ようやく3月に入りました、ナンパの季節到来!
まずはプロ野球でいうオープン戦のように慣らしていき、
4月に向けて、良いスタートをきりたいものですね。
そういう私も、一時はナンパに飽きておりました。
出てくる感情は、ひたすら「飽きた」だったのです。
あんなにも夢中でやっていたナンパなのに、
さて、どうしたことでしょう?
そこから脱するヒントは、あるAV男優の言葉にありました。
以下、チョコボール向井さんのインタビューを長々と引用。
★
AV男優やって順調にいったのは最初の3年くらいで、
3年目、4年目くらいでマンネリ化しちゃったんです。
勃ちがわるくなちゃったんですよ。慢性化しちゃって。
最初の頃は元気だったんです。何観ても、ピーンと。
とにかく元気なんですよ。それで、おれはもうAV男優やる
ために生まれてきたんだな−、と思ってたんですけどね。
AVの世界にも2年目のジンクスとか3年目のジンクスとか、あるらしくて。
だんだんと何見ても、たとえば今、目の前を女の子が全裸で歩いていても、
『うーん』て感じでね、何とも思わなかったんですよ。何されても、何しても。
それから元気がなくなってきて、こりゃいかん!と思いまして。メンタルな部分
を鍛えましたね。といっても、山に行って修行したわけではなく、簡単にいうと、
女性を女性と見て、好きになるようにしたんです。
それまでは、ただただ、皆さんが思うように、今日はこの子、今日はこの子、
って感じで、日替わりで毎日違う子と出来てたんです。
でも、本当に表面的な鑑賞でしかなかったんですよ。胸がおっきいとか、
この子は顔がかわいいとか、そういうので刺激が求められてたんです。
そういうのって、すぐ飽きますからね。
こりゃいかん!と思いまして、女の子のハートを見るようにしましたね。
女性の中の気持ちを見るようになってから、どんな女性が来ても、誰が来ても、
いつでもどこでも、勃つと。こんな感じになりましたね。ホントなんですよ。
それは、何がキッカケかといいますと、些細なことなんです。
今までは相手のパーツパーツ、顔、胸、あそこ、あと足がきれいだったら足とか、
そんなのばっかり。変わってからは、目を見る。目を見て、あと手を握る。
これだけで、いけるようになりましたね。開眼してからはどんな相手、
どんな人、どんなときでも、できるようになったんです。
よく好きなタイプは、どういうタイプですか?って聞かれるんですけどね、ない。
好きなタイプはない。って答えるんですよ。なんでかというと別に胸が大きくても
小さくてもいいし、顔がかわいくても、こう言ったら失礼かも知れないですけど、
かわいくなくても、どっちでもいいんですよ。
その人のこと好きになれば本当にそれでいいなと思うんで、タイプがなくなる。
だから昔はあった『好きになる人はこういう人がいいな』というのは、今はない。
★
以上です。
これをブスでも何でもいいからナンパしてやっちゃえ!
なんて捉える方もいるかもしれませんが、もっともっと
深くて、いわゆる極意を、チョコさんは述べております。
要するに、ナンパしてても、トキメキや興奮がなくなったら、
とにかく自分から、目の前の相手を好きになっちゃえばいい。
ただ、それだけだったんですね。
私にとっては、革命的な気づきになりました。
そして、ナンパそのものはSEXそのものだと認識しました。
声かけて会話する部分から、すでにSEXが始まってます。
それがわかってから、もう気持ちよくてしょうがないのよ!
ほんのちょっと接続できただけで、ジンジンとトキメキます。
しかし逆に、心の通じ合いがなければ、何をしても空しい・・。
私は、やたらとすぐSEXするのは、もうやめました。
刺激だけを求め続けても、結局は満足できなくなります。
「もっと」「もっと」と、永久に欲求不満です。
これからは、赤ちゃんのような純な気持ちで、心をこめて、
自分の快感だけでなく、相手を喜ばすことをメインにします。
今までやってきたナンパとは、また違った形で、
新鮮なことが出来そうです。日々精進しませう。
2006年03月01日
2006年02月08日
これからはナンパで恩返し
皆様、多くのコメント、ありがとうございました!
また長い間、更新せずに申し訳ありませんでした。
マルヒ講演会をしたり、ナンパ社内研修の仕事が入ったりで、
しばらくブログは、ほったらかしにしてしまっていたのです。
(ちなみに講演会は、まぁまぁ成功、社内研修は大失敗!)
というのも、ここ一ヶ月の間、ナンパ観が急激に変化してしまい、
なんというのでしょう、体の方がついていかないという状況でした。
★
一番大きな気づきは、まさにnanpanextさんの言うとおりで、
相手と心が通じ合わないと、何の意味もないということです。
(注意:でも未成年へのナンパに対しては大反対です)
いつの間にか固定したパターンにはまり、テクニックばかり
に走っておりました。遅ればせながら、気づいた次第です。
これまでは自分がいかに身軽になるかばかりに重点を置き、
その結果、確かに、突き抜けるように成長はできました。
これも多数の女性達のおかげだと、心より感謝してます。
そして、いよいよ次のステージ!これからは恩返しです。
女性達を、究極的に喜ばせてあげようと考えております。
さぁ全国のGIRLS&WOMEN、素直に待ってなさい!
また長い間、更新せずに申し訳ありませんでした。
マルヒ講演会をしたり、ナンパ社内研修の仕事が入ったりで、
しばらくブログは、ほったらかしにしてしまっていたのです。
(ちなみに講演会は、まぁまぁ成功、社内研修は大失敗!)
というのも、ここ一ヶ月の間、ナンパ観が急激に変化してしまい、
なんというのでしょう、体の方がついていかないという状況でした。
★
一番大きな気づきは、まさにnanpanextさんの言うとおりで、
相手と心が通じ合わないと、何の意味もないということです。
(注意:でも未成年へのナンパに対しては大反対です)
いつの間にか固定したパターンにはまり、テクニックばかり
に走っておりました。遅ればせながら、気づいた次第です。
これまでは自分がいかに身軽になるかばかりに重点を置き、
その結果、確かに、突き抜けるように成長はできました。
これも多数の女性達のおかげだと、心より感謝してます。
そして、いよいよ次のステージ!これからは恩返しです。
女性達を、究極的に喜ばせてあげようと考えております。
さぁ全国のGIRLS&WOMEN、素直に待ってなさい!
2006年01月21日
ナンパに疲れないコツ(目の使い方)
ナンパがどんなに上手くなっても、
間違いなくいえることがあります。
それは、声をかければ無視されること。
実に、そっけない態度をとられること。
もちろん当たり前の事実ではありますが、
いかに気にしないように、思おうとしても、
やはり、楽しいものではありません。
初心者の方はそれが苦しくてやめてしまいます。
どうもスッキリせず、モヤモヤした嫌な気持ちに
なってしまうんですね。では、どうしましょう?
