2015-11-28

ライトノベル書きになる簡単な方法

注:「ライトノベル作家になる方法」ではありません

1:書店(できればアニメイトみたいなそういう系統専門店がいい)に行って今月発売の”ライトノベル”とカテゴライズされてるもの新刊を全部買ってくる

2:買ってきたものを全部読む

3:その中で「これが一番ひどい」と思ったものを選ぶ。ひどいと思った理由はなんでもいいが、「話が酷い」「文章がひどい」「キャラクター造形がひどい」といったように分けられるのならそれぞれに分けておくとよし。

 3.5:選んだものシリーズ物最新刊だった場合、既刊も全部買うといいが、とりあえずはその最新刊だけでもいい

4:上で選んだ「これが一番ひどい」と思ったものを一冊まるごと手打ちテキストファイルに書き写す(入力する)。一行あたりの文字数、1ページあたりの行数も完璧に写すこと。

 4.5:ルビの扱いについては、とりあえずは「前の行とは1行開けて「ルビ用の行」を作ってそこに書く」でOK。ルビが振れる形式で書けるのならそうするべし。

5:丸写しした「一番ひどい作品」を自分の望むように修正する。「このルビは何なんだ」と思ったら削ればいい。「このキャラ名前ダサい」「この武器名前ダサい」と思ったらダサくない名前に変えればいい。「ここの部分の表現おかしい」「ここの部分の形容詞は使い方が間違ってる」と思ったら直せばいい。「この時代設定でトマトジャガイモ食べてるってありえない」と思ったらありえると思う食材料理に直せばいい。

これを一年12作分やれば、絶対に誰でも「ライトノベル書き」になれる。保証できる。

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