カシオワールドオープンゴルフ 3日目【石川遼参戦】 2015.11.28


≫35回目の記念大会となりましたカシオワールドオープン・サードラウンド、石川が13番セカンドショットをピタリとつけてきました。
最高のショットを打ってきたこれが石川のショット。
先5ヤードというところをウェッジで打ってきましたがバックスキンも入って最高のところにきましたね。
≫最高ですね。
≫オンコースは中居謹蔵さんがついていますが、思わず今日最高のショットという声がありました。
パッティングは中居さん、どんな雰囲気ですか、石川は?≫今日はパッティングがイマイチなんですよね。
アプローチで1m、2mには寄るんですけどそれが入らないということが今日はあるんですよね。
≫2番はグリーンをとらえて3パットということもあって今週初めてのボギーがきましたが、2つ取って取り返したんですが、前のホールでボギーという中でのこの13番、すぐに取り返せるかですね?≫ここでバーディーをとればまだ自分の流れに引っ張ってこれますからね。
≫右手に太平洋を見るこの13番、最終組。
かなり石川の小田は気になると思いますがちょっとスコアが伸ばし切れてないという。
その小田です。
≫小田もつけていますパーパット。
ちょっと今日は雰囲気が悪いというボギーパットです。
12、13と連続ボギーで小田は後退していきます。
2バーディー、そして4つのボギーですか。
そし石川ですがバーディーパット。
13番バーディー、すぐに取り返してきました。
12アンダーです。
12番ボギーとした後、すぐに13番も取り返してきました石川遼。
大会のホストプロとしての重責もあります。
決勝ラウンド14番ホールでホールインワンを達成した選手全員にカシオ計算機株式会社から賞金100万円とスイングをスローで録画・再生し大画面でチェック、ゴルファーのためのデジタルカメラエクシリムFC500Sが贈られます。
さらに本大会では4日間、10番ホールと18番ホールでティーショットの飛距離を計測しています。
4日間で平均飛距離の最高を記録した選手にはドライビングディスタンス賞として黒潮観光開発株式会社から賞金50万円と、カシオ計算機株式会社から世界中、いつでもどこでも正しい時刻を表示するGPSハイブリッド電波ソーラー時計オシアナスOCW−G1100が贈られます。
13番はハン・ジュンゴンが3パットのボギーとなって2人の差が3ストロークに開きました。
≫これは大きいですね。
ちょっと一瞬、12番のボギーで縮まったところが、このバーディー・ボギーで2ストロークは大きいですよね。
13番ホールっていうのは、本当に今日のピンのポジションだと手堅くいこうとすると、やはりグリーンのセンターを狙いやすくなるんですね。
その中で、グリーンのセンターからのパッティングが非常に難しい今日はピンのポジションだった。
これで思い切って攻めた石川選手がやはりこのバーディーというのは非常に大きいですね。
気持ち的に大きいですね。
≫14番、パー3。
今日は実測で166ヤード、ピンは左の手前です。
中居さん、連日ここは選手たちを悩ます風が吹いています≫そうなんですよね、ティーグラウンドとグリーンの風が違うんですよね。
今日は左からアゲンストが吹いてますね。
その風を信じていくんでしょうね、加瀬さん。
≫ここ一番選手が嫌がるのはやはりピンの奥なんですよ。
かなり下りの傾斜がきつくなるので、難しくなるので。
≫今は風は少し穏やかになっています。
≫これはまずまずだと思いますね。
多少、左に曲がる、若干芝目が右から来てますので、その距離感、どういうふうに自分でラインをつくってくるかでしょうね。
13番ボギーとして石川の差は3ストローク。
2012年に完全優勝だったハン・ジュンゴンです。
これは手前に外しています。
大体手前、手前から?≫手前でもここは奥に行くよりは、パーのセーブ率は高いかなという気はしますけどね。
≫2005年から高知に舞台を移していますが追ってくるのが同じ組にハン・ジュンゴン、そして小田孔明という2人、そして前の前の組に片山晋呉がいてという、その中での今日は、石川のプレーになっています。
さあ小田孔明です。
ちょっと今日は精彩を欠いていますが、ここはどうでしょうか。
これは少し奥に行ってしまいましたが。
≫ちょっと下りのパッティングになりますのでなかなかバーディーの確率はないとは言いませんけれども少なくはなりますね。
≫2015カシオワールドオープン・サードラウンドを迎えました。
このトーナメントはカシオ計算機株式会社、黒潮観光開発株式会社、株式会社テレビ高知の主催で行われています。
舞台となるのは高知龍馬空港から車で東へ30分、高知県安芸郡芸西村にあるKochi黒潮カントリークラブです。
全長は7315ヤード、パー72。
温暖な気候の中、太平洋を一望できる四国有数の雄大なコースです解説はプロゴルファーの加瀬秀樹さんです、よろしくお願いします。
石川がホストプロとして予選はすばらしいプレーでしたね≫そうですね前半少し苦しんだんですけれども、この長いロングパット、バーディーが決まることによって変わりましたね、ゴルフが。
