いきなりですが質問です!あなたは寝るときベッド派ですか?それとも布団派ですか?
生活で日々選択している2つのことはいったいどちらが得なのか?評論家が科学的に解明!
さらに体のスペシャリストたちが教える…
(加藤)生活の中で日々選択している様々なことはいったいどちらが科学的に得なのか評論家の皆さんに発表していただきたいと思います。
最初のどっち派はこちら
(さんま)「派」でか!要するに今ベッドで寝てても布団派っていうバージョンもあるもんな。
(マツコ)ホントは布団がいいっていう人は布団派なのね。
(さんま)・「カ・マテカ・マテ」
寝るときはベッド派?それとも布団派?
あなたはどっち派ですか?
(吉田)え〜ショック。
(さんま)いや「ショック」って…。
(さんま)今の時代に布団派の人いんのかなと思うたぐらいやから。
(さんま)あっそう!
(磯野)大好き布団。
(磯野)分かる!分かる!分からへんわ!
(磯野)ほっとできるというか。
(マツコ)何で布団で寝ないの!?布団で寝たらええやないかい。
(吉田)和室もないですし住んでるとこ狭いんで荷物とかを下に入れるために渋々…。
(吉田)でもどっかで…。
(小杉)うちないよそんなん。
(鈴木)今ベッドはすごいですよ。
衝撃吸収…。
何をするのよ!?あるじゃないですか衝撃が。
衝撃俺はそんなにないねんけど。
動きがコンパクトなんですね。
そういうのとか腰にもいいマットレス色々あるんで。
だからベッド好きです。
(平山)私はずっとベッドで育ったから。
逆に…。
(平山)何か寝れないんです。
旅館とかでも…。
(小杉)何が楽なん?もうそれよ。
起きるときがね布団って大変じゃない?
(小杉)低いしね。
「デブって」!ベッドだとぐるぐるってやって端っこ行って足を投げ出せばそのまますって立てるのよ。
(小杉)そうそう!
(小杉)布団は低いとこから立ち上がらなあかんから…。
まずこうやって手突いてっていう…。
布団でリラックスした分が一気にチャラになるぐらい疲れますもん。
こいつら…。
(小杉)違いますよ。
ベッド派です。
ベッドか布団どっちにどのようなメリットがあるのか?
各分野の意見とは?
はい植木さん。
(植木)心理学では布団の方が得だと考えます。
心理学ではやで。
(植木)認知科学の研究で睡眠中も人間は可動域に関する覚醒が高いことが分かってます。
(植木)どこまで自分が動けるのかってことをどこかで意識してる。
吉田さんの言うとおりですけども。
「布団の方が大地との一体感」っておっしゃいましたけども…。
それから万年床にするってのは問題外なんですけれども。
布団だったら上げ下ろしを普通しますね。
うつ病予防とか引きこもりの予防とかには布団を今から寝るぞっていって敷くっていうのは寝やすくなる。
寝ようっていうセレモニーができます。
眠りやすくなります。
(植木)で上げるっていうのは一日始まるぞっていう元気が湧きます。
そういう意味で心理学的には布団の方がメリットは多いと。
植木さん離婚なされたんですって。
(小杉)そうか!さっきいてなかったもん。
(マツコ)さっきいなかったんだ!澤口先生。
(澤口)もう!
(マツコ)何が「もう」なのよ?「もう」ってしかたがないでしょ離婚したことは。
植木先生が…。
そこですか!?脳科学的に言ったら…。
(平山)まとめちゃった!的にも布団?
(澤口)こんな当然なこと何で…。
「そんな当然なこと何で」ってどういうことで?
(澤口)植木先生と似てるんですが要するに…。
落ちてしまうっていう。
これは…。
「いいんです」って…。
澤口先生もほんなら布団?当然じゃないですか!
