2015年の11月も明日で終わりになります。早いもんです。以前ですが、新潟に住むASDの方で桝屋清則(Mショップ)と言う方にお会いした事が、過去3回ほどありました。1度目はイイトコサガシの冠地情のところ、次は、西早稲田のNeccoにて2回ほど。大柄な方で、
「僕の彼女がー」(*⌒∇⌒*) が口癖の
方でした。
「おぉ、そんなお方がいたのか…」。
お世辞にも、持てそうな感じの容貌ではなかったので少し意外に感じました。
ASDのイラストレーター・大橋ケン曰く、
「あの人(桝屋)セクマイだから」。
桝屋さんが「ゲイ」だと言う事を知り、BAPは難儀な方だと思いました。同性愛の存在を否定はしません。実際にこの手の方で、芸術的な才能を開花されてる方は古今東西おられるわけですから…。だけど、子作りできないから生産性がないから叩かれちゃうよね(>_<)
シングルライフのBAPも、社会のお荷物としては 似たような存在だから、同じ少数派の仲間として頑張ってほしいなと思いました。そして、ここ最近、
「梅毒」( ̄_ ̄ i)
が流行している様なんで、ゲイの方は罹患しやすい様ですので、気をつけてほしいと思います。
さて、1回目にお会いしたのは発達障害業界の大僧正・冠地情の「イイトコサガシ」でした。
BAPはもう「イイトコサガシ」は行かないので、ワークショップ内のことを少し触れますが、(BAP的にはイイトコサガシは役に立たないコンテンツですので行かないですw)2011年当時のイイトコサガシには南さんと言う対人援助職の方が在籍されてました。本来、この方々は休日を返上して参加していてプライベートの相談をしてはいけない決まりになってました。ですが、桝屋さん(Mショップさん)は平気でプライベートの相談をはじめてしまい、BAPはそれを見て
「あぁ、障害の程度が重い。ADD+ASDも酷そうだ」。そう思いました。
イイトコサガシのワークショップでご一緒しましたが、話した後の感想で桝屋さんは
「戦場カメラマンみたいなしゃべり方ですね…」(`∀´)
となんとも失礼な感想だなと、あまり、良い印象は持てませんでした。
次は、Neccoの説明書作成のイベントでした。そこでも前に出る性格なのか、
イベントの世話役的な動きをしていました。その際、冠地情を師事しているらしく、
「新潟でイイトコサガシを任されて、開催してます」☆-( ^-゚)v
と、力強く語っていました。そして、桝屋さん自身が当時ですが通所していた「スタンバイ」と言う就労移行支援事業所を「日本で一番の就労移行支援施設」と言い切っていて、
排他的で閉鎖的なASDの人らしい意見を述べていて、やはり、あまり良い印象は持ちませんでした。
3回目は昨年の11月の発達障害情報バラエティー・バラバラの公開生放送でした。
BAPはその放送後の質問で、こう訊ねました。
「今後の発達障害の世界にある問題をどう解決していきたいですか」?
そのイベントでは桝屋さん以外に山本純一郎、島光春といった大卒当事者も出演していました。島は「今が大事で先のことなど考えていない」。山本は「目標とか立てない主義
だから」。と、女性問題同様に軟派な人らしい回答でしたw
さて、新潟でテレビ出演も果し、発達障害当事者として新潟で地位を築いた桝屋さんの回答
は一番まともでした。
「桝屋自身をモデルにして皆様に己自身をフィードバックしてもらう」。
地元の自閉症協会と提携して「居場所作り」を進める。すでに「レイジング」と言う集まり
を作り、新潟に新風を巻き起こしている桝屋さん。
2011年に出会った頃の様に過剰の薬物療法で「劇太り」したウダツノ上がらない子男の面影はなく、そこには「精悍な顔つき」をした偉丈夫の姿がありました。
番組終了後、BAPは
「顔つき変わりましたね」?
と訊ねたところ、
「えぇ。体重しぼりました。これからも鍛えていきます」(*⌒∇⌒*)
「イイトコサガシはどうですか」?
「冠地さんのところは離れました。あれがあの人のやり方なんだなと思いました」(*´Д`)=з
BAPは会話中、
「やっぱ発達障害者や発達傾向者同士のお付き合いは長続きしないなー(ふぅ)」
と、思いました。BAPはもう、発達の世界と係ることはないですが、(カミングアウトしてもBAPの特性は支援や配慮はされないからね。だから、己で取り組む事に方針を転換)
本当に発達業界の勢力争いやグループは高みの見物を決め込むと、見ていて面白いです。
今回は、冠地情の元弟子、桝屋清則(Mショップ)のお話でした。
後ろの穴は処女の男・BAP大先生