今日の富士山 '15.11.24
44th 東京モーターショー 2015 ③
トップリング(B寸)は薄くなる方向ですが、今のところ0.8㎜がミニマムだそうです。
今回の展示では、オイルリングのフリクション低減・オイル消費低減のアッピールが多かったです。

トップリングの形状と表面処理の例。

ドイツ 「マーレ」社のピストンです。 世界№1のピストンメーカーですね。
スカートが非対称に出来てますネ~。
スラスト側を狭くして肉厚を上げた方が強度が上がるんだそうです。 フリクションを減らすも目的も・・・

こんな解説がありました。

ターボ用のピストン。
クーリングチャンネルにオイルを流して温度を下げている。 トップのリング溝も・・・

日本ピストンリングの「デンプルライナー」
シリンダーは表面を凸凹にしてやはりフリクションを減らす・・・

中央部がデンプル処理。 ゴルフボールのように、しかも微小な凹みを形成。

これは中空バルブ。今も液体ナトリウムを入れているかは未確認です。

ミクニのブースで見つけたスロットルボデー。
スロットルバルブをモーターで開閉します。

スロットルグリップからは電気配線のみでワイヤーが出ていません!

意地悪して、急に開けてもちゃんとついてくる・・・当然かぁ。 なんか新鮮デシタ。
もう帰る時間だけど、
旧車を見るとホッとしました。 名車 Z1

極めつけは、いすゞの古いトラックと美人なお姉さん!

旧車部品は当時物がいいですが、お姉さんは現代版がイイですネ~。(汗)
どこにあったのでしょうね~。 きれいにレストアされて・・・

運転席ものどかですね~。

W1関係は全く期待してませんでしたが、 ありましたー!
蔦谷(つたや)書店の休憩エリアで見つけました! 野澤一幸さんの本です。

野澤さんはW1乗りではありますが、車の本の編集が長くて何冊も出しています。
スーパーカーのエンジンとボデーを写真でねちっこく隅々まで紹介してくれます。

一度書店で開いてみて下さい。 引き込まれますよ・・・。

旧車とは真逆の光景でしたけど、 乗物は楽しい!
2年後のモーターショーではどんな車を見せてくれるのでしょう。
温故知新・・・ 逆も真なり。
今回の展示では、オイルリングのフリクション低減・オイル消費低減のアッピールが多かったです。
トップリングの形状と表面処理の例。
ドイツ 「マーレ」社のピストンです。 世界№1のピストンメーカーですね。
スカートが非対称に出来てますネ~。
スラスト側を狭くして肉厚を上げた方が強度が上がるんだそうです。 フリクションを減らすも目的も・・・
こんな解説がありました。
ターボ用のピストン。
クーリングチャンネルにオイルを流して温度を下げている。 トップのリング溝も・・・
日本ピストンリングの「デンプルライナー」
シリンダーは表面を凸凹にしてやはりフリクションを減らす・・・
中央部がデンプル処理。 ゴルフボールのように、しかも微小な凹みを形成。
これは中空バルブ。今も液体ナトリウムを入れているかは未確認です。
ミクニのブースで見つけたスロットルボデー。
スロットルバルブをモーターで開閉します。
スロットルグリップからは電気配線のみでワイヤーが出ていません!
意地悪して、急に開けてもちゃんとついてくる・・・当然かぁ。 なんか新鮮デシタ。
もう帰る時間だけど、
旧車を見るとホッとしました。 名車 Z1
極めつけは、いすゞの古いトラックと美人なお姉さん!
旧車部品は当時物がいいですが、お姉さんは現代版がイイですネ~。(汗)
どこにあったのでしょうね~。 きれいにレストアされて・・・
運転席ものどかですね~。
W1関係は全く期待してませんでしたが、 ありましたー!
蔦谷(つたや)書店の休憩エリアで見つけました! 野澤一幸さんの本です。
野澤さんはW1乗りではありますが、車の本の編集が長くて何冊も出しています。
スーパーカーのエンジンとボデーを写真でねちっこく隅々まで紹介してくれます。
一度書店で開いてみて下さい。 引き込まれますよ・・・。
旧車とは真逆の光景でしたけど、 乗物は楽しい!
2年後のモーターショーではどんな車を見せてくれるのでしょう。
温故知新・・・ 逆も真なり。
44th 東京モーターショー 2015 ②
44th 東京モーターショー 2015
44th 東京モーターショーに行ってきました。
最新の車とバイク、そしてエンジンを見て回りました。
気になるピストン・リング・シリンダーのあたりを中心に写真を撮ってきました。
会場の東京ビッグサイトです。

最初は、一番見たかった車 トヨタ S-FR です。
新型のスポーツカーが出るとワクワクしますネ。

ヨタハチの雰囲気を少し出してる・・・
早く乗ってみたいですネ~。

ぜひ発売して欲しいッス!

