今回もまめにお調べ!「TOHOKUメンコイらぼ」!テーマはその「豆」!えっ地味じゃないかって?小さな豆には超絶なパワーが秘められているんです。
女子大喜びの栄養お肌にうれしいイソフラボンやビタミンアミノ酸がぎっしり。
そんな豆が今東北では大人気。
地域を元気にしてるんです。
山形でお調べ佐藤唯ちゃん。
お母さんたちが守るカラフル&ラブリーな豆パラダイスを発見!仙台で豆のパワーに感動!おしゃれなスイーツ&驚きの豆料理も頂いちゃいました。
青森を訪ねたIMALUちゃん。
こんにちは。
超プレミアム&男前な枝豆と感激のご対面!今回もにぎやかにお調べ開始!今回のメンバーはみんな豆大好き女子!という事で今日は皆さんの前に特別な地図をご用意しました。
これすごいね!変わってる!
(佐藤)県によって違うんですね。
そうなんです。
びったり豆にてんこ小豆がんくい豆に紅大豆ミヤギシロメに打ち豆などいろんな豆が各県にあるんですね。
IMALUさんそこにあるメンコイカメラちょっと向けてみて下さい。
近くで見てみると…。
かわいいカメラがありますよ。
モコモコ!何で私写すの!例えば岩手の豆。
ちょっとよ〜く見てみると…
(佐藤)本当だ!よく見たらシワシワしてる。
これ鳥の…そうですよね。
さあもう皆さんが東北の豆に興味を抱いてきたところで早速お調べいきたいと思います。
最初は…。
はい!私から。
唯ちゃん!東北これだけいろんな豆がありますけどその…んだらお調べ見てけろっす!唯ちゃんが向かったのは川西町の玉庭地区。
ここが東北有数の豆パラダイスらしいんですが…。
まず見てけらっしゃい!この…ここ川西町はいろんな種類の豆があるみたいなんだけんどもどだな豆があるのかんだらお調べ開始!豆パラダイスって気になるな。
どもっすこんにちは!いいですか?ちょっと畑さお邪魔して。
うわっ豆!今私ちょうど豆を作ってる方を探したっけんですよ。
ここの畑でって豆って何種類ぐらい作ってんですか?ここはよ最初…それ終わったとこ。
っていう事は全部合わせっと何種類になんだべす?なんと一人で12種類!では町全体だとどれくらい?おらいどこの自慢の豆作ってる方そして持ってる方皆さん…果たしてどれくらいの皆さんが集まってくれるんでしょうか?どもっす!あっすごい!この日自慢の豆を持ってきてくれたのは15人!みんな豆を愛する玉庭レディーです!持ってきてくれた豆もメンコクてカラフルなものばっかり!パンダのような白黒ワインのような赤そしてワイルドなまだら模様などカラフルな豆たちを並べてみるとなんと62皿!う〜んさすが豆パラダイス!早速自慢の…このメンコイのが…。
これがなっとう豆。
(佐藤)初めて聞いた。
あっそう?これで納豆作んの。
(佐藤)あ〜!
(佐藤)すごい!あっ何だかこれ…これ何ですか?不思議な色で…。
これも小豆?メンコイ色!じゃあこだいいろんな色になるんだ。
この地区では分かっているだけで7種類のカラフルな小豆が作られているんですって。
これは…。
ばかささぎ。
「ばか」?ばかささぎ。
(佐藤)ばかささぎ?何だその名前!ちゃんと意味があるんだね。
この日最も多かったのは14種類の豆を持ってきてくれた農家の鈴木さくさん。
(佐藤)これすごい!おかめささぎは地元のおもてなしには欠かせない豆。
煮るとイモのようにホクホクします。
(佐藤)何でさくさんこだいいっぱいな種類を作ってるんですか?
