チカラウタ 今に見てろ!大久保&吉村がヒト以下の扱いを受けた時代から逆転の力歌! 2015.11.26


この番組は…
(大久保)スタッフの1人が光浦は笑えるブスだけど…。
「…だよな」っつったんですよ。
(浅田)え〜!
ついに語るあの悔しさは忘れない
大久保佳代子をマジで奮い立たせたチカラウタ
(吉村)うん。
そして浅田舞がぶっちゃけるダメな恋愛こそハマっちゃうことあるよね?
(浅田)…って言われた瞬間に。
(小山)「前後にしてくれ」!?本当に最低なヤツだったんですよ。
(笑い)
人生を巻き戻して名曲を鳴らそう
新番組…
こんにちは。
こんにちは〜。
本日最初に人生を変えたチカラウタを聞かせてくれるのは…
続いてのチカラウタはこちらです。
大久保さんだね。
大久保さんだね。
大久保さんでしょ。
これデビュー当時に戻っちゃうんですけど私と相方光浦さんでデビューをしまして「オアシズ」で。
まず最初バッと結構ネタ番組でフューチャーされてまあまあ行ったんですよね。
でそのまあまあ行った後にとある番組があってその時に光浦さんだけレギュラーメンバーに選ばれて私が選ばれなかった時にその関係者ですよねスタッフの1人が…。
…っつったんですよ。
(浅田)え〜!そうなの…まぁそっからちょっと芸能界の仕事が単純になくなるわけですよね。
あっそうか。
でOL時代があった何だ言いながらもあんまりちょっと言ってないんですけど舞台演劇をやってる時期がまずまずありまして。
(吉村)そうなんですか?そうこれは何でかっていったら「私には何かあるんじゃないか」というちょっとまぁそう思わないとやってられなくてその当時三谷幸喜さんの舞台のオーディションに…。
(吉村)えっ行ってるですか?送ったりとか。
宮本亜門さんのミュージカルに送ったりとか。
ガチな舞台ですね。
(吉村)ガチですよ。
どうだったんですか?もう全然引っ掛からないびっくりした。
でまぁ引っ掛からず。
…してる時に知り合いでもあったんだけどその作・演出をするとある方がいて「大久保さんうちの舞台出てよ」とまあまあな舞台の公演に呼ばれたんですよ。
でその時に女優ってさ…。
うん?「女優ってさ…」その入りで大丈夫ですか?スイッチ入りましたよ。
女優ってさ…。
…じゃない?そうなんですか?分かんない…。
あるあるなんです。
あるある舞台やってると。
女優あるある?「女優あるある」何か怒られたりこの人の言うことを聞いとけばいいんだっていう主従関係じゃないけどなんと好きになっててこの人の舞台を成功させたいこの人に認められたい…っていうことがどんどん高まって行って毎回その稽古行くことがだんだんプレッシャーでもう一回たりとも失敗しちゃいけない…っていう状況に自分をどんどん追い込んで行って。
稽古ですら?稽古ですら。
そう!そのぐらい自分を追い詰めて唯一やった舞台なんだけど。
その時にやっぱ朝起きて「ははは〜ん」っていって稽古場行くのがヤダったんで気持ちが上がらなかったんで稽古場の近くに公園があってウォークマンでこうやって聴いてCDウォークマン。
でこの曲を聴いて行ってたっていう。
えっその公園でウォークマン聴いてる姿が…。
(吉村)これですよね。
それ…。
(吉村)あれに受かったんですね。
あれ大久保さんでしょ?そのオーディション受けてないしそれ猿じゃね?
