| 2015年 8月の釧路帰郷はドライブ日和 |
2015年、8月の釧路。釧路市内はそうでもないが、内陸地の標茶、弟子屈方面は、内陸地ゆえに暑い。そんな中、エアコンを効かせた実家の車で目的地を決めずに気ままなドライブ。
「さて、何処行くべかなかナ、」 著者のような優柔不断の適当男は、車に乗ってからいつも目的地を考える。決まらない場合は、とりあえず走り始める。 結果は、釧路から国道391号線を走り、標茶(しべちゃ)町を経て、趣味の無人駅巡りで立ち寄った、この駅、、、

「いそぶんない」と読む、無人駅は、釧網線の標茶駅の隣。

地元民の手による? 冷たいベンチにひかれた座布団が、大事にされている駅の証。


周辺は酪農が盛んで、他に農家がある、長閑な光景。
では、次にむかう。国道391号線をひた走り、摩周湖のある弟子屈(てしかが)町まで来た。

国道241号線沿いにある、道の駅、摩周温泉の、、、


その向かいにある、「辻谷商店、つじや食堂」に入った。多くの雑貨や、お菓子、不思議な品物が置かれ、レストランが併設。そこで食べたのが、チキンカレー。金属の食器が雰囲気を醸し出す。味も文句ない。なお、店内は撮影、ご遠慮下さいとのことで、これだけ撮影した。
帰路は道々53号線を走り、鶴居村を経て、釧路湿原を走る道々、1060号線を経て、、、

コッタロ展望台という所に来た。ここから見えるのは広大な釧路湿原というのは、分かっているが、どんなふうに見えるものか、初めて登ってみた。この建物は、トイレと、解説スペース。


急だが、しっかりと整備された、遊歩道を登る。 後ろを振り返ると、急なのがわかる。

おぉ、ゴールに来たぞ。

写真に収まりきれない、広大な湿原が広がっていた。 良い眺めである。

あなたの目にはどのように映っているの?
さぁ、戻って犬の散歩だ。その後は夕方の都市間バスで札幌に戻る。
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| 2015年 9月の釧路帰郷 |
著者の実家である釧路。
親戚の叔母を札幌から釧路まで送り届ける、送迎ドライバーを務めた著者。これで二度目であるが、今回もずっと雨天。やはり、雨男は本日も健在なり。
運転は極めて順調。高速道路も釧路の手前までつながり、約5時間で無事に到着。叔母の用事も終わり、家族と合流して本日は、釧路郊外にある釧路市動物園の敷地内の温泉宿泊施設にて1泊。


釧路市動物園近くにある、山花温泉リフレ。 一階に日帰り温泉施設とレストランがあり、宿泊施設が一階と二階にある。日帰り温泉は大人620円でレンタルのタオルもあるので、手ぶらでも大丈夫。ここには何度も来ているが、宿泊は初めてである。


客室の一例。洋室や和洋室等がある。年配者の利用が多いようだが、若い世代にも十分快適。著者の所有の「Y、モバイル」(携帯無線LAN)は圏外であった。(涙)
さぁ、楽しみにしていた夕食だが、その前に、、、

本州から帰郷する甥っ子を迎えに、釧路空港まで行く。羽田からのエア・ドゥのB737に乗ってきた。




上、4枚の写真は、食事の一例。値段にもよるが、全体的に品数も多く、味も評判とおりである。1室二名、夕朝食付きで、一人、1万円前後とのこと。勿論、温泉も入り放題。
この日はゆっくりとくつろいで、早めに消灯した。
翌日、早朝の散歩、、、

著者の10代の頃には多くの人で賑わった動物園の駐車場。今は満車になることはあるのだろうか? 閉鎖された売店や、駐車場管理室がその答えを教えてくれているようだ。

売店前にあった、錆びた看板。 「撮りっきりコニカ」なんて、若い世代には知らないだろうなぁ。

釧路市動物園には、西門と、、、

正門の2つがあり、著者は正門の方が馴染みだった。

中学時代、1985年前後くらいまで、よくここに来たが、もう30年近く入っていないなぁ。 本州大手の大規模遊園施設には到底かなわない、ローカルのな遊具達だが、多くの思い出を作ってきたのだ。
道路を挟んで、向かいの敷地には、、、

