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大豆は危険な食品?(マコーラ博士のメッセージ) 発酵食品の味噌やてんぺは安全だけど、非発酵食品の豆腐などは避けた方がいい
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/167.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2013 年 10 月 11 日 15:23:43: KqrEdYmDwf7cM このエントリーをはてなブックマークに追加

http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11339390865.html

2012-08-28 01:32:37
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こんばんは
健康食品でヘルシーだと思われている大豆ですが、実は危険な食品で避けるべきであるという情報を目にしたのでご紹介します。このマコーラ博士の動画によると発酵食品の味噌やてんぺは安全だけど、非発酵食品の豆腐などは避けた方がいいとの事です。
なんだか食に関しても様々な情報が氾濫していますね。どれが正しいかは自分の直観に頼れば簡単に分かるといいたいところですが、蟻などの昆虫と違い本能が鈍っている私達では、毒物を良かれと思って食べ続ける事になっちゃいそうですねf^^;



ブログ人様のブログより

大豆は食べてはいけない!?その1

―転載開始ー

エーッて、初めて聞くビックリする話しなので、驚く人が多いと思いますが、私は最近、親しい人達に大豆を食べないように勧めています。

但し、正確に言うと、発酵した大豆(味噌・醤油・テンペなど)以外は食べてはいけないという意味で、生や未発酵の大豆食品は食べてはいけません。

その理由を、私の愛読メルマガの一つ、為清勝彦さんのメルマガ(2010.6.18)を参考に、海外からの情報を元にお話しします。

今からおよそ5,000年前の古代の中国では、時の皇帝が土壌を蘇生させて、収穫量を改善する方法として、大豆を植える効果が文献に記されています。但し、皇帝は豆ではなく、根の効果を称賛したのです。つまり土壌改良剤として農業に利用されていたのです。この古典から、古代中国では人間が自然のままの大豆を食べることが、適切ではないことを知っていたことが窺(うかが)えます。

又、明の時代から、大豆が何千年も食べられて来たという史実も、それは発酵した大豆だけの事であって、生や未発酵の大豆食品を食べるようになったのは、まだほんの200〜300年の歴史しかないのです。

大豆は原産地の中国から日本に伝来して来ましたが、日本において独特の進化向上がなされて、今では世界で一番大豆文化が花開いている国として、様々な大豆食品が氾濫しています。

では現在、私達が食べている未発酵の大豆食品にはどんなものがあるのか見てみましょう。豆腐(焼き豆腐・凍み豆腐)、油揚げ、厚揚げ、枝豆、豆乳、 おから、湯葉、きなこ、大豆ヨーグルト、大豆油、大豆粉、大豆フォーミュラ(調合ミルク)、大豆プロティン、、大豆パン、大豆デザート等など。 この他にも、化粧品や医薬品、香料などにも使用され、表示がされていないのも沢山有るようです。

何故、発酵していない大豆が危険で、食べてはいけないのかsign02

その理由は、自然の大豆には人体に有害な作用を持つ、強力な反栄養素が有るからです。それは、1.フィチン酸 2.酵素阻害物質 3.ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つです。

人体に有害な反栄養素とは、私流にいうと“アク”のことです。生きとし生けるものは全てアクを持っていますが、このアクとはワラビやゼンマイなどの山菜に代表される、あのアクのことです。普段調理をする時に行うアク抜きのアクのことです。植物は絶滅を避けて生き残り、繁殖が出来るようにする為に、皆アクを持っています。アクは自衛手段や免疫システムであり、バクテリア・ウィルス・細菌の侵入から身を守り、植物を食べようとする動物達の食欲を削いで防御するのです。こうして自然界では、生命の絶妙なバランスと調和が保たれているのですね。

古来より伝わる自然療法や伝承療法などで、薬用植物を使用して病気を治したりするのは、このアクの力を使う方法でもあります。つまりアクは、毒にも なり薬にもなるという諸刃の剣なのです。そして勿論、アクは魚介類や動物、人間にもあります。フグの肝の毒に象徴されるフグ中毒などでお解かり頂ける と思います。

さてそれでは、有害な大豆の反栄要素の三つについて説明します。

1.大豆にはフィチン酸塩が高水準に含まれる

全ての豆類には、フィチン酸塩がある程度存在するが、大豆には特に大量に有ります。フィチン酸塩は消化管の中で、ミネラル(例えば亜鉛、銅、鉄、マグネシウム、カルシウム)ときつく結び付いて、拘束する働きがあります。特に亜鉛との親和性が強い亜鉛は傷の治癒、タンパク質合成、生殖面の健康、神経機能、脳の発達などを支えるミネラルで す。発展途上国に住んでいる人々が、先進国よりも身長が低いのは、豆類を多く食べる事に起因する亜鉛不足が原因と考えられています。又、亜鉛は抗酸化酵素 を始め、約250種類の酵素を活性化するので、とても重要なミネラルです。又、フィチン酸塩の多い食事は、知的発達にマイナスの影響が有るという証拠もあ ります。

ほとんどの豆類は、水に浸してアク抜きするだけで、大半のフィチン酸塩を破壊出来ます。しかし大豆の場合は、水に浸漬しただけでは破壊出来ないので、発酵させて酵素の働きにより、フィチン酸塩を減少させて、食べるのに適したレベルにまで下げる必要が有ります。つまりフィチン酸塩のレベルが最も低くて安全なのは、味噌やテンペなどの大豆発酵食品であり、大豆を食べたいという人には最適です。尚、どうしても豆腐を食べたいという人には、豆腐を食べることによって失われる栄養素(上述のミネラル類など)を、補充しながら注意して食べるよう、お勧めします。

未発酵大豆や、巷に溢れ返っている大豆商品群、そして大豆健康食品などは、全て高いレベルのフィチン酸塩が含まれているので、全く食べる価値が有りません。くれぐれも注意しましょう。

2.未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量に有る

食べ物を食べると、アミラーゼやリパーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素が消化管に分泌されて、食べ物を分解し、身体に同化・吸収出来るように栄養素をつくります。ところが未発酵大豆に多く含まれる酵素阻害物質は、この消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化出来ないようにします。この酵素阻害物質の為に食べ物が完全に消化されないと、代わりに腸内のバクテリアが仕事をすることになり、不快感、鼓張、機能障害を起こすことがあります。元々、消化酵素が少ないお年寄りの場合、大豆の酵素阻害作用で苦しむ可能性が高くなります。

3.大豆は甲状腺ホルモンの生成を妨害する

大豆にはゴイトロゲンが豊富です。ゴイトロゲンは甲状腺腫を形成するだけではなく、甲状腺ホルモンの生成を妨害することも有り得ます。甲状腺機能の低下が、特にアメリカの中年女性を悩ませています。甲状腺ホルモンは、細胞の中のミトコンドリアの燃焼炉に火を付ける働きがありますが、この甲状腺ホルモンの生成が少ないと、体温とエネルギー・レベルが低くなります。従ってこの甲状腺機能の低下こそが、お年寄りの一つひとつの動作が大仕事のようにゆっくりしている理由なのです。又、甲状腺機能の低下は、心臓の活動が減退していることを意味し、全身の細胞への酸素の供給不足をもたらし、ガンの主因となります

又、大豆にあるイソフラボン(ゲニステイン)は、甲状腺ホルモンの生成を遮断することも出来ます。それに更にフィチン酸塩が、亜鉛と銅と結び付いて拘束し、加勢する為、甲状腺ホルモンを作る為に必要なミネラルがほとんど残りません。又、輸送タンパク質の一つであるGLUT1が、大豆イソフラボン(ゲニステイン)によって遮断されるので、このタンパク質は細胞にエネルギーを生成するブドウ糖を送り込んでいるので、このブドウ糖の輸送が減速すると、甲状腺ホルモンだけではなく、身体のあらゆる活動に必要なエネルギーの生成が減少します

もう一つ、大豆イソフラボンが身体のエネルギーを減退させる理由は、チロシン・キナーゼ(分子から分子へのエネルギー輸送に関する酵素)を妨害することです。この酵素は、細胞分裂、記憶の固定、組織修復、血管の維持・再生を司っているのです。








大豆は食べてはいけない!?その2



大豆イソフラボンの効果は高い代償を伴う

抗ガン物質として大豆イソフラボン(ゲニステイン)に人気があるのは、細胞分裂を制御する働きが有るからです。ゲニステインの抗ガン性が注目されるようになると、大豆業界はゲニステインを欲しがる西洋の女性に受ける製品を熱心に開発しました。この熱狂の最中、ゲニステインが正常な細胞のエネルギーを低下させて、エネルギーの減退が生じることについては、ほとんど警戒されませんでした

女性には更年期障害の軽減、或いは骨損失と乳ガンに備える為に、ゲニステインを多く含む大豆製品を食べることが推奨されてきました。しかし、ゲニステインが身体全体に及ぼす影響を考えると、高レベルの摂取は加齢に伴う記憶喪失につながる可能性があります。市販の大豆製品には、1食につき20〜60mgものゲニステインが含まれています。しかし、伝統的なアジアの食習慣である味噌やテンペなどの大豆発酵食品には、1日につき、およそ5mgのゲニステインを含んでいるだけです。

ゲニステインは、血管を腫瘍へと成長させるスピードを遅らせる為、抗ガン効果があると人気ですが、でも正常な細胞の為に働いている血管に対しても、同じ作用をします。なのでゲニステインの多い食事を日常的に摂ると、健康な血管が飢餓状態になり、細胞に送られる酸素が減って、ガンを促進する状態になります。

ゲニステインが、細胞エネルギーを減退させることが良く解る事例としては、抗レベルのゲニステインを摂取することで、発毛が60〜80%減退することが明らかになっています。

