生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!本日の司会、戸田恵子さんです。
戸田⇒よろしくお願いします。
早速きょうのゲストご紹介しましょう、バンド・ホフディランのメンバーでミュージシャンの小宮山雄飛さんです。
小宮山⇒よろしくお願いします。
かっこいいですね。
すっとした感じでね。
都会のにおいがする。
いやいやいや。
都会以外のにおいもしていますけどね。
そうなの、スタジオにね。
小宮山さん、もちろんホフディランのメンバーとして活躍してらっしゃいますけどミュージシャンだけじゃなくてこんなにいろんな顔を持っているんですよ。
肩書が、いろんなことをやってらっしゃる。
こんなに稼いでどうしますか。
全部稼いでいないですけどね。
渋谷区観光大使。
カレー研究家。
研究家というか好きなだけですけど本当に好きですね。
このカレー研究が高じてNHKの番組にもご出演でございます。
Eテレで現在放送中の「趣味の園芸やさいの時間」の旬の野菜カレーコーナーの講師を。
講師ですよ。
すごいです。
拍手
教えています。
大使であり、講師です。
すごい偉い人みたい。
腕も振るっていらっしゃる。
創作カレーをたくさん作っていらっしゃる。
今カレーのにおいもかすかにしています。
ずっとしています。
きょうは生で歌も披露していただきます。
盛りだくさん。
小宮山雄飛さんへの質問・メッセージどんどんお寄せください。
スタジオのお席へお願いします。
スタジオパーク初登場です。
ミュージシャンの小宮山雄飛さんです。
よろしくお願いします。
小宮山さんといいますとホフディランというイメージでございますが96年にデビューですね。
来年で20周年です。
途中、活動休止した時期もありますが20年になるんですね。
曲が今、流れていますね。
キーボード、ボーカルワタナベイビーさんと一緒にやっていらっしゃいますね。
ミュージシャンでいらっしゃるんですが先ほどもご紹介しましたいろんな肩書の中でもカレー研究家。
研究家というほどのことでもないんですけど本当に好きで毎日食べたり作ったりしています。
カレー好きな方は私の周りにもたくさんいらっしゃいますけど毎日でもいいというくらい好きなんですね。
私も毎日でもいいタイプです。
男性、多いですねカレーが好きな人。
週どのぐらいカレーを?ほとんど毎日作るか食べるか何らかのカレーに携わっています。
何らかのカレーには関わっています。
すごいですね。
NHKの番組が「趣味の園芸やさいの時間」旬の野菜カレーコーナーですね。
元サッカー日本代表の北澤さんにミュージシャンの僕がカレーを教えるという謎の組み合わせなんですよ。
ミュージシャンとサッカー解説者の北澤さんと一緒に。
交流があったりしたんですか。
全くないです。
最初このお話をいただいてミュージシャンがサッカー選手にカレーを教えるって分かりづらすぎないですかといったらそれがおもしろいですと言ってもらって今は、すごくいい感じで楽しくやっています。
これからはそういう世の中になっていくんですね。
お料理の専門家じゃなくて。
専門家なんですよ小宮山さんぐらいになると。
さまざまなオリジナルカレー小宮山さんが紹介してくださっているんです。
家庭でできる野菜の作り方をご紹介する番組「趣味の園芸やさいの時間」。
小宮山さんは、この番組の旬の野菜を使ってカレーを作るコーナーの講師として出演しています。
カレーの達人・小宮山さんが生み出すカレーとは?大根は皮だけ使うんですよ。
皮をですね、ちょっと厚めに切ってもらって。
りんごをむくような感じ?りんごをむくような感じで。
今回は、この皮をですねごぼうとかと同じぐらいの感じで切って。
これ、きんぴらじゃない?そうです。
今回は和風のきんぴらカレー。
カレーにしちゃうんだきんぴらを。
このきんぴらを玄米と一緒にいただきます。
カレーです。
カレーが、すごいなじんでる。
これはね、意外と止まらなくなるんです。
うん、いける!玄米、合いますね。