≫初日68、そして昨日は7バーディー・ノーボギーの65。
≫これ、昨日のショットなんですけれどとるべきホールでバーディーをとってきた、非常に順調なゴルフをしていましたね。
≫4打差で迎えた今日3日目なんですけれども、ちょっと最終組の重苦しい雰囲気というのもありますか?≫前半ちょっとちぐはぐなプレーをしていますので後半どこまで伸ばせてこれるかでしょうね。
≫追ってくるのは2008年2009年と連覇をした小田孔明が昨日いいプレーをして追ってきてますね?≫やっぱり、このコース得意にしてますからね、チャンスはありますよね。
≫サードラウンドは片山、谷原もスコアを伸ばしています≫最終組、トップ12アンダー、2位ハン・ジュンゴンとは3ストロークの差がついています、石川です。
今週は弟の航さんがキャディーを務めているという石川です。
ハン・ジュンゴン、手前からのアプローチです。
2012年の上井とのマッチプレーの様相を呈してきました。
3ストロークの差で初日からの完全優勝を成し遂げています19歳でミズノオープンを勝って、そして翌年には20歳でカシオワールドオープンを勝ってツアー2勝のハン・ジュンゴンです。
≫この選手も非常に球も飛びますんで、スイングもすごくきれいですよね。
≫そして追ってくる片山晋呉現在8アンダー、バーディーパット。
≫かなり時間かけましたね。
右を抜けた。
やはり上からというのは、加瀬さん、かなり難しいんですかね?10番のバーディーの後、片山も止まっています。
ハン・ジュンゴン、14番パーです。
今週は片山のバッグを担ぐのは、実はエースキャディーの佐藤さんで明日はその最終組になるかも注目になってきますが、今週は石川は弟の航さんがキャディーバッグを担ぐという週になっています。
小田孔明は奥からのバーディーパット。
中居さん、ここですよね。
≫これは、ちょっと芝目的にはこっちから来てるので若干は遅めなんですけれどもちょっと下りがきついんで。
やっぱり傾斜がきついんで、どうしてもこういうふうになりがちですね。
なかなか打ち切れませんね。
ここに下りのパッティングの難しさを感じますよね。
≫小田孔明は今日は2つスコアを落として現在4アンダーという状況です。
18番、矢野東です。
賞金ランキング70位という中で決勝ラウンドに進んできました。
予選ラウンドが終わって姿を消してシードを落とした中では、丸山大輔、あるいは今野康晴、上井邦浩といった、例年賞金シードにはしっかり入ってくるメンバーたちか今シーズン、賞金シードを落としてしまったということがありました。
画面14番に戻ります、石川のバーディーパット。
≫思ったより切れなかったですね。
非常にいいパッティングをしてると思いますね。
≫14番、石川、パーです。
≫これはしようがないかなという雰囲気はありますね。
再び画面は18番、矢野東のパーパット。
今大会はもちろん賞金王も決まる可能性がある中で今シーズン、賞金シードが決まるというまた大きなテーマも1つありますから。
≫ギリギリにいる選手というのは、本当に夜も眠れない、そういうね、胃が締めつけられるようなこの週末までね。
≫また来年という挨拶でこのコースを後にしていく選手たちもいましたから、そういった中で矢野はシード復帰は濃厚という位置につけています。
今日は穏やかな天気で、半袖でプレーをする選手たちも出ています。
15番のティーにトップの石川が来ました。
中居さん、ここもドライバーも石川は持ちますかね?≫風が右からのフォローですからね。
ここは思い切り振っていくと思いますよ。
≫今日はティーを前に出しての決勝ラウンド。
375ヤードのパー4です。
≫1つティーが前にきてますので、ドライバー持たずに刻む選手が多いんですけどね。
左のラフ。
今週はフェアウェーキープがあまりよくない中でしかし本人はドライバーの内容は手応えを感じているという話をしていました。
予選2日間で35.71、これ、95位、昨日は30%割り込みましたからね。
しかし、そんなに大きく曲げてないんですよね。
≫ラフにはいってるんですけども、そこまでのティーショットでのトラブルというのはあまりないですからね。
≫1番で振り投げて花道から持ってきたんですよね。
3mのパーパットを入れてるんですよ。
それ1回きりですから。
≫小田孔明もドライバーを持ちました。
最終組の3人が15番のティーショットを打ち終えています。
現在、単独のトーナメントリーダー、石川が12アンダー、≫2015カシオワールドオープン。
このトーナメントの賞金総額は2億円。
優勝者には賞金4000万円が贈られます。
また優勝者には副賞としてジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社よりスポーツサルーンを再定義する新型スポーツサルーン、ジャガーXEが贈られます。
35回目のカシオワールドオープンを迎えました。
8年連続、そしてホストプロとして3回目の大会を迎えました、石川がトップです。