(澤口)ベッドなんて一切嫌なので。
ホテルに行ったときこそ嫌です。
ベッドで寝るの嫌なの。
(澤口)なので…。
(澤口)脳科学的に言ったらこの高さからこの高さに行くのあんまないので人間っていうのは。
その辺で脳的には血圧が変わるのでそういう意味でもいいんですよ。
いいんだ。
はい武田さん。
(武田)私は物理の立場からね。
もちろん結論はベッドですよ。
(吉田)え〜!物理ではや。
だから脳と心理は布団やねんから。
ぜんそくになったりするでしょ。
ああいったのはね…。
(武田)家のごみは30cmなんです。
沈降層っていってねだんだん上の方が薄いんじゃなくてある層でぴしっと奇麗になるの。
(マツコ)奇麗になるんだ!こうなってるんじゃないんだ!?こうなってるんだ。
こうなってこうなってるんです。
これ沈降層の厚みっていうけど。
だから床に寝転んでるといつもダストを吸うんですよ。
ベッドはそのために30cm以上になってるときが多い。
だから床から30cm以内に寝るっていうのは冷気もあるしちりもあるんで良くないんです。
はい池田さん。
(池田)生物学的にはベッドの方がいいですよね。
(池田)ベッドがなぜいいかというと…。
要するに目線が低いっていうのは敵が来たときに分かりづらい。
動物的な感じでは。
(池田)例えばジャングルで寝るときにハンモックで寝るでしょ。
下で寝るってことしないよね。
普通は高いとこに寝た方がいい。
あれ虫とかのためじゃないんだ!?敵からの防御なんだ。
もともと地上生活してたでしょ人間。
それからサバンナへ出て。
サバンナへ出て四つ足してると目線が低いから立った方がいいんだよね。
だからちょっとでも高いとこに目線があるってのはいいと思う。
でもすごい分かる。
私たまに布団で寝ると…。
あ〜!そう言われりゃそうだ。
(池田)旅館は嫌いでね。
布団で寝られないんだよね。
そんな情報挟まんでもええねん!はい門倉さん。
(門倉)経済学的には布団の方がメリットが大きいです。
何でや?「ええっ?」
(小杉)何や!?今の。
お〜きたきたきたみたいな。
(門倉)でもベッドはある程度の高さがあるんで…。
そんな例があった?今まで。
(小杉)何か腹立つなぁ。
(門倉)実はですね…。
(小杉)えっ!アメリカ!?
(門倉)ジェットコースターの事故で死ぬ確率の110倍です。
えっ!?アメリカでか?それは。
日本は?
(門倉)日本はデータがないですがたぶん似たようなもんだと。
嘘や!「マジや」?
寝るときはベッドが得か布団が得か科学的に様々な意見が
皆さんもぜひ参考にしてみてください
続いて2問目のどっち派は…
映画を見るなら字幕派?それとも吹き替え派?
あなたはどっち派ですか?
こっちやろ。
えっ!?
(マツコ)珍しい。
(磯野)何で?お前…。
(小杉)誰がですか!誰がコガネムシなんですか!?
(平山)カワイイ!丸ーいから。
さあ小杉さん吹き替え派。
芸能界で…俺びっくりした今。
それは楽なのか?
(小杉)前まで字幕やったんです。
例えばその俳優さんが大好きでその俳優さんの声が好きやったら分からんでもないんですけど。
(小杉)作品が好きって感じで見るんやったら…。
若い女の子は今スーパー読むのが邪魔くさいとか。
(小杉)僕1回映画の吹き替えの仕事最近したんです。
俳優で言えよ誰か!それでねこんなに真剣にせりふ考えてはんねやっていうのと…。
字幕やと説明足らずのときが実はあったりするんですって話聞いたときに…。
(磯野)でもオーバーに言わない?オーバーとかいうよりも…。
(小杉)今はほとんどないみたいですよ。
ちゃんと…。
いやいや!お前…。
それは間違うてる。
女優さんから言わせていただくと…。
今考えちゃったの。
映像見ますやん。
奇麗な映像とかアクションやったら派手な映像とか。
字読んでる間に車がパーン飛んでるの見逃しますよ。
絶対無理や。
(鈴木)でもバーンとかガーンってなってるとき長ぜりふとか絶対入ってないですよ。
そうそう!
(小杉)ていうか…。
ホントの役者さんがやったやつ…役者の声を聞きたいからや。
そうそう!
(吉田)それが怖い。
何で声優目線やねん!キャメロン・ディアスの声はキャメロン・ディアスやないかい。
どんな日本の女優がやったってあかんやないかい。
そんなもんあかんに決まってる!
(吉田)それが怖いねん。
字幕か吹き替えどっちにどのようなメリットがあるのか?
各分野の意見とは?
はい池田さん。
生物学的には字幕の方がいいやね。
(池田)なぜかっていうと英語の映画で日本語の字幕出てると…。
(池田)すごい活性化するんだよね人間の体が。
ただし…。
(池田)それはどっちがいいかってまったく英語ができない人は字幕だけ読んでるから。
英語がちょっとでも理解できると分かんないところはどうやって訳してるのかなって見たりとか。
(池田)ちょっと差があるとかさこの訳インチキだとか分かってそれはそれですごく面白いの。
それでいうと池田先生の話は後ろの方とかさんまさんは…。
(小杉)鈴木さんとかはちょっと僕分かんないですけど。
(吉田)英語できるよ。
(小杉)できへんやん!
(小杉)何やねん!?急にそれは!何や?急に。
そんな『NEWHORIZON』英語使わないでしょ!まったく分からないことない。
(小杉)鈴木さんはたぶんね…。
そんなことない。
私…。
そう思って入れたりするじゃないですか。
有名な映画で「I’llbeback」ってあるじゃないせりふで。
「戻ってくるよ」って言うより絶対「I’llbeback」の方が…。
(小杉)でも「戻ってくるよ」って書いてあるよ字で。
一緒やん!
(磯野)でも耳で聞いてるもん。
磯野の言うこと分かる。
「I’llbeback」って言うやろ。
それを「帰るでぇ!」とか全然ちゃうやないかい。
それは「カット!」って言われる吹き替え中に…。
「何や!?今のは!」って。
俺…。
あかんわそんなん!はい植木さん。
心理学では圧倒的に字幕の方がやっぱり得だと思います。
(植木)今「I’llbeback」とか…。
(植木)人工知能とか認知科学でアンドロイドとかを造っていかに皮膚感とかを似せてもしゃべっている声と口の動きが違うとそこに感情移入ができないんですね。
だからやっぱり認知科学の大前提として…。
(植木)感情も揺れ動くというか。
例えば張り紙とかで…。
「捨てるな捨てるな」って音声で言われるよりも。
(植木)「好きですよ」「アイラブユー」って言うよりもラブレターを読むのはまた全然違いますよね。
目から入ってくるものへの感情移入ってすごく大きい。
(マツコ)前戸田奈津子さんが言ってたけど字幕ってちょっと短めにするから日本人に分かりやすいようなフレーズに変えて名言っていうのができてるって。
(マツコ)昔の映画で名ぜりふが語り継がれてたりするのってやっぱ字幕でああいうふうにしてるからこそ残ってるっておっしゃってた。
いいせりふはそうやね。
耳で聞くより字にした方がええ場合もあるしな。
どうですか?今の。
小杉さん聞いて。
何よ!?「訳分からん」って!はい門倉さん。
経済学的には吹き替えの方がメリットが大きいです。
(小杉)よっしゃ〜!そんな大層なもんちゃうねん。
何でや?字幕ですと戸田奈津子さんとか字幕担当の人1人しか雇用できないんですけど。
吹き替えですと映画に出演する男優さん女優さん全ての人の吹き替えが必要になるのでそれだけたくさんの声優が…。
声優さんは潤ってるよね。
海外の物がいっぱい入ると。
何が「挙げよう」や。
今日は味方や。
(門倉)かつての香港映画界では声優の雇用創出を目的として広東語が話せる人が出てても広東語の吹き替えをしてたんです。
(小杉)さんまさんが出てる映画に日本人が吹き替えしたみたいな。
何で?「ジャッキ・チェン」ってタイヤ上げるやつや!お前何笑うてんねん!ジャッキー・チェンや!