カワサキのブースです。

Ninja H2 水冷4気筒1000㏄。

そのスペック
200PS/11,000rpm・・・どんな走りか 乗ってみたですネ。( 汗)

載せてるのはスーパーチャージドエンジン。
ギヤで羽を駆動、エンジン回転の7~8倍で回して過給するそうです。

手前のウイングをコンピューター制御で開閉して走りやすくしてるそうデス。

Ninja ZX-10R

ホンダ RCV213-S

カウルを外した状態

ヤマハのライデングロボット

最新の車とバイク、そしてエンジンを見て回りました。
気になるピストン・リング・シリンダーのあたりを中心に写真を撮ってきました。
会場の東京ビッグサイトです。
最初は、一番見たかった車 トヨタ S-FR です。
新型のスポーツカーが出るとワクワクしますネ。
ヨタハチの雰囲気を少し出してる・・・
早く乗ってみたいですネ~。
ぜひ発売して欲しいッス!
カワサキのブースです。
Ninja H2 水冷4気筒1000㏄。
そのスペック
200PS/11,000rpm・・・どんな走りか 乗ってみたですネ。( 汗)
載せてるのはスーパーチャージドエンジン。
ギヤで羽を駆動、エンジン回転の7~8倍で回して過給するそうです。
手前のウイングをコンピューター制御で開閉して走りやすくしてるそうデス。
Ninja ZX-10R
ホンダ RCV213-S
カウルを外した状態
ヤマハのライデングロボット
ノッキングダメージ
2年ほど前から、ユークラのブログを見た K さんが時々メールをくれます。
スコットランドに移住した日本人で、日本からW1を取寄せ、現地で走っているそうです。(嬉)
今年春にサイドカーの取付が完成し、満面の笑みで走っている画像が届きました。

ところが最近、エンジンが故障してしまったと衝撃的な写真が送られてきました。
ピストンに穴が空いてクラックが走っています。 プラグから一番遠いところ・・・
![unnamed[1]](/contents/249/545/106.mime4)
W1のピストンでこんなダメージを受けたものは初めて見ました。(焦)
ピストンを抜いてみるとこのとおり・・・
全体が黒く焼けてますね。
![unnamed[3]](/contents/249/545/107.mime4)
ダメージの少ない反対側のピストンも焼付いています。 各ランドも真っ黒ですね。
![unnamed[2]](http://megalodon.jp/get_contents/249545108)
ノッキング(異常燃焼)が発生し、ピストンが溶けてしまったようです。
ガスが薄かったのか、点火タイミングが早過ぎたのか原因は定かではありませんが、
低速で、しかもサイドカーの負荷も大きいので、ピストンが強くダメージを受けてしまったようです。
ノッキングが続くと、その部分でピストン温度が猛烈に上り、アルミが解けたり割れたりするんですね。
何とかしてやりたいと只今準備中・・・デス。(汗)
スコットランドに移住した日本人で、日本からW1を取寄せ、現地で走っているそうです。(嬉)
今年春にサイドカーの取付が完成し、満面の笑みで走っている画像が届きました。
ところが最近、エンジンが故障してしまったと衝撃的な写真が送られてきました。
ピストンに穴が空いてクラックが走っています。 プラグから一番遠いところ・・・
W1のピストンでこんなダメージを受けたものは初めて見ました。(焦)
ピストンを抜いてみるとこのとおり・・・
全体が黒く焼けてますね。
ダメージの少ない反対側のピストンも焼付いています。 各ランドも真っ黒ですね。
ノッキング(異常燃焼)が発生し、ピストンが溶けてしまったようです。
ガスが薄かったのか、点火タイミングが早過ぎたのか原因は定かではありませんが、
低速で、しかもサイドカーの負荷も大きいので、ピストンが強くダメージを受けてしまったようです。
ノッキングが続くと、その部分でピストン温度が猛烈に上り、アルミが解けたり割れたりするんですね。
何とかしてやりたいと只今準備中・・・デス。(汗)