追うハン・ジュンゴンのセカンドショット。
≫今の132ですね。
≫ダフりましたかね。
≫かなり手前ですもんね。
珍しいですね。
≫もしかしたらライが悪かったのかもしれませんね。
≫しかしティーショットも飛びますし、とにかくフェアウェーキープをしてというショットメーカーのハン・ジュンゴンです。
この15番、中居さん、風の状況はどうですか?≫風は左から右ですね。
インコースに来ると風がぐるぐる回るんですよね。
≫加瀬さん、今週は選手、キャディー、風に悩まされてますからね。
≫難しいですよね。
≫113ヤードの小田孔明。
≫小笠原さん、それと各選手のときの風が全部違うので、参考にならないんですよね、アイアンの番手の。
ですから、そのときの風の読み方ですよね、大事なのは。
≫石川は左のラフから100ヤードという位置から打ってきます。
≫これもちょっとフライヤーするようなあれなんですよね≫今週はラフからのショットがいいと本人も話していますこれもピンをさしてきました≫これは思わぬバックスピンでしたね。
≫風がちょっとフォロー目だったんですけど、よくあんなにスピンがかかりますね。
≫今週、ラフからなんですけど、結構スピンをかけられると言ってましたね。
≫これはプレーヤーとすると予想外ですか?≫今のはちょっと予想外でしょうね。
≫逆言うと、しかしそれだけうまくクラブも入ってるんですね。
≫今、声が入りましたけれども、ある程度、予想されてるバックスピンのような気がしますピンの先に1回、行ったかなという声が聞こえましたからね。
≫16番ですが谷原は17番、ティーの方向ですね。
セカンドショット。
≫ちょっと左ですか。
≫ギャラリーの頭の上を越えてきました。
清原さん、トラブルでしたね?≫そうです、それより前に片山がトラブルなんですね。
片山が修理地に入って、ここはちょっと横に出すしかないかなという状況ですね。
≫追ってくる最終組の前の前を回っている片山と谷原がトラブルという情報が入ってきました。
15番です、ハン・ジュンゴンサードショット。
ここも距離を残しています。
≫でも、あの距離を考えたらナイスショットだと思いますけどね。
難しい距離ってありますからね。
≫16番、片山が移ってきましたがバンカーの中にいますが、清原さん、第3打ですね。
≫修理地から出して、持ってこようとしたんですがちょっと前の壁に当たりまして、この縁なんでしょうね。
≫でも、届くことはできないんじゃないのかな。
145ヤードぐらいですから狙ってますね。
≫出ましたが、ボールは左ですか?≫高さ出さなきゃいけないですからね。
≫どちらかといったら、今、手前に見えるクリークに、池に入らないようにという感じですよね。
≫そしてトップを行く石川です。
今シーズンの石川はアメリカと日本という中で限られた出場数の中で、もう1つのホストプロとなっているANAオープンを勝ちました。
今回は所属プロとして内に秘めるものを持っている4日間となります。
手前からのバーディーパット≫これは惜しかったですね。
≫しっかりと打ってきました中居さん、ギャラリーの歓声もすごいですね。
≫ほとんどはこの組にいるようなそんなギャラリーが結構多いんですよね。
≫その中をプレーしている石川です。
2009年の2位というのがこのコースでのベストとなっています。
あのときは優勝したのが小田孔明。
小田孔明が最終日65というあのプレーが、石川の中でもこのコースを攻めるお手本となっている。
小田自身も、あのプレーが今までで自身のベストラウンドだということを言っていましたから。
しかし今日は精彩を欠いている小田孔明。
伝統のトーナメント、連覇をしたのは小田しかいません。
バーディーパット。
ちょっと中居さん、小田の雰囲気がね…≫今日はちょっと石川にやり返してやると気合いは入ってたんですけどね。
≫15番、小田はパーです。
その辺り、今年のANAオープンも2人が最終組で回って、昨年、石川が優勝したセガ・サミーカップも実はプレーオフまで2人は行ったと。
いずれも。
≫やっぱりここで勝ってやろうという意識が強いかもしれませんね。
≫あまりよくないですか、そういう気持ちのときというのは?≫持つことはいいと思うんですけども、その持ち方というのは、どちらにも転ぶ可能性があるのでいい方にもいく面もあるし悪い方にいってしまうというときもあるしね。
≫ハン・ジュンゴンも少し距離を残しているパーパット。
今年は日本オープンでは単独の4位もありました。
≫この選手は秋口から3000万ぐらい稼いでいるらしいですね。
ドライバーを2インチ短くしたら、この方がよくなったと言っていますね。
≫46インチから42インチ少しにドライバーのシャフトを短くしたと話していました。
パーパット。
ちょっと加瀬さん、石川を追いかける方がピンチというんですかね。
≫ちょっとね、バタバタしだしましたね。
≫加瀬さん、オンコースのピンの位置、それと芝目、結構難しいところにピンが切ってあるんですよね。
≫谷原、第3打アプローチ。
15番、石川のパーパット。
≫これはわからなくなりますね。