昔は賑わったと思われる、レストランや、、、

丸屋根のジンギスカンハウス(本州でいう、バーベキューのようなもの)も残っていた。 著者もかってここで、乗馬体験や焼き肉等で、遊びにきた思い出がある。

池もあり、かってここに釣り堀があった。大きな鯉が釣れた思い出も、もう30年以上も前の昔。
今度、動物園に入ってみようかな?
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| 2015年、6月の日高方面ドライブ記 |
2015年6月上旬、いつもお世話になっている友人と、日高方面をドライブした時の模様である。晴天に恵まれ、グルメも堪能したドライブであった。


日高管内、平取町(びらとりちょう)、振内地区にある、人気ステーキ店、「じゃんけんぽん」。著者も二度目の来店であるが、この時は期間限定メニュー、「びらとり和牛ハンバーグ&カットステーキセット」1980円をオーダー。他にミニサラダ、ソフトドリンクも付く。地元びらとり和牛を使ったステーキは食べたことはあったが、ハンバーグは初めて食べた。改めて、自身を持ってお勧めできる味。

大きな沙流川沿いを走る、237号線をひた走り、太平洋を目指す。かつてこの道路は道東と道央を結ぶ、重要幹線道路であったが、より便利で時間を大幅に短縮できる、国道274号線が開通し、更に高速道路の開通も合わさって、閑散国道となった。国鉄の富内線も走っていた頃の名残も、所々に、、、
二風谷ダムの付近で休憩。小高い丘に展望台があるようなので、行ってみた。

駐車場に車を停め、、、

なるほど、周辺には色々見どころがあるのか、、、

おぉ、ダムが一望できるぞ。綺麗だ。

ん? ダムの向こう側にも、展望台が? (赤矢印) 「遠回りだけど、ちょっと行ってみていい?」 友人もオッケーしてくれた。では、早速。

ナビを頼りに色々迷いながら、到着。先ほど見えた、三角屋根の所に来た。

おぉ、ここからの眺めはダムが間近に見られる。

少し奥まで行くと、駐車場がある。 何と、ダム内が歩行者なら歩いて向こう側まで行ける事が判明。この時は家族連れが、散策を楽しんでいた。
その他、色々な箇所に寄り、千歳市まで戻ってきた。


千歳市郊外、根志越にある『防災の森』。防災学習交流センター近くに併設された公園、キャンプ場であり、防災学習の一環として災害時を想定した野営生活訓練や、体力増進のための遊具などが整備された施設。まぁ皆さん、野営訓練というより、単にキャンプを楽しんでおられるようで、、、友人もここで一夜を越したことがあるそうだ。
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| 2015年 函館定期便, 7月〜8月合併号 |
2015年、いつもの函館定期便である。今回は7月と8月のまとめ。
いつものように、当直勤務後に、都市間バスでの訪問。宿は亀田町にある、シャロームイン本店☓2である。

7月は地元友人カメラマン氏とは、仕事の都合で会えずだったので、単独行動。ホテルのある亀田町を出て、五稜郭繁華街までウオーク。 五稜郭タワーが見えてきた。

変則交差点に鎮座する、全国に展開する、ルートインホテルのグランティア五稜郭。著者も何度も泊まっているが、最上階にある大浴場から見る街並みは、綺麗である。部屋も現代的で快適。 その直ぐ向かいにある、、、


中華料理の店、「ユーミン」で一人ディナー。 エビチャーハンは900円程で美味しかった。
この後、更にウオークして、乃木町にある、なごみの湯で温泉タイム。 帰路はタクシーで。


翌朝、シャローム本店、201号室限定の景色。目の前が国道5号線、奥の線路がJR函館本線、廃止間近の寝台特急、「北斗星」を激写。 このホテルも10年近く通い、この部屋からいつも見てきた光景が、間もなく終焉を迎えると思い、撮影。カシオペア、急行はまなすも廃止が決まった。来年の3月には、新幹線が走る。(この界隈まで来ないが)
8月の光景。


