孤独のおはんぞう

バナー画像ですが、直リンク出来ませんので、
お持ち帰りで宜しくお願いします。



aya Sueki & 折倉俊則 Connect Live “Euphoria”|2015年11月11日(水)【渋谷Star lounge】 OPEN 18:30 / START 19:00 aya Sueki & 折倉俊則 Connect Live Euphoria
(2015年11/11日 渋谷Star lounge 開催終了!)


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2013年冬コミ little slow step様の企画に、
自分も参加しました。


2014年秋M3 Speeeeed!!様の企画に、
自分も参加しました。



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★なないろ夢日記☆ (管理人 半蔵)
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aya Sueki & 折倉俊則 Connect Live [Euphoria]感想記
JUGEMテーマ:LIVE

aya Suekiさん折倉俊則さんの企画ライブイベントが、
2015年・11/11日に渋谷Star loungeにて開催されました!
(チケットは当日券もない完売という、大盛況ぶりでした!)



今回開催されましたライブイベントについてですが、
aya Suekiさんと折倉俊則さんはゲームブランド Noesis の作品で
度々共演をなさっていて、
その縁が今回の満を持しての共同ライブ開催という流れになっていったんです。

折倉俊則さんは商業作品への楽曲提供を始めてから10年という節目の年でもあり、
(今年はその節目の一枚となる「Bouncy」というアルバムを発表しています)

aya Suekiさんもライブに合わせて新譜「Second Sight」を発表しました。
今回のステージは新譜から、過去Innocent Grey / Noesis で歌った曲等々、
御披露されました。Noesis楽曲は折倉さんが作った曲なので否応にも期待が高まりましたね。

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まず最初はaya Suekiさんのステージが始まっていきました!
上記でも書いたのですが新譜の曲を中心に盛り沢山のステージとなっていました。
(以下の文ではaya Suekiさんのことをayaさんと書かせていただきます)

落ち着いた雰囲気と堂々としたオーラ、セクシーな大人の女性の魅力が感じれる、
これぞプロフェッショナルなステージでした!
ジックリと歌い上げる場面では感情を余すことなく吐露し出し尽くす姿が見えてきて、
ムーディな場面ではどこまでも妖艶に迫ってくるアダルティックな格好良さが見え、
ポップ/ロック調の楽曲においても、弾むような躍動感と瑞々しい表現力で、
その場が一気に明るくなっていく様な、エネルギッシュな空間を歌が作り上げていました!

折倉さん(ギター)・タケシーズ(バックミュージシャン・縁の下の力持ち的存在感が頼りになる)
の生演奏とayaさんの呼吸もバッチリ合っていて、
時に歌が、時に演奏が、というような音の駆け引きも表現されていて、
それが臨場感や熱気になっていき、感動的な光景へと変わっていくのが圧巻でしたね。

今回「もう少し」(Noesis作品で折倉さんとayaさんが共演した曲)を、
ボーカル無しのインストゥルアレンジ(ボサノバ風)で披露されたのもびっくりしました!
シックな雰囲気と淡い切なさをムーディなノリで伸びやかに演奏・表現されていて、
タケシーズの安定感ある演奏をバックに折倉さんのギターがメロディアスに聴こえてくる、
ギターが歌っている様な、そんな歌心に満ちた演奏に時を忘れる程に魅入ってしまいました。
(この時の折倉さんのギターはジャズ・フュージョン系の音色にも通じる、演奏でしたね)

ayaさん自身、ジャズスタイルの表現力は凄いものを持っていますし、
今回披露された楽曲も様々なジャンルを歌いましたが、根底にはジャズや海外音楽、
スタンダード&クラシカルなポップス、などの土台を感じさせるものでしたので、
芯が揺らがない、そういう所が格好良くて眩しく映りましたね。
(合間合間のMCにしても余裕や茶目っ気を感じさせてくれて、プロだなと思った次第です)