今はちょっとストロークを大事にし過ぎたかなというスピードでしたね。
≫しかし、ここは非常にデリケートなタッチを要求されるグリーンでもあります。
片山これが第4打になりますアプローチです。
≫エッジ6ヤード、カップまで15ヤードです。
≫これで何とか、最小限にミスは食い止められるかなという今の第4打になりました。
連覇で30勝、先週、尾崎将司さん以来となる史上2人目の20億円プレーヤーともなりました。
ですからこの年齢に来て3年連続で優勝しているわけですからね≫でも、パターもまた違いましたよね。
≫2015カシオワールドオープン。
本大会ギャラリープラザではゴルフカメラFC500Sによるスイングの撮影と2画面比較プロからのアドバイスをもらえるイベントを開催しています。
観戦と実戦でギャラリーの方々の腕もアップ。
カシオはカメラの技術ですべてのゴルファーのレベルアップにも貢献を目指しています。
また大会中に排出されるCO2のカーボンオフセットで高知県と協力し、エコ活動に取り組んでいますそして選手の最高のプレーを皆様が楽しめる環境づくりを目的にギャラリーマナーリーダー制度というマナー向上施策に取り組んでおります。
ギャラリーの皆様にマナーハンドを持っていただき選手とギャラリーが一体となってより大会を盛り上げていこうというものです。
15番で石川がボギーとしています。
3パットのボギーとなりました。
非常に昨日は自身のベストの65を出して淡々とインタビューに答える姿が印象的でした。
16番です、奥から谷原のパーパット。
≫今日はちょっとアプローチでオーバーしてボギーというパターンが多いですね。
≫バック9に入って12番、そしてこの16番ボギー、6アンダーに後退です。
Kochi黒潮カントリークラブ名物の打ち下ろしの16番に来ました。
加瀬さん、これだけ打ち下ろしというのも?≫そうですね。
≫小田のティーショットですフェアウェーをとらえています。
≫いいショットですね。
かなり打ち下ろしてきますから、風の影響も受けるというホールになっています。
≫風は右からのアゲンストですね。
≫連日、16、17と難しいホール。
≫石川選手の狙い目としたらやはりいつも大体右のフェアウェーぎりぎりぐらいのところを向いてくるんですけどね。
大体今、この辺の狙いですね。
落ちてきましたが、右のラフでボールは止まりました。
石川としても昨シーズン、アメリカは新しいシーズンに入っていますが7月くらいから原点回帰というんですかね、ドライバーをとにかくしっかり振っていくという方向性を見つけて今、取り組んでいるという中でのプレーとなっています。
ハン・ジュンゴンは左のラフです。
≫石川選手、少し重いドライバーにしてから大分ボディーターンを意識したスイングを目指して、今の重いクラブを使い出してから大分よくなったと言ってますけどね。
≫18番です、奥から地元の片岡大育バーディーパット。
ようやく決めた!スタートの2アンダーに戻しました。
今日は72、イーブンパーのプレーとなりました。
17位タイで明日、地元での最終日を迎えます。
来週は日本シリーズが待っているという片岡大育です。
龍馬の故郷、高知県から生中継でお伝えしております。
雄大な土佐湾を皆様にはご覧いただいています。
18番です、同じ組の池田。
2週連続優勝が逆転賞金王への可能性を秘めていますが今日もスコアを伸ばすことができませんでした。
池田も今日は72パープレーとなりました。
2アンダーは片岡と並んで17位タイです。
先週のフェニックスも優勝経験がありますし、ちょっと元気がなかったですね。
≫ちょっと気が抜けてるようなゴルフしちゃってますね。
≫現在トップはホストプロでもある石川遼、11アンダー。
今日はここまで15番でボギーとしてイーブンパーのプレーとなっています。
しかし、追ってくるハン・ジュンゴン、片山もちょっとトラブルに見舞われて、スコアを伸ばしていません。
18番です、平塚哲二。
平塚も公傷制度、今年のANAオープンから戻ってきました。
シードに向けて大逆転、シードになるかというベテランです。
≫17番のダブルボギー、痛いですね。
≫44歳の平塚、ツアー6勝しています。
現在、賞金シード争いですが、大体61位からいわゆる75位の第2シードに飛び込んでこられるかという現在の平塚。
17番です、谷原のセカンドショット。
≫風は後ろからフォローですね。
ちょっと強くなってきました≫154ヤード。
しかし、今日はフォローという話がありましたが、少しまた風景も変わってきましたね。
≫ちょっと日に日にグリーンのスピードも速くなって、グリーンも硬くなってきてますからね。
初日、今まで止まっているという球がちょっと止まりづらくはなってきてますね。
≫ハン・ジュンゴンはまだ200ヤードあります。
≫6番アイアンですね。
≫いいショットでしたね。
≫手前につけてきました。
現在、ハン・ジュンゴンが8アンダーの単独の2位。
石川です。
≫右からのラフが嫌ですね。
ただ、右からのアゲンストが吹いてますからね。
≫ピンまで161ヤード。
≫これもうまく打っていますね、中居さん。