ここでリーフレタスが出てきます。
このリーフレタスに包んで食べる。
うわっ!ずるっ!ずるくないです。
こういうことなんだ。
こういうことです。
小宮山先生、すごいですね。
ありがとうございます。
おいしいですよね?おいしい!毎回、飛び出す小宮山流カレーをぜひ、ご堪能ください。
ちょっとびっくりしました。
なんか想像以上に。
毎回テーマというか旬の野菜を使うというのがあるので、僕もチャレンジというか定番じゃなくて。
今月はこれをやってくださいというので毎回創作していくような。
毎回新しく作り出している感じなんですね。
すごいですね。
わりと無理難題というか枝豆で作ってくださいとかごぼうで作ってくださいとか毎回チャレンジして作っているという。
おうちで試したり?もちろん試してから。
それはそうですねここで試されたらね。
すごいですねそれが全然苦じゃなくて?楽しくて、家で研究しているときが。
実際お料理、カレーじゃなくてもお上手ですねほかのものも。
でも9割、カレーです。
たまに違うものを作るというね。
カレーカレーカレーちょっとほかのものというね。
それぐらい熱中しているんですね。
これまでこの番組でご紹介した4種のカレーを今回再現しました。
すみませんカレーをお願いします。
北澤⇒お待たせしました。
ええ!
拍手
ご無沙汰しております。
すみません。
持って来ていただいて。
すごいわざわざ。
びっくりした。
ないしょにしていました。
ずいぶん色が黒いなと思ったら。
お掛けいただきまして一緒に番組を担当している北澤豪さんです。
サッカー解説者ですね。
びっくりしましたか?4種のカレーを再現させていただきましてもちろん北澤さん召し上がっているものなんですが北澤さん、この中でお気に入りというかおすすめのものから食べていただこうと思います。
全部お気に入りですけどねただこの、きんぴらごぼうがカレーになってしまうというところは驚きがありましたけどね。
これはいけると思います。
玄米のごはんに載せてですよね。
北澤さん自身はカレーはお好きですか?もともと。
好きですよサッカーも好きですけどカレーも好きです。
じゃあよかったですね。
では、おすすめのきんぴらのカレーから北澤さんもぜひもう一度。
これ、普通のきんぴらを作るのにカレーをちょっとみたいな感じですか。
基本的には普通のきんぴらと同じ作り方ですがちょっとカレーにする分甘みを抑えてごはんと食べると和風カレーライス。
そのままでも全然いけます。
おいしい。
ごはんに載せていただきます。
カレーもこういうふうにいろいろ利用していけばいいんですよねただルーとして作るだけではなくてね。
おいしいね。
これがカレーなのかという食べ方。
あっさりしていてしゃきしゃきするこの食感が。
大根の皮を使うということで食感をさらに出したりね。
ごぼうと違う食感でおいしいんですよね。
よく皮を使う気になりましたね。
なんか歯応えがあって捨てちゃうのもったいないなと思って。
またごはんに合いますね。
あと気になるのはピーマンの上に、つくねですか。
これが居酒屋さんなんかでつくねをピーマンに挟む食べ方がたまにあるんですけど、それのカレーバージョンというか毎回カレーといってもいわゆるカレーライスではなくてカレーになっていれば何でもいいという発想で。
ピーマンに載っけて一緒に食べるの?粉は?カレー塩です。
自分ブレンドですか。
すごいな。
ピーマンが旬のときはしゃきっという。
ばりっという音がするよね。
載っけて包む感じで。
ばりっといいましたね。
このピーマンのちょっとした苦みとつくねもカレーの味がして。
色が、中も黄色の色がね。
毎回いろんな変わったものを作っています。
これは何カレーなの?タイ風の。
ココナツミルクのです。
おいしい。
つくね、これは完全に酒のさかな。
カレーというとどうしてもカレーライスになってしまうのであんまりお酒と合わないですね。
こういう感じだとおつまみ的に大人も楽しめる。
カレーライスばかりではなくて。
北澤さんも脇で小宮山さんと一緒に放送されていて小宮山さんのカレー熱を感じますか?カレー熱。
