子育て中のお母さんたち!頑張るあまりお疲れがたまってる…という事はありませんか?体の不調について産婦人科の笠井靖代先生に伺います。
体をラクにして元気に子育てをするために正しいセルフケアを行っていきましょう。
子どもをだっこしたり重い荷物を持ったり肩こりに悩むママ多いですよね。
私たちの生活って…赤ちゃんをだっこしたり家事をしたりっていう事で非常に負担がかかって肩が硬くなってしまって痛みがあってという状態になるんだと思います。
出産後は腹筋が弱くなりおなかに力が入らないので肩に無駄な力がかかりやすくなります。
無理な姿勢を続ける事や精神的な緊張もますます力が入りこわばってしまう原因になります。
赤ちゃんがうまく泣きやまないとか思うように育児ができないとかすごくお母さんだけが大変な思いをしてるとかですね。
心の緊張があるとすごくやっぱり肩に力が入ってそしてまた悪循環で肩こりになってしまうと。
何気なくスマートフォンなどを見る姿勢にも注意。
首を前に出し肩に力が入っていると肩こりを悪化させます。
生活の中で意識して……っていう事も必要になると思いますね。
出産後の女性のケアに詳しい吉岡マコさんに肩こり解消のエクササイズを教えてもらいましょう。
日常生活で腹筋と背筋を使い肩に無駄な力が入らないようにしましょう。
5〜10回肩や腕がほぐれるまで続けます。
後ろ回しもしていきます。
この時肩回りがゴリゴリいってるのを感じながら大きく回していきます。
最後にひじを伸ばして…勢いをつけてこれも肩付け根から肩甲骨がゴリゴリ音がするくらい大きく回していきます。
後ろ回しもしていきます。
勢いをつけてできるだけ大きく回していきます。
肩甲骨を意識して大きく回すと血行が良くなって肩の力が抜けていきますよ。
では右肩と左肩比べてみましょう。
右の方が肩のラインがなだらかになってますよね。
この右側の状態が肩の力が抜けたという状態です。
左腕も同じように回しましょう。
両肩がすっきりしましたね。
正しい姿勢で立つには肩を耳よりも後ろに引いて下げます。
頭は上から引っ張られているイメージで腹筋と背筋を使ってしっかり支えます。
いきなり良い姿勢を続けるのは難しいですよね。
例えば「洗濯物を畳む時に姿勢を意識する」などと決めると実践しやすいですよ。
傷んだ筋肉を回復させるのには血液の循環が良くなる事が大切なんですね。
ですから肩をやっぱり温めて血液の循環を良くして筋肉の状態を良くするという事ですね。
慢性的な肩こりは温湿布や蒸しタオルなどで温めると痛みが和らいでいきます。
肩こりは日々の生活の緊張感で肩に力が入った状態を緩める事が大事です。
気付いた時にリラックスして下さいね。
バンバンバーン!これね…おさかな。
2015/11/24(火) 19:55〜20:00
NHKEテレ1大阪
まいにちスクスク 子育てママの体のケア(2)「肩こり」[字]
肩こり、腰痛…子育て中は、疲れが抜けないことも多いですよね。今回は、ママの体について専門家に伺います。元気に子育てをするために、正しいセルフケアを行いましょう。
詳細情報
番組内容
【講師】日本赤十字社医療センター第三産婦人科部長…笠井靖代,産後セルフケアインストラクター…吉岡マコ,【語り】大山尚雄
出演者
【講師】日本赤十字社医療センター第三産婦人科部長…笠井靖代,産後セルフケアインストラクター…吉岡マコ,【語り】大山尚雄
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他
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