≫うまいですね。
≫この辺りフェアウェーキープがさほどではないんですが、パーオン率は70%あるんですよね。
そしてパッティングも今年は好調という石川、現在、単独のトーナメントリーダー。
最後は小田です。
ピンまでは156ヤード。
これは奥ですね。
≫実際、狙いどころとしてはピンハイの方がここは逆に狙いどころなんですけどね。
≫17番、片山は左のラフからのセカンドショット。
≫ちょっとドライバーを左につかまり過ぎですね。
距離は短いんですが。
≫ピンまでは154ヤード。
≫シャンクって言ってましたね。
≫右に出ました、バンカーでしょうか。
≫17番ホールというのはピンをオーバーすることによるアプローチが非常に難しくなるんで、右のバンカーはまだいでしょうね。
≫横田も予選を通ってきました。
3年ぶりのシード復帰、賞金シードになると5シーズンぶりということになりますQTからはい上がってきたベテランですね。
矢野といい、横田といい、今シーズンの賞金シードは決められそうです。
≫あとは横田選手の場合は、アンカリング問題ですね。
来年どこにトライしていくのか。
長尺が体をつけては打てなくなりますからね。
≫平塚のバーディーパット。
18番バーディーです。
2アンダーとして大逆転で賞金シード獲得へ明日、最終日を迎えます。
第35回カシオワールドオープンです。
≫ようやく穏やかな陽気が戻ってきました。
南国・高知から生中継でお伝えしています。
ホストプロの石川が11アンダーで現在、単独のトーナメントリーダー。
16番です、追うハン・ジュンゴン、バーディーパット。
わずかに右でした。
現在、石川とは3ストロークの差、2012年のこのコース、カシオワールドオープンのチャンピオンです。
≫今のでハン選手のパッティングで石川選手、似たようなラインにあるのでボールの転がりのスピードがすごく参考になりますね。
≫17番は右のバンカーから片山です。
≫ちょっとラッキーでしたね≫ピンに当たりました。
もう少し奥までいってましたからね。
≫そうですね、当たらなければね、ちょっと強かったですね。
≫再び最終組みです、石川のバーディーパット。
≫まだ4mありますが、ここはチャンスですね。
≫ハン選手のパッティングがラインもさることながらボールの転がりのスピードも参考になるから、これはチャンスですね。
≫石川は左を抜けました。
≫ハン選手が思ったより切れなかったので、少し薄めにいったんでしょうね。
≫16番、バーディーはなりません。
≫ゴルフっておもしろいもんでこれが見てなければ、たらればはいけないですけどね、参考にしてよかったという面と悪かった面と、これも運ですかね、何でしょう。
≫今日は3パットが2回あったという石川ですが、しかし予選2日間は26パット、25パットと非常に安定したパッティングが光りました。
このように弟の航さんとの会話もしながらという今週のラウンドです。
小田のパーパット、16番、パーです。
17番です、谷原、奥からバーディーパット。
平和PGMチャンピオンシップで2年ぶりにツアー11勝目を挙げましたが、ようやくパッティングの雰囲気も戻ってきましたし、今週も安定したパッティングショットはそれほどは飛ばなくなったんですけど、グリーン上での小技がしっかりと光っている谷原です。
≫片山はバンカーから1mに寄せています。
≫その片山が映ってきました≫先々週のVISA太平洋を優勝したときのパターと違うわけですよ。
普通、パターは優勝したパターはしばらく使うんです。
片山選手はそれはないんでねすごいと思いますね。
≫右を抜けました。
奥からの傾斜がすごく見えるんですよ。
なおかつ奥からの芝目も選手は感じてるんで、なかなかどうしても厚めにラインを読んでしまうんですね。
≫返しのボギーパット。
片山は16、17と連続ボギーで後退です。
石川との差は5ストロークに広がっています。
最終組、石川は17番ティーにいます。
中居さん、連日ここはアゲンストの風ですが、今日はフォローでいいですか?≫左からのフォローですね。
≫小田孔明です。
≫今日は小田孔明はどこまで石川を追うか注目が集まったんですが、2オーバーというプレーが続いています。
≫ショットはいいんですが、やっぱりアプローチですね。
アプローチの距離感が全く今日は合ってなかったですね。
≫そして石川です、大きく息を吐きました。
≫左のバンカーも軽く越えてきましたね。
≫今日は全然関係ないですね≫これは距離も出ています。
≫これはかなり出てますね。
≫エッジまで残り100ヤードという近くまでもってきました。
石川とすると一つドライバーを自分の中で振り切って、そこからリズムをつくっていくんだという話です。
≫もちろん石川選手の場合、昔からドライバーで自分のゴルフをつくっていっていますからねこの辺でドライバーがしっかり振れるようになってきたらどんどんゴルフ自体がよくなると思うんですけどね。
≫35回目の記念大会を迎えました。
カシオ所属の石川遼。
今日はイーブンパーのプレーですが、この17番はすばらしいティーショットを打っています。