今までは慣れるしかないとバカのひとつ覚えに
繰り返しておりましたが、もっと具体的な方法
を見つけました。簡単なので試してください。
それでは、スタート!
★
まずは声をかけますよね。
もう何でもいいです。
たとえば、
「どうでした?楽しかった?」
こちらとしては、「え?何が?」だろうが、反応が
欲しいわけです。そしてさらに適当な言葉を続け、
そんなに期待せずに相手の様子をうかがいます。
しかし、
うーん、反応なし・・。
こちらを見ようともしてくれません。
その時に、
1、ジーッとその女の横顔を見つめます。
そして、
2、視線をパッと大きく外します。
以上、
ただこれだけです。
★
<解説>
視線を外す時は、必ずじっと見つめてから、
急激に方向転換してください。無視した女が
視界から消えなくても、別にかまいません。
そして、その視線を外した方向も1秒くらい、
キョロキョロせずに見つめてください。
大事なのは一点を見つめることです。
極端に一点から一点へと、視点を変えます。
すると、さっきの無視された事に対して、
未練がましいモヤモヤが消えており、
不思議とスッキリしてしまうのです。
本当に、こんな単純なことで効果あるの?
そう疑うのも無理はありません。
しかし、この方法にはちゃんとした、
生理学的なバックボーンがあるのです。
よく知られている、他の例では、
「子供の注射」があげられます。
注射を怖がる子供に「打つとき見ちゃダメだよ。」と、
腕に注射針を刺すところを見せないようにすると、
逆に、打つ部分を気にしてしまい、もっと怖がって、
泣き出してしまいます。
ところが注射する前に、打つ場所である腕をジーッと、
まずは見つめさせてから、パッと違う方向を見せます。
すると、意識は腕から完全に外れてしまうんですね。
もう気持ちは腕に残っていないので、平気になります。
私自身は、この視点の切り替えを、
合気道の稽古から学びました。
(首を痛めて三ヶ月でやめましたが)
合気道では、すり足で方向転換するときに、
まず先に視線を一気に転換してしまいます。
前の一点を見た後、瞬間的に次の一点を見る。
そうするとスムーズに体がついてくるからです。
ゆっくりだと、気持ちが元の方向に残ってしまい、
体もぎこちなくなり、バランスを崩しがちです。
体技では目の使い方って、本当に大事みたい。
★
目は、脳が外部に出たものと言われてます。
だからこそ、視線を安定させれば脳も安定し、
ひいては、心までも平静を保てるという理屈。
その逆に、誰に声をかけようかキョロキョロして、
落ち着かないでいると、心も不安定になりがちで、
動揺しやすくなり、すぐに疲れてしまいます。
疲れないコツは、視線の使い方です。
だから、けっして女を物色しないこと。
いちいち、女を選ばないこと。
かといって、誰でもいいからいけ!
ってことでもありません。
意識的に選ばなくても、可愛い女のほうから、
勝手に目に飛び込んでくるから大丈夫です。
これは能力開発の本に書いてありましたが、
まず、今いる部屋を一通りざっと眺めてから
目を閉じてみてください。
そして、赤いものを思い出してください。
あれ?
馴染みのある自分の部屋でも、
意外に思い出せません。
ところが、再び目を開けると赤いものが、
パッと向こうから飛び込んできます。
これが脳の全自動選択機能なんです。
これを利用してください。ナンパで使えます。
まず目線は、どこにも焦点を合わせず、
目の前をニュートラルに軽く捉えます。
そうしていると可愛い子が視界に入った時は、
勝手に脳が反応して見つけてくれるでしょう。
探す必要はありません。飛び込んできます!
その時点で、初めて彼女に焦点を合わせ、
相手を一点に、見つめながら声かけます。
「俺とグラタンしない?いろんな意味で。」
見事に完全無視され、
なんだよ、とっておきのセリフだったのに・・、
と落ち込みつつ、その後の言葉も浮かびません。
そしたら、パッと視線を変えます。
相手を見つめてから、
(一点から一点へ)
パッ!
そうすると力が抜けて、また全体を柔らかく見る、
ニュートラルな最初の状態に戻りました。
心にわだかまりは、ほとんど残ってません。
あまりにも単純で基本的なことですが、
いかがだったでしょうか?
そして、お気づきかもしれませんが、
これは、全てのことに共通してきます。
つまり、集中すれば集中するほど、疲れません。
逆に、逃げれば逃げるほど、不安定になり浪費します。
逃げなけれれば、平気になる。
集中すると、安定する。
何の跡も残さずに、
パッと、次にいける。
さぁ、この切り替えを身をもって、
ナンパで学んでみてください!
間違いなくいえることがあります。
それは、声をかければ無視されること。
実に、そっけない態度をとられること。
もちろん当たり前の事実ではありますが、
いかに気にしないように、思おうとしても、
やはり、楽しいものではありません。
初心者の方はそれが苦しくてやめてしまいます。
どうもスッキリせず、モヤモヤした嫌な気持ちに
なってしまうんですね。では、どうしましょう?
今までは慣れるしかないとバカのひとつ覚えに
繰り返しておりましたが、もっと具体的な方法
を見つけました。簡単なので試してください。
それでは、スタート!
★
まずは声をかけますよね。
もう何でもいいです。
たとえば、
「どうでした?楽しかった?」
こちらとしては、「え?何が?」だろうが、反応が
欲しいわけです。そしてさらに適当な言葉を続け、
そんなに期待せずに相手の様子をうかがいます。
しかし、
うーん、反応なし・・。
こちらを見ようともしてくれません。
その時に、
1、ジーッとその女の横顔を見つめます。
そして、
2、視線をパッと大きく外します。
以上、
ただこれだけです。
★
<解説>
視線を外す時は、必ずじっと見つめてから、
急激に方向転換してください。無視した女が
視界から消えなくても、別にかまいません。
そして、その視線を外した方向も1秒くらい、
キョロキョロせずに見つめてください。
大事なのは一点を見つめることです。
極端に一点から一点へと、視点を変えます。
すると、さっきの無視された事に対して、
未練がましいモヤモヤが消えており、
不思議とスッキリしてしまうのです。
本当に、こんな単純なことで効果あるの?