音楽の話、したことないです現場で。
アルバムできたんだけどってぽろっと渡されただけで、一切活動のお話はないですから逆に言うと新大久保にいいカレー屋があるんだよねとかカレー屋ばっかり探しに行ってるのでカレーの話ばかりで世界のカレーばっかり。
北澤さんも詳しいんですよやっぱり海外に行っていらっしゃるので逆に聞いてアフリカでこんなものがあったよとか。
世界中にありますけどね。
けど最初やり始めたときに普通のカレーライスしか想像してなかったので驚きが大きいなと思っていました。
私もきょうそれがびっくりしました。
たくさんのカレーライスが出てくると思ったんですよ。
全然違うじゃないですか。
これはすごい。
野菜が生かされているところがうまいなと。
ちょっと食べてくださいよ。
私が作ったんじゃないですけど。
これ、おいしい。
よく中国料理で炒めたひき肉を包んで食べるものがあるんですが、その発想でカレー味で。
ちょっと甘みもあって。
何杯でもいけますよ。
1杯、がつんと食べるよりもつまめるちょこちょこしたものを紹介するので。
カロリーを気にする方が多いかもしれませんがヘルシーな感じですね。
きんぴらもね。
そしてなんかおしゃれですね。
カフェな感じ。
そもそもカレー作りはいつごろから?うちの母が既製品みたいなものをなるべく使わない人なんですよ。
だから、できるだけいわゆる市販のルーを使いたくなくてでも一からスパイスで主婦がカレーを作れない。
うちはカレーを作らないという宣言をしてうちはカレーがなかったんですよ子どものころに。
それで逆に学生になって外で食べるようになって衝撃を受けて、こんなにおいしい食べ物があったんだと。
おうちカレーの記憶が僕は全然なくて。
それで食べ歩くうちに自分でも作るようになって。
北澤さんはおうちでのカレーはどんなでしたか?子どものころ。
ノーマルのカレーでしたよ。
母親の味になっていますし。
これで教えてもらって家でやったりしますけどまだ妻にはかなわないところがありますよ。
だけどこういうことができるかできないか男として結構大事なことだと思います。
さすがです。
発想はどこから出てくるんですか。
なんかカレーって基本的に料理を分解するのが好きでカレーだったら、辛みと甘みとか素材と素材と分けていってもう1回組み合わせたらおもしろくなるなと。
これも1回分解したあとにお肉の要素と辛さの要素を合わせて食べるとカレーだなと。
いつもこんな話ですよ。
分解してまた寄せるみたいな。
お二人の組み合わせもいい組み合わせですね。
ビジュアルの組み合わせもすごく白っぽい方と…。
色が合わないんじゃないかみたいな。
照明さんが苦労していると思います。
どっちに合わせるかね。
いい感じのコンビネーションで。
異色な感じでぱっと見たら何の番組か分からない。
びっくりしましたね。
この間、スタジオパークに出ると言ったらこの話を何も言ってくれなかったですね。
僕が配膳係として。
豪華な配膳係。
日本代表が配膳係ですね。
カレーを初めて外食してから作り始めて小宮山さんは今まで60種類以上のご自分のカレーのレシピをお持ちだそうで。
同じものを食べるのが好きではなくて常にこういうものをやってみようと逆に2回食べるものがあんまりないんですよ。
1回できたらそれでこんなだったなと次にチャレンジしたいなと。
レシピはご自身で書き残していらっしゃるの?言われればもう1回作れます。
黄色に書いてもらったから色がカレーという感じですね。
梅の和風カレー、気になります。
梅もインド料理でも実際タマリンドとか、酸味のものは入れるんですよね。
分解の話をしましたけど1回分解して酸味にかわるものはなんだろう、何かなと思ったら梅だったりそのまま読むと梅でカレーという変な感じがしますけど要素で考えると酸っぱみと考えるとそんなに変じゃないですよね。
梅をペーストにして隠し味にしています。
実はこれ以外でも小宮山さんの自信作のカレーがあるそうです。
ここで皆さんに、クイズです。