(吉村)何?「猿じゃね?」ってツッコミ…。
舞台稽古でつらい時「死ぬ気でやるぞ」と気持ちを高めるために公園で1人聴いていた曲が私のチカラウタです。
では聴いてみましょうこちらです。
プレッシャーに押しつぶされそうになる…
うわ〜。
♪〜うわ〜。
知ってる?♪〜鳥肌立った!知ってる?♪〜
(吉村)知ってますよ。
あっこれ選びます?♪〜ハハハ…そうなんだよね。
♪〜♪〜♪〜♪〜なるほど。
♪〜なるほどね〜。
(拍手)何かちょっといいかも。
歌詞がどうこうじゃもはやないんだよね。
ない?歌詞じゃない?このこう閉鎖的な自分の中にこもって世界の終わりが世界の終わりが来たらどうするんだ世界の終わりが…。
「ダ〜〜〜〜〜!!!」って。
今出て来た?どうするんだどうする…追い込めて「ダ〜〜〜〜〜!!!」っていって稽古場「おはようございます」…っていうまでの流れを自分の中で作ってたから。
「笑えないブス」って言ったスタッフさんとはその後…だってこれだけブレークしたらもう言えないじゃないですか「笑えないブス」なんて。
(吉村)その後入ってるんですよその番組に。
1回ダメだったのにその後入るんですから。
最近になってですけど何か2人で話すような時間があった時に俺はいってもお前のこと1回外に出した人間だから何かそれはホント悪いと思ってるじゃないけど俺が至らなかったじゃない…。
…みたいなことを言われて。
「わ〜!」と思って「言った!」と思ってそれはちょっとうれしかったというか…。
そこで認めてもらったっていう。
そうそうそう…。
だからそういう仕事の地位とか名誉を手に入れてお金もある程度あるじゃん…。
うん。
ホントに何だろうなもう狙ってますよ。
常にマウンティング態勢で。
(吉村)マウンティングゴリラ…。
(笑い)ちょっと恋愛俺聞きたいんですよ。
(吉村)プライベート遊んだことないメンバーですけどみんなのやっぱ恋愛話を聞きたくなっちゃった。
多分恋愛って聞くと恋愛に1曲ついて来ると思う。
サバサバ系シンクロ美女青木愛が片想い
その時聴くのはあゆの『Nowaytosay』だって
(青木)何ですかね自分が伝えたい気持ちはあるんですけどそれがうまく相手に伝えれへん時に何かもどかしくなるじゃないですか。
その時にまさにこの曲を毎回聴きますリピートで。
片想いの時に聴くってこと?そうですね片想いの時に聴く曲です。
でもさっきの話聞いてたらシンクロやってた時なんか時間ないじゃないですか。
恋愛なんかする時間あったんですか?一応…。
(吉村)うわ〜マジで!?いいな〜!いいな!そりゃあいるでしょ。
やっぱりいるよ。
シンクロの時にちなみにお付き合いしてた方はなぜお別れしちゃったんですか?何か大学の時に私あんまりベタベタするのが好きじゃなくて当初。
(吉村)何かサバサバしてそう。
私が代表で海外に試合に行ってたんですよ。
その時やっぱり会えへんの会いたいけど我慢はするじゃないですか。
けどその帰って来た時に向こうが…。
サッカー部やったんですけど。
私に会うためにクラブを休んで来たんですよ。
はいはい…いいじゃないですか。
いやいやいや…うれしいのはうれしいんですけど私は遠征で頑張って来て会いたいのも我慢してたのに何休んで来てんねんって。
厳しいな〜。
難しいな〜。
男としてはね。
会えるタイミングで会ったらいいやんっていう。
(吉村)喜ばれようと思って行ってるんですよねそこは。
(笑い)
坂口佳穂も高校時代は片想い
CrystalKayの『恋におちたら』を聴くと思い出しちゃう
♪〜
(吉村)あ〜知ってる。
♪〜あ〜知ってる。
♪〜♪〜
(坂口)ハハハ…。
♪〜あ〜キュンキュンしちゃう。
何かもうキャラと合ってて♪〜何かいいですね。
(吉村)俺ダメです。
♪〜
(笑い)
(吉村)それ思い出しちゃう今は。
何を?棚卸しを思い出す…?
(吉村)棚卸しとか深夜のやつ。
♪〜心から
(吉村)やっぱ違うかなと思って。
全然違う。
でもこれ聴いて「先輩…」と?はい片想い中の時は基本ルンルンなので。
その恋愛どうなったんですか?片想いで。
バレンタインの日に思い切ってチョコ渡してホワイトデーのちょっと前ぐらいの時に告白してくれて。
(観客)え〜!