そう疑うのも無理はありません。
しかし、この方法にはちゃんとした、
生理学的なバックボーンがあるのです。
よく知られている、他の例では、
「子供の注射」があげられます。
注射を怖がる子供に「打つとき見ちゃダメだよ。」と、
腕に注射針を刺すところを見せないようにすると、
逆に、打つ部分を気にしてしまい、もっと怖がって、
泣き出してしまいます。
ところが注射する前に、打つ場所である腕をジーッと、
まずは見つめさせてから、パッと違う方向を見せます。
すると、意識は腕から完全に外れてしまうんですね。
もう気持ちは腕に残っていないので、平気になります。
私自身は、この視点の切り替えを、
合気道の稽古から学びました。
(首を痛めて三ヶ月でやめましたが)
合気道では、すり足で方向転換するときに、
まず先に視線を一気に転換してしまいます。
前の一点を見た後、瞬間的に次の一点を見る。
そうするとスムーズに体がついてくるからです。
ゆっくりだと、気持ちが元の方向に残ってしまい、
体もぎこちなくなり、バランスを崩しがちです。
体技では目の使い方って、本当に大事みたい。
★
目は、脳が外部に出たものと言われてます。
だからこそ、視線を安定させれば脳も安定し、
ひいては、心までも平静を保てるという理屈。
その逆に、誰に声をかけようかキョロキョロして、
落ち着かないでいると、心も不安定になりがちで、
動揺しやすくなり、すぐに疲れてしまいます。
疲れないコツは、視線の使い方です。
だから、けっして女を物色しないこと。
いちいち、女を選ばないこと。
かといって、誰でもいいからいけ!
ってことでもありません。
意識的に選ばなくても、可愛い女のほうから、
勝手に目に飛び込んでくるから大丈夫です。
これは能力開発の本に書いてありましたが、
まず、今いる部屋を一通りざっと眺めてから
目を閉じてみてください。
そして、赤いものを思い出してください。
あれ?
馴染みのある自分の部屋でも、
意外に思い出せません。
ところが、再び目を開けると赤いものが、
パッと向こうから飛び込んできます。
これが脳の全自動選択機能なんです。
これを利用してください。ナンパで使えます。
まず目線は、どこにも焦点を合わせず、
目の前をニュートラルに軽く捉えます。
そうしていると可愛い子が視界に入った時は、
勝手に脳が反応して見つけてくれるでしょう。
探す必要はありません。飛び込んできます!
その時点で、初めて彼女に焦点を合わせ、
相手を一点に、見つめながら声かけます。
「俺とグラタンしない?いろんな意味で。」
見事に完全無視され、
なんだよ、とっておきのセリフだったのに・・、
と落ち込みつつ、その後の言葉も浮かびません。
そしたら、パッと視線を変えます。
相手を見つめてから、
(一点から一点へ)
パッ!
そうすると力が抜けて、また全体を柔らかく見る、
ニュートラルな最初の状態に戻りました。
心にわだかまりは、ほとんど残ってません。
あまりにも単純で基本的なことですが、
いかがだったでしょうか?
そして、お気づきかもしれませんが、
これは、全てのことに共通してきます。
つまり、集中すれば集中するほど、疲れません。
逆に、逃げれば逃げるほど、不安定になり浪費します。
逃げなけれれば、平気になる。
集中すると、安定する。
何の跡も残さずに、
パッと、次にいける。
さぁ、この切り替えを身をもって、
ナンパで学んでみてください!
2006年01月17日
素直になるためのナンパ
何回かにわたり、数多く声をかける利点について
お伝えいたしましたが、どうだったでしょうか?
私は、凄まじく内気で引っ込み思案なため、無意識に
理性で自分のやりたいことにブレーキをかけてしまい、
自己嫌悪にはまりがちです。考えたら何もできない。
ですので、いかに何も考えないでやるかが課題でした。
テクニック以前に、行動を邪魔する理性から自由になり、
子供時代のような感情を取り戻すことが先決でした。
そして、ようやく素直にコミュニケーション
ができるようになりました。とても嬉しい!
ここまで来れたのも、いじけて卑屈だったのに、
それを否定せず、淡々と声をかけ続けたからです。
さらに怒りのエネルギーを使い、混乱しながらも、
女ではなく、「声かけ数」を追うことにこだわりました。
そして、最大級の開き直りを経験したのです。
それは全く期待していなかった不思議な感覚でした。
マラソン選手のランナーズハイのような陶酔感・・。
その場と、自分が溶け合うような、驚くべき恍惚・・。
声をかけまくる過程で大勢の救世主、
いわゆる「あげまん」にも出会いました。
するといつの間にか素直になっていました。
溜めこんできた古いマイナス感情の放出が、
ついに終わったのです。スカッとします。
まるで長年ためていた宿便がドサッと出たかのよう。
もうー、身が軽い、軽い、うひょー!
血行が良くなり、視力まで上がった感じ。
見える!見える!
相手の反応が、冷静に見えるよ!
そうして、いつの間にか、普通に会話は、
できるようになりました。もう数なんかに、
こだわる必要はありません、自然体です。
好きなときに、好きなタイプに声かけれます。
これにて、ナンパの準備期は完了。
★
<最後に>
長々と書いてきましたが、ハッキリいって、
すでにコミュニケーション慣れしている方は、
わざわざ量稽古をしなくてもいいと思います。
すぐ普通に会話できるようになるでしょう。
しかし残念ながら、確実にいえることは、
シャイで内気な方が自分に革命を起こして、
路上ナンパをするためにはこの泥臭い道を
くぐりぬける必要があるということです。
「このノウハウで、すぐモテる!」
「ナンパで使える最強の台詞!」
そういった楽にうまくいきそうなものに
飛びつきたくなるのもわかりますが、
そんなものは自己保身でこり固まった、
鈍感な人間には少しも役に立ちません。
素直じゃない人にとって、小手先のテクニックは、
使えないどころか、諸刃の剣となるでしょう。
一時はうまくいったとしても、喫茶店に入ったり、
連絡先を聞いただけで、再会できずに終了です。
あまり遠くまでいけず、かえって悩みます。
だって、すぐバレますよ、この人はダメ男って。
全然オープンじゃないし、つまんない人だわ。
抱かれても、全然気持ちよくなさそう・・。
女の嗅覚をナメてはいけません。
しかし捨て身の量稽古をすれば、心にスペースが広がり、
自然と相手に余裕を感じさせることができるでしょう。
自分を捨てれば捨てるほど、エネルギーは入ってきます。
逆に、自分を偽れば偽るほど消耗していきます。
かっこつけてる人は、傷つきやすく、脆いんです。
素直こそが強い。無理をしないから、失うものがない。
できれば、この素直な道こそが、ラクなのでお勧めです。
そのために、ぜひナンパをしてみてください。
やることは地味ですが、その先には、
信じられない変化が待っています。
ただ、自信がないまま怒りを育てて、
たくさん声をかけていくだけです。
これが遠回りに見えて、最大の近道!