ゲストダンサー(4名)さんの存在も見逃せないものでした!
ayaさん・演奏陣を盛り立てサポートする一方、ダンサーが主役になる瞬間も多く、
こうした視覚的・肉体的な部分からダンサブルな躍動感や熱気を音楽と融合させていくのは
ayaさんのスタイルとも凄くマッチしているなと観ていて思いました!
実際ayaさんもステージングは切れ味抜群で、音に合わせて体を動かしクネらせ、
ここぞの決めの瞬間(マシェリのサビパート終盤など)はダンサーさんとシンクロした決めで
めっちゃ恰好良かったですね!魅惑的な世界は一種幻想的でもありました。

ayaさんと折倉さんの共演曲もライブ最後に歌った「I.P.」を含め、
原曲のエネルギーを継ぎつつもライブならではのダイナミックさや迫力が増して、
より一層鮮明な場景が見えてくるライブバージョンに仕上がっていたと思います!
それはまるでNoesisが遺した軌跡を辿り未来へと羽ばたいていくような。

「Mask」はayaさん自身もお気に入りの曲という事で、
幻惑的なムードがセクシーに躍動するダンサブルなポップロックで、
「背景は雨のままで」は切なさと温もりが交錯するノスタルジックな曲でした。
欲を言えばインストで披露した「もう少し」や「days」も生歌で聴いてみたかったですが、
そこは、次の機会が訪れる時のお楽しみに!というayaさん折倉さんからの
無言のメッセージなのかなと。でもそういった事を期待しちゃうくらいに、
ayaさんと折倉さんのNoesis曲をライブで聴けたのは本当に嬉しく感動しましたね。

力強さとしなやかさを内包した堂々としたステージの中にも
キャッチーな瞬間も盛り交ぜつつ観ている(聴いている)人が自然と笑顔になれる
暖かい空間が作られていたのが印象深かったですね。
(ayaさんの甥っ子さんのエピソード&ボイスも微笑ましく可愛かったです)

またライブを観てみたい!
そう強く純粋に思う事ができたaya Suekiさんのステージでした!

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ayaさんのステージ終了後、
休憩を挟んでライブ後半は折倉俊則さんのステージとなりました。
商業活動を始めてから10年という節目の年、その想いを演奏で、歌で、
紡ぎ描き表現しだしたドラマティックな内容になっていました。
そうなったのは折倉さんの演奏力・楽曲の質、タケシーズの皆さんの表情深き演奏、
ゲストボーカリストさんの渾身のパフォーマンスが合わさったからこそと思いますし、
今回のライブのもう一人の主役 折倉俊則 という音楽家の魅力が120%でた、
充実のステージになったのは間違いありません!

ゲストボーカリストさんは4名参加されました。

まずトップバッターは瀧沢一留さんでした。
瀧沢さんと折倉さんのコンビも長い歴史を持つもので、
今回披露された「静かな空」(送電塔のミメイ ED曲)を始め、
数々の名曲を作り上げてきたコンビ(コラボ)と言えます。
(今秋発表したI.L.Cの新作「Therapy」でも瀧沢さん歌唱担当の曲が収録されています)

一曲目は「静かな」を披露されました。
神秘的で透明感溢れる表現力から、
切なくも暖かいメロディアスな世界を歌声で作りだしていく瀧沢さん、
繊細なメロディに歌声を重ね合わせながら感動と幻想を映しこみつつ、
澄み渡る様な情景が広がっていくのが印象深かったですね。
(ステージングも空気感やメロディに合わせる美しく繊細なもので、演奏同様の神秘的なものでした)

「あかずとひめた」はレトロな雰囲気をメロディアスに表現したもので、
最初に披露した「静かな空」とは雰囲気の異なるノスタルジーを感じれました。
何処か物悲しい雰囲気も漂っていて、それが幻想性やドラマ性を深め
聴き終えた後も胸に響き残る時間をいつまでも作り上げていたのかもしれません。

優しくも力強い想いが備わった瀧沢さん、これからもどんな歌を発表するのか
楽しみにしつつ、折倉さんとのコラボレーションも今後も続くと嬉しいですね。
いつか「澪標(みおつくし)」もライブで聴いてみたい!!