17番で最終組の1つ前を回りますブレンダン・ジョーンズ、7アンダー。
バーディーパットです。
≫ここのところずっと予選落ちが続いていたらしく、久しぶりの予選通過なんですよね。
≫スコアを伸ばしてきましたブレンダン・ジョーンズ、8アンダー、2位タイです。
得意の優勝でもある御殿場でも予選落ち、先週の得意のフェニックスも予選落ちということで8位タイにマイナビABCで入った3週連続選落ちが続いていた後、今週は上位にきましたブレンダン・ジョーンズ。
18番です、谷原のセカンドショット。
258ヤードというセカンドショット。
≫ちょっと左ですか。
≫バンカーです。
≫でもバンカーだと、今日は左のバンカーに入れるとピンは近いので、寄せやすいと言えば寄せやすいですね。
≫片山晋呉のセカンドショット。
≫多少、スライス目でもってきそうな雰囲気ですね。
≫ピンまでは248ヤード。
≫ちょっとダフったんですか≫手前のラフ、バンカーまではいきませんでした。
追ってくる片山、谷原という辺りはどの差で明日の最終日を迎えるか。
最終組、セカンド地点です。
まず最初にハン・ジュンゴンが打ちます。
≫8番アイアンです。
ピンまでは158ヤード。
≫ちょっと短かったですね。
≫小田孔明です、ピンまでは141ヤード。
≫9番ですね。
≫これは手前のカラーの部分です。
なかなか奥までは突っ込み切れませんでした。
≫石川選手、飛んでますよね。
≫エッジまで124ですからね、打ち上げを8でいったとしても、130ぐらいでいっていますから、ピッチングぐらいではいくと思うんですけどね。
≫ピンは右の奥、どこまで突っ込んでいけるか。
戻ればチャンスにつけますが奥までいっています。
≫石川のセカンドショットはピンに向かって真っすぐでしたが、やや奥に外れています。
手前からハン・ジュンゴンです。
第3打のアプローチ。
≫いいアプローチですね。
≫18番です。
手前のバンカーから谷原、第3打。
現在、谷原は6アンダー、今日2つスコアを伸ばしています。
片山はいったんは石川を追いかけてきたんですが16、17と連続ボギーがありました。
≫ピンまで28ヤードです。
2mぐらい打ち上げています≫ここはしっかりとつけていきたい第3打。
≫ちょっと奥に行きましたけど、非常に手前からのアプローチ片山選手の方が難しかったでしょうね、谷原選手よりね。
≫最終組です、17番グリーン。
手前から小田孔明のバーディートライです。
≫ちょっと強く入りましたかね。
≫昨日の67というのはほとんどがちょっとでとったんだという話をしていた小田です。
18番ですが、ブレンダン・ジョーンズ、これがセカンドショットですが。
≫土手に当たって戻って若干、目玉になってますからね、これはあまり多くは望めませんね。
しかしブレンダン・ジョーンズも2013年のミズノオープンを勝ってですから、優勝シードも少し切れるというところでギリギリのところなんですよね、今60位と。
≫かなり10月ぐらいですかね、ビクビクしながらゴルフやってたらしいですよこんな経験は初めてだと。
≫奥から片山晋呉のバーディーパット。
最後はバーディーフィニッシュになりました。
7アンダーです、現時点で石川との差は4ストローク。
ディフェンディングチャンピオン、連覇を目指す片山晋呉が最後18番、バーディーフィニッシュです。
最終組です、17番、奥から石川のバーディーパット。
≫傾斜が少しこういうふうに入っていますね。
ですから順目の、どれだけ右に膨らませてくるかですね。
≫カップを過ぎると速いですよね。
≫思ったよりは左には行きませんでしたね。
≫止まりませんね。
≫1mはいきましたね。
≫オンコースは中居謹蔵さんです。
画面、再び18番に戻ります。
今度は谷原のバーディーパット。
現在6アンダーの谷原。
1周して蹴られました。
18番、谷原、パーです。
6アンダーで明日、最終日を迎えます。
最終組・石川、返しが1m。
≫1mぐらいありますからねしっかりとヒットすることですね。
≫左を抜けました。
≫どうですかね、今のストロークね、少し引っかかってるんですかね。
それともちょっと左に行ってるのかな。
≫非常に見づらいところに。
≫微妙なラインですよね、今のはね。
≫石川10アンダーに後退です。
2位、ブレンダン・ジョーンズハン・ジュンゴンとは2ストロークの差に変わりました。
≫やっぱり上からの、初めのファースト・パットがかなり膨らませてから左に曲がりながら、曲がらずに抜けてるじゃないですか。
でも、やっぱりああいうイメージがあるので、どうしても選手としたらスライス目には見てしまうんですよね。
≫小田のパーパット。
小田は左を抜けました。
≫こういうことですよね。
≫本当に微妙な傾斜、あるいは芝目だったりということでカップに近づけば近づくほど選手たち、本当にナーバスになりますね。
≫非常にファーストパット、石川選手が最後切れなかった、セカンドパットもスライスしなかった。
そういうのを見ている小田選手が薄めに打ったら今度は切れてしまったというね。
これも危なかったですね。