私も声かけに慣れる段階でさんざん苦労したため、
その後が本当にラクでした。ナンパトークのコツも、
わざわざ録音して研究したおかげで急成長できました。
特に、女をタッチすることに関しては何の抵抗もなく、
ほとんどストレスを感じることはありませんでした。
それも全ては、この量稽古を経験した強味なんだと、
今では感慨深く、かみしめております。
さぁ、未来あるナンパ勇者の皆様方!
最初の壁さえ越えることができれば、
後はどんどんラクになっていきますよ!
★
<2011年:後日談>
ナンパで使えるものは、何でも使います。
そして最も使えるのは、自分自身の感情です。
卑屈や弱気だとか、ナンパ初期のマイナス感情は、
一言でいえば「恐怖」ですが、その「恐怖」自体を、
声をかけ続けることによって、「怒り」に育てます。
さらに、その「怒り」を「笑い」に変えて解放する。
これぞ、ダメな感情を変換する、ナンパ錬金術です!
お伝えいたしましたが、どうだったでしょうか?
私は、凄まじく内気で引っ込み思案なため、無意識に
理性で自分のやりたいことにブレーキをかけてしまい、
自己嫌悪にはまりがちです。考えたら何もできない。
ですので、いかに何も考えないでやるかが課題でした。
テクニック以前に、行動を邪魔する理性から自由になり、
子供時代のような感情を取り戻すことが先決でした。
そして、ようやく素直にコミュニケーション
ができるようになりました。とても嬉しい!
ここまで来れたのも、いじけて卑屈だったのに、
それを否定せず、淡々と声をかけ続けたからです。
さらに怒りのエネルギーを使い、混乱しながらも、
女ではなく、「声かけ数」を追うことにこだわりました。
そして、最大級の開き直りを経験したのです。
それは全く期待していなかった不思議な感覚でした。
マラソン選手のランナーズハイのような陶酔感・・。
その場と、自分が溶け合うような、驚くべき恍惚・・。
声をかけまくる過程で大勢の救世主、
いわゆる「あげまん」にも出会いました。
するといつの間にか素直になっていました。
溜めこんできた古いマイナス感情の放出が、
ついに終わったのです。スカッとします。
まるで長年ためていた宿便がドサッと出たかのよう。
もうー、身が軽い、軽い、うひょー!
血行が良くなり、視力まで上がった感じ。
見える!見える!
相手の反応が、冷静に見えるよ!
そうして、いつの間にか、普通に会話は、
できるようになりました。もう数なんかに、
こだわる必要はありません、自然体です。
好きなときに、好きなタイプに声かけれます。
これにて、ナンパの準備期は完了。
★
<最後に>
長々と書いてきましたが、ハッキリいって、
すでにコミュニケーション慣れしている方は、
わざわざ量稽古をしなくてもいいと思います。
すぐ普通に会話できるようになるでしょう。
しかし残念ながら、確実にいえることは、
シャイで内気な方が自分に革命を起こして、
路上ナンパをするためにはこの泥臭い道を
くぐりぬける必要があるということです。
「このノウハウで、すぐモテる!」
「ナンパで使える最強の台詞!」
そういった楽にうまくいきそうなものに
飛びつきたくなるのもわかりますが、
そんなものは自己保身でこり固まった、
鈍感な人間には少しも役に立ちません。
素直じゃない人にとって、小手先のテクニックは、
使えないどころか、諸刃の剣となるでしょう。
一時はうまくいったとしても、喫茶店に入ったり、
連絡先を聞いただけで、再会できずに終了です。
あまり遠くまでいけず、かえって悩みます。
だって、すぐバレますよ、この人はダメ男って。
全然オープンじゃないし、つまんない人だわ。
抱かれても、全然気持ちよくなさそう・・。
女の嗅覚をナメてはいけません。
しかし捨て身の量稽古をすれば、心にスペースが広がり、
自然と相手に余裕を感じさせることができるでしょう。
自分を捨てれば捨てるほど、エネルギーは入ってきます。
逆に、自分を偽れば偽るほど消耗していきます。
かっこつけてる人は、傷つきやすく、脆いんです。
素直こそが強い。無理をしないから、失うものがない。
できれば、この素直な道こそが、ラクなのでお勧めです。
そのために、ぜひナンパをしてみてください。
やることは地味ですが、その先には、
信じられない変化が待っています。
ただ、自信がないまま怒りを育てて、
たくさん声をかけていくだけです。
これが遠回りに見えて、最大の近道!
私も声かけに慣れる段階でさんざん苦労したため、
その後が本当にラクでした。ナンパトークのコツも、
わざわざ録音して研究したおかげで急成長できました。
特に、女をタッチすることに関しては何の抵抗もなく、
ほとんどストレスを感じることはありませんでした。
それも全ては、この量稽古を経験した強味なんだと、
今では感慨深く、かみしめております。
さぁ、未来あるナンパ勇者の皆様方!
最初の壁さえ越えることができれば、
後はどんどんラクになっていきますよ!
★
<2011年:後日談>
ナンパで使えるものは、何でも使います。
そして最も使えるのは、自分自身の感情です。
卑屈や弱気だとか、ナンパ初期のマイナス感情は、
一言でいえば「恐怖」ですが、その「恐怖」自体を、
声をかけ続けることによって、「怒り」に育てます。
さらに、その「怒り」を「笑い」に変えて解放する。
これぞ、ダメな感情を変換する、ナンパ錬金術です!
2006年01月16日
ナンパにおける「あげまん」
はたして、内気な人がナンパマシーンに、
短期間でなるにはどうするればいいのか?
とても不評ではありますが、内気な人が、
ナンパを平気になるためには量だけです。
「習うより慣れろ」という、当たり前のこと。
もっと簡単にブレイクしたいのはわかりますが、
数多く声かけることが一番ラクな道となります。
細かいことは、もうどうでもいいです。
とにかく狂ったように数多く声をかける。
この「狂ったように」というのがミソでして、
中途半端よりも、やり過ぎた方がいいです。
そのためには、できれば声をかける人数を、
無理そうなノルマにまで上げてしまいましょう。
もう間違えて、おばちゃんにまで
声をかけてしまう勢いと慌しさ!
そのメチャクチャさが、自分を刺激します。
俺って凄いな、という達成感にもなるのです。
そして、そんな馬鹿みたいに声かけるパワーは、
どこから出てくるのかというと、これこそが、
怒りというマイナスエネルギーなんですね。
「こんちくしょー!次だ、次!」
でも、これって意味があるのでしょうか?