2番手に登場したのは結月そらさんでした。
結月さんと折倉さんのコンビは今回参加しているボーカリストの中では、
一番歴史があります。
I.L.C(折倉さんの個人サークル)の作品にも初期から参加してますし、
今回披露された「Clear Line」(*miracle of tracks* 収録)は、
折倉さんの初商業曲(結月そらさんにとっても初)なので、
そうした意味ではスタートの曲となったので、今回のライブに相応しい曲だなと、
今曲のステージを観ていて(聴いていて)、想い噛みしめていました。

「Clear Line」は可愛いポップスですが、
今回のライブでは力強いバンドサウンドと結月さんの幻想的で雄大な表現力により、
原曲とは一味も二味も違う、ガールズロック的な躍動感も感じれましたね。
結月さんの瑞々しいボーカルが折倉さんの演奏を更に勢いづかせてもいましたし、
元気と感動が湧いてくる演奏となっていました。
「Clear Line」をライブで披露は、ゆこそライブ以来かもしれません。

「like my heart」も原曲の空気感を大切にしつつ、
優しくも切ない歌声と温もりのある演奏が混ざり合った感動的な場景が
広がっていきました!結月さんと折倉さんの作りだす音世界は独特な壮大さを
感じさせる楽曲が多く、優しくあっても悲しくあっても力強くあっても、
そこに込められたメッセージはスケールがあるので、
寄り添うように迫ってきても心には深く刺さるように余韻が残る。
そうした魅力が感じれましたね。

続いてRitaさんが登場し、アクティブなステージを届けてくれました!
Ritaさんと折倉さんのコンビといえば、
両者のコラボレーションCD(現在2作品リリース中、第3弾も鋭意制作中)がありますが、
なかでもAsterの「夢を見る夢」は御二人にとって大切な曲といえます。
(星ノ雨-Closed Garden- にもリレコーディングVer.が収録されています)

最初の曲は「陽炎のような君」(星ノ雨II-Dialogue- 収録)で、
アップテンポなロックナンバーで、
パワフルな表現力から力強さと儚さを鋭く表現したものとなっていて、
Ritaさんの伸びやかな歌声と演奏陣の力強くメロウな演奏が合わさっていくと、
原曲の世界観が一段と深く染まっていく様な胸をギュッと締め付けられる感覚に。

2曲目は「夢を見る夢」を披露されました。
この曲はRitaさんと折倉さんの出会いの曲でもあり、
御二人にとっても、自分を含めリスナー・ファンの皆にとっても特別な一曲かと。
そういった想いが自然と歌唱にも演奏にも出ていたと思います、
タケシーズのサポートを受けながら、ドラマティックな演奏をする折倉さん、
繊細な中に熱い思いや激しい感情を散らしたギターの演奏は迫真の一言でした。
そんな折倉さんの演奏と合わせるようにRitaさんの歌唱も切なくも暖かい、
メロディアスな表現に終始しており、切なく儚い想いが先行しつつも
そこへ力強い意思や意味を投影させたものとなっていましたので、
星降る様な感動的な光景がいつまでも見え聴こえ続けていきました。
抒情的な煌きの行方に瞬きすら許されないような。

Ritaさんの凄いところは
切なくあっても強くあっても、想いを切らさず伝えきる所です、
どんな感情を背負ってもそこから目を背けず歌い語り続けるので、
どんな曲調・場景であっても感動が訪れる、そういったものを
今回のステージでも確認することができました。

星ノ雨 企画の最新作も来月リリース予定です!
Ritaさんと折倉さんにしか作りだせない音の結晶・世界の行方、
今企画に限らず、今後も御二人の共演を楽しみにしてたいですね。

ゲストボーカル最後はAiRIさんでした。
折倉さんとAiRIさんの出会いはRitaさんと同じAsterで、
この時のコラボ曲「二つめの空」を最初に披露されました、
そしてここでサプライズが起こりました!
なんとRitaさんも加わりツインボーカルでの「二つめの空」を聴けたのです。
Ritaさんは星ノ雨企画で同曲をカバーしていて、Ritaさんにとっても
今曲は思い入れがある曲と言えるので、今回奇跡の共演になったのかなと!