(門倉)ジャッキ・チェンが…。
「ジャッキ・チェン」じゃないねん。
初期の映画『蛇拳』とか『酔拳』とかありますよね。
あれ実はジャッキー・チェンの声じゃないんですよ。
(鈴木)それ聞いたことあります。
へぇ〜!そうして回してたんだ。
ちょっとでも多い人間にお金渡るようにしたんだ。
(小杉)でもないですか?ジャッキー・チェンに関しても…。
しっくりこない方が多い。
日本で向こうのドラマとかやるときに例えば…。
(マツコ)でももともとの声を知っちゃってると違うと思う。
(鈴木)指くわえてる。
(磯野)指くわえて。
「なるほど」って言っちゃったな。
脳科学的にはどうでしょうか?もちろん字幕ですけど。
皆さん方言ってることとかぶっちゃうので一言だけ言いますね。
ということを伝えたいだけです。
どうぞ伝えてください。
(澤口)同時にいろんな情報入ることで脳がうまくまとめますから英語は多少できた方がいいかも。
できなくても入ってきますから。
(澤口)最初分からず2〜3回見てるうちに分かってくるので。
圧倒的にいいのは明らか過ぎちゃって。
映画を見るとき字幕の方が得なのか吹き替えの方が得なのか。
科学的に様々な意見が
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続いて3問目のどっち派は…
冬のあったか家電を使うならこたつ派?
それともヒーター派?
あなたはどっち派ですか?
これは4対3で分かれましたね。
(吉田)こたつでミカンとか。
(磯野)子供のときはあったけど東京に出てきて貧乏なころ…。
私駄目だった!って。
(吉田)でも寝てまうほどこたつが気持ち良かったってこと。
(磯野)でもものぐさになっちゃう。
(吉田)それぐらいこたつ魅力的ってことですよ。
そうだね。
こたつはそこにしかいれないじゃない。
本人さえ気を付ければいいんですけども。
外で歩きゃいいじゃないですか。
書くとかテレビ見るとか。
コーヒー持ってきて…。
それが駄目なんですよ!「それが駄目」って…。
(鈴木)違うの。
私1回こたつで寝そべってたら母親に「風邪ひく」って言われて。
乾燥してしまう。
分かるよ風邪ひきやすい。
(鈴木)喉がすごい渇くし。
忘れようと必死になってるだけでこたつ大好きです。
こたつかヒーターどっちにどのようにメリットがあるのか?
各分野の意見とは?
心理学的にはこたつの方がお得だと思います。
・え〜!布団をここに掛けている半分掛けているっていう状態で何か作業をするって没頭できるという良さがあります。
(植木)あと家族がいる所とかはちゃぶ台でもそうなんですけど人はただ円陣を組むだけで会話量が増えるという心理効果があります。
だからこたつで鍋なんかもすごい効果があるということや。
(植木)ヒーターだったら全体があったかいのでばらばらの位置にいますよね。
それぞれの作業をしますけれどこたつだったら丸くなる。
円陣を組むとパワーが1つになります。
(植木)感情があるから丸くなるんではなくて…。
(植木)こたつに座ってみるっていうのはいいと思います。
はい脳科学的に澤口さん。
この流れだったらまさにこたつですよねもちろん。
確かに。
行くんだ!頭を冷やした方がいいって皆さんおっしゃると思うんですけどヒーターの場合全体あったまるのでやっぱり良くないと思います。
私自身の例言っちゃいけないかもしれませんけど例えば…。
そういうような勉強もこたつだとできますよね。
はい池田さん。
(池田)生物学的に言うとヒーターがいいと思うんだよね。
それは澤口さん言ったように…。
(池田)要するにこたつに入ったら起き上がらないでしょ。
冬ってそうじゃなくても人間どんどん太るんだよね。
(池田)こたつにずっと入ってたら絶対2kg3kg太りますよ。
(池田)だから体に悪いから…起き上がることをしなくなる。
こたつに入ってると嫌になるからね。
絵的に変やねん!今のコメント。
冬のあったか家電はこたつの方が得なのかヒーターの方が得なのか。
科学的に様々な意見が
皆さんもぜひ参考にしてみてください
そして…
スポーツ健康科学で研究一筋の先生がダイエットや健康の様々な研究結果を教えてくれる
それが…
まずは…
モデルのようにすらっと伸びた細い脚
そんな脚があるトレーニングで手に入るという。
果たして!?