実のところ、無駄なのでは?
★
●たくさん声をかける目的とは?
なんだか無意味な、捨て身の大量声かけ。
これは怒りというエネルギーを表現することです。
やればやるほど、心のマイナス感情が減っていき、
自分自身がいつの間にか解放されていくのです。
こうした経過を経て、初めて素直になれる。
要は、素直になるための準備体操ですね。
素直にならないとコミュニケーションが出来ません。
頭でゴチャゴチャ考えていたら、目の前にいる相手が、
どんな状態なのか、全然わかりません。
考えてばかりいる人は、ひどく鈍感です。
自分の頭の中だけでデータのやりとりをしてしまい、
目の前に起こっていることに、気づけないのです。
これはまるで車を運転しながら携帯で話し込んでしまい、
不注意になってしまうようなものです。F1レーサーは、
レース中に携帯で話しながら運転しないでしょう。
ナンパも同じで、相手の反応は瞬間的に変わっていくため、
ちょっと考えごとしてたら、すぐに見落としてしまう。
何も考えなければ考えないほど、敏感になれます。
相手を感じとれるようになり、反応が速くなります。
素直とは吸収力がある、敏感であるという意味です。
だから、無駄なものを捨てて、素直になるしかない。
★
●コツは機嫌がいい人とだけ話す
怒りというマイナスエネルギーで始めて、
どうやって素直な状態に行き着けるのか?
実はこれは、女によって助けられるのです。
ガンガン声かけていくうちにポッと現れる、
優しい女があなたを素直にしてくれます。
本当に不思議なんですねー、にこやかな女の笑顔を
見せられたら、今までナイフのようにとがっていた、
冷たい心が一瞬で溶けてしまうことが起こります。
冷静に見ると、たいして可愛いくないような女でも、
ちょっと優しく対応してくれただけで、この段階では、
女神に見えることもあります。ありがたいことです。
声かけてもイライラするだけの方は、いろいろと選ぶ
のをやめて、とにかく機嫌が良い素直な状態の相手と、
出来るだけ多く、ふれあうことが大切です。
最初はストライクゾーンを広げてルックスよりも、
相手の状態で選んだほうが100倍、得策でしょう。
素直は伝染るし、ゴキゲンも伝染るからです。
そうして素直な相手から、自然と元気をもらえることにより、
自分のマイナスな状態が引き上げられることになります。
男は女で変わるのです。
たとえ、声をかけて、すぐ断られたとしても、その直後、
なぜか元気になったり、楽しくなってしまったとしたら、
その女は間違いなく、「あげまん」と認定されるでしょう。
別にSEXまでしなくとも、10秒しか話してなくとも、
もう二度と会わなくとも、自分の状態を良くしてくれたら、
その人は「あげまん」なんですねー。ほんと、女って最高!
ぜひ、「あげまん」を見つけてください。
短期間でなるにはどうするればいいのか?
とても不評ではありますが、内気な人が、
ナンパを平気になるためには量だけです。
「習うより慣れろ」という、当たり前のこと。
もっと簡単にブレイクしたいのはわかりますが、
数多く声かけることが一番ラクな道となります。
細かいことは、もうどうでもいいです。
とにかく狂ったように数多く声をかける。
この「狂ったように」というのがミソでして、
中途半端よりも、やり過ぎた方がいいです。
そのためには、できれば声をかける人数を、
無理そうなノルマにまで上げてしまいましょう。
もう間違えて、おばちゃんにまで
声をかけてしまう勢いと慌しさ!
そのメチャクチャさが、自分を刺激します。
俺って凄いな、という達成感にもなるのです。
そして、そんな馬鹿みたいに声かけるパワーは、
どこから出てくるのかというと、これこそが、
怒りというマイナスエネルギーなんですね。
「こんちくしょー!次だ、次!」
でも、これって意味があるのでしょうか?
実のところ、無駄なのでは?
★
●たくさん声をかける目的とは?
なんだか無意味な、捨て身の大量声かけ。
これは怒りというエネルギーを表現することです。
やればやるほど、心のマイナス感情が減っていき、
自分自身がいつの間にか解放されていくのです。
こうした経過を経て、初めて素直になれる。
要は、素直になるための準備体操ですね。
素直にならないとコミュニケーションが出来ません。
頭でゴチャゴチャ考えていたら、目の前にいる相手が、
どんな状態なのか、全然わかりません。
考えてばかりいる人は、ひどく鈍感です。
自分の頭の中だけでデータのやりとりをしてしまい、
目の前に起こっていることに、気づけないのです。
これはまるで車を運転しながら携帯で話し込んでしまい、
不注意になってしまうようなものです。F1レーサーは、
レース中に携帯で話しながら運転しないでしょう。
ナンパも同じで、相手の反応は瞬間的に変わっていくため、
ちょっと考えごとしてたら、すぐに見落としてしまう。
何も考えなければ考えないほど、敏感になれます。
相手を感じとれるようになり、反応が速くなります。
素直とは吸収力がある、敏感であるという意味です。
だから、無駄なものを捨てて、素直になるしかない。
★
●コツは機嫌がいい人とだけ話す
怒りというマイナスエネルギーで始めて、
どうやって素直な状態に行き着けるのか?
実はこれは、女によって助けられるのです。
ガンガン声かけていくうちにポッと現れる、
優しい女があなたを素直にしてくれます。
本当に不思議なんですねー、にこやかな女の笑顔を
見せられたら、今までナイフのようにとがっていた、
冷たい心が一瞬で溶けてしまうことが起こります。
冷静に見ると、たいして可愛いくないような女でも、
ちょっと優しく対応してくれただけで、この段階では、
女神に見えることもあります。ありがたいことです。
声かけてもイライラするだけの方は、いろいろと選ぶ
のをやめて、とにかく機嫌が良い素直な状態の相手と、
出来るだけ多く、ふれあうことが大切です。
最初はストライクゾーンを広げてルックスよりも、
相手の状態で選んだほうが100倍、得策でしょう。
素直は伝染るし、ゴキゲンも伝染るからです。
そうして素直な相手から、自然と元気をもらえることにより、
自分のマイナスな状態が引き上げられることになります。
男は女で変わるのです。
たとえ、声をかけて、すぐ断られたとしても、その直後、
なぜか元気になったり、楽しくなってしまったとしたら、
その女は間違いなく、「あげまん」と認定されるでしょう。
別にSEXまでしなくとも、10秒しか話してなくとも、
もう二度と会わなくとも、自分の状態を良くしてくれたら、
その人は「あげまん」なんですねー。ほんと、女って最高!