アップテンポなバラードソングとなった今曲、
エネルギッシュなバンドサウンドをバックに、
Ritaさんの表現とAiRIさんの表現が融合していく様子が克明に映し出され、
感動がやむことなく響き渡っていきました。
美しく繊細なメロディアスサウンドを作りだし、スケール感のあるギターを鳴らし、
儚くも暖かい狂おしい場景を生み出した折倉さん、
二人のボーカルも、時に可憐に、時に悲しく、瞬間瞬間の場景にシンクロした
表現を紡ぎ歌い上げていきました。のびやかに想いを伝え、繊細に想いを吐露し、
ドラマティックな煌きがいつまでも残る。そうした感動の光景が見事でした!
ツインボーカルによってダイナミックさが増したのも感動に繋がった理由かと!

今曲を歌った後Ritaさんは一旦退場されました。

2曲目は「One Scene」(赤さんと吸血鬼。 ED曲)を披露されました。
バラードテイストを纏ったガールズロックナンバーとなっていて、
エネルギッシュなバンドサウンドをバックに、
AiRIさんのボーカルも瑞々しく躍動感満点に響き轟いていました!
力強くも繊細で憂い深いボーカルも感動的に聞こえてきましたし、
狂おしいまでに抒情的な世界が見えながらも、力強い想いも詰まっていて、
歌声と演奏がその想いや願いを何十何百何千倍にも膨らましていくのが、
ステージを観てれば一目瞭然となっていたのが印象的で感動的でしたね。

この曲のギターソロも凄く大好きで、原曲のソロの流れを大事にしつつ、
より鋭く流麗になったメロディアスなギターソロが大切な想いを伝えてくれました!
ロックテイストを意識した時の折倉さんのギターソロは胸に熱く響きますね。

AiRIさんと折倉さんのコラボも、今回のライブをきっかけに、
またあると嬉しいなって思います!
AiRIさんの伸びやかな表現力と折倉さんのメロディアスな感性は相性抜群なので!

という感じに折倉さんの時間も
ayaさんのステージ同様、あっという間に過ぎていきました。
もっともっと各ボーカルさんの曲を聴きたい!切実に思いましたね。
(この事はayaさんのステージが終わった時も感じましたが)

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ライブ終盤はボーカリストと折倉さんのトーク時間が設けられました。
それぞれの出会いや作品への想い、今後への展望など興味深い話ばかりでした。
折倉さん御自身の言葉で創作活動・作品(楽曲)の思い出話をするというのも、
中々ないものでしたので、聴けて嬉しかったですね。

約2時間30分のライブイベントとなりましたが、
一つ一つがハイライトとなりクライマックスになった、全部が主役と言えるライブでした!
その中でも、aya Suekiさんと折倉さんの、両ライブ主催者の存在感は一際目立つもので、
ayaさんのプロフェッショナルなパフォーマンス、
折倉さんのドラマティックな場景描写と演奏演出、素晴らしいものがありました!

今回の様なライブイベントがまた開催されることを切に願いつつ
これからも今回のライブに参加した皆さんの音楽を聴いていこうと思います。

aya Suekiさん、折倉さん、ゲストボーカルの皆様、タケシーズの皆様、
ゲストダンサー様、ライブスタッフの皆様、来場者の皆様、
素敵な一夜を本当に有難うございました!

ayaさんの新譜を聴きながら今回の感想記を書かせて頂きました。
ブックレット裏のイラストに驚きつつ、流石は珈琲貴族さんですw

半蔵(旧HN.メタリッカー)

| 日常日記 | 20:25 | comments(0) | - |
2015 秋M3応援「10」
JUGEMテーマ:同人音楽

2015年 10月25日に開催される 秋M3 にて個人的に気になっている作品/サークルを
紹介する日記となります。

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pastyle + Foxtail-Grass Studio 「Melangelic Tone」

【M3 2015秋】Melangelic Tone | pastyle + Foxtail-Grass Studio
頒布スペース H-18a

LAZさんとハムさんの合同作品となる本作は、
それぞれの曲をリミックスした曲や、共同の曲など、
個性的な作品つくりをしていて面白いです!