10年前に、8,000人のアジア人男性を対象とした調査により、豆腐を最も多く食べるグループは、最も少量を食べるグループと比較して、脳が小さく、老人性痴呆症の発生率がはぼ3倍でした。このような結果から、大豆タンパク質アイソレートのようなイソフラボンの多い食品を食べると、脳の老化が進行することが考えられます。

“発酵”は栄養分を発散させ、大豆を栄養価の高い食物に変身させる

およそ3,000年前の中国で、ある賢人がある菌を大豆で繁殖させると、大豆に存在する毒素が破壊されて、大豆の中の栄養分が身体に摂取可能な状態 になることを発見した。この加工が“発酵”として知られるようになり、今でも人気のある食品、テンペ、味噌、納豆の発明をもたらしました。

生または加熱された大豆、豆乳、その他の未発酵の大豆製品を買い物カゴに詰め込んでいる人は、その食品中のイソフラボンを身体が利用出来ないこ とを、理解していません。大豆製品中のイソフラボンの大半は、グルコシドという炭水化物分子に束縛されていて、この形態ではゲニステインは、実は ゲニスチンと呼ばれており、このゲニスチンをゲニステインに変えるのが、発酵に他なりません。米国の大半の大豆製品の食品表示では、ゲニスチンと ゲニステインを全く区別していません。

又、発酵した大豆食品であっても、少量で大きな作用があるので、味噌や納豆、テンペなどの発酵食品は、適度の摂取量ならば有益ですが、度が過ぎると、今度は有害になりえるので何事もほどほどに。日本と中国では、およそ30gの発酵大豆を毎日食べています。

発酵大豆を少量摂取すれば、体内の微生物バランスを整えるのに大いに役立ち、消化管に友好的で豊かな微生物相を供し、ひいては消化・吸収、及び免疫力の強化に役立ちます。

女性の健康に関して何冊かの著作があるジョン・リー博士は、大豆を食べたい女性は、味噌・納豆、テンペだけに限定するよう勧めています。豆腐は、魚などのタンパク源、及び海藻類を一緒に食べることで、結合ミネラル(束縛されたミネラル)を補うならば、たまに食べても大丈夫です。

大豆発酵食品は、少量を食べることで、ゲニステインの悪影響を回避しつつ、ガン予防効果を引き出すことが出来ます。又、リー博士は、ゲニステインとイソフラボンのサプリメント、大豆タンパク質アイソレートは食べないように勧告しています。

未発酵の大豆が惹き起こす病気や症状

未発酵大豆の摂食は、消化機能の衰弱、免疫システムの故障、PMS(多発性筋炎)、子宮内膜症、男女双方の生殖障害、アレルギー、注意欠陥・多動症、心臓病、ガン、栄養失調、性欲減退などの原因となります。

大豆の反栄養素の悪影響を最も受けやすい人々は、大豆フォーミュラ(調合ミルク)を摂取する乳幼児大豆を沢山食べる菜食主義者更年期障害の軽減の為に沢山食べる中年女性大豆ダイエットをしている若い女性などです。

さらにもう一つ、スイスからの情報を付記します。↓

『フィグ・ヤーパン通信』 第40号(2009.10.1発行)より抜粋

(ビリーとプターの二人の会話より) ※ビリーはスイスの精神科学者

ビリー:大豆製品は食品産業が言っているように、本当に健康に良いのか?

プター:問題は量である。摂り過ぎれば健康に良くない。基本的に大豆はタンパク質を豊富に含       んでいる植物で、イソフラボンも フェイトエストロゲンの形で大量に含まれている。しかし、タンパク質やイソ   フラボンだけでなく、それ以外の大豆の成分もけっして無害という訳 ではない。特にイソフラボンは長期間に渡って多量に摂取すると、ホルモン代謝に非常に大きな影響を与える。それ以外の全ての大豆成分も無害ではないので、十分に注意を払うか、或いは全く食品として使用すべきではない。

とりわけ子供用の栄養は、いかなる大豆製品も含んではならない。何故なら、イソフラボンについて言えば、特に乳児、幼児、青少年は、大豆製品によって健康が損なわれ、健康以外の点でも重度の障害を来たすからだ。どんな年齢の子供も、イソフラボンを体重1キロ当たり4分の1ミリグラム(0,25mg)摂るだけで、修復不可能な重度の健康障害を惹き起こす。それも意識活動、脳、知能、思考界と感情界、心、肉体、挙動などに関してである。

妊婦が大豆製品を摂取すると、胎児の肉体、四肢、神経、脳及び筋肉に重度の修復不可能な障害を来たし、奇形の原因ともなる。乳児や幼児に、1日に体重1キロ当たり4分の1ミリグラムを超えるイソフラボンを絶対に投与すべきではない。

単純で一般に理解しやすい言葉と概念で言えば、あらゆる種類の大豆製品は多量に摂取すると、それに含まれている有毒成分の為に、頑健な大人の健康さえも損なわれ、重度の障害を惹き起こす。それは腫瘍もしくはガンの発生とその促進、更には脳、意識、行動の障害、人格変貌、そして不妊に至ることもある。大豆製品によって、女性と男性に於いて、特に乳ガンが頻繁に惹き起こされ、うつ病やパーキンソン病も発症する。遺伝的素質がある場合は、その傾向が強い。アルツハイマーや痴呆症も、イソフラボンを過度に摂取した結果である。視力、味覚障害、集中力、道徳的平衡感覚、その他様々な重要な生活因子も損なわれる

ビリー:では、大人が摂取しても良い大豆の適量はどの位か?

プター:適量はイソフラボンの含量による。毒に犯されたくなければ、大人は毎日イソフラボンを体重1キロ当たり2分の1ミリグラム(0,5mg)以上、摂ってはならない

ビリー:ということは、体重70キロの人間は、イソフラボンを35ミリグラム以上含む量の大豆製品を摂るべきではないということだ。だが、大豆を普通に摂取すれば、アッという間にこの量に達してしまう

プター:実際その通りだ。普通の大豆飲料2,5デシリットルに、既に約30ミリグラムのイソフラボンが含まれているからだ。

ビリー:大豆から作られた医薬品、もしくはそれらのイソフラボンについてはどうか?

プター:そのような医薬品は、体重に合わせて調整されていないか、過度に長期間に渡って摂取するか、或いは特にイソフラボンに対して敏感な人間の場合は、けっして勧められない。(出典:FIGU特別広報第49号)↑

以上の事から解るように、大豆が身体に良いという大豆信仰や、大豆は大昔から食べてきたので安全などの大豆神話が、ガラガラと音を立てて崩れていきます。それどころか、未発酵大豆製品は健康と美容の為には食べないほうが良いということが解りました。どうしても食べたい人は、防御策は2つ、@.厳しく摂取量を守る。A.更に多種多様なバランスと調和の取れたミネラル類を補うことで身を守りましょう。

私は元々以前から、大豆は常食しない方が良い食品だということは知っていました。私の仕事机の真ん前に張ってある『陰陽・酸アルカリ表』を、毎日のように見ているからです。そこには沢山の食品に混じって、大豆、きな粉、豆腐などが並んで載っていますが、この表では、大豆は陰性でアルカリ性食品になります。陰性・アルカリ食品が身体に及ぼす作用は、一例を挙げると、血は汚さないが薄くなる。自然治癒力や再生力が低くなる。更年期障害、生理不順や痛み、アレルギー、冷え性、スタミナ低下、精神的にアンバランスになるなどが有り、私が今回のブログ、大豆は食べてはいけない!?その1と、その2で伝えた内容と一致しますね。

このように日本の食養生などからの教えと、海外からの信頼がおける情報と照らし合わせて考えると、やはり未発酵大豆は危険で怖い食べ物だと いう事を確信します。大豆産業や業界の強力な宣伝などに惑わされず、しかも、自然食品店や健康食品店ですら、大豆信仰や大豆神話を信じ切って疑いを持って いませんので、自分達の身は自分達で守るしか有りません。自然菜食主義者や玄米菜食主義者も、大豆食品を頼りにするあまり、ガリガリに痩せて、顔は土 気色、髪は白髪だらけで老けて見え、結構短命の人が多いのです。

先日お伝えした女優のグウィネス・パルトローも、マドンナと親しいだけあって、日本のマクロビオテック(玄米菜食)を実践していたそうです が、理想的と言われる日本食を食べていて、何故骨粗しょう症になったのでしょうか?私はやはり、玄米や大豆のフィチン酸などが、体内のミネラルを欠乏させ てしまったからなのではないのか?と、推察しています。

乳糖(牛乳)アレルギーの赤ちゃんに、豆乳を飲ませるのは、知らない事とは言え、何と恐ろしいことでしょうか。悲しい事ですが、この世のありとあらゆる事は嘘と欺瞞、策略に満ち溢れています。何が本当で、何が嘘なのか?私に出来る限り、少しづつお伝えしていきます。

ー転載終了ー

 

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コメント
 
01. 2013年10月13日 12:41:13 : BxgKgNJpDM
>非発酵食品の豆腐などは避けた方がいい

ほんまかいな?怪しいwww


02. 2013年10月13日 21:38:13 : W18zBTaIM6
 アメリカの脳神経外科医のラッセル・ブレイロック博士の話の続き


   「人体は異常に高濃度のアミノ酸を扱えるようにはできていない。
   それは脳も同じである。中でも最悪なのは大豆抽出物である。大豆は植物性食品の中でももっとも多くのグルタミン酸を含んでいる。この大豆抽出物を含んだ食品には結果として、通常の化学調味料を添加した食品よりも多くのグルタミン酸が含まれることになる。それをベジタリアンの人たちは、もっとも健康的な食品であると思って食べている。25年にわたる追跡調査でわかったことは、大豆食品をよく食べる人々の脳をCTスキャン画像で観察したところ、彼らには認知症と脳萎縮のもっとも高い発症率が確認された。

