現実問題として、多数派、資産家、地位の高い人などの強者は、事実上の力関係により他者を制圧できる事が多く、法の保護を必要としない事が多いので、人種差別禁止法の立法趣旨としてマイノリティ保護というのは間違ってないのだけれど。
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@nyanya4649 人種差別撤廃条約の中には、人種差別の定義がかなり明確に書いてあるので野間さんの定義で大丈夫と思いますよ。運動の中でも問題ないかと。ダーバン会議でも植民地支配と奴隷制について言及しています。ただ、刑事の構成要件を考える際には少し工夫が必要かとは思います。1件のリツイート 2 いいね -
@SANNGATUUSAGINO 人種や民族、は定義付け可能でしょうし、それに基づく差別は禁止できましょうが、マジョリティとマイノリティの定義付けが可能でしょうか? ノアの子供が否定的取り扱いを受ける時に国籍を持ってして差別で無いと言い切れるでしょうか?0件のリツイート 0 いいね -
@SANNGATUUSAGINO 外国人が圧倒的多数の場で日本国籍保持者がマイナスの取り扱いを受ける場合は想定出来ないでしょうか? 人権は普遍的なもの、誰にとっても平等に保証される、でいい気がするんですよ。 マジョリティの人権を削ろう、と言い出した途端に乗れなくなるのです。1件のリツイート 0 いいね -
@nyanya4649 それ、日本国内でですよね。ちょっと、想定が分からないので、具体的場面を教えて頂けると嬉しいです。また、マジョリティの人権を削ろうという話は初めて聞きました。どういう場合を想定されておられますか?0件のリツイート 0 いいね -
@SANNGATUUSAGINO すみません。後から自分のツイート確認したら「外国人多数の場で」の例としては不適切でした。 マイノリティシンパが多数の場で、に訂正させて下さい。0件のリツイート 0 いいね -
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@nyanya4649 そして、集団間の優位・劣位は歴史的に形成されてきたものです。また、マイノリティの定義は国際人権法上では明確に確立していませんが、一国の中で人数的に少数者、支配的地位にない、言語・文化などが異なるが、これを維持していこうという意思の存在等を要素としています。0件のリツイート 1 いいね -
@nyanya4649 先の要素は私の記憶で不正確ですが、ごめんなさい。そして、要素の中で、重要なのは、被支配的地位にあるということだと思います。この社会的な集団間での非対称が前提となって差別が行われると考えています。0件のリツイート 1 いいね
@nyanya4649 日本国内で「日本人は誰でも殺せ」との内容は、日本人という優位にある集団に対するものであり、差別にはあたらないと思います。例えば、「日本人女性をレイプしろ」との内容は日本人であることについては差別とはなりませんが女性差別であると考えます。
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@nyanya4649 ノアさんの子供の場合には、日本人という意味では差別ではないと思いますが、大人・子どもという別個の力関係があると思います。また、差別・暴言は該当性と悪質性の程度は分けて考えられると思います。何れが悪質かは、個々の状況を踏まえて検討するべきかと思います。0件のリツイート 1 いいね -
@SANNGATUUSAGINO ノアの子供に対する攻撃は、そもそも何の帰責性もない、ノアから産まれたというだけの子供を、その血筋のみを理由に攻撃対象にするところが不当であり、差別そのものではないかと思います。0件のリツイート 0 いいね -
@SANNGATUUSAGINO 仮に鶴橋大虐殺を叫んだ中学2年生が相手なら、大の大人が「ブタに喰われろ」ぐらい言ったとしても、気持ちの上では支持したい所です。 (迷惑なぐらい長くなったので、お返事は本当に負担にならない程度に、ゆるゆるとでお願いします)それでは、お休みなさい。0件のリツイート 0 いいね
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@SANNGATUUSAGINO 「日本国内で「日本人は誰でも殺せ」というのはヘイトに当たらない」というのは、少なくとも他国のヘイトクライム規制・ヘイトスピーチ規制と比較したとき、かなり例外的な解釈ではないかと思うのですが、参考にされている国の条文や判例はありますでしょうか?1件のリツイート 0 いいね -
@SANNGATUUSAGINO 仮に日本に米国のようなヘイトクライム法があったら、上記事案はヘイトクライム認定を受けるような気が致します。(その上で加害者の精神状態や生い立ちによっては、39条&66条による減刑はあるかとも思いますが)0件のリツイート 0 いいね
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@SANNGATUUSAGINO@nyanya4649 なるほど、つまり日本人が韓国国内で「韓国人は誰でも殺せ」と言っても、韓国人という優位にある集団に対するものであり、差別にはあたらないんですね。0件のリツイート 0 いいね
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