同じ曲でもリミックス次第で全然印象が違って聴こえてきますし、
リミックスは原曲との違いもだけど共通する部分を探すのも楽しいです。
(ある意味オマージュ的な感じでもあり)
アップテンポな曲もあれば切なくも力強い曲もあり、
ダークな雰囲気がみえてくるノスタルジーな曲、清涼感のある憂いを表現した曲など、
其々が主役となりえるトップギア全開の内容となっています。

全体的にはデジタルサウンドが強めですが、
音の輪郭や押し引きのタイミング、音の切れ味や起伏の鋭さ、
デジタルサウンドならではの音の躍動感を堪能できるのが凄く魅力的ですね!

個人的に好きな曲は、Tr1・Tr3・Tr5・Tr6です。
でも本当全曲どんな感じのフルバージョンになっているのかメッチャ気になりますし、
フルを聴いた後、また各曲の印象や感想も変化しそうで、ワクドキっすね!

イベント頒布のほかにショップ委託もされますので(メロンブックス 予約ページ)
試聴で気になった方は是非チェックしてみてくださいね!

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Sancarea Record 「STAR PLACE」


頒布スペース い-04a

イシザワユカリさんの最新作は全5曲が収録されています。
今作はオリジナル小説(特設サイトで公開中)を原作とした曲で構成しており、
宇宙をテーマにした曲が集まっています(特設サイトに書かれた作品情報を引用しています)
全曲ボーカルはイシザワユカリさん御本人です(作詞と小説も氏が担当)

Tr1
暖かさや元気が湧いてくるドラマティックなナンバーとなっています。
デジタルサウンドですが音の温もりや持続性をキチンと感じさせるのが印象的です。
イシザワユカリさんのボーカルも機械的な加工を含ませつつ
伸びやかなスケールで想いを描き歌い上げているが眩く伝わってきます。
エネルギッシュでポジティブな場景はトラック1に相応しいなと!

Tr2
憂いや切なさを透明感と煌きのあるサウンドで描いたナンバーとなります。
(聴き心地の良いリズム・ビートも見逃せないポイント!)
狂おしいまでに大切な想いを写したような、でもけして窮屈に感じない想いの吐露、
清涼感や瑞々しさを音と歌が作り上げていき想いを育んでいきます。
大切な人の事を思い浮かべながら聴きたくなるロマンティックな感動が見えてきます。

Tr3
抒情的な要素が強いノスタルジックな楽曲です。
切なく儚いメロディと歌が紡ぐ想いの行方はどこまでも素直で意思のある、
随所に心をキュッと締め付ける描写が映りだすのが印象深かったですね。
バンドサウンドを曲にうまく取り入れつつメロディアスな旋律を生み出していきます。
バラード系ですが情熱的な部分も多々あり、それは歌声に関しても言えることです。

Tr4
澄み渡るようなサウンドの鮮明さと躍動感が魅力的なナンバーとなります。
ミドルテンポですが実際の速度以上に躍動感や疾走感を感じさせて、
トランスやテクノの音の繰り返しを効果的に生かしているのが伝わってきます。
そうしたノリの良いデジタルサウンドをバックに
イシザワユカリさんのボーカルも伸びやかに聴こえてきます。
爽やかさとクールさを持った曲ですが、曲と歌に込められた想いの強さにも気づけます。

Tr5
感動的なメロディ、生命力と未来を感じさせるサウンドの壮大さと厚み、
切なくも力強いボーカルと歌メロのドラマティックな鼓動が魅力的です!
宇宙的なスケールの描き方、無限大に上昇していくようなメロディの描写、
その音色とイシザワユカリさんの情感たっぷりの表現が合わさっていくと、
目の前に希望が見えてきます。
美しい音色とアクティブな音色が絶妙に融合していて、
いつもまでも想いが途切れないのも印象深く、センチメンタルな想いに浸れます。

全曲宇宙的なスケールとメロディアスな描写が伝わってきますし、
ドラマティックなシーンも次から次へと訪れます。
歌声と楽曲の調和も自然なものとなっていて、イシザワユカリさんの
表情(感情)豊かな歌声が曲と重なり溶け合っていくのが鮮明に見えてきます。
デジタルサウンドに関しても、けして無機質に聴こえてきませんし
むしろデジタルな音が躍動や熱量を生み出す、大切な存在感となっています。

