「助けてください!この人、ずっとついてくるんです!」
本当に、ショックでした。
突然、警察に突き出されたのです・・。
これまでにも過去二回ほど、通報されたことがありました。
いずれも「怪しい人がいる。」という派出所への通報で、
何のおとがめもなく、警察官と少し話して終了でした。
わざわざ通報したのも、ほとんど話していない女性です。
ところが、今回は、大きな衝撃を受けました。
相手とは充分に話しており、笑顔を見せてたため、
少しも予想していなかったところで、いきなりです。
普通に、その女性とトークしながら、そのまま派出所に連れて
いかれたという、ドンデン返しスタイル。騙されたような感じ。
こちらの誘いに一度も断らないまま、いきなり派出所です。
「いいところがあるから、行こうよ。」
なんて相手から誘われて、一緒に歩き、その十分後、
フタを開けてみれば、そのいい所というのは派出所でした。
「助けてください!」
相手は急に泣きそうな顔で、駆け込みます。
私にとって、トラウマになりそうな結末でした・・。
★
別に、警察に捕まったわけではありません。
すぐに「ただのナンパです。迷惑かけました。」と釈明し、
警察官に「どうすれば彼女できますかね?」などと聞き、
恋の悩み相談ぽく少し話して、すぐに解放されました。
相手は、きっとナンパで嫌な目、もしくは、
チカンなどにあった経験があるはずです。
最初ノリがよく、「私、空手やってんだ。」とか言ってて、
面白いなと思って話し続けたのですが、よく考えてみれば、
「空手やってるから、あんたなんか、やっつけるわよ。」
というメッセージだったんですね。
たぶん本当に、男で嫌な目にあって、
護身のために習い始めたのでしょう。
その時は、危ない女性にあたってしまったと、
一方的に相手のせいにしてしまいましたが、
のちのち、全部、自分が原因だと思いなおしました。
こういうネガティブなことからこそ、多くを学べます。
まず一つの原因は、聞きかじりの心理テクニックを使い、
相手の逃げ道をなくし、追い込んでしまったことです。
確かダブルバインドを連発し、こんな感じだったっけと、
頭の中の思考に囚われしまい、相手を見てませんでした。
テクニックに走りすぎることの、典型的な悪い例でした。
さらに要因は、もう一つありました。こっちの方が大きい・・。
それは、私がその女性を、ちっとも好きじゃなかったってこと!
なにはともあれ、私はその人に対して、少しもトキメかない。
なのに会話が続いてたので、付き合っていたという流れです。
そして、その先には、ショックな結果が待ち受けていました。
ショックな出来事というのは、何らかのメッセージを含みます。
いわばナンパの神(そんなものいないけど)からのお達しです。
★
私は、完全に気づいてしまいました。
今まで、膨大な時間の無駄をしていたことに!
気づくのが遅かったのかもしれませんが・・・、
あまりにも雑多な、いろんな人を相手にしすぎてました。
確かに楽しかったけれども、そろそろ卒業ですね。
そうして、私は決めたのです。
これからは最高にイイ女だけを相手にしよう!
よっぽど楽しくないと、トキメキを感じないと、
もうコミュニケーションなんぞしてあげない!
たとえ会話が続いても、相手から誘ってきても、
自分からバシバシ切っていこうと思いました。
これ以上、相手のヒマつぶしや、寂しさを満たすだけの、
たんにその場限りの後腐れない男になるのは、やめよう。
たとえ毎日、出会いがゼロになろうが、片っ端から、
厳しく選別していき、最高にステキな女を見つけよう。
ちょっと可愛いだとか、優しい、すぐやらせそうなんて、
小さなことはどうでもよく、こちらの魂が震えるような、
命を差し出したくなるような相手と、絶対に出会ってやる。
それ以外は全て切り捨て、全エネルギーを1人に賭ける。
そう決意した私は、たった1人の最高の女を求めて、
延々と旅人のように、ナンパすることにしたのです。
おいおい、今までそうしてなかったの?とあきれる方も
いるかもしれませんが、恥ずかしい限りでございます。
最高の素晴らしい女性というのは、滅多に現れず、
だからこそ「最高の」という冠がつくわけで、また、
やっと現れても、うまくいかなければそれで終了です。
最高の女性だけを待つことは、まるでボクシングでいう、
タイトルマッチしかしない状態です。極めて少ないため、
普段は、気軽にスパーリングを重ねる必要があります。
最高のイイ女だけを限定して、いちいち待ってられません。
そもそも最高のイイ女を、見た目だけで判断できるのか?