いちおしする創作カレーは何なのかお考えいただきましょう。
画面に決定ボタンが出ている方は決定ボタンを押してクイズに参加してください。
みんな想像がつきにくい。
全部がありそうだな。
メールも届いています。
栃木県の30代男性の方です。
日曜日の朝、たまたまテレビをつけたら小宮山さんがNHKに出ていて、びっくり。
あのときご紹介いただいたカレーきんぴら私も作りましたが非常においしかったです。
特にサンドしてカレーパンにして職場の人にも食べてもらいましたら、大好評。
また斬新でおいしいレシピ、期待しています。
ごはんじゃなくてパンに挟んで食べて。
これはもうまた違う味で外に持っていきやすくなります。
おかずパンみたいなね。
東京都の30代男性の方からです。
マルチで活躍されているすべてが大好きです。
雄飛さんの影響で食べ歩くようになったし、料理も作るようになったし、確実に生活が楽しくなっています。
「趣味の園芸やさいの時間」の旬の野菜カレーで紹介されたカレーはホームページにアップされるレシピを見ながら放送日の夜にすぐに作っていますよ。
簡単に作れるのがいい家族にも好評です。
東京都の女性の方からです。
子どもが生まれてからなかなかライブに行けてませんが、「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあっ!」で雄飛さんやワタナベイビーさんの曲を聴いて子どもと一緒に歌って楽しんでいます。
今度、子連れで行けられるライブもやってください。
全然子連れで来ていただいても。
歌いながらカレーを作りながら。
横で北澤さんがリフティングをして。
すべてやってみるというね。
そんな小宮山さんの自信作のカレーは何なのか、視聴者の皆さんの答えが、こちらです。
いちばん多いのがカレーいなりですね。
次がカレー大福です。
ケーキカレーは少ないです。
答えを配膳の北澤さん、お願いします。
きょうはゴージャスね。
日本代表に持ってきていただきます。
開けていただきます。
正解にまいります。
答えは、カレーいなりです。
ちょっと想像していたのと違っていたんだけど。
そうかおいなりさんのほうに、中も?カレーピラフみたいな。
中にカレーのごはんが入っていて外が普通のを想像していましたけれども。
これは、いなりとカレー両方の要素がちゃんと入っているんです。
ごはんは酢飯です。
その上にドライカレーのキーマカレーが入っていて周りがお揚げなんですが、お揚げにもカレーの味が付いています。
中には福神漬が入っています。
全部入っちゃってるの。
大丈夫ですか。
いなりも、カレー色ですよね。
朝6時に起きて40個作ってきました。
ありがとうございます。
私は酢飯が大好きだから。
この間が、いちばん緊張するんですよね。
おいしいです。
福神漬がまたいいですね。
セットでね。
福神漬がちょっと効いていると思うんですよね。
あとは、油揚げもカレー味。
いなりなんだけどカレーなんだけど新しい境地を生み出したような感じ。
酢飯じゃなかったらどうなんだろう?朝6時に起きて40個作っていて、運動会の日のおばあちゃんみたいにNHKの朝なんで俺は、いなりを作っているんだろうと思った。
すごいな、これもう1個、食べていいですか。
小宮山さんがいかにカレー熱がすごいのかある方にお話を伺いました。
お久しぶりです。
阿川佐和子です。
小宮山さんに初めて会ったのはU−zhaanさんの紹介でU−zhaanさんだからインドカレーを食べようって。
2人で食べるのもなんでしょ?どうしよう、どうしようって互いに思ってたときに僕の友達を連れていきますって言って連れていらしたのがホフディランさんだったの。
雄飛君だったの。
大体、1回目に会って2回目に会ったときもこの人はホフディランっていうミュージシャンですって紹介されたのに音楽の話、何にもしないで食べる話ばっかりするの。
あそこがおいしいとかここのラーメンはこうだとかいや、僕はこれに詳しいとか言ってるから、本当にミュージシャンなの?って聞いたらミュージシャンです!どう考えてもレストランのシェフか料理研究家にしか見えないっていう人でしたね。