試聴を聴いてみてですが、Tr2とTr5が特に好みです。

イシザワユカリさんの事は氏も参加しているピアノコンピで知ったのですが、
場景がすぅっと浮かんでくるメロディアスな世界を作られる人だなと思いました。
今回のSTAR PLACEを機にイシザワユカリさんの活動を今後も注目していきたいです。

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一譲 計 「空想四季」
頒布スペース L-02y

空想四季 の音源公開中SoundCloud URL はコチラです

春夏秋冬、それに梅雨をイメージした全5曲の作品となります。

春の曲は狂おしさや儚さを艶やかに、そして叙情的に描き歌い上げており、
どことなく和風の雰囲気も漂ってきます。
音の厚みやスケールの雄大さはオーケストラやシネマティック的でもあり、
あふれんばかりの想いの量を音やメロディ展開で表してる風にも思えます。
眼差し反らさず真剣に想いを出し切る歌声と曲、心が激しく締め付けられます。

梅雨の曲も憂いや切なさが見えてきますが、
どこかぼやけた部分、実態が見えてこないようなところが神秘的でしたね。
もちろん鮮明な部分も沢山含まれてますが、幻の中に入り込んだような
幻想的なアプローチが叙情性を加速させていきます。
切なくも情感深い歌唱が想いを積み重ねていって感動を伝えてくれます。
音の迫力やメロディアスなシーン描写がありますが、寄り添うような繊細な面も、
また今曲の魅力になっているのだと思います。

夏の曲は緊迫感のある雰囲気がサウンドからヒシヒシと感じれて、
そこから紡ぐメロディアスな描写が堪らなく格好良くて胸を打ちます。
徐々にクライマックスが高まっていくような曲にもなっていますし
ボーカルに関してもジックリと想いを募らせ高めていく表現となっており
幻想的で残響的なボーカルが不思議な感覚を余韻として残していってくれるんです。
心臓の鼓動にも似た音のリズムも緊迫感や緊張感を煽る効果にも繋がっているかと。
ジックリと幻想的な場景を大切な思い出を築き上げていく楽曲に思えました。
(ところどころに訪れるノスタルジックなシーンも印象深いですね)

秋の曲は繊細な雰囲気をメロディアスに描いた楽曲となっており、
ノスタルジックな雰囲気とオーケストラ的な質感を上手く混ぜ合わせていました。
穏やかな曲ですが、だからこそ歌声の叙情的な想い、繊細な音の行方が余さず見えてきて、
少しずつ想いが高まり膨らんでいくところは他の四季の曲にも通じるのかもしれません。
曲のテンション的には全体的に落ち着いたものですが籠めた想いの強さはシッカリ伝わり、
段々に盛り上がりを見せていくと感動も一緒に高まっていってドラマティックでしたね。
少しずつ曲に色味が増してくる所など曲が凄く人間味溢れててロマンス感じます。
穏やかな想いを舞台にメロディアスな場景が訪れてくる暖かみ溢れる楽曲です!

冬の曲は透き通るような描写が魅力のセンチメンタルなナンバーになっており、
切なさが狂おしいまでに見えてきて、切ない想いが高まっていくつれ
ボーカルの叙情も益々深くなっていき、まるで泣いているような歌声の叙情性が
想いを加速し厚みを作っていきます。
切ないメロディとオーケストラ的な展開感でドラマ性を増していくのも印象深く、
儚い世界ですが、温もりや強さをもった歌唱とメロディックな音世界も存在するので、
ただ切ないだけではないのが今曲の魅力へとなっているのではないでしょうか。
ノスタルジーな要素もふんだんに詰め込まれていて胸に響き沁み込みます。

どの曲もその季節をイメージさせる曲世界が出来上がっており、
切ない描写、オーケストラ・シネマティック、ノスタルジックなテイストを詰め込み、
切なくも暖かいボーカルは感情を洩らさず伝えきり、感動の場景が迫ってきます。
曲の世界観同様に、歌声(歌メロ)の深みある叙情性も聴きどころかなと思いますし、
聴き手のイメージを膨らましてくれる内容の濃い作品だと思います!