≫しかし17番をボギーとして今日は首を横に振るシーンが随分と小田は多くなっています。
ハン・ジュンゴンのパーパット。
≫今日で、中居さん、3パット3回目ですかね?≫そうですね、今日は本当に短いパットを、15番もそうでしたけれどもよく外すんですよね。
≫昨日まではノーボギーのラウンドが続いていた石川ですが、今日はボギーが多くなっています。
ブレンダン・ジョーンズ、18番の第3打です。
奥からスピンでチャンスにつけてきました。
8アンダーのブレンダン・ジョーンズ。
石川との差は2ストローク。
日本で13勝を挙げているブレンダン・ジョーンズです。
久しぶりの上位に本人も気をよくしています。
最終組は18番ティーに来ました、ハン・ジュンゴン。
≫非常に滑らかなスイングですね。
力みもあまり感じさせることなく、きれいなスイングだと思いますね。
≫雄大な土佐湾を臨むKochi黒潮カントリークラブから3日目、生中継でお伝えしています。
いよいよ最終組が18番ティーに来ています、小田孔明です。
≫ちょっとヒール目なんでしょうね。
今日、小田選手はティーショットもうまくフェースに乗せられていないという雰囲気がありますね。
≫注目の石川の18番のティーショット。
打ち上げていくホールです。
今日はウォンジョン・リーが312ヤードを飛ばしてきました。
≫4ストロークのリードで今日はスタートしていった石川ですが現在、そのリードは2ストローク。
ブレンダン・ジョーンズは18番、グリーン上で今、バーディーチャンスを迎えているという状況です。
ティーショットも右のラフという辺りの石川です。
最終組の1つ前を回っていた韓国のチェ・ホソン。
バーディーパットはあとわずかというところで止まってしまいました。
チェ・ホソンは今日は72のプレーとなりました。
スタート時の5アンダーのままです。
しかし、終盤に来て非常に上位を賑わせている一人。
18番です、小田孔明のセカンドショット。
≫これはちょっとレイアップですね。
距離もまだ267あります。
≫ちょっと今日は追っていく一番手と思われた小田孔明もプレーに精彩を欠きました。
アダム・ブランドは今シーズンメジャーの初戦、日本プロゴルフ選手権を勝ちました。
日本ツアーに2年目でメジャーを勝ったというレフティーです。
2009年からはアメリカの当時のウェブドットコムツアーを3シーズン、そして日本にやってきたというオーストラリア人プレーヤーです。
グリーンが空くのを待っています。
石川と、奥がハン・ジュンゴン現在2人の差は2ストロークです。
≫今、石川選手、ちょっと下を向きながら一点を見つめていますよね。
結構、集中してる証拠なんですよ。
自分を集中させようとしている証拠なんでここはやはり石川選手としたらバーディーで上がりたいですよね。
もしくはイーグルというね、そういうものを狙っているんですがそのものが気持ちがブレないように、今、何か集中という感じがしましたね。
≫右のラフに入ってますけどライはいいですよね。
距離も255ですから。
≫なかなかラフからユーティリティー持ってるんですかね?≫クリープじゃないですかね≫そしてブレンダン・ジョーンズ、決めれば石川とは1ストロークの差です。
ブレンダン・ジョーンズが最終組を決めました、9アンダー。
石川との差は1ストロークです。
バック9は32で回ってきて今日68、きましたね。
このコース合ってるでしょうから、普通に回れば。
ブレンダン・ジョーンズが1つ伸ばして9アンダーでホールアウトをしました。
最終組、セカンド地点、まずハン・ジュンゴンです。
≫今日のピンのポジションは手前から8ヤードなんで、ウッドを持っている場合はなかなかピン周りにつくというのは難しいと思うんですけどね。
≫252ヤードというピンまでの距離。
いいところに乗せてきましたイーグルチャンスです。
ちょっと傾斜で持っていかれましたが。
≫でもこれは最高ですね。
≫ギリギリ越えて、カラーに落ちてきました。
勝ったときもセカンドショットを1mにつけてイーグルでした石川です。
244ヤードというピンまでの距離。
≫ちょっと右方向に飛んでます。
≫グリーンには届きませんでした。
≫これはちょっと難しいかもしれませんね。
この難しさというのは、今見た限りでは左足下がりになりそうなのでセカンドショット、やっぱりラフということで若干、球を上げにいってますよね。
その分、少しはカット目には入れてると思うんですがね。
≫石川のセカンドショットはグリーンをとらえませんでした。
手前のラフからです。
逆にハン・ジュンゴンは2オンに成功してきました。
≫中居さん、どうですか、この位置は?ちょっとやっぱり左足下がりが入るんですかね?≫そうですね、左足前下がりですね。
≫この中でちょっと砲台グリーンに球を上げていく、≫エッジまで18ヤードそれからピンですからね。
≫今週の石川は58のサンドエッジで何度もグリーン周りから危機を脱出してきました。
本来、それが自分のゴルフだとも今週は改めて思ったという話もしていました。