阿川さん。
全く同じお話でしたね。
普通にメールしてきたんですけどきょう出るって言ったんですけども分かっていたんですね。
北澤さんと小見山さんのカレー兄弟コンビといいますかお伝えする「趣味の園芸やさいの時間」毎週Eテレで放送しています。
お二人のご出演のカレーの放送日は偶数月の第2週の日曜日に放送しています。
次回は12月13日放送です。
どんな食材でカレーを作るんですか。
ちょっとおもしろかったですね。
白菜と大根です。
カレーに通常使わないようなものでちょっとおもしろいものに。
冬のお野菜ですね。
冬には、ばっちりですよね。
白菜とカレーというのも想像つかないんですけれどもぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
そして北澤さんありがとうございました。
ありがとうございました。
もちろんカレー研究家だけではないいろんな顔をお持ちの小宮山雄飛さんに、ぐぐっと戸田さんに迫っていただきます。
小宮山さんは、1973年東京都渋谷区で2人兄弟の弟として生まれました。
お坊ちゃま的なスタイルですね。
幼稚園のアルバムから。
渋谷生まれのお子さんはどの辺りで遊ぶんですか。
本当に、ここら辺です。
うちが原宿なんですよ。
幼稚園はここら辺。
NHKの横が通学路というか。
昔スタジオパークNHKの見学コースになっていて遊んで帰っていたことがあります。
ふるさとに戻ってきたような感じですよ。
スタジオパーク経由で帰っていました。
本当に都会のど真ん中ご自宅から大体、渋谷のセンター街を含めて、明治神宮を表参道、青山通り、大体徒歩で15分圏内ぐらいですよね。
特に原宿、渋谷は代々木公園とかあって自然が多いので子どもが遊べるところが結構ありました。
センターがあって繁華街は?小学生とかは、生きづらかったんじゃないですか。
原宿とかセンター街は冒険でした。
途中まではいけるんですがセンター街は高校生ぐらいになるまでなかなか行けなかったです。
いわゆる裏原宿とか原宿近辺の路地。
今はおしゃれな店がいっぱいありますけれどもそういうところも遊び場だったんですね。
そうですね。
表参道が小学校になると、通学路でした。
小宮山さんが音楽に出会ったのは小学生のとき。
ご両親の趣味でもある音楽の影響でピアノを習い始めます。
これはエレクトーンですけれどもやっていましたね。
小学生のころの夢はあったんですか。
ずっとピアノをやっていたので、ミュージシャンにはなりたいなと思っていましたね。
どんなところで働きたかったとかそういうのはありますか。
僕はディズニーランドが大好きだったので、昔アルバムでミュージシャンかディズニーランドで働きたいというふうにいまだにディズニーは好きですけれども。
ディズニーは詳しいんですか。
いまだに1人で行ったりしますね。
1人で行って中で仕事をしていたりします。
中で原稿を書いたりパソコンで。
雰囲気自体が好きなんですね。
いい環境において仕事をするという。
ディズニーランドで仕事をしている人この人、何をしている人かなと。
ちょっとパレードを見に行ったりとかたまにやっています。
高校生になると友人に誘われ本格的にバンド活動を開始。
ボーカルとキーボードを担当していたそうです。
これはどこでやっているんですか。
僕のいた高校の。
小学校の運動会の音楽を頼まれたんですよ。
運動会で小学生たちが踊る音楽を高校生のバンドに作らせるという小学校の体育館で作っています。
生演奏で小学生が演じるというか。
シンセサイザーの打ち込みと生演奏で、その演奏をバックに小学生が踊る曲を作りました。
このころからオリジナルをどんどん作っていたんですね。
そうですね。
普通、高校生のころはバンドのコピーをする人が多いですが自分から作っていこうと。
自分で作るのがとにかく好きで。
誰かが認めてお願いしているということですね。
そして1994年、大学生のころミュージシャンのワタナベイビーこと渡辺慎さんと出会いバンド・ホフディランに参加。