「跳び」が入るとちょっと狭まるからな。
苦しいなぁ。
でもあえて。
そのままやないか!それエステや!はい小杉。
何でそれ2番目に持ってくんねん?お前は!
(マツコ)確かに。
以上!ということで。
(小杉)ヒントは何ですか?
(磯野)あ〜分かった!
(石川)それもいいですね。
(吉田)絶対無理ですやん。
正解は何でしょうか?正解は…。
(磯野)爪先跳び?
(マツコ)爪先でジャンプする?すごいスタイル!
(石川)これはケニアのランナーの方の脚ですね。
(石川)こっちが日本人の長距離のランナーの方の脚。
それじゃかなわないわ!スライドが違い過ぎるよなこれは!はぁ〜!典型的な…ケニアの人はこういうふうに脚が細くて日本の人はこういうちょっと大根脚っぽい。
世界と比べるとね!
(石川)何が違うのかってことです。
次のスライドお願いします。
これはケニアと日本のランナーの走ってるときの動作の特徴で。
こんな違うの!?脚の使い方。
ケニアの方は爪先の方でフォアフット接地という接地のしかた。
(マツコ)かかとからじゃないの!?こういくんだ!?へぇ〜!
(石川)逆に日本人の方は…。
(マツコ)そんな走り方できるの!?普通こうやなマラソンなんか。
こういきよるの!?
(磯野・さんま)へぇ〜!
(マツコ)面白ーい!6歩でもしんどい。
脚の負担がってことですか?脚の筋肉使うねぇ。
実際筋肉の中どう動いてるかっていうとケニアの人は爪先でばねを使って走るっていうのが特徴で。
(石川)日本の方はかかとから着いてそれから筋肉を思いっ切り収縮させて走る。
たくさん筋肉を使いますので筋肉がどんどん発達すると。
(石川)走れば走るほど。
逆に太くなるということなんだ。
(石川)そうですね。
僕らの体の筋肉を引っ張ってあげると筋肉が伸びてアキレスけんはあんまり伸びません。
(石川)筋肉の方が柔らかいんですだから皆さんがよくアキレスけん…体育の授業で伸ばしなさいと伸ばしてるのは実際…。
(磯野)え〜!柔らかい物と硬い物を引っ張ったときに伸びるのは柔らかい方ですね。
力入れてない状態だと筋肉はたくさん伸びるんです。
(石川)でけんは伸びません。
皆さんが伸ばせって言ってても実際この辺が伸びてるだけでけんは伸びないということです。
へぇ〜。
「何ででしょうね」言われても…。
(石川)実際筋肉を思いっ切り硬くしてる状態になるとけんよりも筋肉の方が硬くなります。
(石川)この状態で引っ張るとアキレスけんの方が伸びます。
(マツコ)どうやるんですか?
(石川)もう普通に…。
「細くなれ」って思うだけでいいんですか!?
(石川)思いながら頑張って踏ん張っていただくだけで…。
あっそっか。
爪先立ちをしてる段階でふくらはぎが硬くなってるからそれで普通にジャンプするだけでけんが伸びるんだ。
これでけんが伸びるんだ。
(石川)実際10回ぐらい跳んであげるだけでだいたい1mmぐらい伸びます終わった後。
もうちょっと全力でやらないといけないんですけど。
全力で…。
ジャンボジャンボ〜!ジャンボジャンボ〜!
(石川)そういうジャンプを10秒以内の短い時間だけ頑張ってやってもらうと。
それをだいたい5回ぐらい毎日2セット朝と夜ぐらいにやっていただくだけで…。
先生それは一日1mmで…また伸びてきますよね?
(石川)ちょっとまた戻りますね。
それを常に繰り返し毎日毎日やっていただくと先ほどのケニアの人みたいに筋肉が締まって細くなる。
(小杉)何で10秒以内?