どの季節もツボですが個人的に秋の曲が好きですね。

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152Hz 「ティキ・テイラーの歯車」


頒布スペース シ-21b(第二展示場)

152Hz(8さん)の最新作、特設サイトで情報発信中です。
現在全曲の試聴が公開中です、是非チェックしてみてくださいね!

Tr1
物語の始まりを告げるような澄み渡る音色が印象的な、
美しい中に儚さや切なさが垣間見えるメロディアスな楽曲です。
(神秘的な音色も印象深かったですね)
始まりを告げる一方、物語の根幹を作り出しているような感じにも思え、
最初の曲でありながら結末さえも見えてきそうな感覚にも。
全曲聴き終えた時に今曲を改めて聴きなおしたらまた違った世界が見えそうです。

Tr8
ピアノをはじめとしたアコースティックな音色が暖かい温もりを届けてくれて、
懐かしさや優しさを感じさせる感動的な曲です。
(バラード系だと思いますが、音の質感やメロディからはヒーリング系のテイストも香らせます)
8さんの歌唱表現に関してですが、伸びやかに想い・願いを紡がれ歌い上げ、
曲の世界観と呼吸を合わせながらもボーカルが独立した叙情的な世界を生み出してもいて、
切なさも暖かさへと変わっていく様な、永遠なる想いを心深く込めて歌い上げています。
この曲が最後だと作品の纏まりが一層引き締まるといいますか、良い結末を映した曲かと!

今作には今までの8さん、初めての8さん、色んな8さんのボーカルを楽しめますが、
けして各曲が衝突することなく、トータルで聴いてみたくなる印象を受けました。
そうした中から自分の中で好きな曲を見つける事ができる、今作の魅力はそういう所かと!

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G・Tワークス VOCALOID SONG COLLECTION vol.2


M3頒布スペース い-07b(I.L.C -Image Leaf Craft-)/ う-02ab(LC:AZE) 此方の二か所で委託頒布

G・Tワークスさんのボカロアルバム第二弾、
本作にも前作に引き続き折倉俊則さんが関わった楽曲が収録されているので、
気になっている作品です。

G・Tワークスさんと折倉さんのコラボというと、
ビターラブとか好きですね。

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前回記事で最後と言いながら更新しちゃいました、計画性なくてスイマセン(笑)
こんな感じのブログですが、今後とも宜しくお願いします。

半蔵(メタリッカー)
| M3応援 | 23:01 | comments(0) | - |
2015 秋M3応援「9」
JUGEMテーマ:同人音楽

2015年 10月25日に開催される 秋M3 にて個人的に気になっている作品/サークルを
紹介する日記となります。

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星名優子 「Trick Box」


頒布スペース い-08b ちびっこフォーク

星名優子さんの最新作は、今回のイベント限定頒布CDとなります。
全2曲の作品となりTr2は2016年発表作品の先行曲となります。

両曲ともファンタジー色のアプローチで作られていて、
メランコリックでダークな雰囲気も散りばめた鋭い情景描写が物語を妖しく描きます。

Tr1
ハロウィンな雰囲気を妖しく甘美に描き出した楽曲になっており、
刺々しいサウンドも随所に散りばめつつ、星名優子さんのメロディックな表現が
楽曲と重なっていくと夢の世界へと迷い込んだような錯覚にも似た感覚に支配されます。
ゴシック系や映画音楽に通じるドラマティック性も曲に上手く取り入れているので、
次へ次へと聴きたくなってしまうのが魅力的に映りましたね。
(星名優子さんの可愛くも情感の鋭いボーカルも堪能できます)

Tr2
アップテンポなサウンドをベースに艶やかなファンタジックを表現しています。
切なくも力強い描写、狂おしいまでに展開されていく物語がクライマックス感を加速させ
バンドサウンドの熱気と星名優子さんのエネルギッシュな表現力が合わさっていくと
狂おしいまでに曲の世界が動き出し展開されていき想いや願いが深まっていくようです。
サビの狂おしいまでに切なく鋭い情景はヘビロテしたくなる格好良さです。
そのサビに至るまで物語を持続させ想いを積み上げていく、その過程の描き方も巧みですね。