(浅田)わ〜!あっちゃ〜。
(笑い)
(浅田)遠距離恋愛してた時期があって。
どこと?海外だったんですね。
え〜!やっぱ違う話が。
(吉村)やっぱ違うわ!
(浅田)その人は海外にいる方ででもメールしかできなかったんですよ。
今の曲の歌詞とぴったりでずっとメールしてて。
その人が日本に帰って来るってなった時に2人でごはんを食べに行ってそこで付き合うか付き合わないかっていう話になったんですよ。
で実は私もっていう話になって。
でも遠距離なんでほとんど会えないんですね。
クリスマスが近づいて来るにつれてクリスマスどうしようかっていう話になるじゃないですか。
そしたら「クリスマスは絶対に過ごすって決めてる人がいて会えないんだ」って言われたんですよ。
(吉村)ちょっと待って。
(浅田)その人は…。
(一同)え〜!
(浅田)彼女がいてクリスマスだけはどんなことがあってもその彼女と一緒に過ごすって決めてるから舞ちゃんとは過ごせないから…。
…って言われた瞬間に。
「前後にしてくれ」!?前後にしてくれって言われて…。
ご都合のいいってことですよね?そうだよ。
(浅田)そうなんですよ。
…だったんですよ。
(チャイム)続いてのチカラウタにまいりましょう。
続いてのチカラウタはこちらです。
いい歌。
これいい。
これ大丈夫ですか?吉村さん。
(吉村)大丈夫ですよ!ホントにもうおふざけなしだっていうのは分かりましたから。
いい話聞きたい。
いいんですよね?それで。
いいんですけど…まず北からってことでもともとは…。
北海道です札幌出身で。
その中で2人出会うんです悪友というか。
あ〜やっぱいるわけですね。
それでいろいろ毎日過ごしてたら1人はラップで飯を食いたいと。
ラップで?結構攻めた人ですね。
(吉村)攻めた人で。
もう1人は音楽で…。
バンドだ。
(吉村)バンドで東京行って飯を食いたいと。
俺もその時急にお笑いを見ててお笑いに影響されて芸人になりたいみたいなこと言ってたんですよ。
この3人で全然違う方向だけどトップ取ろうぜみたいな話し合いで盛り上がったんですよ若い時ですから。
それで1人でNSC通ったんです相当つらかったです。
そこで東京行くんだ1人で。
行きました行きました。
もうやってやるって決めちゃったんで。
その時持ってたのが茶碗とラジカセだけで。
茶碗とラジカセ?誰も知らないんですよね。
東京に友人なんかいませんし札幌の。
6畳一間トイレ共同風呂なし。
でもう風呂もないですから蛇口も1個しかない水だけですよ。
絞ってタオルで…お風呂行くお金なんかないですから。
家帰ったらどこに穴があるのか分からないデッカいカエルがいたりとか。
東京で?ホントにもう今じゃないぐらいな貧乏屋敷ですよ。
NSCというのが当時赤坂にあったんです。
首相官邸のちょっと裏ぐらいに。
ビジネスマンがいっぱいいるんですよ一流の。
そんな中で金もなく喫茶店とかも入れないからずっと地べたで座ってた芸人。
その大人達にもう…今まで感じたことないような目線ですよ。
こういう目線で…。
何だろうなギリギリ人として見られてるのかそれも見られてないんじゃないかと。
お笑いなんて昔ね認知されてないですから。
その目線を見て陰のほうに行ったり公園の端っこに芸人だけで集まったりとにかくもうつらい時期です。
その時というかその曲自体は今はその曲を聴くと思い出しちゃうんです。
当時のつらさを。
その時をね。
上京中も聴いてたんですけどねよく。
仕事前とかNSCに地下鉄で行く時とかもそれを聴いて何とかそれで…。
キープしてた曲ですよね。
で飯が食えるようになるのが10年ぐらいたってから。
10年かかった?やっぱ違うね。
10年かかりました芸人として。
吉村さんも苦労されてるんですね。
苦労しかしてませんよだって今16年目ですけど一番遅いと思います同期の中で売れるのは。
そんな曲ですけど行ってもいいですか?いいですよ。