   つまり大豆食品は、神経を破壊していることになる。

   私は、偏頭痛を訴える人々には、まず大豆を止めるようにと勧める。するとすぐに症状がなくなる。また大豆にはマンガンが多く含まれる。この成分も、パーキンソン病の原因となる脳の部位と同じ箇所に毒性を発揮する。このように大豆には複合的な毒性がある。それを人々は健康で栄養のあるものとして食べているのである。

   大豆は、神経系やさまざまな臓器にダメージを与える。
   人々は、大豆の豆乳と牛乳ではどちらかよいのかと議論するが、私はどちらも勧めない。牛乳が好きでたまらないという人には、ヤギの乳を勧める。それは母乳により近いものであるからだ。しかし豆乳や牛乳は勧めない。牛乳はもちろんのこと、大豆は毒物であるという認識を持って避けるべきである。

   体内に摂取されたこれらの毒性を避けさせるものとして、ロイシンやイソロイシン、それにリジンがある。これらのアミノ酸は、グルタミン酸と同じシステムに作用するので、グルタミン酸の吸収を抑える。そのほかにもグルタミン酸の吸収を妨げてくれるものに、シリマリンやウコンの成分クルクミン、それにイチョウの葉の成分ギンコ・ビロバがある。これらはグルタミン酸の吸収を妨げることで、興奮毒性を和らげる。中でもクルクミンはとても効果的で、多くのフラボノイドには、興奮毒性を和らげる効果がある。


   そしてマグネシウムは特に効果的である。

   マグネシウムにはある種のグルタミン酸受容体をブロックする作用があるので、興奮毒性を非常に和らげる。またすべての抗酸化物質と同じく、ビタミンEコハク酸エステルも興奮毒性を強く抑制する働きがある。ビタミンBの複合体にも、同じ働きがあることがわかっている。

   大豆など、このような食品の神経毒の危険性を述べる研究者には、凄まじい圧力がかかる。1969年にグルタミン酸の毒性研究を発表したオルネイ博士は、さまざまな新聞や雑誌から非難を受け、データの信憑性に疑いがかけられた。その圧力の元をたどるとすべて、グルタミン酸関連の大企業の存在があった。また、アスパルテームが遺伝子を損傷することを科学的に証明したトロチョ博士は、アスパルテーム製造企業から圧力がかけられ、研究者としての道を絶たれた。アスパルテームの製造企業は、さまざまな大学の学長や研究所長に数億円規模の寄付をすることで口を挟む権利を得て、彼らの都合の悪い研究者にはあからさまな圧力をかける。

   フッ素に関しても同じような圧力が働いている。

   ジョン・ヤモーヌヤニス博士は、化学情報検索サービス機関(世界最大の化学情報データベース)の生化学部門の編集者であったが、フッ素の毒性を訴えることをやめなかったために解雇された。なぜなら彼の勤め先は、歯みがき剤の大手メーカーであるコルゲート・パーモリーブ社(ロックフェラー一族の企業)から多額の助成金を受け取ったばかりであったからだ。そして彼の上司は彼にこう言ったそうだ、「君がフッ素にについて悪く言うのをやめてくれないと、我々は助成金を失うことになるんだ。」 しかし彼は発言を止めなかったので解雇された。研究者というものは、みなこのような事情があることを知っている。

   私が本を書いたとき、知人のジョージ・シュワルツ博士が警告してくれた、「本当にこの本を出版するつもりなのか? もしそうすれば、君が死ぬまでやつらは追っかけてくるぞ」と。でも私の答えは、イエスだった。ただ本を書くにあたって一つだけ注意したことがある。それは、彼らが決して反論できないほどのものを仕上げてみせるということだった。

   新聞やテレビがいくら、知っている真実を伝えようとしてもそれはできないようになっている。なぜならマスコミ業界は彼ら支配者の所有であり、支配者の意に反する報道はさせないからだ。たとえ本当のことを書こうとする記者がいたとしても、彼の上司である編集者が記事をボツにしたり、書き換えてしまうからである。

   アメリカの栄養学界の専門誌を見てもこの状況がよくわかる。

   この学界のスポンサーはモンサントで、この会社はアスパルテームの製造販売会社であるサール薬品を買収したロックフェラー一族の大企業である。だから彼らは自分のスポンサーを激怒させるような記事は掲載しないのだ。他の医療の業界誌も状況は同じで、これらの権力に支配されている。そのようにして支配する権力は、健康に関する情報の普及を規制しているのだ。

   米国の幾つかの州では、栄養に関する話題は栄養士しか話してはいけない、という法律を議会で通過させた。これは何を意味するかというと、たとえ博士号を持った生化学者であっても、健康に関して口を挟んではいけないということなのだ。こういう状況ではいずれ、インターネット上でも、健康に関する話題を自由に論じることに規制がかかる事態になるだろう。」

   以上がブレイロック博士の話である。

   日本が世界に誇る世紀の大発明であり、今やほとんどの加工食品に使われている「うまみ調味料」。そしていくら食べても健康上の問題はないとする国や企業。それに対して、あらゆる面でその毒性を証明できると主張する一人の脳神経外科医。どちらが真実を語っているのだろうか。それについて判断するには、我々の社会の現状を探ることであると思う。アルツハイマーの老人や多動症、自閉症、そして増加するうつ症状を訴える多くの人々がいるという現実がある。

   そして最後に、賢明な選択のために、一つの情報を捕捉しておきたい。
   アスパルテーム製造企業モンサントは、ロックフェラー一族の企業である。そして、グルタミン酸ナトリウムの生産量世界一を誇る「味の素株式会社」の主要株主は、ロックフェラー一族の銀行である。そして日本の医学界は、ロックフェラー一族の寄付金によって設立されたものである。またロックフェラー財団は、6代にわたってロスチャイルド一族が運営している。

   (近年の健康ブームで、健康食品としてのイメージが高い大豆であるが、西洋では1910年代まではヒトの食物とは見なされていなかった。工業油やプラスチックなどに利用されるのみで、その後家畜用飼料に使われた後、人間の食料となった。近年の大豆ブームはデュポン一族とロックフェラー一族によって演出されたものである。2001年に国際銀行家(イルミナティ)がアルゼンチンを国家破産へと導き、翌年の飢饉の中、デュポン・アグリサイエンスは「生活にプロテインを!」と大豆を大々的に宣伝し、国民に食べさせた。大豆に含まれるイソフラボンは、弱い女性ホルモン作用を示すことから、さまざまな病気の軽減が期待される半面、同じ理由からヒトのホルモン分泌を撹乱することが判明している。このため日本では厚労省が、サプリメントによるイソフラボンの過剰摂取に注意を呼びかけている。内閣府食品安全委員会によれば、大豆食品と大豆サプリメントを合わせたイソフラボンの安全な1日摂取量の上限値は、70〜75mgである。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6e72.html


03. 2013年10月13日 22:22:43 : BxgKgNJpDM
自分自身がいわば実験台になっている
自分がどれだけ豆腐を食べてきたのか
それぞれの人が答えをだせるはずだ
まぁビィビィって食えないのならしかたないな(爆)
極悪モンサントは別問題だ

04. 2013年10月14日 08:39:54 : W18zBTaIM6
豆腐だけじゃない

普及品の醤油や味噌は発酵を途中で止めた簡易製法だからやはり有害

豆乳も有害


05. 2013年10月14日 09:17:26 : W18zBTaIM6

大豆は食べないほうが安全

ハッキリ言いますけど、どんなに自然栽培の質の良い大豆であってもです。

そういう大豆を発酵させたものを少量だったら体に良い働きをしますが、
お味噌汁を朝昼晩、納豆と豆腐もおかずにして、ビールのおつまみに枝豆を食べて、デザートに豆腐や豆乳を使ったスイーツを食べて・・・

ちまたのヴィーガンカフェやマクロビカフェみたいなメニューを続けたら、完全支配です。

いいですか?
最高傑作のような栽培方法の大豆でも、大豆には体に害になる物質が多く存在します。
http://ameblo.jp/mother-teresa/entry-10996972255.html

醤油

原料は化学溶剤で油を抽出させた後の脱脂大豆

イメージ - 醤油 原料表示に「脱脂加工大豆」とある醤油が一般的になった。

そもそも昔ながらの醤油製造過程には、大豆を発酵させた後に油分を取り除くという手間がかかる作業過程があった。それならばコストを安くあげようと、大量生産するメーカーは最初から脱脂大豆を使う方法を採用しだした。これならば、原料代は6分の1ですむ。製造期間も丸大豆自然発酵だと1年かかるが、脱脂大豆は分解・発酵が早く3ヶ月程度でできる。

だが、問題は大豆の油の絞り方。脱脂大豆はヘキサンという化学溶剤を大豆にかけて油脂抽出される。ヘキサンは石油原料で消防法では危険物指定されており、毒性も強く、残留が心配される。

また、脱脂大豆を使用し短期間でつくられる醤油は、味にコクがないためにアミノ酸などの化学調味料やアルコールが添加されており、昔ながらの醤油とは全く別物である。醤油の原料に大豆、小麦、食塩以外のものが使用表示されているものは避けたほうがいい。
http://sancyoku-club.com/kodawari/truth02.html


【今月の話題】醤油


●油の搾りかす大豆が原料?