ぜひ、「あげまん」を見つけてください。
2006年01月14日
ナンパで地蔵を脱出する方法(量稽古)
ナンパをしようとしても、なぜか出来ない!
何も失うものはないと、わかっちゃいるのに、
いざとなったら、ただ街を徘徊して終わり・・。
または声をかけても、やけに腰が引いてしまい、
無視されたり、ちょっと断られただけで傷つき、
味気なく、空しい気持ちで、うつむいてしまう。
俺って、ダメ男やな・・。
自信をつけるためにナンパをしようとしたのに、
逆に、自信をなくしてしまい自己否定に走る。
これは私をはじめ、多くの方に起こりました。
経験のある方は、この苦しみが痛いほど、
よくわかることでしょう。この地蔵地獄から
抜け出すためには、三つの道があります。
★
●一、プラス思考で努力する
とにかく、いい方向に考えて、やり続けます。
絶対にチャンスが訪れるから、あきらめないぞと、
自己啓発本にのってるように努力するわけです。
笑顔を忘れず、無理にプラスの言葉を使います。
しかし、私は、このやり方ができませんでした。
根っからのマイナス思考のため、挫折したのです。
●二、卑屈さを表現する
プラス思考のような凡人には難しいものではなく、
自分をごまかさないで、開き直る方法があります。
それは、自分の中にある卑屈な思いを否定ぜず、
それを大げさに、どんどん表現していくことです。
「顔が気持ち悪くて、ごめんなさい。」
「ナンパしに来たのに何もできません。」
「俺なんか死んだほうがいいんです。」
決してプラス思考をせずに、そのまんま表現し、
自分の中のマイナスなものを外に出していく。
声かけられた女はいい迷惑かもしれませんが、
「母性本能をくすぐろうとして失敗しました。」
などどフォローすれば、意外に優しいものです。
何よりも、あなた自身が自虐的な快感に目覚める
かもしれません。芸人のヒロシみたいな感じで。
といっても、これまた実行するのは難しいでしょう。
そんな簡単に開き直れるんだったら、世話ないっす、
というご意見を多数いただきました。
そういうわけで、最も簡単なのが、
以下に述べる方法なんです。
★
●三、怒りのパワーで声かける
さぁ、怒りましょう!ムカツキましょう!
マイナスな感情は怒りという形にならないと、
どうも、外に出しにくいようです。
声かけれない、声かけても面白くないなら、
思いきって怒ってください。叫んでください。
私も、よく誰もいない路上で絶叫してました。
とにかく、怒りは重要です。
卑屈でウジウジしているより、人を行動に駆り立てる、
制御しづらいほどの、外向きなパワーがあります。
内側にこもりがちな卑屈さが外に出るとき、
怒りという感情に、形を変えるわけです。
それこそが、大きな進歩!
卑屈(内向き)
↓
怒り(外向き)
ナンパしていても苦痛しか感じず、卑屈になる方は、
なるべく、怒りが沸いてくるまで続けてみてください。
こんなアドバイスは初耳かもしれませんが、
多くの方が挫折してしまうナンパ初期の壁を
突破する秘訣は「怒り」であると確信しました。
過去の頼りない自分をLOSTするには理性じゃ無理です。
もっと生々しい怒りという、本能的なパワーを使います。
まずは卑屈から始まり、その感情を否定せずに育てあげ、
怒りという強いエネルギーにまで昇華できたら成功です。
卑屈から怒りへ、それが大きな成長です。
思う存分、怒りを実感してください。
何で、オレはダメなんだ!
何で、女は頭が悪いんだ!
そんなコンチクショーという思い。
以前、捨て台詞はやめよう、置き台詞しようなどと、
(注:別れ際にプラスの言葉をいって立ち去ること)
そんな心温まるナンパを提唱しましたが、
んなもん、いらねえ!
そうです、この状態では、いりません。
イライラして怒りながら声かけてるのに、
無理矢理そんなことしても辛いだけです。
ただの偽善になってしまうからです。
性格のいい方に見受けられるのですが、
下手に「いい人」ぶったり、偽善者ぶると、
かえって成長を遅めてしまいます。
自分を偽るのはとても疲れるんです。
そういった不自然なことをしていたら、
ちっとも本来のパワーが出ません。
とにかく、自分を良く見せようだとか、
傷ついていないフリをしようだとか、
そういう無意味な小細工はしない。
どうせそんな余裕はこれっぽっちもなくて、
こちとらイッパイ、イッパイなんですから、
淡々と、声をかけ続ければいいでしょう。
全くフォローなしで、はい次!はい次!
てなもんです。たんなる流れ作業です。
それでも無意識に体裁を整えようとしてしまいますが、
そんなヒマを自分に与えないよう、次々と声をかける。
ひたすら、数をこなすことに集中。
女なんか、どうでもいい!
とにかく、数や!
★
その際、絶対に守ってほしいポイントがこちら。
●注意:しつこくしない
怒りのエネルギーを、「数をこなす作業」そのものに、
向けます。怒りのパワーを間違っても、女性に直接、
向けてはいけません。
結局、傷つくのは自分です。
悪意がはねかえってきます。
そこで、絶対にしつこくしないこと。
これは、かなり重要です。
自分自身が怒りというマイナス状態なので、
いちいち、相手の断り文句に腹が立ったり、
ついつい、反抗心を出してしまうからです。
すると、女もそれに反応して、怖がったり、
イラついたり、不快感をあらわすことでしょう。
人は、自分の状態で、他人に出会います。
自分のマイナスな状態が相手のマイナスな状態をも、
引き出してしまうため、見るも無残なことになります。
ナンパCD「声かけ編」に、私が罵声を浴びまくってる
悲惨な音声が収録されていますが、それがいい例です。
怒りという感情は、コントロールしづらいので、
深追いしてはいけません。暴発してしまいます。
ですので、ちょっとでもダメだと思ったら、
アッという間にあきらめて、次にいきます。
次から、次へ!
