終わりに近い紅葉スポット

定光寺、尾張徳川家の菩提寺、桜や紅葉の名所としても知られている。
紅葉も終わりに近いと思ったが自然林散歩の帰りに立ち寄ってみた。

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境内は落葉、まだ色を残す葉、そして緑のままのモミジだった、裏手や展望所は見頃を迎えている木もあり
例年には見られない”晩秋の紅葉”を愛でることが出来た。

氷雨と虹

強い北西の季節風、当地も一桁の温度の朝を迎えた。
午後になっても季節風は強い、あやふやな空だが青空も見える、気が向いて定光寺自然林へ

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途中でポツポツと降り出した冷たい雨、慌てて500m歩いて施設の軒先で雨宿り。
雨は20分くらい降り続いた、雨宿りのご褒美は”美しい虹”だった。

嵌っちゃった

きっかけは双六小屋の勤めを終えてお土産を買ってきた長男だった。

”美味い”、最初に妻が堪能、marukeiも食した、”美味い”、直ぐに無くなった。

あらぎり

信州は安曇野で加工された”わさび”、わさび本体のあらぎりが美味い、肉に乗っけても刺身に乗っけても美味い!

戸倉山家族登山の帰りに駒ケ根のスーパー西友に売っていた、それも無くなりかけたので地元で探すことにした。
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長距離散歩:後編(老人の里、井山地区)

にわかに曇った空を眺めて”降るな!”と願いを込めて”井山地区”に向かった。

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何故かほっとする農道を歩く、ここは特養や瀬戸で一番古い市営住宅などがある昔ながらの地区。
畑仕事をするのも老人ばかり、時がゆっくりと流れる狭い里。

長距離散歩:前編(二宮金治郎銅像)

長距離散歩の午後、何か目標があれば元気がでる。
ふと思い出した、瀬戸のモデル小学校に二宮金治郎の銅像があった、まずはそこまで歩こう。

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戦前の「修身」教育の象徴として、全国の学校に「焚き木を背負って運びながら読書をする」銅像を建てた。
そして戦後はどんどん解体された、この新しいモデル小学校に今更のように銅像が建てられている。

marukeiの小学校にもなかった、勤勉のシンボルとして意味を持たせたのだろう。