 醤油の原材料表示を見てください。「脱脂加工大豆」と書かれているもの
 がかなりあります。
 
 脱脂加工大豆とは、食用油として、油を絞った後の大豆を使用していると
 いうことです。醤油を作るには、大豆の油分を、発酵が終わった後にとり
 除かなくてはなりません。最初から油が含まれていない脱脂加工大豆を使
 えば、手間を省ける上、価格も丸大豆の5分の1から6分の1と安上がりです。

 そこで、脱脂加工大豆がよく、使われているのです。

●大豆油の絞り方が問題

 大豆油は、ベンジンやガソリンのように揮発性の高いヘキサンという溶剤
 を使い、油を溶け出させた後、その溶剤のみを揮発させる「ヘキサン抽出
 法」という方法でつくられています。

 「ヘキサン」は、あまり一般的ではありませんが、編集などで使う「ペー
 パーセメント」(紙を貼り付ける糊のようなもの)を薄めるものです。無色
 透明で臭いも少ないですが、これがもし、目の前で大豆にかかってしまっ
 たら、誰でも捨てたくなるでしょう。一般的には食べ物を作る方法とは思
 えない方法で、大豆油は絞られています。

●「丸大豆」100%のものを選ぼう

 醤油には「油」という文字がつくほど、醸造過程で、油は大切な役割を果
 たしています。大豆の持つ油成分は発酵過程で、味・香りを醸すのに大切
 な働きをしています。味の決め手にもなるのです。

 ですから、やはり、脱脂加工大豆ではなく、「丸大豆」を使ったものがお
 すすめ。

 脱脂加工大豆の醤油は3ヶ月ほどで発酵しますが、丸大豆のほうは1年ほ
 どかかります。ゆっくり、熟成した醤油の味は格別です。

●遺伝子組換えを避けるには?

 残念ながら、醤油の原材料に遺伝子操作のものを使っていても、表示義務
 はありません。

 でも、遺伝子操作のものを使っていない場合は、任意で、「遺伝子操作原
 料を使っていません」などと書かれているので、こちらを選びましょう。

 有機醤油、国産大豆の醤油も遺伝子組換えの大豆ではないので、お勧めで
 す。

●お薦めの醤油はこれ!弓削多の生醤油

 「醤油でこんなに料理の味が変わるなんて、、、、」
 「一度、味わうと、くせになる、、、これがないといられない」

 そんな声の高い、安全基金スタッフのほとんどがはまってしまった醤油、

 それが、弓削多醤油の「生醤油」です。

 国産、丸大豆は当たり前。安全性は保証つきですが、
 それよりも、なによりも、おいしい!おいしい!おいしい!


【生醤油・販売秘話】

●生醤油(なましょうゆ)と普通の醤油どう違うの?

  醤油は、普通、発酵を止めるために、「火入れ」という加熱殺菌をした
  あと、フィルターでオリをろ過し、これを瓶詰めして出荷しています。
  火入れやろ過は、醤油を常温で流通販売し、長期間、風味を安定させる
  ためには、欠かせない工程です。

  生醤油は、この「火入れ」と「ろ過」を行っていない醤油です。そのた
  め、ビンを開封する前から、冷蔵庫に入れておかなければなりませんが、
  風味が抜群です。乳酸菌や酵母菌なども、元気に生きています。醤油屋
  の間では、昔から「生醤油が一番おいしい」ことは常識で、醤油蔵の近
  くでは、結構親しまれていたそうです。冷蔵での流通が可能になった現
  代だから、販売できる逸品と言えます。
  

●販売はこのように始まった

 実は、弓削多の生醤油の販売は、約1年前、2003年秋のこと、弓削多社長
 が、安全基金を訪問したことに始まります。

 安全基金は、『食べたい、安全』(講談社)の取材で弓削多醤油に出会い、
 国産・非遺伝子操作の原料にこだわり、有機醤油など安全な醤油を作り続け
 る弓削多醤油に注目していました。

 その日、「有機醤油の味見を」と醤油を持ってきた弓削多社長。偶然に、
 火入れもろ過もしていない生醤油があったので、これも持参しました。この
 味見をした安全基金の小若事務局長は、
 
 「生醤油が、断然おいしい!」
 「これを販売すべきだ!こんなにおいしい醤油は、日本の宝として、販売し
  なければならない」

 と、強く、この販売を勧めました。

 弓削多社長は、生醤油を販売することは、これまで考えたことがなかったそ
 うですが、この強い勧めで特別に販売を始めてみたところ、これが大好評。
 注文が殺到し、今でも、大人気商品となっています。

 なかでも、白いご飯に醤油をちょっぴりかけて食べる、「醤油かけご飯」を
 一度、やってみると、もう、はまります。日本人の幸せを感じます。

 ●詳しくは、弓削多醤油のホームページをどうぞ。

  ┌────────────────────────────┐
  │ 弓削多醤油 http://www.yugeta.com/
  └────────────────────────────┘

 ●生醤油のおいしい使い方はこちらから。

  ┌────────────────────────────┐
  │ 生醤油の世界 http://www.yugeta.com/cook/index.html
  └────────────────────────────┘
http://melma.com/backnumber_107393_881036/


06. 2013年10月14日 09:22:22 : W18zBTaIM6
「地元では美味しいと評判のしょう油です、里帰りのお土産代わりに持ってきましたので」と、もう一年以上前になりますが、知人のくれたしょう油が事務所の奥に置かれたままになっています。商品ラベルを見てみましょう。

 品  名 こいくちしょうゆ(新式醸造)      (ポリ容器)

原材料名 脱脂加工大豆、小麦、食塩、アミノ酸液、カラメル色素
糖類(氷糖蜜、砂糖)調味料(アミノ酸等)

甘味料(甘草、サッカリンナトリウム)ビタミンB1

保存料(パラオキシ安息香酸)

 

このしょう油の表示を読んでみましょう。



「新式醸造」とはどのようなことでしょう。「本醸造」はアミノ酸液などを加えずに麹菌酵素によって天然に醸造したもので、これに対して、「新式醸造」は本醸造で作られた諸味(もろみ)にアミノ酸液を加えて熟成させたものです。



「脱脂大豆」とは輸入大豆などから抽出剤で大豆油を搾り取った後の大豆カスで、以前は畑の肥料に使われていました。畜産用の飼料にも使われます。現在市場に出回っているしょう油の大半は脱脂大豆が原料で、化学調味料や防腐剤を使って作られた速醸造(3〜6ヶ月)のものだということです。本醸造しょう油の場合は1〜2年間かけて天然醗酵熟成します。無理に速く作ろうとすると酵母や乳酸菌が十二分に働かないので味や風味も落ちることから、多種多様な甘味や旨味成分を添加することになります。




「小麦」はおそらく輸入小麦かと予想されます。




「食塩」は海水をイオン交換膜電気透析法によって作られたものであり、一般の食塩で、天然のミネラル成分含有量が極端に少なく、塩化ナトリウムの純度の高い安価な一般の食塩でしょう。




「アミノ酸液」とは、主に脱脂大豆原料を分解して化学的に作られた旨味成分液です。




「カラメル色素」には4種類あって、いずれもデンプン加水分解物、糖蜜、糖類の炭水化物を化学的に熱処理して作られるもので、褐色の色をつけるため多くの食品に使われている添加物です。この場合はしょう油の色を出すための着色料として使われています。遺伝毒性や変異原生があると認められ、有害な活性酸素を発生するともいわれます。




「糖類(氷糖蜜・砂糖)」の氷糖蜜とは安価な糖分の高い砂糖の代替物です。




「調味料(アミノ酸等)」とは、味の素を代表とするアミノ酸系のグルタミン酸ナトリウムや、核酸系のイノシン酸二ナトリウムなどを混合して使用していることの表示です。




「甘味料(甘草、サッカリンナトリウム)」の甘草は、砂糖に代わる甘味料で中国やスペインから輸入されており、血行障害や遺伝毒性についても疑いがもたれています。サッカリンナトリウムについては、やはり砂糖の代替品で砂糖の500倍の甘味度がある化学合成甘味料です。染色体異常などの疑いが濃い物質です。




「ビタミンB1」は、醤油(pH酸性)に入れると抗菌作用があり、防カビ用に使われる物質です。




「保存料(パラオキシ安息香酸)」については『山ちゃんの食べもの考 その22』で述べましたが、食品が腐るのを防ぐための保存料として使われる化学合成添加物です。パラオキシ安息香酸には5種類の物質があり、何種類か混ぜて使われるのですが、いくつ使っても「パラオキシ安息香酸」という簡略名で表示しても良いことになっているそうです。このパラオキシ安息香酸は、化学合成発色剤「亜硝酸ナトリウム」(食肉ハム・ソーセージやイクラ、スジコなどの赤い色を保つために使われる)と紫外線下で反応して突然変異を引き起こす発ガン疑惑物質を作ることが指摘されています。

 

 

 さてこのしょう油についてどのようにお考えになりますか。これは決して珍しいことではなく、これに類したものはあらゆる食べもので見ることができます。私たちが求める簡単、便利、安価な食べものには恐いものが非常に多いのです。

 しょう油や味噌は遠いご先祖から継承されてきた日本人にとって切り離すことのできない知恵の食です。私たちはいささかの疑念を抱くことなく、昔ながらの手法で作られた安全なものであり体に良い食べものとして、煮物やサシミの他多くの料理で利用しているものです。このように日本の最も代表的な食べものが、私たちの思いも及ばないところで歪められ、化学的に合成された食品になってしまっているのです。そして「♪あなたが買うのを待って、昔の名前で出ています♪」。この類の商品がとても多いのです。まず表示ラベルをよく読んで、わけのわからないものは避けるべきでしょう。

 