(石川)10秒以上やると今度筋肉が疲れてきます。
筋肉が伸び縮みしちゃいますので。
(石川)皆さん運動っていうと疲れるまでやろうとしますけど10秒ぐらいこうやるだけだったら疲れないんですよ。
それだけでけんにはストレスかかってます。
(磯野)脚を細くしようと思ったら跳んだ方がいいんですか?
(石川)跳んでるときは足を固める動作をしていただくだけで自然と体重だけで脚が動きますので。
(小杉)いきなりやってアキレスけん切れたりしないんすか?お前や!こんなの。
決まってるやないか。
実際ハイヒール履かれたことあるか分かんないですけどこういう姿勢になっていただいて。
ハイヒール履いたように爪先ずっとこのポジションキープしながら跳んでください。
ちょっと効果出すために力加えますけど。
膝曲げないように。
アッアッアッアッ…!やかましいわ!
(マツコ)何よ〜!?何!?何が「アッアッ」やねん!?アホ!何か自分の体じゃないみたいに跳ねてるから…。
先生の力によって。
(小杉)膝曲げんと跳ぶってなかなか難しいっすね。
(石川)ちょっと押してあげると跳ねる感じが出たと思います。
自分の筋肉で跳んでる感覚じゃないと思う。
マサイ族の人も脚細いもんね考えたら。
これ脚だけ細くなるんでしょ?
(石川)筋肉つかないでけんが伸びますんで。
魚釣りの浮きみたいになりません?ホンマやん!俺もう海行けませんやん!だから男性は脚細くなりたいと思わないから女性の方…。
(石川)ハイヒール履いてじっとしているんだったら運動した方が筋肉もけんもしっかり。
すらっとした脚になりますので。
これだったらおうちでも。
そうやわぁ。
毎日できたら。
何やねん?加藤。
言ってないじゃないですか!
(磯野)今そんな感じでしたね。
「私もやろう」とか言わないやん。
「やればいいんですね〜」って。
思ってましたよ!今日からやろうと思ってました!
(小杉)マツコさん顔怖いよ!
(マツコ)「思ってない」も感じ悪いからね!
(マツコ)ほらほらほら!見たか!?あの声を!私は気を付けてるんで。
(マツコ)どっちに出るか。
お前気を付けてるって何を気を付けてるの?やってんだ。
そういう面では努力した結果ですということを言いたいわけやな。
楽してとかじゃないです。
(マツコ)いい!
続いては…
運動前に行うストレッチング。
実は…
果たして!?
「ストレッチングを何々すると痩せやすくなる!?」運動前のストレッチングを…。
「うんうん」って違いますよね?
(小杉)ええかげんにせえよ!ええかげんにせえよホンマ。
(吉田)俺はこんなスムーズにできるぞみたいな。
優越感から痩せる。
(石井)皆さんストレッチングするときどんなことを心掛けてますか?のんびりやってる。
正解はストレッチングをゆっくりじっくりすると痩せやすくなる。
ゆっくりって速度をってこと?こうするのでもゆっくりやんのか。
こうしないで。
一般的なストレッチングやりますねじっとしてるやつが。
あれを…。
じっくりっていうのはその体勢になった後しばらくずっとこう固定してる感じ?言いよるのもそれだ。
違うの?ごめんなさい。
(マツコ)色々あるんだね。
(石井)なぜそんなことが起きるといいますとこれは膝を曲げる膝を伸ばすという動作をしたんですけど。
(石井)ストレッチングしないときにはこれぐらいあったのがストレッチングしたらこのように下がってしまうと。
皆さん運動する前にやって筋力上げようとしてますけど…。
このようなことが起きています。
(石井)なぜこのようなことが起きてるかこちらの方のボールで説明しようと思います。
小杉さん。
(小杉)俺うまくいかへんかもしれへんから嫌なんですよ。
こちら2つのボールがあってこちらストレッチングする前のボール。
大変硬いと。
ストレッチングして柔らかくなったボールがこちら。
これを胸の辺りぐらいまでドリブルしてもらえますか。
(石井)まず硬い方ですね。
もうほら…。
(マツコ)先生…。
やらしといて「うまくない」って言うのは失礼よ。
(石井)ではこちらのボールを同じように胸の高さまでドリブルしてください。
(石井)はい結構です。
どちらの方が楽でしたか?そりゃ硬い方が楽です。
(石井)ストレッチングしてけんが柔らかくなるとこのように弾まなくなってくる。
ゴムまり的にはなくなるので自分の筋肉動かしてやらないと同じようにいけない。
その結果エネルギーをよく燃やしてくれるというのが起きています。
そういうことか!なるほどなるほど。
(石井)これは…。
(石井)スポーツをするときは効率いい方が余裕を持てるので。
スポーツするときにはゆっくり伸ばすのは短めにしてあとは動かして体を整えていくというふうになりますね。
(石井)ではこれ見ていただくと大変面白いと思うんですがこの辺りがだいたい…。
(石井)実は私たち普通の歩行速度というのは省エネのとこですね。
(マツコ)一番楽な速さで歩いてるんだみんな。
おのおの脳が命令してるんだ。
(石井)だいたいそういうところで皆さんは歩いてると。
(石井)そしてこの歩くような速度この速度で…。
ゆっくり走ればいいんですか?