そういう根本的な問題もあります。
ゆえに興味本位で、いろんなタイプと接してきました。
もちろん、こいつは素晴らしい!という人もいましたが、
ついつい手軽な人を相手にしてしまったり、何となくで、
再会したりなど、今から思えば無駄な時間もあったのです。
それらはナンパを学ぶ上で必要でしたが、もう卒業。
お次は、違うステージに行きます。
最高のイイ女を一人だけ探す!
時間もたっぷり、一年かけて。
それが三年目のテーマです。
しかし、その前に大きな問題が・・。
2006年07月23日
2006年07月22日
ナンパでNLPは使える?
もう帰ろうとした時だった。
電車に乗りかけて、扉が閉まる寸前である。
たった今降りてきたばかりの人々の中に、宝石を見つけた。
そう、可愛いらしい女の子を発見したわけだ!
でも何となく冷たくて、無視されそうな感じ。
僕は、電車を一つ遅らせるのは面倒くさいと思いつつも、
扉がまさに閉まるそのギリギリ、すきま7センチの間を、
それは見事にスリ抜けて降りて、声をかけたのである。
理性はムダだ、やめとけと、ブツブツつぶやいていたが、
とっさに声をかけれた。これぞ無意識の勝利なのだ!
まさに、普段の訓練のたわものなのだ!
あれよあれよと、会話も、ほぼ全自動なのだ!
以下の通り、すんなりと流れていく。
期待度ゼロだったにも関わらず、意外にもすぐ接続。
↓
駅のホームで人の流れに合わせて、歩きながら会話。
↓
頃合を見計らって立ち止まると、相手も立ち止まる。
そうしてお互い正面に向かい合って、会話を続ける。
仕事は何?など、あまりにも普通の会話だったが、
ある時、今までで初めての面白い現象に気づいた。
なんと、ほとんどの動きが同調している・・・。
僕が腕組みすると、相手も腕組みする。
僕がアゴに手をやると、相手もアゴに手をやる。
それも無意識で・・。
こ、これってバリバリ、ラポールやん!
心理学の本に書いてあったこと、そのままやん!
注意:ラポールとは精神感応のことで、信頼関係が築かれると、
心と心が共振して、無意識的な仕草まで同じになること。
心理学やNLPをかじってる人は、何を今さらという感じだが、
実際に経験すると、やっぱり面白い。おそらく、これまでにも、
何度もこういうことはあったのだろうが、気づいたのは初めて。
これからは、やっぱりNLPも続けよう。実に興味深い。
ところで、NLPって何?という人もいると思う。
簡単に、その一部を説明すると、
心がつながると、仕草が同じになる。
としたら、
仕草を同じにすると、心がつながる。
そう逆に考えて、相手の仕草をマネしてラポールを築くのが、
NLP(神経言語プログラミング)といわれている、一部らしい。
そして、相手の無意識の仕草の中には、呼吸というものもある。
つまり、相手の呼吸に合わせて、自分の呼吸を変えるわけだ。
僕も以前は、行き帰りの電車の中で、ナンパで使うセリフを復習
して暗誦してたけど、全然頭に入らないし、結局は使わないため、
今では、他人の呼吸を観察して、それに合わせる練習をしている。
夏だから鎖骨が見える薄着の女性も多く、呼吸が観察しやすくなった。
でも、どうしても胸の辺りを見ることになるから、気まずい時もある。
ムッとされて、そりゃ眠れない夜もある。ほどけない誤解もある(大げさ)。
しかし男性の呼吸に合わせていると、なぜかホモになった気がするのは、
僕だけだろうか?それだけ呼吸を合わせるというのは、何かあるのだろう。
もちろん、根本的な疑問もある。
こんな練習、意味あんのか?ということ。
なんか女性は男より呼吸が浅いので、マネしてたら、
息苦しくなってくるし、頭が痛くなることさえもある。
これも慣れか?一年は続けてみたほうがいいのか?
★
実は、呼吸合わせ以外に、別のアプローチも存在する。
それは、こちらの会話に夢中になってもらうことだ。
なーんだ、当たり前だろ!と思うかもしれないが、
これは思った以上に、呼吸が大いに関係してくる。
たとえば、演劇などの舞台表現には、演者と観客という関係がある。
そして観客が、演者の演技に心を奪われると、呼吸は同調するそうだ。
白熱したシーンになると、みーんな、演者と呼吸が同じになる。
つまり、ナンパでもこちらの会話に深く入り込んでもらえば、
相手から同調してくれる。こっちの方法のほうがかっこいい!
しかし、これは相手が素直な人じゃないと、難しいだろう。
自分をしっかり持っていて、しかもこちらに関心がない場合、
やはり、こちらから呼吸を合わせていくしかないのだろうか?
ちなみに、前述した駅のホームでの女の子は素直だった。
というか・・・、
「好きな音楽は?」「J−POP。」
「面白かった映画は?」「ダ・ヴィンチコード。」
なんて普通の受け答えを、実に楽しそうにしており、
かなり流行に影響されやすいミーハーな人だった。
だからこそ、たやすくラポール状態になったのだろう。
そこで僕は、すぐ終電だったので電話番号を聞いてみた。
「また今度、君に会うにはどうしたらいいかな?」
「わかんない。」
「だって、電話しても、ほとんど出ないでしょ?」
「えー、出る時は出るよ。」
「よし!出てもらおうじゃないの、何番?」
さすがにラポール状態。いとも簡単に番号を教えてくれた。
まぁ、上記の問いかけを見直してもらえばわかるように、
僕は、ささやかな心理テクニックも使っているのだが・・。
しかし僕は彼女に電話しない。流れで聞いただけだ。
えー、何じゃそりゃ?と思う人もいるかもしれない。
かつて初心者の頃、
なぜ電話番号教えてくれたのに、出てくれないんだ?
だったら、最初っから、教えてくれなければいいのに!
そう憤ってばかりいた。
しかし、今ではその女性達の気持ちがよくわかる。
たんに流れで、電話番号を教えたのだ。
その時は、教えたくなかったのではない。
相手は、ただ流れに任せただけなのである。
そして今回、僕も流れで電話番号を聞いたわけだが、
なぜ彼女に電話しない?可愛いんだろ?素直なんだろ?
などの自問自答は一切、起こらないのである。
なぜなら、僕が「この人には負けた!」と屈服するほど、
感動を与えてくれた人以外には、今や興味がないからだ。
素直で優しいだけなら、ただ感じがいい人である。
ただのいい人に恋愛感情が沸かないという女性の気持ちが、
今ではよくわかる。会ってもいいけれど、面倒くさい感じだ。
男だったら、とりあえずGETできそうな女だったら、
一応、会っとこうみたいなDNAをばら撒いていく本能が
あるかもしれない。それも、ある種の純粋さだろう。
しかし僕の心は、すっかり女性っぽくなってしまったのだ。
それというのも、すべては、あの新しいナンパ革命、
セカンドインパクトのせいである。
★
確かに、革命が起こる手はずは整っていた。
その準備は、あらかじめ出来ていたとはいえ、
それは音もなく忍び寄り、音もなく弾けた。
まったくもって、突如として巻き起こった。
なんせ僕は、直前まで病気になっていたのだ。
ナンパをやりすぎるとかかってしまう、
あのいまわしき病に・・・。
電車に乗りかけて、扉が閉まる寸前である。
たった今降りてきたばかりの人々の中に、宝石を見つけた。
そう、可愛いらしい女の子を発見したわけだ!
