これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気にお過ごし下さい。
10時になりました。
ニュースをお伝えします。
アフガニスタンで国際的なNGO国境なき医師団の病院がアメリカ軍に空爆された事件で、アメリカ軍は攻撃機の操縦士が標的を見誤るなど人為的なミスが主な原因だったとする調査結果を公表しました。
アフガニスタン北部のクンドゥズで先月、国際的なNGO国境なき医師団の病院がアメリカ軍の攻撃機によって爆撃され、患者やスタッフなど30人が死亡37人がけがをしました。
この事件について、アフガニスタンに駐留するアメリカ軍は25日、調査結果を公表しました。
爆撃は、アフガニスタンの要請で反政府武装勢力タリバンに占領されたビルに対して実施される計画でしたが操縦士が目視で標的のビルを探した結果、そこから数百メートル離れた病院を標的と見誤ったということです。
また病院の位置情報は事前にアメリカ軍に伝えられていましたが国境なき医師団から指摘を受けるまで誤爆に気付かずおよそ30分攻撃を続けていたということです。
このように述べ今後は再発防止に取り組む考えを示しました。
これに対して国境なき医師団は25日、声明を発表し、人為的なミスや軍の交戦規則違反として片づけるだけでは済まされないと非難しました。
旭化成建材によるくいのデータの流用や改ざんの問題で、再発防止策を検討する国の委員会の会合がきのう開かれ、流用などが確認された物件の安全性については、ほかのくいの施工記録などから推定するなどとする基準を了承しました。
この問題で旭化成建材はおととい、過去10年間余りに請け負った3000余りの物件のうち360件でデータの流用や改ざんが行われたことを公表したほか、業界大手のジャパンパイルでも流用が行われていたことが明らかになっています。
会合には建築や法律などの専門家が出席し、流用があった物件の安全性をどのように確認するか検討しました。
この中で国土交通省の担当者から、発注側の担当者が工事に立ち会っていて、適切に行われたという記録がある場合には安全性に問題はないとするほか、周辺の強固な地盤が平らな場合には、ボーリング調査や問題のないほかのくいの施工記録などから強固な地盤の深さを推定できるとする基準が示され、委員会で了承されました。
これを受けて国土交通省は、旭化成建材に対し、この基準に基づいてデータの流用などがあった物件の安全性を早急に確認するよう求めることにしています。
私立高校で3か月以上学費を滞納している生徒の割合は、国の支援制度が始まった平成22年度以降減少していましたが、今年度は僅かに増加に転じました。
調査を行った教職員の労働組合は、ひとり親家庭の増加などが背景にあるのではないかと話しています。
では全国の天気雲の動きです。
低気圧に伴う雲が北日本や東日本にかかっています。
日本海にも別の低気圧に伴う雲があり、次第に発達しています。
2015/11/26(木) 10:00〜10:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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