(マツコ)どういうこと?ゆっくりジョギング?これは走ってるんですか?先生。
ちょっとやり方が変なので。
何が?先生やってみてくださいよ。
ゆっくり走るってどういうこと?
(石井)先ほどの石川先生と同じで爪先の方で走って。
歩くような速度でこう走ると。
皇居の周りこうして…。
いますよね!お前家で寝とけいうじいさんおるおる!
(石井)実はこれは今大変話題になってる…。
あれみんなわざとやってらっしゃるんだ。
(石井)福岡大学の田中宏暁先生が考案されて今のように歩くような速度でわざと走っていくと。
あれ年取ってるからじゃないんだ!
(石井)ちょっと待ってる間…電車待ってる間もこう動くと。
いるいる!信号でもこうしてるやつおるわ。
(石井)今のスロージョギングはだいたい30分程度なんですけど3分を10回とか細切れでもいい。
ちょっとでもいい。
絶対痩せるやん!マツコさんこれやったらやれますよ俺らも。
やりましょう頑張って。
(小杉)マツコさん!?マツコさーん!
(マツコ)潔く早死にすればいいの!
続いては…
運動をして…
果たして!?
(マツコ)ヒントは?嘘やん!ほんなもんあるの?病気。
(田畑)違います。
まあちょっと…。
便秘がいいヒント?
(小杉)あっ!一緒じゃないのよ!それ。
だからホンマにそうやって。
あの病気やって。
さんまさんじゃあ…。
(マツコ)さんまさん分かる?
(田畑)そうね。
(小杉)え〜!?
(田畑)これは大腸がんがどうできてるか示してますけど。
(田畑)まずこれは普通の大腸。
これちなみに…。
(田畑)これを一つ一つ大腸を覆っているのが大腸の内皮細胞というんですけど。
(田畑)これがおっきくなったりひしゃげたりするんですね。
(田畑)こういうのが集まってくるいわゆる前がん細胞。
ごめんなさい。
(田畑)次これがポリープ。
ポリープ取った人いると思うんですけどそれががんになるんですね。
つまりこれがあってこれがあってこれになる。
突然がんはできるもんじゃない。
(田畑)いろんな研究で大腸がんに対して…。
(田畑)そこで分かってきたのが…私が筋肉をトレーニングしたりします。
(田畑)今やめましたね。
ああすると筋肉の中からスパークという物質が出てきます。
筋肉は色々なもの出しています。
(田畑)それが出てくるとそれが…。
だから運動すると大腸が…こっち行かないわけですから。
大腸がんを予防することができると最近分かってきました。
(小杉)今ぐらいの…。
軽い柔軟体操でいいんだ?家で。
(田畑)そうですね。
筋肉を動かすことによってスパークが出てくる。
俺のテレビ収録で「そうでんな!ヤーッ!」言うてるの…。
してます!してますよ。
すごい動きますもん。
(田畑)実際前がん細胞は走ったり水泳することでこんなに減ると分かってますね。
(田畑)これはネズミのデータで人間でもそれが分かってます。
(田畑)一般的にはがんの予防という観点から言うと普通の生活の中の動きでもじゅうぶんいいんですけどもそれが多い人はがんになりにくいと分かっています。
さらにこれは3分の1ぐらいになって。
これはどうなるのかというと…。
それ僕の名前が付いて…。
「僕が開発して」って言うたらはやってるって言わな…。
本人目の前にいてんねんから。
ねえ先生!