(佐藤)はあ〜それでここまで増えてしまった。
3メートルもの雪が積もる玉庭地区では豆が冬場の貴重な食料でした。
しかし同じ豆ばかりでは長い冬の食卓が楽しくないと考えた女性たち。
そこで生まれたのが豆交換と呼ばれる風習です。
いろんな豆を確保するために女性たちは協力し合いました。
おかげで多くの豆料理が各家々で誕生。
豆交換は厳しい冬を楽しく乗り切るための女性たちの賢い知恵だったのです。
今でも玉庭レディーが集まればこのとおり。
(佐藤)さくさんの…あっこれ。
人気のこの白い豆。
幸せをみんなで分け合うすてきな風習です。
さあ川西町からいっぱいこれだけの種類の豆送ってもらいました!見てけらっしゃい皆さん!こんなにたくさん!はあ〜!すごくないですか!いろんな色があってかわいいね。
(IMALU)どんな感じなんだろ?何かちょうど上と下で分かれてるこの2色使いがかわいいわ。
よく見ると名前もユニーク。
いろんな豆がある事で畑の連作障害も防げるんですって。
川西町では今こうした豆の情報を全国へ積極的に発信し豆の町として売り出しています。
(佐藤)これだけあるんだよっていうのをやっぱまだまだ全国的に多分知られてないものも多いと思うんで…びっくりしますよね!東京の人たちこれ見たら。
そうだよね!豆がたくさんあったら食べ方もいろいろあるはず。
という事で唯ちゃん発表会で14種類もの豆を持ってきてくれた鈴木さくさんのお宅を訪ねました。
さくさんもちろん豆料理も大のお得意!こちらはピンクが鮮やかな紅大豆の桜ごはん。
めでたい席には欠かせないおかめささぎの煮豆などまぜたり揚げたり潰したりいろんな料理を楽しんでいます。
その中に自慢の豆料理があるといいます。
まず一つは…「ひすい」ってあの宝石の?主な食材は寒天と枝豆。
ゆでたあとさやから出してもう一手間。
ここの…薄皮あっから。
全部一個一個?あら大変だこと。
(佐藤)皮ついてたら駄目ですか?
(鈴木)皮ついてっと…更に食感を生かすため豆はすりおろさずみじん切りに。
そのとおりでございますさくさん。
最も気を遣うのが寒天に入れる時。
砂糖と塩を入れた寒天の温度を人肌ぐらいにしないと豆がきれいに浮かばないんですって。
(佐藤)これ沈まねえんだ。
(佐藤)うわっ何かきれい!豆でこういう食べ物を作った事がなかったです。
さあ完成は後ほどのお楽しみ。
これすごい楽しみ。
続いては豆料理がすぐに食べた〜いという時に欠かせない…これをこうして…。
楽しかったこれ。
意外と転がらずにこんなペタッと潰れるんだ。
うん。
ほら。
うわ〜。
打ち豆とはお湯に30分ぐらい浸した大豆を潰して乾燥させたもの。
普通大豆は一晩水に浸さないと軟らかくなりませんが打ち豆にしておけばすぐに料理に使えます。
いや〜知恵あるな〜。
でも1粒ずつ潰していくのは大変。
これもまめな手作業ですね。
これ難しい。
結構。
フフフ…。
はい。
はい。
潰し過ぎた。
ハハハ…!くっついちゃった。
さくさんのお薦めは打ち豆を使った天ぷらです。
(佐藤)そろそろいいかな?
(鈴木)はいはい。
(佐藤)こんがりきつね色。
おいしそう!頂きま〜す。
(一同)頂きま〜す。
手伝ってくれた豆友達と一緒に頂きま〜す。
天ぷら気になるところだな。
いい音。
こんなカリカリしてるんだ。
(鈴木)歯応えあるでしょ?う〜ん!この香ばしい豆の香りがブワッと来る。
う〜ん!ちょっとホクホク感もあって…。
あっ出た!完成したひすい寒天がこちら。
丁寧に刻んだ豆がきれいに浮かんでいます。
これはすごい。
おお〜!おいしい!すごいこのシャキシャキした食感と香りとそしてこのちょうどいい味付け。
甘さ控えめの寒天が豆のうまみを引き立てます。
女性たちが手間ひまかけて作る豆料理。
支えているのはさまざまな喜びです。
まめ〜な手仕事をいとわない家族への愛情が料理にあふれていました。
いやいやいやおいしそうだった〜!おいしそう!…っていう事で用意させてもらいました〜。
ドド〜ン!もしやのもしや?
(佐藤)オープン!ジャジャ〜ン!ひすい寒天で〜す!これ出ると思わなかった。
見たかったんだ〜。
(佐藤)きれいだべ?きれ〜い!う〜ん!本当だ!やっぱりミキサーにかけずに…確かにこの食感があった方がおいしいよね。
うん。
こまやかだもんね。
次はIMALUさんお願いします。
私今回お調べしたのは…はい。
是非VTRどうぞ。
さあ青森の板柳にやって参りました。
こちらにプレミアムな枝豆があるという事で早速ですね産直に行ってきたいと思います。
プレミアムね〜。
こんにちは〜。
さすが青森ですよ。
リンゴがねいっぱいある。
バケツですごいね〜!さすがですよね。
しかもやっぱ安い。
100円だって。
すごい安くないですか?あっ!あったあった。
枝豆。
早速発見。
なるほど見た目は…尋ねてみると…。
IMALUちゃんが板柳を訪ねたのは9月の上旬。
お目当ての枝豆はまだ収穫前。
…という事で畑をお調べ。
こんにちは。
(長内)こんにちは。
IMALUです。
どうも初めまして。
初めまして。
ここ長内さんの畑なんですか?そうですね。
枝豆と全然違って…びっしりと生えた毛。
収穫の時には更に濃くなります。
(IMALU)毛豆っていうのはどんな味なんですか?濃厚な味と香りが特徴の毛豆。
もともとは江戸時代津軽藩の殿様が都から持ち帰ったのがルーツともいわれています。
しかし収穫時期が遅く見た目もあまりよくなかったため広く知られてきませんでした。
それでも味は抜群という事で代々農家の女性たちが田んぼのあぜで守り続けてきたプレミアムな枝豆だったのです。
食べた人はおいしいって分かるからね。
女性たちが大切にしてきた毛豆のおいしさをもっと多くの人々に知ってもらいたい。
リンゴと米を作る農家に生まれた長内さんが毛豆に未来を託し畑を1ヘクタールに拡大したのが今年の春でした。
きっかけとなったのが…毛豆のおいしさが評判を呼び連日売り切れの大人気。
「津軽の新しい特産品に毛豆を」という夢が長内さんに生まれました。
長内さんには毛豆の師匠と呼ばれる人がいます。
こんにちは。
師匠です。
豆の師匠です。
(IMALU)今ちなみにおいくつですか?86歳です。
え〜っ!ツヤツヤじゃん。
お肌ツヤツヤ!長内さんのおばあちゃん。
ちょっと早めに収穫した別の毛豆をゆでて頂く事に。
いいですか?お邪魔します。
どうぞ。
まずは洗った毛豆を袋に移し多めの塩を振りかけます。
これでゴリゴリやって…。
おばあちゃんでもすごかったもんね力が…。
おばあさん力強い。
擦り込む事で毛が取れていい塩加減になるといいます。
このまま入れちゃうんですか?水から…。
はい。
毛豆は水からゆでるのが長内流。
(ミエ)水から入れれば…水からゆでておよそ8分。
ゆで上がりました。
あらおいしそう。
(IMALU)ゆでたて。
おいしそう。
(ミエ)ゆでたて食べて。
うわ〜!いい色ですよ。
見て下さい。
ほら。
うわ〜!きれいな色。
おっきい!頂きます。
う〜ん!おいしい。
(IMALU)愛碧ちゃん。
すごい4世代ですよ4世代。
あっ食べた。
ああおいしい。
あ〜あ…。
出ちゃった出ちゃった。
一番旬な9月下旬のが食べれなかったのがちょっと悔しいんですけどスタジオで後日頂きますので。
そうですか。
はい。
あ〜っ!これすか?これすか?
(IMALU)来ました〜!毛豆ありがとうございました!送って頂いて…。
こちらが超プレミアムな枝豆毛豆で〜す!最強のを送ってくれるって言ってましたからね。
(IMALU)長内さんありがとうございま〜す。
(佐藤)結構強めの毛。
そう。
結構深めね〜。
大きさもねこれがふだんスーパーなんかで売られている一般の枝豆なんですけど…。
全然違いますよほら。
全然違いますよね。
ほれ!全然違う!みんな食べたいわよね。
でもこの立派な毛豆の秘密もうちょっとお調べ。
今長内さんは地元の名前を付けたいたや毛豆の研究に明け暮れています。
10アールほどの畑に植えられたいたや毛豆。
よく見ると…何か書いてあります。
混ぜ込んで混ぜ込んで…ほかにも…ミネラルが豊富な海水などいろんな肥料を与えて研究しているんです。
実はスタジオに送ってくれた大きな毛豆は魚介エキスをかけたものなんです。
(IMALU)畑に魚介スープ…。
(IMALU)何かほかのと比べてまっすぐ立ってる感じしますね。
そんな長内さんに今年弟子ができました。
(IMALU)あっ!何かお若いですよね?日焼けしたお肌にピアスがまぶしい22歳の農ガール櫻庭妃咲美さん。
今年から農業を始めた毛豆ラブのまな弟子です。
農業とかやる子に見えない。
(佐藤)そのギャップがすてき。
(IMALU)なぜその若さで…。
愛犬カルビ君と通う毛豆畑はかつておばあさんのリンゴ畑でした。
放置されていた畑に毛豆を植え櫻庭さんは農家としての道を歩み始めました。
苗をネズミにかじられるなど苦労の連続でしたが愛情を注ぎ続けこの秋立派な毛豆を育て上げました。
長内さん今後は目標なんかを是非教えて下さい。
え〜!何何何?何が始まるの?何ですか?今のメンコイダンスは。
毛豆の踊り?このダンス作詞作曲振り付けに至るまで毛豆を愛する地元の人が生み出しました。
町民文化祭や神社のお祭りでも披露される人気のダンスなんです。
あらIMALUちゃんまで!メンコイ!飲み込み早い!飲み込み早い!なじんでる。
センターだよ!
(IMALU)センター頂きました。
え〜!・「ケッ!ケッ!毛豆おいしい毛豆」・「とれたてできたてめしあがれ」
(拍手)ちょっともう…いやちょっとおいしそうじゃんこれ!ゆで上がりました!魚介エキスで育った最強の毛豆です。
・「めしあがれ」よっ!あっ飛び出ちゃう飛び出ちゃう!出た〜!頂きます!うわ〜何て言うの…うわ〜!プリップリ。
プリップリだね!
(IMALU)感じてほしい。
さあそして白鳥さんも地域を元気にしてくれる豆お調べしてくれたんですよね?もちろんでございます。
地域にパワーを与えているお豆。
これを宮城でお調べしてきました。
加工するとより一層おいしくなるんですよ。
ちょっとこちらご覧下さい。
やっぱりねお豆を使ったものといったらおしょうゆとかおみそとかありますけどもねお豆腐なんじゃないかと私は思うんです。
という事でこちらのボウルにお豆腐1丁頂いてきます。
(笛の音)懐かしいですね。
仙台市の中心部では今も豆腐の移動販売が残ってるんです。
こんにちは!こんにちは。
例えば…これちょっと…これおいくらですか?私の買ってるお豆腐の10倍なんですけれども。
まあ10倍15倍。
ちょっとお高いですよね。
白鳥さんが出会ったのは老舗豆腐店の4代目…本当に納得できる味なのかお店で1,000円の豆腐を頂く事に。
頂きます。
うわもう…うわおいしい!何かもう…そう!まるでプリンのようにクリーミーで甘いんです。
実はその大豆こそが宮城の誇るスーパー大豆だというんです。
これがあの1,000円のお豆腐を作ったミヤギシロメ?そうです。
へえ〜!ミヤギシロメは宮城で作り上げたオリジナルの大豆。
見た目もきれいで味も濃厚。
一般的な大豆よりも2割ほど高値で取引される大豆なんです。
違いっていうのは何なんですか?食べ比べてみませんか?これ食べれます?
(上村)食べれますよ。
まずは普通の大豆。
まあこれはこれでおいしい。
続いてミヤギシロメ。
甘いですよね。
本当だ!すごい!更にミヤギシロメには驚きのパワーがあるという事で白鳥さん仙台市内で最も広いという大豆畑を訪ねました。
あそこが仙台市内ですよ。
メチャクチャ近いですよね。
こういった所にまさかこんな広い大豆畑が広がってるとは私ちょっと想像してませんでした。
ものすごい数ですね!白鳥さんが訪ねた畑は海からおよそ1.5キロ離れた荒浜地区にあります。
大震災ではおよそ4キロ内陸まで津波が押し寄せ畑や水田は大きな被害を受けました。
そうした津波をかぶった水田や畑に積極的に植えられてきたのが大豆でした。
あっこんにちは!すいませんお仕事中。
おととしから浸水した畑で大豆を作り始めた農家の…緑豊かなすごい畑ですよね。
今では青々と復活した畑。
そこに大豆のあるパワーが関わっていたんです。
1本抜きますね。
ありがとうございます。
ほら白いのが。
あっ白い何か丸いプツプツが。
根っこの白い粒の中には窒素を作るバクテリアがいます。
窒素はもともと作物を育てるのに欠かせない肥料。
その窒素を土の中に増やしてくれるため畑が豊かになると考えられているんです。
へえ〜!
(佐藤)すごい大豆って食べてもおいしくて体にもいいって思ってたけどそれだけじゃなくて土にまで栄養与えてよみがえらせてくれるって…私も知らなかったんだけど…本当に大変だったと思いますけど。
何か味そんなに違うんですか?別物って言ってましたけど。
いやちょっとこれねすごかったから。
お願い致しま〜す。
運ばれてきたのは背の高いコップと低いコップ。
中には2種類の豆乳が入っています。
みんな味の違いが分かるかな?2つのコップにどちらか一方がミヤギシロメを使った豆乳になっておりますので。
まずは背の高いコップ。
お〜おいしい!すごい爽やか。
おいしい。
続いて背の低いコップ。
(IMALU)すごい悪そうな顔してる。
あ〜でも…じゃあ皆さんミヤギシロメだと思う方を「せ〜の」で上げて下さいね。
いきますよ。
せ〜のどうぞ!お〜みんな一致した。
お〜。
正解〜!みんなすぐに分かっちゃったみたい。
それだけミヤギシロメには糖分が多いんです。
このミヤギシロメのおいしさをもっとね別な形でいろんな人に食べてもらおうと思ってすてきな製品が次々と生まれておりますのでこちらどうぞご覧下さい。
白鳥さんが訪ねたのは仙台市内の産直。
お〜広い。
うわ〜ここめちゃくちゃ楽しそう。
ここに…あそこじゃない?スイーツある。
スイーツある。
絶対ここだ。
お〜ありましたありました。
ミヤギシロメを使ったスイーツ。
メンコイパッケージに入っているのはミヤギシロメの手作りクッキー。
ミヤギシロメを粉にして焼き上げたクッキー。
去年のデビュー以来大人気です。
あっ何かもう形も女子が好きそうなメンコイ感じのころっとした…。
あっものすごい上質なお菓子ですね。
おいしい!サクサクというおいしいこう食感も楽しめて。
ああう〜ん香りもすご〜い。
この日は新作の開発をしているという事で特別に工房を見学させてもらいました。
ここでクッキーを作っていたのはメンコイ女子を中心とした5人のスタッフ。
皆さん女性ですね。
行っていたのはクッキーに新しい色を生み出す作業。
合わせていた野菜はこちら。
荒浜地区の農家が栽培した紫色のジャガイモです。
鮮やかな紫を出しつつミヤギシロメの甘さを引き出す配合が難しいんです。
お願いします。
分かりました〜。
そうですね。
鮮やかな色を出すためには微妙なさじ加減が必要なんですが…。
こういうのはね勘ですから。
もっといいね。
もっと入れよう。
もっと入れてみよう。
じゃあ意外と全部ありなのかな?ちょっと小声になってきたよ。
いくぞ!ピャッ。
どう出ますかね。
う〜ん残念!きれいな焦げ茶色。
実はイモの粉は加熱すると色が変わりやすいんですって。
さすがに入れ過ぎちゃったみたい。
頂きます。
お味の方は?そうなんですよ。
完成までもう一頑張り。
スタッフの皆さん楽しみにしています!ミヤギシロメの加工品はこれだけではありません。
こんにちは。
お邪魔します〜。
訪ねたのは地元で人気の農家レストラン。
お薦めは…実はこの中にミヤギシロメを使った料理が入っているんです。
皆さんどれか分かりますか?分かる?え〜?