いかにリカバリーをしてくるかという中で、今週は何とかしのいできて、予選2日間はノーボギーできた石川。
しかしピンチを迎えた18番≫ライはよさそうですね。
≫ボールはもちろん上げてくるとは思うんですけど、かなりフェースを開いてますね。
≫ちょっと短かったですか。
少し距離の長いバーディーパットを残しました。
既に打ち終えている小田の第3打です。
ティーショットが右のラフ。
そこからレイアップをしての第3打。
≫いいショットですね。
≫ハン・ジュンゴンは2オンに成功をしてきました。
≫これはハン選手の方が先ですか。
≫3ウッドでここに止まるというのが不思議ですね。
≫カラー、ギリギリに落ちてですからね、加瀬さん。
≫落ちたところが本当によかったですね。
奥からは少し下りの順目、そして傾斜が、尾根が少しあるんですよ。
ですからちょっとスライス目にボールは転がっていくと思うんですけどね。
≫途中少し、ハン・ジュンゴンとの差は開いたんですが、今日終わってみれば、どういった差になっているか。
少し石川も今日はパッティングに不安がある中で少し距離の長いバーディーパットを残しています。
ハン・ジュンゴンはイーグルトライです。
≫ちょうどこの辺に尾根があるんですね。
ですから、少しこうやって入っていくと思うんですけど。
惜しかったです。
≫イーグルトライ、しかし、ここはもうバーディーになりそうです、ハン・ジュンゴン。
≫これから石川選手がバーディーパットを打ちますけど、今日やはり1つ苦しんだものとしては、昨日のあがってからのコメントで、今日はスコアボードを見ないでやったと。
その中で、周りがあまり伸びてなくて驚いた、自分はうまくゴルフできたんだけれども、見ていないということで、今日は単独トップ、4ストロークリードからのスタートということで今日はいろんな考える要素が初めから入ってきてるのでその中で今日はうまくゴルフができてないのかなという気がしますけどね。
≫最高の滑り出しを見せた予選2日間から、バーディーフィニッシュなるか?届きませんでした。
≫今日のカップのポジションというのは右から打つとカップを過ぎてから少し下りに見えるので、ここは、なかなか打ち切れませんね。
≫石川、今日は73のラウンドを4ストロークあったリードは1ストロークに縮まって明日、最終日です。
今日はパー5とれませんでしたね。
というところもあるんでしょうね。
≫リズムをつくれませんでしたよね。
またショートパットを2つ3つ外してますからね。
≫あれだけ昨日まではタッチがあって、別人のようなラウンドに今日はなりました。
小田孔明はバーディーパットようやく最後にバーディーをとりました小田。
4アンダー。
しかし石川が伸ばし切れませんでした。
6ストロークの差を追って、爆発力のある小田孔明が明日、最終日を迎えます。
さあ最終組がホールアウトして、加瀬さん、あっという間にリードは1ストロークに変わりました。
≫これでまた最終組、3人また飛ばし屋ですからね≫ブレンダン・ジョーンズが最終組に入ってきています。
ホストプロの石川、今日は73、1オーバーのラウンドになりました。
ホストプロの石川、明日どんなプレーを見せてくれるんでしょうか。
放送の解説はプロゴルファーの加瀬秀樹さんでした。
2015/11/28(土) 14:00〜15:24
MBS毎日放送
カシオワールドオープンゴルフ 3日目[字]【石川遼参戦】

石川遼13勝目へ首位で決勝ラウンドスタート!宮里優作逆転賞金王へ▼日本ゴルフツアー最高額の賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。南国高知で熱き戦いを制するのは!?

詳細情報
番組内容
一番の注目は、カシオ所属選手、アメリカPGAツアーのレギュラーメンバー石川遼。
今シーズン日本ツアー1勝しており、ホストプロとして迎えるこの大会でも活躍が期待される。
迎えうつのは日本ツアーの実力者達。選手会長で賞金ランキング2位の池田勇太、昨シーズン賞金王・小田孔明、日本オープン覇者の小平智、賞金王を5回獲得している片山晋呉など日本ツアー屈指のプレーヤーが国内最高賞金獲得へしのぎを削る。
番組内容2
賞金王争いに加え、賞金シード当落選上の争いも見逃せない。
賞金ランキング60位迄にしか翌年のシード権は与えられない。
来週のツアー最終戦は限られた選手しか出場出来ないため、この大会が最終戦になる選手がほとんど。
つまり、この大会終了時点で賞金ランキング60位以内に入らないと来年のシード権を失うことになる。
賞金ランキング60位の当落線上にいる選手にとっては、翌年のシード権をかけた大一番。
出演者
【解説】加瀬秀樹
【実況】小笠原亘
【オンコースコメンテーター】中居謹蔵
【リポーター】清原正博
公式ページ
◇番組HP
http://www.tbs.co.jp/casiogolf/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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