(田畑)20秒運動して10秒休んでまた20秒やってこれを8回繰り返す。
たった4分で終わるトレーニング。
それをネズミにやってもらったらこんなに減ったと。
(田畑)それではいきましょうか。
20秒間やります。
321はい。
(マツコ)うわっこれ無理だよ!
(磯野)これきついやつだ。
彼は…。
(マツコ)これ50の人できないよ。
(田畑)これで10秒止まって。
これ10秒休んで8回やります。
(一同)え〜!
(磯野)8回!?これを8回!?
(田畑)もうへとへとになります。
ちょっとまずいか。
(田畑)ここはやっぱ小杉さんに。
小杉!これは無理やわ。
(田畑)できるだけでいいのでゆっくり今の動作をまねてみて。
伸ばして手ぇ突いて伸ばしてジャンプしてっていう連続やな。
(田畑)321はい!どんだけ腹出とんねんあいつ。
アッ!アッ!
(田畑)はい5秒。
最初から出んの!?声!アッ!アッ!
(田畑)10秒。
(小杉)アッ!
(田畑)はいラスト5秒。
ア〜…。
(田畑)はい終わり!
(田畑)はいよくできました。
ア〜!お前ターザンやめたいんか!アーア〜!クリスマスを独りで過ごしてるそこのあなた。
不幸な話をはがきに書いてどんどん送ってください。
豪華プレゼントが当たるかも。
お電話番号忘れずに!
人気コンビ…
順風満帆そうな2人。
でも実は解散した方がいい!?
鈴木砂羽さん平山あやさんが出演する『オトナ女子』は毎週木曜夜10時。
ぜひご覧ください
2015/11/25(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【ベッド?布団?大論争!科学的に得なのどっち?▽体育学部】
ベッド?布団?/字幕?吹き替え?/こたつ?ヒーター?/どちらが得か科学的に解析!白熱論争▽体育学部の(秘)常識!モデル足になる〇〇跳び!効率的に痩せる運動
詳細情報
番組内容
明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団による爆笑トークで話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。今回は、〈アナタはどっち派?得するホンマでっか!?〉と〈研究一筋!○○学部のマル秘常識(体育学部)〉の2本立てでお送りする。
〈アナタはどっち派?得するホンマでっか!?〉には、女優の鈴木砂羽と平山あやがゲストで登場!生活の中で日々選択している様々なこと、例えば朝食はパン派の人もいれば、
番組内容2
ご飯派の人もいる・・・。そのように日々選択していることは科学的にみるとどちらが得なのか、強烈個性の評論家軍団が発表していく!
さらに、〈研究一筋!○○学部のマル秘常識(体育学部)〉では、“体力一筋33年”同志社大学教授・石井好二郎氏、“身体能力一筋18年”大阪体育大学准教授・石川昌紀氏、“筋肉一筋35年”立命館大学教授・田畑泉氏が登場!体育学部の世界では常識でも我々は知らない、
番組内容3
でも知ったらちょっとうれしくなるかもしれない情報が飛び出す!ブラックマヨネーズの小杉竜一が体を張って挑戦する!
今回も、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような情報をたっぷりとお送りする。『ホンマでっか!?TV』をぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま
【進行】
加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
【ゲスト】
鈴木砂羽
平山あや
【パネラー】
島崎和歌子
ブラックマヨネーズ
マツコ・デラックス
【評論家】
池田清彦(生物学)
石井好二郎(体力一筋33年)
石川昌紀(身体能力一筋18年)
植木理恵(心理)
門倉貴史(経済)
澤口俊之(脳科学)
武田邦彦(環境)
田畑泉(筋肉一筋35年)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子
【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ)
【演出】
鈴木善貴
【監修】
池田睦也(スタッフラビ)
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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