声をかけ続ける。
そうすると、今までかつて経験したことのない、
不思議な、あの状態が起こるのです・・・。
何も失うものはないと、わかっちゃいるのに、
いざとなったら、ただ街を徘徊して終わり・・。
または声をかけても、やけに腰が引いてしまい、
無視されたり、ちょっと断られただけで傷つき、
味気なく、空しい気持ちで、うつむいてしまう。
俺って、ダメ男やな・・。
自信をつけるためにナンパをしようとしたのに、
逆に、自信をなくしてしまい自己否定に走る。
これは私をはじめ、多くの方に起こりました。
経験のある方は、この苦しみが痛いほど、
よくわかることでしょう。この地蔵地獄から
抜け出すためには、三つの道があります。
★
●一、プラス思考で努力する
とにかく、いい方向に考えて、やり続けます。
絶対にチャンスが訪れるから、あきらめないぞと、
自己啓発本にのってるように努力するわけです。
笑顔を忘れず、無理にプラスの言葉を使います。
しかし、私は、このやり方ができませんでした。
根っからのマイナス思考のため、挫折したのです。
●二、卑屈さを表現する
プラス思考のような凡人には難しいものではなく、
自分をごまかさないで、開き直る方法があります。
それは、自分の中にある卑屈な思いを否定ぜず、
それを大げさに、どんどん表現していくことです。
「顔が気持ち悪くて、ごめんなさい。」
「ナンパしに来たのに何もできません。」
「俺なんか死んだほうがいいんです。」
決してプラス思考をせずに、そのまんま表現し、
自分の中のマイナスなものを外に出していく。
声かけられた女はいい迷惑かもしれませんが、
「母性本能をくすぐろうとして失敗しました。」
などどフォローすれば、意外に優しいものです。
何よりも、あなた自身が自虐的な快感に目覚める
かもしれません。芸人のヒロシみたいな感じで。
といっても、これまた実行するのは難しいでしょう。
そんな簡単に開き直れるんだったら、世話ないっす、
というご意見を多数いただきました。
そういうわけで、最も簡単なのが、
以下に述べる方法なんです。
★
●三、怒りのパワーで声かける
さぁ、怒りましょう!ムカツキましょう!
マイナスな感情は怒りという形にならないと、
どうも、外に出しにくいようです。
声かけれない、声かけても面白くないなら、
思いきって怒ってください。叫んでください。
私も、よく誰もいない路上で絶叫してました。
とにかく、怒りは重要です。
卑屈でウジウジしているより、人を行動に駆り立てる、
制御しづらいほどの、外向きなパワーがあります。
内側にこもりがちな卑屈さが外に出るとき、
怒りという感情に、形を変えるわけです。
それこそが、大きな進歩!
卑屈(内向き)
↓
怒り(外向き)
ナンパしていても苦痛しか感じず、卑屈になる方は、
なるべく、怒りが沸いてくるまで続けてみてください。
こんなアドバイスは初耳かもしれませんが、
多くの方が挫折してしまうナンパ初期の壁を
突破する秘訣は「怒り」であると確信しました。
過去の頼りない自分をLOSTするには理性じゃ無理です。
もっと生々しい怒りという、本能的なパワーを使います。
まずは卑屈から始まり、その感情を否定せずに育てあげ、
怒りという強いエネルギーにまで昇華できたら成功です。
卑屈から怒りへ、それが大きな成長です。
思う存分、怒りを実感してください。
何で、オレはダメなんだ!
何で、女は頭が悪いんだ!
そんなコンチクショーという思い。
以前、捨て台詞はやめよう、置き台詞しようなどと、
(注:別れ際にプラスの言葉をいって立ち去ること)
そんな心温まるナンパを提唱しましたが、
んなもん、いらねえ!
そうです、この状態では、いりません。
イライラして怒りながら声かけてるのに、
無理矢理そんなことしても辛いだけです。
ただの偽善になってしまうからです。
性格のいい方に見受けられるのですが、
下手に「いい人」ぶったり、偽善者ぶると、
かえって成長を遅めてしまいます。
自分を偽るのはとても疲れるんです。
そういった不自然なことをしていたら、
ちっとも本来のパワーが出ません。
とにかく、自分を良く見せようだとか、
傷ついていないフリをしようだとか、
そういう無意味な小細工はしない。
どうせそんな余裕はこれっぽっちもなくて、
こちとらイッパイ、イッパイなんですから、
淡々と、声をかけ続ければいいでしょう。
全くフォローなしで、はい次!はい次!
てなもんです。たんなる流れ作業です。
それでも無意識に体裁を整えようとしてしまいますが、
そんなヒマを自分に与えないよう、次々と声をかける。
ひたすら、数をこなすことに集中。
女なんか、どうでもいい!
とにかく、数や!
★
その際、絶対に守ってほしいポイントがこちら。
●注意:しつこくしない
怒りのエネルギーを、「数をこなす作業」そのものに、
向けます。怒りのパワーを間違っても、女性に直接、
向けてはいけません。
結局、傷つくのは自分です。
悪意がはねかえってきます。
そこで、絶対にしつこくしないこと。
これは、かなり重要です。
自分自身が怒りというマイナス状態なので、
いちいち、相手の断り文句に腹が立ったり、
ついつい、反抗心を出してしまうからです。
すると、女もそれに反応して、怖がったり、
イラついたり、不快感をあらわすことでしょう。
人は、自分の状態で、他人に出会います。
自分のマイナスな状態が相手のマイナスな状態をも、
引き出してしまうため、見るも無残なことになります。
ナンパCD「声かけ編」に、私が罵声を浴びまくってる
悲惨な音声が収録されていますが、それがいい例です。
怒りという感情は、コントロールしづらいので、
深追いしてはいけません。暴発してしまいます。
ですので、ちょっとでもダメだと思ったら、
アッという間にあきらめて、次にいきます。
次から、次へ!
声をかけ続ける。
そうすると、今までかつて経験したことのない、
不思議な、あの状態が起こるのです・・・。
2006年01月13日
ナンパ最大の敵とは?
ナンパ初期における最大の苦しみは、
自分自身を責めてしまうことです。
何で、俺は声かけれないんだろう・・。
わかっちゃいるけど行動できない・・。
次第に、その不満はできない理由探しを始め、
たいていは自分のルックスに向かいます。
どうして、こんなブサイクなんだ・・。
もはや、老けたオッサンだし・・。
そして、幸せそうなカップルを見ると目をそむけ、
楽しそうに騒いでる飲み会帰りの男女を見ては、
何で、俺があの中にいないんだろう・・、と涙ぐむ。
もう寂しくて寂しくて、しょうがないわけです。
そこで自己憐憫にひたってしまい、「もう帰ろう。」
となるのが普通ですが、ちょっと待ってください!
この卑屈さや寂しさは、宝です。
いい兆候なんです。
このマイナスの感情から逃げてはいけません。
「こんなことじゃダメだ、前向きにがんばるぞ!」
なんて無理矢理、プラス思考をする必要もありません。
それは、自分のウンコをキレイな色で塗るようなもの。
ウンコはウンコです。偽っても同じ。
マイナスな感情が出てきたら、それを打ち消そうとせず、
変にいじくらずに、そのままにしておきます。ごく自然に!
いくら抑圧して見ないようにしても、それはそこにあります。
ごまかしても隠れるだけですので、認めてしまいましょう。
マイナスな感情が出てくるというのは、
ウンコが出てくると思ってください。
★
★ウンコは溜めずに出すもの!