 山田博士氏は『危ないコンビニ食』の中で、「安息香酸」を危険物の第2に取り上げ、「この安息香酸が使われているものとタール色素が使われているものを一緒に食べると、子供たちが暴れ出す」と警告していいます。イギリスの病院で保存料の安息香酸類と着色料の黄色4号が混ざった食事が、喘息や皮膚炎、花粉症、耳炎、鼻炎、偏頭痛の原因であったことがわかり、ことに喘息やじんましんの傾向のある人は、これらの添加物を使用した食べものは避けるべきだ」と述べています。

 安息香酸類は、しょう油や清涼飲料水、マーガリン、キャビアに限って使用が認められているものであり、一定量以上を動物に与えると死んでしまうという毒性の強いものです。強い変異原性があり、染色体異常と遺伝子の修復異常を引き起こすともいわれるものです。栄養ドリンク剤の保存料としても使われることが多く、体に良いと思って飲んでいるドリンク剤が、逆に体に害を及ぼすかも知れないということです。パラオキシ安息香酸類は、しょう油、果実ソース、清涼飲料水、シロップ、果実や果菜の表皮に限って使用が認められています。
http://www.mizuho-s.com/santyan28.htm


07. 2013年10月14日 09:48:36 : W18zBTaIM6

納豆にがんリスク?…1日2パックで“危険?” 7
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/body/1280562598/

08. 2013年10月14日 09:52:23 : W18zBTaIM6

納豆は豆腐や味噌と違って完全発酵なので体にいいのですね:


481 :病弱名無しさん:2012/01/03(火) 14:47:25.15 ID:TuT+keav0

大豆、納豆の常食で乳がんの発生率が大幅に低下 厚生労働省
http://pinkribbon.goo.ne.jp/img_pink/recipe_img/recipe03_graph.gif

納豆は癌、心筋梗塞、骨損失の予防
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2010-07/usdo-dsi073010.php

「豆腐・納豆食べる人 がんリスク減ります」 国立がんセンター
http://blogs.yahoo.co.jp/rikisandiego/60334807.html

「Soy isoflavoneは前立腺ガンの発生リスクを大幅に低下させる効果ありという結論に達した」
http://cebp.aacrjournals.org/cgi/content/abstract/16/3/538

肺がん、大豆が抑える
ttp://www.rda.co.jp/topics/topics3774.html

大豆製品の摂取、大豆を適度に取っていた人0倍に比べ、大豆を全く取らない人は最大で6倍の癌罹患率の違い。
http://www.meiji.co.jp/etc/ishoku/200307/images/no1069_03.jpg

大豆にがん細胞を退治する作用
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2693863/5308811

納豆、食品で唯一体内の放射性物質を排出
http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201103140008/

100歳超の人に共通 納豆・オクラなど常食
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1313325352/


納豆すげー


560 :病弱名無しさん:2012/07/02(月) 15:20:11.98 ID:Z5+C5jgC0

豆腐・納豆食べる人 がんリスクが半分以下に 
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1341691849/

たばこを吸わない男性で、豆腐や納豆などの大豆食品に含まれるイソフラボンの摂取量が多い人の癌になるリスクは摂取量が少ない人の半分以下という研究結果が明らかになり、国立癌センターが1日公表した。

ほー(´・ω・`)


561 :病弱名無しさん:2012/07/24(火) 22:44:12.86 ID:48MBcaF40

女性ホルモンの関係だから癌リスクは女性だけらしい


562 :病弱名無しさん:2012/07/24(火) 22:59:05.02 ID:eI2BIe6S0

そうだね、納豆の大豆イソフラボンの効能で
乳がんの発生率が、4〜5分の1に抑えられるんだって・・・
女性は納豆は積極的に食べるようにしないとな。


厚生労働省のお墨付きみたいですね。

乳がん予防に納豆などの大豆イソフラボン 発生率1/4に 厚生労働省
http://pinkribbon.goo.ne.jp/img_pink/recipe_img/recipe03_graph.gif


http://j-nattokinase.org/images/images_nattou03/nattou03_5.jpg
(上の日本地図が納豆消費量の統計)

http://todofuken.ww8.jp/tdfkimages/00/00/01/04/10490.gif
(女性の肝臓癌死亡率)

納豆消費量の非常に多い東北地方は明らかに肝臓癌が少ない傾向にある。
それどころか、納豆消費量が少ない関西から下の方が、明らかに肝臓ガンが多い。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結果的に、大豆イソフラボンを積極的に取ることで、肝癌の発生を抑えられることが統計で証明されたようだ。

563 :病弱名無しさん:2012/07/25(水) 13:33:42.51 ID:0bDtNbWT0

統計的に、納豆食べると癌の予防になるっていう記事のほうが
圧倒的に多いみたいだね。(´・ω・`)


09. 2013年10月14日 10:29:11 : W18zBTaIM6

醤油と味噌だけは高級品を買おう

普及品の味噌はすべて発酵を途中で止めているので危険食品

お味噌は高級品を買おう

「がん細胞はみそが嫌い」


山陰中央新報社 台所でできるがん予防 鳥取大学医学部教授 井藤久雄著より

 みそ汁を飲む人に胃がんが少ない。1981年、当時の国立がんセンター研究所、平山雄疫学部長が二十六万人もの食生活を十七年間追跡調査し、結果を発表しました。みそ汁を毎日飲む人の胃がん死亡率は、ほとんど飲まない人の約50%だったのです。

 この研究にはいろいろな見方ができます。まず、みそに含まれているある成分が胃がんの発生を抑える可能性です。第二として、みそ汁を飲む食事は和食であり、しかも、具に使った野菜を食べるので栄養のバランスが良く、がんになりにくいとも考えられます。

 みその有効性については科学的に解析する必要があります。それに取り組んでいる研究者が広島大学原爆放射能医学研究所の伊藤明弘教授と渡辺敦光助教授のグループ。伊藤教授は生活環境中の身近な物質の発がん性を研究しています。漂白剤として使用されていた過酸化水素の発がん性を世界で初めて証明した研究者です。この時は、うどんやかまぼこ製造業者から随分と恨まれたようですが、今回は全国みそ製造組合から激励されているそうです。

 まず、動物実験。ネズミに放射線を照射して肝がんをつくります。みそを10%含んだ飼料と含まない飼料を与えた群を比較すると、みそを食べた群では肝がんの発生率が三分の一に減少しました。発がん物質を投与する胃がんの実験でも、みそは抑制効果を示しました。みそ自体に発がん抑制効果がある、と結論してよさそうです。

 一口にみそと言っても、含まれる有効成分は多種、多彩。みそは大豆を発酵(細菌が炭水化物を分解する現象)させた食品で、その過程ではいろいろなタンパクや酵素が産生されます。伊藤教授はみその有効成分を約千種類程度と推定しています。  伊藤教授はレモンなどの植物にも含まれている高分子化合物のフラボノイドに注目しました。フラボノイドの一種であるバイオカイニンAという物質をネズミに投与すると、肝がんの発生率が低下しました。

 共同研究者の柳原五吉博士は、バイオカイニンAやゲニステインといったフラボノイドを試験管内で培養されている胃がん細胞に投与してみました。興味あることに胃がんの中でも極めて悪性度の高いスキルス胃がん細胞だけが死んでしまったのです。タレントの逸見政孝さんを死に追いやった胃がんです。

 研究は始まったばかりですが、さしあたって、みそのがん抑制効果は科学的に証明されました。みそのある種の成分が有効であり、加えて、みそ汁を飲む食習慣がいいようです。しかし、みそを過信することは禁物。みそはがんができにくい体質作りにある程度有効と考えて下さい。みそ汁を飲んでいてもがんの発生する人は少なくありません。まして、転移を起こすようながんにみそは全く無力なのです。

 みそは、がん予防効果のほか、放射性物質の排せつ作用、放射線障害に対する防御効果も動物実験で証明されています。
http://www.convention.co.jp/hcs/kenkou/kenkou10.htm


味噌の機能性  癌予防


癌予防にみそ汁が効果があるとする研究は古い。1981年10月の日本癌学会の発表で国立がんセンターの平山 雄教授が 40歳以上の男女265,119人(男122,262人 女142,857人)を調査した結果 みそ汁を沢山飲む人は胃がんにかかる率が低いことを明らかにしました。下の図参照  

この結果を受けて東北大学の木村修一教授(当時)が癌細胞を抑えるのは味噌のどの成分かを研究しました。AMES法(サルモネラ菌 ベンツピレンを用いて抗変異原性を探る試験)により調査した結果 リノール酸エチルエステルという結果が報告されています。またこの平山博士の「みそ汁を飲むと癌が少ない」とする説を裏付ける研究をされた東京農業t大学の菅谷裕輔教授は「毎日みそ汁を飲む人に癌が少ない理由として味噌が肝臓の酵素(GST)活性を高める可能性が判明」 という報告を寄せられました。('96,8月みそサイエンス最前線L)
http://misohakase.tea-nifty.com/blog/2011/03/post-c6a3.html


最近の癌予防の研究は('93年7月)広島大学原爆放射能医学研究所の伊藤明弘教授の「動物実験で分かった味噌の癌予防効果」があります。(みそサイエンス最前線A )それによりますと 癌が出来るプロセス・癌と食物の関係・肝臓癌と味噌との関係をマウスの実験から報告しております。

その後('98年7月)同大学の放射能医学研究所の渡邊敦光教授は「放射線や発癌物質が消化管に及ぼす障害作用をどこまで防げるか」の研究(みそサイエンス最前線D'98年7月)の中で ラットに食塩のみを与えた群の胃がん発生率を100とすると味噌を与えた群は65 と低い。MNNG(発癌物質)の発癌性を弱め胃がん発生を抑える味噌の成分・味噌群の胃がん発生率は食塩群の37%に抑制されたこと・胃癌のイニシエーションの過程を味噌が阻害する・発がん物質の作用を弱める物質が酵母菌などの働きで味噌中に生成する・ACF(大腸癌の前癌病変)数を減らす味噌の効果 などが報告されています。

その後更に「大腸癌の前癌病変(ACF)を抑える完熟味噌の効用」も研究されています(みそサイエンス最前線S '01年11月)
http://misohakase.tea-nifty.com/blog/2011/03/post-eaf1.html


前述の広島大学の伊藤明弘教授は平成8年 マスコミセミナーで「味噌は乳がんの発生を抑える」の講演をされました。内容は


@がん化学予防 
A味噌の生理機能 
B癌の一次予防に対するみそ並びに関連物質 
Cラット乳癌モデルによる癌の一次予防の研究 


で味噌が乳癌の予防に効果があることを説明されました。更に平成15年昭和学院短期大学ヘルスケア栄養学科小林夏美助教授は「みそ汁及び大豆製品に含まれるイソフラボンの摂取量と乳がん発生の減少について」の報告の中で全国11の保健所と国立がんセンター、国立循環器センターなどの共同研究を実施してみそ汁を1日3杯以上飲む人は乳がんのリスクが低下することをつきとめています。(みそサイエンス情報No23)
http://misohakase.tea-nifty.com/blog/2011/03/post-bc35.html


_____________

良い味噌とは?


スーパーの味噌コーナーに行くと、ほんとに種類がたくさんです。
値段も色々、どれにしようかと迷ってしまいます。
味噌を選ぶときに何を基準にしているでしょうか?

安い物は、安いなりの理由があるようです。
味噌は発酵食品なので、長期熟成したものがベストですが、安価なものは食品添加物などを使って短期で作っているものが多いそうです。食品添加物で短期熟成した味噌は「醗酵食品」とは言いがたいですね。

「減塩」というものも要注意! 
減塩すると保存率が悪くなるので、保存料が多くなるそうです。
これは味噌に限ったことではないようです。

ということで、少々値段が高くても最低でも1年くらい、長期熟成されていて、自然塩を使っているもの、保存料を使っていないものがお奨めです。原料の大豆とかは、国産品のものが良いですね。

私は、麦味噌と豆味噌を合わせて使っていますが、1kgで1000円前後のものです。

高いと言ってもそれくらいです。1日で食べてしまうわけではないので、肉魚に比べると安いって思います。
http://www.genki39.com/archives/53703172.html


スーパーに並んでいる大手メーカーのお味噌は、「速醸法」と言われる製法で作っているものが多いようです。味噌の発酵工程で温度を高めに調節したり、発酵途中に温風を送り込んだりして、通常だったら食べられる状態になるまで3ヵ月はかかるところ1週間で完成させてしまうそうです。不自然な作り方をしているので、本物の味噌と比べると香りや旨味は当然劣ります。


本物の味噌を見分けるためのポイントはいくつかあります。


@食品添加物などが入っていない味噌であること


材料は本来、「大豆」、「麹」、「(麹作りに使った)米・豆・麦」、「塩」だけのはずです。

それ以外のもの(酒精、アルコール、保存料、砂糖、水あめ、調味料(アミノ酸等)、○○エキス等)が入っているものは本物の味噌ではりません。

A天然醸造の味噌であること

天然醸造とは昔ながらの自然の力で発酵させ時間をかけて作る製法です。「天然醸造」と表示されていないものは、速醸法の味噌である可能性が高いです。

B加熱していない生の味噌であること

本物の味噌は本来加熱殺菌しないので、味噌の中の酵母菌が生きていて呼吸をしています。この酵母菌がカラダに大変良い働きをしてくれるのです。

本物の味噌であれば、容器に酵母菌の呼吸を助けるための空気穴がについているはずです。空気穴がないと、容器が膨らんでしまったり破損してしまったりする可能性があるので、大手メーカーの味噌は加熱して発酵自体をとめてしまっているものが多いのです。その場合酵母菌はもう生きていないか、活性が大幅に失われていますので本来のカラダへの効用も期待薄となってしまいます。

また、非加熱の味噌であっても発酵を抑えるために酒精(アルコール)を入れているものもありますので注意が必要です。


それプラス、材料にも注意した方がいいと思います。

C良質な原材料で作られている味噌であること

大豆、米、麦の農産物原材料は、少なくとも「国産100%」、「無農薬」であるものが良いと思います。

「国産100%」と記載されていないものは、輸入農産物が混入しているかもしれません。輸入農産物には遺伝子組み換えされたものが混入している可能性もあります。「国産材料使用」などと使用割合がはっきり明記されていないものも、同様に輸入農産物混入について疑ったみた方が良いと思います。


また、農薬の人体への悪影響を考えますと、より安全性の高いものを求めるのであれば、「国産100%」に加えて「無農薬」と表示されているものが良いと思われます。


塩については、「食塩」「自然塩」「岩塩」などと書いているものがあります。

「食塩」と書いてあるものは、精製塩を使用している可能性があります。

スーパーでも普通に売られている精製塩とは、海水を化学処理し、海水にもともと含まれているミネラル分をほとんど100%取り除いた純粋な「塩化ナトリウム」という化学物質です。昔から日本人が摂取してきた塩とはまったく異なるものです。選ぶ際には自然塩、岩塩などを使っている味噌が良いようです。


今回お味噌を手作りするにあたっては、味噌にかかる家計のコストを少しでも抑えたい、という気持ちもありました。でも、材料にこだわったこともあって今まで購入していた味噌の平均価格と比べてもキロ当たり約100円のコスト減にしかなりませんでした。家計軽減の目論見は外れてしまいましたが、今まで購入していた本物の味噌が、決して高すぎるわけではなく、むしろ良心的な価格設定だということがとてもよく分かりました。

本物の味噌は、手間・時間を大変かけて作られているので、スーパーで売っている一般的なお味噌よりも当然価格が高くなりますが、味の違いは歴然です。さらに安全と健康面へのメリットを考えたら決して高くはないと思います。
http://poti-mike.at.webry.info/200912/article_9.html


10. 2013年10月24日 01:11:12 : 4Z4MLiaEZk
これ、かなり以前からネット上では流れているけど、実際には「畜産王国ニュージーランド人のジャーナリストが言い始めた反大豆プロパガンダでは?」との疑惑が絶えない悪名高い記事だよ。特に「未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量にある」のくだりは、検証に耐える科学的論文根拠が、いくら探しても出てこないということで(英文でも)。

この記事でももっともらしいこと書いているけど、裏付けとなる「検証に足る」学術論文が実はゼロなんだよね。

このマコーラとかいうどこの馬の骨とも分からない胡散臭いインチキ学者と、何千年という単位で大豆製品を愛用してきた我が「日本民族伝来の生活の知恵」とどっちが信頼するに足るか、少なくとも日本国内で日本人として生きてきた人なら、人生経験で自ずと分かるのでは?(こんなインチキ肉食獣御用白人学者の言うことなんぞ、日本人の誇りにかけて、絶対に信じない)


11. 2013年10月29日 11:35:22 : W18zBTaIM6

国家ぐるみの食品偽装 (きっこのブログ) 


「偽装」なのか「誤表示」なのかが取沙汰されてる今回のホテルの問題だけど、もともと日本ていう国自体が食品のインチキ表示を推進してきた。スーパーに並んでる「うどん」や「パン」などの小麦粉製品、「納豆」や「豆腐」などの大豆製品、何も考えずに買ってる人もいるだろうけど、中にはパッケージの表示を見て「国産小麦使用」とか「国産大豆使用」って表示してあるものを買うようにしてる人も多いはずだ。だけど、これが国家ぐるみのインチキなのだ。

「うどん」の袋の原材料の小麦の欄に「国産」と明記したあったり、「納豆」のパックの外装に「国産大豆使用」と明記してあれば、たいていの消費者は国産の原料だけで作られたものだと思うだろう。だけど、日本の政府が決めた規定では、小麦や大豆は国産の原料が「50%以上」使用していれば「国産」と表示していいことになってる。つまり、国産の大豆が「51%」で、アメリカ産の遺伝子組み換え大豆が「49%」でも、堂々と「国産大豆使用」と明記できるってスンポーだ。

製粉メーカーは、国産の小麦だけを買うことはできない。小麦は国産も輸入品も政府が管理してて、国産の小麦を買う時には、必ず輸入小麦も抱き合わせで買わされる。だから、どこの製粉メーカーも、輸入小麦を国産に混ぜて使うしかない。大豆も同じだ。そして、小麦も大豆も「50%以上」使用していれば「国産」と表示していいことになってる。ようするに、すべては「できるだけ輸入原料を消費者に売りつけるように」という政府のシナリオによって進められてきたワケだ。

日本では、年間に約300万トンの大豆が消費されてるけど、このうち国産は6%だけで、約94%は輸入に頼ってる。輸入の内わけは、アメリカ産が約70%、ブラジル産が約20%、カナダ産が約10%だ。つまり、日本で消費されてる大豆はアメリカ産が大半を占めてるワケだけど、アメリカで作られてる大豆の約86%は「遺伝子組み換え」だ。「遺伝子組み換え」の原料が良いか悪いかは別にして、多くの消費者が「国産小麦100%」「国産大豆100%」だと思って口にしてた食品の大半に、アメリカ産を始めとした輸入原材料が使われてたってことだ。

ちなみに、これは10年近くも前の2004年のデータだけど、市民団体が「遺伝子組み換え大豆不使用」と表示してある市販の豆腐を7種類、東京や埼玉などの小売店で購入して検査したところ、3種類から「遺伝子組み換え大豆の遺伝子」を検出したそうだ。メーカー名や商品名などの詳細は、以下のサイトで確認してほしい。
http://earlybirds.ddo.jp/bunseki/Data/gmo/tofu/tofu.html


「日本ナチュラルライフ協会」のこちらのレポートによると、日本国内で販売されている豆腐のうち、「遺伝子組み換え大豆不使用」と表示してある豆腐の40.9%、「国産大豆」と表示してある豆腐の35.5%、「国産大豆100%」と表示してある豆腐の30.0%、「有機大豆」と表記してある豆腐の57.1%から「遺伝子組み換え大豆の遺伝子」が検出されたそうだ。

日本国内では、大豆だけでなく「遺伝子組み換え」の作物はまったく作られていない。それなのに、「国産大豆」とか「国産大豆100%」とかって表示されてる豆腐の3割以上から「遺伝子組み換え大豆の遺伝子」が検出されたってことは、「国産」を謳いながらも「輸入大豆」が混ぜられてたことになる。それにしても、いくら政府が推進してるからって、「国産大豆」って表示はともかく、「国産大豆100%」って表示はインチキすぎると思う。豆腐にしろ納豆にしろ、「国産大豆100%」って書いてあれば消費者は誰でも「遺伝子組み換えでない国産の大豆だけで作られたもの」って思うだろう。だけど、実際には、最大で49%もの「アメリカ産の遺伝子組み換え大豆」が混ぜてあるワケだ。


‥‥そんなワケで、民間のホテルが「芝エビ」の代わりに「バナメイエビ」を使ったら大問題になる一方で、日本政府はアメリカ産の遺伝子組み換え原料を大量消費するために「原料の50%以上が国産なら『国産』と表示していい」なんていうインチキを推奨してる‥‥って言うか、農水省や厚労省までもがこんなインチキを認めてる。これほど消費者をバカにした話はないと思うんだけど、今はまだマシなほうだ。これで日本がTPPに参加することにでもなったら、現在の「国産」とか「遺伝子組み換え原料は不使用」とかの表示さえもできなくなる可能性が高い。何故かと言えば、こんな表示をしたら、アメリカの遺伝子組み換え原料のメーカーから業務妨害で訴えられちゃうからだ。だから、TPPは日本の農家の生活を破壊するだけじゃなくて、消費者の生活をも破壊することになると思う今日この頃なのだ。
http://www.asyura2.com/13/hasan83/msg/512.html



12. 2015年2月03日 11:02:17 : W35XCAWAjk
>大豆は危険

それなら 安い米国産の牛肉、豚肉を食べよう!
多くの日本国民が米国産食肉で健康を維持できる TPPを活用しよう!

ということですか?


13. 中川隆 2015年7月23日 23:11:20 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

マコーラ博士の大豆は危険な食品というのは嘘だった

発酵大豆以外は危険?(イソフラボン編)

純炭社長 (2013年3月 1日 12:08)


食べる純炭きよらのご愛用者からいただいた「豆乳は危険なの?」
に答えるシリーズ3回目はイソフラボンに関してです。

ジャーナリストであるバーバラ・L・ミントンが「発酵大豆が唯一の食用大豆」という根拠は次の3点です。

1)タンパク質分解阻害・ミネラル吸収阻害による反栄養作用
2)大豆イソフラボンによる発がん
3)甲状腺腫を誘発する物質を含む

1)のタンパク質分解酵素の阻害、並びにミネラル吸収阻害に関しては前回までのブログに記載しました。
http://juntan.net/blog/cat7/post-18.html
http://juntan.net/blog/cat7/2.html

今回は2)植物性の女性ホルモンとも言われる大豆イソフラボンです。

女性ホルモン(エストロゲン)はいつまでも若く輝いていたいと願う女性にとって不可欠なホルモン。

加齢とともに減ってくるエストロゲンを補うためにイソフラボンを大量に補給する強者も多いとか。

ここで問題になるのがエストロゲンの光と影です。

エストロゲンには女性らしさを保ちつつ、

骨を強くする

コレステロールを減らす

といった良い作用があります。

しかし、

乳がんの危険性を増やす

子宮がんの危険性を増やす

という危険な作用も併せ持っています。

なぜ、こんな危険な作用があるのか?

というとエストロゲンは女性らしさをアップさせるホルモンなので、
女性特有の臓器を一生懸命発達させようとして勢い余ってがんが発生してしまうのです。

それでは女盛りの女性がイソフラボンを摂取することは危険なのでしょうか?
ここからが非常に複雑で難しい問題です。


国立がん研究センターの報告では、

diamondみそ汁摂取が多いほど乳がんになりにくい

diamond特に閉経後女性はイソフラボン摂取が多いほど乳がんになりにくい

ことが分かっています。

エストロゲンもイソフラボンも女性ホルモンといわれるのに何故このような矛盾した結果がでるのか?

それを知るためにはエストロゲンの受容体(ER)を知る必要があります。

エストロゲンが働くためには受容体というタンパク質に結合しなければなりません。

エストロゲンを鍵だとすると、鍵穴に相当するのが受容体(ER)です。
エストロゲンが結合した受容体(ER)はDNAに結合して遺伝子スイッチをONにしますが、 実はもっと複雑で、もう一つの(実際には複数の)タンパク質を巻き込んだ団子状になってDNAに結合します。

この時に、エストロゲンが結合したER(エストロゲン受容体)とイソフラボンが結合してERでは形が少し変わると考えられます。

すると、まわりにまとわりついてくるタンパク質の種類が違ってくるのです。

エストロゲンERがあん団子ならイソフラボンERはみたらし団子のようなものです。
あん団子はがん細胞を増やしますが、 逆に、みたらし団子はがん細胞を殺してくれるようなイメージで身体を守ります。

みたらし.pngですから、イソフラボンだけを濃縮したようなサプリメントを大量に摂らない限り、 豆腐や豆乳を適度に摂取することは、 健康に良いと考えられます。

ところが、ところが、 最近になって大豆イソフラボンを有効に使える人と使いない人がいることが分かってきました。

大豆イソフラボンはエストロゲン様作用を示す物質に糖が結合したもの。

腸内細菌によって糖が分解されて、初めて女性ホルモン様の作用を発揮します。

ダイゼイン(イソフラボン)をエクオール(エストロゲン様物質)に変換できる腸内細菌は日本人では半分以上に認められるのに対して、 欧米人では25%程度しかエクオールを作れないことが分かっています。

しかし、注目すべきは若い世代の日本人では欧米人同様、25%程度しかエクオール変換腸内細菌を持っていなかったのです。

日本では食の欧米化とともに肥満や糖尿病、乳がん、大腸がんといった欧米型の病気が急激に増加しました。

この原因の一つとして腸内細菌の欧米化が一役かっているのは間違いないでしょう。

さて、中国産大豆や遺伝子組換え大豆を使っていない安全な大豆製品は決して安いものではありません。

自分のおなかの中にエクオールを作り出す腸内細菌が住んでいるのか?が
気になりますよね。

4000円程度の簡単な尿検査で調べることができます。

検査のの結果、エクオール菌がいなかったといって落ち込む必要はなさそうです。
欧米人でもベジタリアンはエクオール産生者が多いことから、
腸内環境の改善によって解決できる可能性があります。
「食べる純炭きよら」を飲んでエクオールの産生量が増えるのか?
これからの研究課題です(お楽しみに)。

しかし、エストロゲン、受容体、イソフラボンの話はもっと奥が深いのです。
お付き合いいただけますか?

話をややこしくするのは、

ER(エストロゲン受容体)には
アルファ型(乳腺や子宮に存在)と
ベータ型(男女を問わず全身に存在)

の2種類があり、

さらには、DNAには直接作用せずに、細胞膜表面に存在しているタイプも見つかってしまったところにあるのです。

しかも、イソフラボンはどうもERのベータ型に結合しやすいらしい。
では、ベータ型の受容体は全身でどんな働きをしているんだ?という研究が全世界で現在進行中です。

たとえば、アルファ型受容体が活性化すると攻撃性が増し、逆にベータ型は攻撃性を弱めることが分かっています。

ベータ型受容体は脳内では情動行動(本能的な欲望)やストレス反応に関わる部位にたくさん存在することから、

牛乳に含まれる牛エストロゲンは切れやすい人間を増やし、
豆乳に含まれるイソフラボンは理性的な人間を増やすなんてことになるかもしれません(個人的な想像です)。
http://juntan.net/blog/cat7/post-19.html


14. 中川隆 2015年7月23日 23:13:34 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

マコーラ博士の大豆は危険な食品というのは嘘だった 2

大豆食品と甲状腺腫

純炭社長 (2013年4月 9日 10:45)


食べる純炭きよらのご愛用者からいただいた「豆乳は危険なの?」

に答えるシリーズ最終回は甲状腺腫に関してです。

ジャーナリストであるバーバラ・L・ミントンが「発酵大豆が唯一の食用大豆」という根拠は次の3点です。

1)タンパク質分解阻害・ミネラル吸収阻害による反栄養作用
2)大豆イソフラボンによる発がん
3)甲状腺腫を誘発する物質を含む


シリーズ4回目は3)甲状腺腫に関して考えてみたいと思います。
【1)、2)の記事はリンクをクリックしてください】

グーグルで「大豆 甲状腺」と検索すると、
大豆には甲状腺腫を誘発するゴイトロゲンが多量に含まれ危険・・・といったことが沢山書かれています。

このゴイトロゲンという物質は甲状腺機能に影響を与える物質の総称で単一物質ではありません。

良く知られるゴイトロゲンにはアブラナ科の植物(キャベツや菜の花、ケール、ブロッコリーなどなど)に含まれるグルコシノレートがあります。
でも、キャベツを食べ過ぎたり、青汁を飲みすぎて甲状腺腫になるという話は聞きませんよね?

大豆に含まれるゴイトロゲンは、サポニンやイソフラボンですが(東北大学農学部:木村修一先生の研究結果)、これは加熱しても分解しませんし、胃酸や消化酵素でも分解できません。

でも大丈夫

大豆による甲状腺腫はヨウ素を沢山摂取している日本人には(ほとんど)起こりません。

多くの科学者が大豆によって甲状腺腫が起きることを動物実験や疫学調査で明らかにしています(この情報が独り歩きしている)。しかし、この結果はヨウ素欠乏の状態での話です。

そして、多くの実験でヨウ素の併用が甲状腺腫を防止できることが分かっています。

そもそも、甲状腺とはチロキシンという大切なホルモンを作る臓器。

チロキシンはヨウ素を含んでおり、全身の細胞に作用してエネルギーを作り出します。

ゴイトロゲンは甲状腺のヨウ素取り込みを抑制してしまうので、ヨウ素不足でチロキシンを作れなくなった甲状腺は懸命に血液中のヨウ素を取り込もうとして大きく肥大するわけです。

ですから、甲状腺腫といっても悪性腫瘍とは異なり、サイズが大きくなる(甲状腺肥大)と言った方が正しいような気がします。

ゴイトロゲンによって甲状腺機能が低下しチロキシンが作られなくなると、食べても食べてもエネルギーに変換できないため、肥満や気力低下が起きます。

逆に、甲状腺機能が亢進しすぎると(甲状腺機能亢進症・バセドウ病)、更年期障害と同じような動悸・息切れ・のぼせが起こり、食べても食べても太らなくなります。

中高年女性が、もう更年期?と思うときには甲状腺機能亢進症を疑ってみてください。

放置すると心不全による突然死に至る怖い病気ですが、薬で完治するので安心して病院に行ってくださいね。

ということで、今日の結論は

海藻を食べていれば大豆食品の甲状腺腫は怖くないsign03
http://juntan.net/blog/cat7/-4-3-4.html


15. 中川隆 2015年7月23日 23:25:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
マコーラ博士の大豆は危険な食品というのは嘘だった 3


1 :ビタミン774mg:2006/02/20(月) 18:44:11 ID:D9nLmRZ

K何か取り過ぎるとホルモンバランス崩れて発がん性が高くなるとか・・
豆腐半分、味噌汁3杯以上とるとやばいらしいよ

25 :ビタミン774mg:2006/04/07(金) 13:02:50 ID:???

普通に大豆食いまくっても問題ない。
大豆のイソフラボンは吸収されにくい。大半がそのまま尿になるし。

ちゃんと紹介されてるのがここ。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200601310441.html

専門調査会は、02年の国民栄養調査などから、大豆イソフラボンの摂取量は、
国民の95%が70ミリグラム以下であり、健康被害が出ていないことなどから
安全な摂取量の上限を1日70〜75ミリグラムとした。

さらに通常の食生活をしている女性を対象に、イソフラボンの錠剤などを飲んでもらい内分泌系への影響をみた調査から、 男女ともに1日30ミリグラムを”追加”で取れる上限値とした。

つまり1日に(グリコシドとして普通に食事で摂れる)70〜75mgは問題が発生してない数値。

で、それに加えてサプリメントなどで摂る場合は(アグリコンとして)+30mgを上限目安とした。

だからサプリでアグリコンを摂らなければ全然問題ないってこと。


26 :ビタミン774mg:2006/04/07(金) 13:04:33 ID:???

腸内細菌を同時に飲んでイソフラボン効率を上げて120〜180だけどね

27 :ビタミン774mg:2006/04/07(金) 13:05:44 ID:???

■安全性
安全性について 体内にあるエストロゲンのうち発ガン性があるのは、エストラジオールです。

イソフラボンは、エストロゲンと似た構造を持っていて、エストロゲンと似たはたらきをしますが、 現在のところ、イソフラボン中にはエストラジオールは確認されていません。

また、イソフラボンは、摂取してから48時間を経過すると約90%が尿中に排泄され、その尿中からも発ガン物質であるエストラジオールは検出されません。

日本では古くから、イソフラボンを豊富に含む大豆食品を食べていますが、それで乳ガンや女性生殖器系のガンが発生したという話はきいたことがありません。

むしろ、豆腐や納豆など、大豆製品を豊富に摂取 する人たちには、ガンの発生が少ないことが疫学的に証明されています。

また、1981年から現在までの18年間、グワーオクルアの研究を続けているタイでも、千年以上もグワーオクルアを食しているタイのモン族に、

グワーオクルアによって乳ガンや女性生殖器系のガンが発生したという報告は見あたりません。

グワーオクルアに含まれるイソフラボンも、大豆のイソフラボンも同じものであり、それらを長期にわたって摂取したからといって即、乳ガンや生殖器系のガンが発生するとは考えにくいのです。

28 :ビタミン774mg:2006/04/07(金) 13:06:31 ID:???

グリコシド型イソフラボンは、そのままだと胃腸から吸収されない。

腸内細菌の働きでグリコシド型に変換されれば腸で吸収されるようになる。
目安としては、変換効率良く1/3がアグリコン型イソフラボンになったとして、豆腐100グラムの豆腐で17mg程度。

ただし、実際には大半の人が、アグリコン型への変換能力がなく、薬効として期待できない。

NHKのガッテンでも説明されたが、21人中は6人しかイソフラボンの恩恵を受けられず、残りの人は殆どが尿として排出されてしまう。

イソフラボンの恩恵を受けたいのであれば、原材料が大豆発酵抽出物となっているアグリコン型で摂り入れたい


29 :ビタミン774mg:2006/04/07(金) 14:34:24 ID:???
>>27
>現在のところ、イソフラボン中にはエストラジオールは確認されていません。

当たり前じゃないか。似てるってだけで別のものなんだから。
でも、構造が似てるから似たような働きをするかもしれない、っていう話ですよ。
まあ、大したことないわけだが。

56 :ビタミン774mg:2007/01/20(土) 21:49:06 ID:???危険なのはサプリで取った場合だろ?
みそ汁、納豆、豆腐その他諸々家庭料理がイソフラボン天国の日本で
今更納豆2パック程度で危険とか言われてもな・・・。


57 :ビタミン774mg:2007/01/21(日) 14:06:26 ID:???

注意の対象はあくまで凝縮したサプリメントの大量摂取のみ。

豆腐や納豆はOK 大豆食品を食べるのは推奨されている。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20060922ddm013100129000c.html
http://www.sankei.co.jp/enak/2006/jul/kiji/06isoflabon.html

大豆イソフラボンを食品から70〜75 mg/日とっている人で、
サプリメントとしては30 mg/日まで。


http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/isoflavon_qa.html


>日本人は、豆腐、納豆、煮豆、みそなどの「伝統的な大豆食品」について、
>日常の食生活における長い食経験があり、
>これらの大豆食品を食べることによる大豆イソフラボンの健康への有害な影響は、
>現時点では確認されていません。(農林水産省)

“女性の味方”大豆イソフラボンに美肌効果 キッコーマンがシワ改善効果をヒトで確認 - 日経MedWave
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/398264

>日本女性2万人を対象にした調査で、大豆イソフラボンを多く摂ったグループの乳がん発生率は、他のグループに比べて約54%も少なかった
http://www.metamedica.com/news2003/2003061801.html
http://www.kenko-media.com/health_idst/002061.html

89 :ビタミン774mg:2007/06/06(水) 12:13:58 ID:jcS8LRGP

食品安全委員会の報告書によると、70mg以上大豆イソフラボンを摂取している人は、日本人全体の5%に過ぎない。

日本人の大豆イソフラボンの摂取量の中央値は18mg/日

統計によると、日本人の1日平均での大豆食品の摂取量は以下の通り。

豆腐38グラム
醤油18グラム
味噌13グラム
油揚げ8グラム
納豆7グラム

75mgの大豆イソフラボンを大豆食品で摂取しようとすると

豆腐なら約370グラム (2丁)
醤油なら約8.3キログラム (4升以上)
味噌なら約150グラム (味噌汁換算で12杯)
油揚げなら130グラム (6枚)
納豆なら約100グラム (2パック)

35 : ◆2.cml..... :2006/06/23(金) 12:03:55 ID:???

サプリメント以外の、通常の大豆食品には、 有害な影響は無いとしてます。


http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/isoflavon_qa.html#b9 (農林水産省)

   >問9
   >大豆食品を食べることによる大豆イソフラボンの健康への有害な影響は、
   >現時点では確認されていません。
   >大豆食品を食べることをやめてしまうと、大豆食品から栄養成分が得られなくなり、むしろ健康を損なう可能性もあります。
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/supplement/1140428651/


16. 中川隆 2015年7月23日 23:35:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

・てんさい(い)氏の投稿は 牛乳有害説、大豆有害説とか少し調べただけで直ぐに嘘だとわかるものが多いですね。

・騙されない様に気を付けて下さい


17. 2015年7月27日 15:57:54 : bcy5yqfk2Y
>>13->>15

なるほど!勉強なります。
マコーラ博士って何者ですかね。


18. 2015年11月03日 12:44:15 : XMLUS9zgfs
フィチン酸はミネラルを阻害しない、むしろミネラルを増やす。
http://genmai.dtiblog.com/blog-category-1.html
https://www.mededge.jp/b/heal/14405

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