どちらの曲もアプローチは異なれどシリアスでファンタジックな表現は共通しているので、
全2曲ですが曲数以上に濃密な内容になっていると思います!
なので完売する前に星名さんのスペースへ行って購入したいですね。

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Roman so Words 「Es」


頒布スペース え-39a(第二展示場)

Roman so Wordsの新譜は待望のアルバムサイズの内容です。
現在サイトにて告知動画も公開が始まっています。

それを聴いてみての感想ですが、今回の新譜は過去作品に比べて
幾分ダークな要素が強めなのかなと思いました。
過去作品もそういった部分はありましたが、今回はそこを明確に意識をして、
ドラマティックな旋律と狂おしいボーカルを描き表現しています。
激しくも切ない美旋律とバンドサウンドの迫力が生み出すダイナミックな描写、
己稀さんの歌唱表現は力強さと悲哀を背負ったメロディアスなものとなってますし、
Yuiさんの音の世界も過去作品とはまた違った感触を伝えるものでしたので、
全曲どんな内容になっているのか...、そういう意味では告知動画だけでは物語の全容は
掴めないので、早く全曲聴いてみたい!そういう気持ちが芽生えましたね。

切なさや激しさもそうですが、Roman so Wordsといえば
暖かい光景や想いを紡ぐのにも長けているので、そういったメロディアスでロマン香らす、
リリカルな面も今回の新譜に取り入れているのか、気になるところです。

M3では新譜のほかに、
在庫のある過去作品やサークルオリジナルグッズも頒布予定なので、
チェックしてみてください!詳しい事はサークル公式HPにて情報発信中です!

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めらみぽっぷ 「ボクはハンター -Band ver.-」


頒布スペース か-08a(第二展示場) こすもぽりたん

めらみぽっぷさんの今回の新譜はモンハン愛が表れた楽曲となります。
エネルギッシュなバンドサウンドをバックに伸びやかなポップボーカルを、
披露した内容になっています。
聴いていると自然と元気が出てきますし楽しい気持ちが全身に駆け巡っていきます。

めらみさんとゲストボーカルさんの掛け合い的な
やり取りも良い感じにハマっていて曲に勢いや起伏、展開力が増す効果に繋がってます。
心地よいドライブ感が魅力のポップロックナンバーに仕上がったとお思います!

ミソロジアでのめらみさんの歌唱も素敵だけど、本作の様なポップな歌唱も好きだなぁ。

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Laralastudioひかりの速度と君の呼吸
頒布スペース サ-21a

クロスフェードデモのSoundCloud URL はコチラです

4トラック収録の本作ですが、
今の季節(秋〜冬)にピッタリの切なくも暖かい楽曲が揃っております。
試聴を聴いてみたのですが、前半2曲と後半2曲で曲の雰囲気も違っていて、
前半2曲は優しいリズムとビートで透明感ある場景を描いています。
穏やかな速度で進んでいくのでメロディもボーカルも自然と浸透していくような、
そんな音(声)の仕掛けを感じれるのが魅力的に思えました。
(Tr1は岡崎律子さんのフルバの曲に通じる安らぎの情景が印象深かったですね)

後半2曲はポップロック系を基盤に、
エモーショナルなスタイルで伸びやかに場景を想いを紡ぎだしていきます。
バンドサウンドが生み出す力強いエネルギーと、
ボーカルの情感深い表現が組み合わさっていくと無限大の音の広がりが見えてくる様です。

全曲、親しみやすいメロディとサウンド、心に触れてくるボーカルが聴こえてくる。
ジンワリと心を潤すメロディアスなポップスになっています。

Laralastudioさんはジャケットのデザイン(イラスト)も毎作楽しみにしてます。
今回のも良い感じっす!

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応援記事は今回で一区切りです(あと一回あるかもしれないけど)
あと今までの記事からピックアップした纏め記事的なのも書きたいのですが、
現状は未定ということで一つ。

自分なりにですが応援記事を定期的に書くことが出来て嬉しかったです。
それはもう各サークル様の素晴らしい作品、
そして日頃よりお世話になっている皆様、色んな人が居てくれたからと思ってます。
本当に有難うございました!

半蔵(メタリッカー)
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