こんなさみしい写真しかなかったんですかね。
顔が分からない写真ですよ。
背中です。
これは何の写真ですか。
これも場所で言うと渋谷ですが何かの取材のときのデビュー前の2人なんですが解散する感じですよね、これだと。
すごいいい雰囲気ですよ。
その2年後、「スマイル」でプロデビューを果たしおしゃれでポップなサウンドで人気を博します。
では、ホフディランとして活躍している映像をご覧ください。
お送りします、「スマイル」。
ワン、ツー、スリー、フォー!♪「かわいくスマイルしててね」♪「深刻ぶった女はキレイじゃないから」♪「すぐスマイルするべきだ」♪「子供じゃないならね」♪「いつでも誰かが」♪「僕らの味方してくれる」♪「世界の国へ飛んでいこう」♪「飛びまくっていくぜ」♪「世界の国からコンニチワ」♪「あしたまた会えるはずだ」その後、小宮山さんは音楽だけでなく映像制作やラジオDJ、喫煙スペースの空間総合プロデュースを手がけるなど、幅広く活躍。
そして、ことし、渋谷区クリエーティブディレクター兼観光大使に就任。
さまざまな分野でマルチな才能を発揮しています。
渋谷区の観光大使ってどんな感じ。
渋谷区って変な話、人がどんどん来るので逆に言うと住人の人とそこでうまく結び付けられるようなことをできたらいいなと思って渋谷、原宿に来てくださいというのではなく、来てくれたうえでどうやって住民の人が楽しくて来る人も楽しくてというようなことができるかというのをやれたらなと思って。
もともと渋谷にお生まれになったからのそういう思いですよね。
渋谷区観光大使の小宮山さんのおすすめ不思議スポットが渋谷にいくつかあるということでスタッフが現場で取材しました。
これは参宮橋駅です、渋谷区です。
NHKから歩いて10分ぐらいのところです。
馬がいるんですよ。
東京のど真ん中、渋谷区に乗馬クラブがあるんです。
実は昔、入っていたんですよ。
内股で。
内股をなおすというので入っていたんですけど結局、内股もなおらず今にもそれほど乗れないで終わったんですけれども渋谷区なのに馬に乗れるという。
歴史のある乗馬クラブらしいですね。
大正時代からやっています。
これは原宿です。
東郷神社。
東郷神社の中にちょっと変わったものがあるんです。
階段を上がってもらうとこま犬なんですけれども妙に角張っているんです。
ロボットみたい。
ロボこま犬みたいな感じですね。
プラモデルみたいな。
マーライオンみたいにも見えますね。
こんなのあるんですね。
角角しています。
角角こま犬。
これは渋谷です。
こちらに球体が突然現れるんです。
もともと公園で昔子どものころ使っていたんですけど遊具なんです。
すべり台になっていて昔から子どものころ遊んでいました。
公園自体渋谷区の区役所が今、仮に移転していて公園的なものがなくなっちゃったんですが、球体だけは残そうということで奥が仮の区役所です。
地元の人しか分からないさすが渋谷育ちですね。
こういうのを訪ねてみると、おもしろいですね。
渋谷区観光大使の一面にも迫ってまいりました。
忘れちゃなりませんミュージシャンですから。
実は、音楽活動、音楽業界でも新しい試みを今回されているということなんですけれども。
新しいシングルを無料ダウンロードわれわれのホームページにいくと無料ですぐにダウンロードできます。
売らないという新しい試みをしました。
なぜ無料で?今はCDが売れないと言われていてでもCDが売れないんだったら基本的には曲を聴いてほしいのであげちゃおうよということで気に入ってくれてその人がライブに来てくれるとか昔のものを買ってくれてもいいんですけどとりあえず聴いてもらうのがいちばんだなと思ってあげちゃおうということにしました。
反響はどうですか?きっかけが簡単ですぐにダウンロードできるので、いつもよりもいろんな人が聴いてくれて広がったらうれしいなと思っています。
画期的ですね。
無料でね。
聴いてどんどん音楽を好きになってもらって、そこからライブになり、ほかの音楽を聴くとどんどん広がってくれればいいなと思って。