この時は友人カメラマン氏と、ディナーと温泉風呂を共にした。 その翌日は激しい雨にとなった。帰りのバスの時間まで街を散策と思ったのだが、傘を持っていないので、、、


降りが一瞬、弱まったスキをついて、駅前のアーケード付近を歩く。13年以上も足を運んでいると、変化、衰退、老舗の健在など、色々な思いが頭をめぐる。
そんな中、、、


駅前のケンタッキーが閉店となった。近くには、ラッキーピエロ、新規でマクドナルドも開店し、競争が激化したこもあるが、若者人口が減ったことが大きいか? 著者も何度かお世話になった。バスや列車の待ち時間にちょうど良かったのだが、、、
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| 2015年 8月の静内ドライブ |
8月上旬、いつもお世話になっている友人のお供で、日高管内の新ひだか町へ出かけた。新ひだか町は、2006年に静内町と三石町の合併にともなってできた町。
静内地区、国道235号線沿いにある、オートバックスにて、友人の車に新しい機器の取り付けに来たのだが、作業時間が90分程かかるとのことで、町周辺を散策し、ランチタイムを取ることにする。
町の散策はまず、静内末広町3丁目からスタートし、JR日高本線の線路を越え、海岸町~本町~御幸町と歩き、国道沿いを歩いて元のオートバックスに戻ってきた。これだけで軽く一時間コース。


2015年1月8日に起きた高波による 線路沿いの土砂流出で鵡川駅 ~様似駅間が不通となっており、復旧の目処 (技術的というより、復旧にかかる膨大な費用を何処が出すかで)は、たっていない。この静内地区も不通区間にあたる。

錆びたレールが廃線を思わせるが、再びガタン、コトンとレールを刻む音が響くのは、いつの日か?


海辺に出た。この日は日曜日ゆえ、釣りを楽しむ人達が多い。何が釣れるか、、、著者には分からず。

この陸の「まりも」のような植物は一体?


JR日高本線の静内駅。久しく列車のいない状態が続き、周辺もひっそり気味。

古くから操業していると思われる製材工場を経て、町の繁華街方面へ進んで見る。(後ろを振り返っての撮影)

町を流れる古川沿いを歩く。右手に体育館が見えるが、その隣にはプールがある。夏休み中のこの時期、透明なバックを 持った子供達の姿が目につく。



夜の大人が主役の、静宝通り付近を歩く。夜の賑やかさ、華やかさは如何程で?

そんな中、現在の列車代行を発見。札幌のJRバス営業所からも人員と車両が、いくつか派遣されているとのこと。
スタート地点のオートバックスに戻ってきた。時刻は正午前でランチタイムにはちょうどいい。 今回は地元民から勧められた、大盛りの海鮮丼が美味い店に行ってみた。

住宅街を歩き、この付近に本当に食堂があるの? と思っていると、現れた。一般住宅の活用?

海鮮ソース焼きそば。750円で凄い大盛り。味噌汁の代わりに、ミニうどんが付く。味も抜群で量も相当で、、、


エビ天丼、1200円でこれもスゲェ、大盛り。この高さに注目。 クドくなく、とても食べやすくて美味いとのこと。 大食感の友人はこの2つを注文したのだが、流石に彼の体型、胃袋を持っても堪えたようだ。

著者の注文した、「すぎさわ特製海鮮丼」は2650円。ツブ、ホタテ、サーモン、マグロ、その他たくさんの具材に加え、ウナギも下に隠れている。エビも甘エビとボタンエビがたくさん入り、ご飯も大盛りで、やはりミニうどん、おかず、デザートが付く。こりゃ、食べきれないよ。でも新鮮で美味い。店主に伺ったところ、具材は毎日違うとのこと。
腹パンパン状態で店を出ると、友人CARはグレードアップして完成していた。運転していても腹がキツイ〜 そんなこんなで、本日のドライブはウオーキングで燃焼した脂肪以上に脂質を蓄えての楽しいドライブとなった。 「夕食どうする」 「とても無理でしょうこれは、、、」 で、お互いに解散となった。
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