ナンパなんてできないとか、自分はモテない、面倒くさいと、
思いこんでいる人は内側にマイナスなものが溜まってます。
そして、そんなマイナスのコンプレックスと直面することを、
非常に恐れます。実は女が怖いのではなく、自分はダメだ、
相手にされないという現実を、突きつけられるのが怖いのです。
しかし何度もいうように、卑屈さや自信のなさを感じる
というのは、とても良い兆候で好転反応といえます。
いわばマイナスな感情が表面化したということで、
無意識に沈んでいたものが浮かんできたのと同じ。
それを吐き出す、放出させる、
排泄させなければいけません。
ウンコは出さなきゃなりませぬ。
そりゃあもう、ひどい便秘なんですから。
いろいろ溜まってて、不活発な内面ですから。
そんなふうに、ある意味、健康体ではないため、
自然体で会話できないのも無理はありません。
傷つくのが怖くて、ビクビクしっぱなし・・・。
不自然で自己保身に満ちた、つまらない男の態度。
女は敏感に、そのにおいをかぎつけてしまう。
自分の内側で、長年ためこまれ腐った、
臭い、臭い、コンプレックスのにおい。
そんなマイナスの思いを外に出す。
それは健康的なことです。
出しきってしまいましょう。
出しきると消えてしまいます。
外に出すというのは、抑圧しないで、
表現するという意味です。
できるならば、
「寂しいんです。」「変な顔でごめんなさい。」
「ダメ男です、女なら誰でもいいです。」など、
事実をぶっちゃけて、むしろ大げさに言って、
自分を解放してしまえばいいでしょう。
マイナスの感情は表現すると消えます。
私も「ちょっぴり変な顔でごめんなさい。」と、
歩いている女に、かたっぱしから謝ってみましたが、
「そんなことない。(笑)」と慰めてくれる人も
中にはいました。卑屈さは瞬間的に消えたものです。
確かに、いきなり卑屈なことを言われて、
声かけられた女は、いい迷惑かもしれません。
でもさー、どうせオレの話、
ちっとも聴いてくれないんだし。
もう、どうでもいいや・・。
たんなる壁打ちや。女は壁や。
無言の女を相手にした、自分との対話や。
弱音を吐いちゃえ。
醜い姿をさらしちゃえ。
デタラメいっちゃえ。
こうしてマイナスエネルギーをどんどん表現し、
発散させていくわけです。開き直りですね。
しかし卑屈さや孤独感を表現するといっても、
けっこう難しいものです。それよりも、もっと、
表現しやすいマイナスの感情があります。
それが怒りです。
自分自身を責めてしまうことです。
何で、俺は声かけれないんだろう・・。
わかっちゃいるけど行動できない・・。
次第に、その不満はできない理由探しを始め、
たいていは自分のルックスに向かいます。
どうして、こんなブサイクなんだ・・。
もはや、老けたオッサンだし・・。
そして、幸せそうなカップルを見ると目をそむけ、
楽しそうに騒いでる飲み会帰りの男女を見ては、
何で、俺があの中にいないんだろう・・、と涙ぐむ。
もう寂しくて寂しくて、しょうがないわけです。
そこで自己憐憫にひたってしまい、「もう帰ろう。」
となるのが普通ですが、ちょっと待ってください!
この卑屈さや寂しさは、宝です。
いい兆候なんです。
このマイナスの感情から逃げてはいけません。
「こんなことじゃダメだ、前向きにがんばるぞ!」
なんて無理矢理、プラス思考をする必要もありません。
それは、自分のウンコをキレイな色で塗るようなもの。
ウンコはウンコです。偽っても同じ。
マイナスな感情が出てきたら、それを打ち消そうとせず、
変にいじくらずに、そのままにしておきます。ごく自然に!
いくら抑圧して見ないようにしても、それはそこにあります。
ごまかしても隠れるだけですので、認めてしまいましょう。
マイナスな感情が出てくるというのは、
ウンコが出てくると思ってください。
★
★ウンコは溜めずに出すもの!
ナンパなんてできないとか、自分はモテない、面倒くさいと、
思いこんでいる人は内側にマイナスなものが溜まってます。
そして、そんなマイナスのコンプレックスと直面することを、
非常に恐れます。実は女が怖いのではなく、自分はダメだ、
相手にされないという現実を、突きつけられるのが怖いのです。
しかし何度もいうように、卑屈さや自信のなさを感じる
というのは、とても良い兆候で好転反応といえます。
いわばマイナスな感情が表面化したということで、
無意識に沈んでいたものが浮かんできたのと同じ。
それを吐き出す、放出させる、
排泄させなければいけません。
ウンコは出さなきゃなりませぬ。
そりゃあもう、ひどい便秘なんですから。
いろいろ溜まってて、不活発な内面ですから。
そんなふうに、ある意味、健康体ではないため、
自然体で会話できないのも無理はありません。
傷つくのが怖くて、ビクビクしっぱなし・・・。
不自然で自己保身に満ちた、つまらない男の態度。
女は敏感に、そのにおいをかぎつけてしまう。
自分の内側で、長年ためこまれ腐った、
臭い、臭い、コンプレックスのにおい。
そんなマイナスの思いを外に出す。
それは健康的なことです。
出しきってしまいましょう。
出しきると消えてしまいます。
外に出すというのは、抑圧しないで、
表現するという意味です。
できるならば、
「寂しいんです。」「変な顔でごめんなさい。」
「ダメ男です、女なら誰でもいいです。」など、
事実をぶっちゃけて、むしろ大げさに言って、
自分を解放してしまえばいいでしょう。
マイナスの感情は表現すると消えます。
私も「ちょっぴり変な顔でごめんなさい。」と、
歩いている女に、かたっぱしから謝ってみましたが、
「そんなことない。(笑)」と慰めてくれる人も
中にはいました。卑屈さは瞬間的に消えたものです。
確かに、いきなり卑屈なことを言われて、
声かけられた女は、いい迷惑かもしれません。
でもさー、どうせオレの話、
ちっとも聴いてくれないんだし。
もう、どうでもいいや・・。
たんなる壁打ちや。女は壁や。
無言の女を相手にした、自分との対話や。
弱音を吐いちゃえ。
醜い姿をさらしちゃえ。
デタラメいっちゃえ。
こうしてマイナスエネルギーをどんどん表現し、
発散させていくわけです。開き直りですね。
しかし卑屈さや孤独感を表現するといっても、
けっこう難しいものです。それよりも、もっと、
表現しやすいマイナスの感情があります。
それが怒りです。