新しい音楽の提示のしかたがこれから出てくるかもしれないですね。
小宮山さんをきっかけに。
早速、無料配信の歌も含めて歌を歌っていただこうと思います。
きょうは特別にソロでスタジオパークバージョンで歌を歌っていただきます。
準備のほうをよろしくお願いします。
少し準備のお時間をお借りしまして総合テレビこのあとの番組新聞のラジオ欄テレビ、ラテ欄でご紹介します。
8時といったら忘れてはいけません「ぼんくら2」です。
夜10時は「総合診療医ドクターG」。
いったいどんな病気なのか新人研修医がいろいろな証言から病名を推理します。
ぜひご覧ください。
これから歌っていただくんですけれどもクラリネット奏者のアンドウケンジロウさんに助っとで加わっていただきました。
きょうは、スタパソロバージョンで名曲の「恋はいつも幻のように」「愛しあって世界は回る」お聴きいただきましょう。
♪〜♪〜
拍手
ありがとうございました。
アンドウさんもありがとうございました。
小宮山さん前のほうに。
スタジオパークバージョンで2曲ありがとうございました。
歌詞を変えていただいてありがとうございます。
おしまいに皆さんから届いた質問メッセージにお答えいただきます。
質問がきています。
東京都の30代主婦の方からです。
グルメ番組に出演されたりおいしいものを食べたりとお酒も飲んでいらっしゃるそうですが、それでも太らない秘けつ何ですか?と来ています。
食べたいものしか食べないんですよね。
太っちゃうじゃないですか。
食べたいときだけ食べて食べたくないときは食べないんです。
昼だから何か食べようかではなく。
昼3食食べて夜1食食べるときもあるんですけど食べたいときだけ食べています。
カレーはわりと太らないんじゃないですか。
健康的ですよカレーは。
メッセージです、東京都の30代の女性の方からです。
ホフディランの音楽が好きで「恋はいつも幻のように」は何度聴いても「スマイル」は私の人生のテーマソングです、今度ライブ行きます。
きょうの夕飯はカレーに決定です。
大阪府の40代の方からです。
カレー嫌いな私が食べてみたいなと思う料理がいっぱい。
テレビを見ながら感動しています。
ぜひ世の中のカレー苦手な方が感動するレシピいっぱい作ってください。
辛いのが苦手な方もいらっしゃいますけれども。
「趣味の園芸やさいの時間」で紹介しているのは皆さんが食べられるようなものなので、ぜひ。
正直そんなにカレーが得意じゃなかったんですけどきょうは本当においしかったの。
心から申し上げます。
茨城県の40代の女性の方からです。
私の創作カレーはカレーマカロニです、ゆでたマカロニでカレーを刻んでかけて炒めるだけでごはんにぴったりですがこんな簡単なメニュー小宮山さん的には認められないでしょうか。
カレーはいろんなバージョンで楽しめますから。
大阪府の30代の女性の方からです。
デビューしたときからずっとファンです。
青春時代まさにホフディラン一色でした。
そんな私も結婚し今は母親として子育て奮闘中です。
今ではホフディランの音楽は子どもたちの寝かしつけソングにもなっています。
結構すぐに寝てくれて助かっています。
いいのか悪いのか。
心地いいんですね。
たくさんいただきました。
きょうは新しいカレーの世界も紹介してくださいました。
早起きしていただいてありがとうございました。
2015/11/26(木) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 小宮山雄飛[字][双]
音楽とカレーで大活躍 ミュージシャンの秘密 ゲスト:小宮山雄飛 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】小宮山雄飛,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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