でも何となく冷たくて、無視されそうな感じ。
僕は、電車を一つ遅らせるのは面倒くさいと思いつつも、
扉がまさに閉まるそのギリギリ、すきま7センチの間を、
それは見事にスリ抜けて降りて、声をかけたのである。
理性はムダだ、やめとけと、ブツブツつぶやいていたが、
とっさに声をかけれた。これぞ無意識の勝利なのだ!
まさに、普段の訓練のたわものなのだ!
あれよあれよと、会話も、ほぼ全自動なのだ!
以下の通り、すんなりと流れていく。
期待度ゼロだったにも関わらず、意外にもすぐ接続。
↓
駅のホームで人の流れに合わせて、歩きながら会話。
↓
頃合を見計らって立ち止まると、相手も立ち止まる。
そうしてお互い正面に向かい合って、会話を続ける。
仕事は何?など、あまりにも普通の会話だったが、
ある時、今までで初めての面白い現象に気づいた。
なんと、ほとんどの動きが同調している・・・。
僕が腕組みすると、相手も腕組みする。
僕がアゴに手をやると、相手もアゴに手をやる。
それも無意識で・・。
こ、これってバリバリ、ラポールやん!
心理学の本に書いてあったこと、そのままやん!
注意:ラポールとは精神感応のことで、信頼関係が築かれると、
心と心が共振して、無意識的な仕草まで同じになること。
心理学やNLPをかじってる人は、何を今さらという感じだが、
実際に経験すると、やっぱり面白い。おそらく、これまでにも、
何度もこういうことはあったのだろうが、気づいたのは初めて。
これからは、やっぱりNLPも続けよう。実に興味深い。
ところで、NLPって何?という人もいると思う。
簡単に、その一部を説明すると、
心がつながると、仕草が同じになる。
としたら、
仕草を同じにすると、心がつながる。
そう逆に考えて、相手の仕草をマネしてラポールを築くのが、
NLP(神経言語プログラミング)といわれている、一部らしい。
そして、相手の無意識の仕草の中には、呼吸というものもある。
つまり、相手の呼吸に合わせて、自分の呼吸を変えるわけだ。
僕も以前は、行き帰りの電車の中で、ナンパで使うセリフを復習
して暗誦してたけど、全然頭に入らないし、結局は使わないため、
今では、他人の呼吸を観察して、それに合わせる練習をしている。
夏だから鎖骨が見える薄着の女性も多く、呼吸が観察しやすくなった。
でも、どうしても胸の辺りを見ることになるから、気まずい時もある。
ムッとされて、そりゃ眠れない夜もある。ほどけない誤解もある(大げさ)。
しかし男性の呼吸に合わせていると、なぜかホモになった気がするのは、
僕だけだろうか?それだけ呼吸を合わせるというのは、何かあるのだろう。
もちろん、根本的な疑問もある。
こんな練習、意味あんのか?ということ。
なんか女性は男より呼吸が浅いので、マネしてたら、
息苦しくなってくるし、頭が痛くなることさえもある。
これも慣れか?一年は続けてみたほうがいいのか?
★
実は、呼吸合わせ以外に、別のアプローチも存在する。
それは、こちらの会話に夢中になってもらうことだ。
なーんだ、当たり前だろ!と思うかもしれないが、
これは思った以上に、呼吸が大いに関係してくる。
たとえば、演劇などの舞台表現には、演者と観客という関係がある。
そして観客が、演者の演技に心を奪われると、呼吸は同調するそうだ。
白熱したシーンになると、みーんな、演者と呼吸が同じになる。
つまり、ナンパでもこちらの会話に深く入り込んでもらえば、
相手から同調してくれる。こっちの方法のほうがかっこいい!