(佐藤)どれ?えっどれだ?どれだ?これですか…?完全に降参ですね。
こちらに入ってます。
一番違うと思ったそれ!パスタが大豆…?
(萱場)そうです。
大豆で出来ているパスタ。
…で白鳥さんお味の方は?ね?おいしい!ありがとうございます。
うん!お豆腐というか…しますします!ヘルシー。
ミヤギシロメの消費拡大を目指しJAが開発したこのパスタ。
こちらのレストランでも人気のメニューになっています。
食べてみたいな。
どういったお客さんに人気なんですか?いやちょっとすごい姿を見させて頂きました。
あっはい!少々お待ち下さい。
アハハ!あるんですか?頂きま〜す!あらもういっちゃう?この歯応えがね。
うわっ本当だ!大豆の香りもフワッと来る。
いいよね〜。
う〜んおいしい!皆さんが食べていたのが白鳥さんが手伝っていたあのクッキー。
きれいな紫色が出るようになり無事完成しました。
いやすごい。
感じた〜。
イメージ変わった豆に対して。
そろそろ恒例のおまとめにいきたいと思います。
おまとめしましょう!今回は高級お豆腐を堪能して…私ですか?分かりました〜。
健康になった気がする今日。
何か豆で今自分の体が…。
皆さん女子力上がってますからグングンッて。
出来ました〜。
出来ましたか。
それではお願いします。
はい!
(拍手と歓声)すばらしい。
うまい!マメでありながらメンコイそういったものをねちょっとここに凝縮させて頂きました。
豆はね女子の味方だと思います。
モリモリ食べていきましょう。
いや〜満足。
何か今日きれいになった気分。
本当ね。
女子力上がった感じしますよね。
体がねイソフラボンでこう…。
青森の女性たちがコツコツと育ててきた津軽の毛豆。
その毛豆が5年前宇宙での実験に日本代表の豆の一つとして選ばれました。
その子孫は今五所川原農林高校の生徒たちによって大切に育てられています。
青森にしかないので自慢です。
広めたいですこのおいしさを。
かつて米が取れない時人々の命をつないでくれた豆。
その小さな一粒が今地域を元気にしています。
豆パラダイス山形・川西町。
今も豆を取り置くのはきれいな着物のはぎれで作った巾着袋。
まぁめんこい豆たちはこれからも女性の宝物です。
いや〜やっぱり「自分で作った豆はいいもんだな〜」と思ってこうして眺める。
フフフ。
2015/11/25(水) 15:15〜16:00
NHK総合1・神戸
ろーかる直送便 東北Z TOHOKUメンコイらぼ▽まぁ めんこい豆お調べします[字]
収穫を迎える東北の「豆」をお調べ! 東北の豆パラダイスや超男前な枝豆、豆の新スイーツなど紹介▽出演:白鳥久美子 IMALU 佐藤唯
詳細情報
番組内容
今回のテーマは「豆」。東北でも、不作時の救荒食、冬の保存食として長く愛されてきました。その豆が今、地域に元気を与えています。多くの種類の豆を栽培し、豊かな食文化を生み出し続ける山形の“豆パラダイス”。地域で守ってきた“プレミアムな枝豆”を全国に広めようとする若い農家たちの奮闘、そして復興を支える宮城の豆事情など、とっておきの物語、お調べします。▽出演:白鳥久美子 IMALU 佐藤唯
出演者
【ゲスト】白鳥久美子,IMALU,佐藤唯,【ナレーター】平野文,【司会】千葉美乃梨
ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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