NSCの通学中にMDウォークマンで聴いていた曲が私のチカラウタです。
こちらです。
♪〜あれ?何か聴いたことある。
♪〜知りません?♪〜懐かしい〜。
♪〜これなんすよ。
これ?松たか子さんの♪〜この歌好き。
(青木)♪〜めっちゃ好きでした私も。
♪〜♪〜そういう歌だっけ?♪〜サビがもうまさに。
♪〜いろんなものが♪〜リンクするんですよ。
♪〜これ何か残ってんな♪〜自分の中にも結構。
♪〜♪〜♪〜うわ〜いい。
♪〜すごいいい。
♪〜いいいいこの歌。
ねっ。
まさか俺がこれをチョイスするとは思わなかったでしょ?思わない。
いやマジなんですよ。
でもこれいい帰って聴きたくなっちゃった。
これねホントそうなんですよ。
もともと映画『四月物語』っていう松たか子さんの映画があってそれが北海道から東京に上京して来る話を1999年ぐらいに僕見てるんですよね。
その中で松たか子さんがあっいいなと思っててこの曲と出合うんです。
1999年か2000年2001年ぐらいか出合ってもうこの曲がず〜っと残るわけですよ。
で何でしょうかね。
…自分が全く売れない。
当時は一瞬で売れると思ってましたから。
余裕でしょ俺だったらってものが時間かかり過ぎてる。
あの時の無邪気な気持ちというか。
それを一瞬で全部思い出させていただける曲ですね。
意外。
いい。
僕…。
僕は…。
え〜!うわ〜!ちょっと…。
僕…。
1つの成功だと思って僕は…。
え〜!うわ〜!よくいた公園とか昔住んでた所とか行ったんですよそれは多分どっかにいるんじゃないかと俺が10何年前の。
何かロマンチストなんですけど。
ねっやぁね。
男ってこういうことやるよね。
(吉村)そうやるのよ。
お前今つらいかもしんないけど数年後これ乗るぞっていうのを見せに行ったんです自分に車で。
うわ〜。
どう?青木さんこのロマンチックな。
ちょっと…。
(吉村)わぉ!でも気を付けないとうっかり会いに行ったら怒られるんですよ。
あっそっかそっか。
「来るんじゃない!遠くで頑張ってるあなたが好きなんだ」って…。
それは難しいよ〜!やっぱ芸人さんってこうやってテレビでたくさん見る日までにとんでもないことを苦労されてるんですね。
(吉村)人じゃなかったですもんね当時扱われ方がね。
大久保さんもそうだと思いますよ多分。
(笑い)
(吉村)出た。
出た。
そして…
(笑い)2015/11/26(木) 02:53〜03:26
読売テレビ1
チカラウタ 今に見てろ!大久保&吉村がヒト以下の扱いを受けた時代から逆転の力歌!

有名人が人生のテーマソング「チカラウタ」を語り合う音楽座談会バラエティー。先週に続き、大久保佳代子とノブコブ吉村が芸人の暗黒時代に救われたチカラウタを紹介。

詳細情報
番組内容
話題の有名人が自らの人生のテーマソング「チカラウタ」を熱く語り合う音楽座談会バラエティー。今回のゲストは、美女アスリート&芸人の皆さん。先週の浅田舞さん、坂口佳穂さんに続いて大久保佳代子さんは“「笑えないブス」と言われ挫けそうな私に魂ブチ込んだチカラウタ”。ノブコブ吉村さんは“ヒドイ扱いを受けた下積み時代を救ったチカラウタ”。さらに、美女アスリートのダメ?な恋愛事情を大暴露!最低男に浅田が吠える!
出演者
【主宰】
小山慶一郎
【常連客】
羽鳥慎一
【コンシェルジュ】
岩本乃蒼(日本テレビアナウンサー)
【ゲスト】
青木愛
浅田舞
大久保佳代子
坂口佳穂
吉村崇(平成ノブシコブシ)
【ナレーター】
ショーンK
おしらせ
※日本テレビ、2015年11月15日放送分です。

ジャンル :
バラエティ – 音楽バラエティ
音楽 – ライブ・コンサート

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0x0828)
EventID:7497(0x1D49)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: