれないですけど。
ごめんなさい。
涙が出てきちゃう。
本当にあの…。
どうぞどうぞ。
ここまで皆さんのおかげで頑張ってこれてよかったなと思います。
いや〜本当にこちらこそ…。
すみません。
ごめんなさい。
本当にうれしくて…。
こっちもすごいうれしかったです。
泣かないでよ。
ちょっとすいません。
今頑張ってこらえてるんですからね。
鼻赤いわよ。
すいません。
2,000年の歴史を誇る大和出雲人形。
職人一人一人が人生を懸けたゆまぬ努力で現代まで伝えてきた贅沢な人形です。
まほろば奈良の贅にふれる旅。
本当の贅沢とは高価できらびやかなものではなく伝統への感謝そしてどんな時も人間を包んでくれる自然の恵みを豊かに感じ取る心の中にあるのかもしれません。
(かしわ手)それがねすごいね〜。
それをまた気張るんじゃなくていいんだよみたいな感じが安心しましたね。
いや〜また来たいですね。
来たいですね。
2015/11/28(土) 10:05〜10:50
NHK総合1・神戸
えぇトコ・選「万葉ロマン・まほろば奈良の贅(ぜい)にふれる旅」[字][デ]
古くから、その時代の最高なものに恵まれてきた奈良。いにしえの人々が舌鼓を打った絶品鍋、二千年の歴史を誇る人形など、奈良で育まれてきた「ぜいたく」を満喫する旅。
詳細情報
番組内容
「倭は国のまほろば(奈良は日本の中ですばらしい場所)」とうたわれた奈良。今に伝わる特産品や郷土料理は、かつて奈良に都があったために育まれてきた、ぜいたくな逸品ばかり。額田王も食べたかもしれない郷土料理・飛鳥鍋は、牛乳で具材を煮込んで作る、滋味豊かな味。日本酒発祥の地で味わう極上の酒、貴人を弔う埴輪がルーツの大和出雲人形など、最高なものに恵まれてきた奈良で、伝統を今に伝える人々とふれあう旅です。
出演者
【出演】浅野温子,金子貴俊,【ナレーション】島よしのり,橋本のりこ
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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