しかし、これは相手が素直な人じゃないと、難しいだろう。
自分をしっかり持っていて、しかもこちらに関心がない場合、
やはり、こちらから呼吸を合わせていくしかないのだろうか?
ちなみに、前述した駅のホームでの女の子は素直だった。
というか・・・、
「好きな音楽は?」「J−POP。」
「面白かった映画は?」「ダ・ヴィンチコード。」
なんて普通の受け答えを、実に楽しそうにしており、
かなり流行に影響されやすいミーハーな人だった。
だからこそ、たやすくラポール状態になったのだろう。
そこで僕は、すぐ終電だったので電話番号を聞いてみた。
「また今度、君に会うにはどうしたらいいかな?」
「わかんない。」
「だって、電話しても、ほとんど出ないでしょ?」
「えー、出る時は出るよ。」
「よし!出てもらおうじゃないの、何番?」
さすがにラポール状態。いとも簡単に番号を教えてくれた。
まぁ、上記の問いかけを見直してもらえばわかるように、
僕は、ささやかな心理テクニックも使っているのだが・・。
しかし僕は彼女に電話しない。流れで聞いただけだ。
えー、何じゃそりゃ?と思う人もいるかもしれない。
かつて初心者の頃、
なぜ電話番号教えてくれたのに、出てくれないんだ?
だったら、最初っから、教えてくれなければいいのに!
そう憤ってばかりいた。
しかし、今ではその女性達の気持ちがよくわかる。
たんに流れで、電話番号を教えたのだ。
その時は、教えたくなかったのではない。
相手は、ただ流れに任せただけなのである。
そして今回、僕も流れで電話番号を聞いたわけだが、
なぜ彼女に電話しない?可愛いんだろ?素直なんだろ?
などの自問自答は一切、起こらないのである。
なぜなら、僕が「この人には負けた!」と屈服するほど、
感動を与えてくれた人以外には、今や興味がないからだ。
素直で優しいだけなら、ただ感じがいい人である。
ただのいい人に恋愛感情が沸かないという女性の気持ちが、
今ではよくわかる。会ってもいいけれど、面倒くさい感じだ。
男だったら、とりあえずGETできそうな女だったら、
一応、会っとこうみたいなDNAをばら撒いていく本能が
あるかもしれない。それも、ある種の純粋さだろう。
しかし僕の心は、すっかり女性っぽくなってしまったのだ。
それというのも、すべては、あの新しいナンパ革命、
セカンドインパクトのせいである。
★
確かに、革命が起こる手はずは整っていた。
その準備は、あらかじめ出来ていたとはいえ、
それは音もなく忍び寄り、音もなく弾けた。
まったくもって、突如として巻き起こった。
なんせ僕は、直前まで病気になっていたのだ。
ナンパをやりすぎるとかかってしまう、
あのいまわしき病に・・・。
2006年07月21日
ナンパで使える台詞
昨日、すごくいいセリフを思いつき、上機嫌になった。
ナンパトーク中に、ふと自分の口から飛び出たのだ。
これだから、ナンパはやめられない!
何も話すことが浮かばないのに、ムリヤリ話し続けると、
自分の限界を越えることがある。これも新しい自己発見だ。
あえて自分を苦境に追い込んでしまうことこそ、
無意識を活性化し、過去を越えていくコツである。
使えるセリフというのは、あらかじめ準備するより、
そうやって自分が思わず偶発的に放ったもののほうが、
素晴らしいものが多く、満足感も大きい。
しかし、自分でも驚く程、いいアドリブというものは、
普段から準備していたからこそ、出るともいえる。
★
普段の準備とは、別に作家のようにウンウン考えるのではなく、
何かナンパトークで使えないかと、アンテナをめぐらすことだ。
すると雑誌や本、何気ない人の会話などから使えるアイディアが、
向こうのほうから飛び込んでくるので、ネタは尽きることはない。
僕も電車の中で、OL2人とサラリーマンの会話があまりに面白く、
「ありがとう!それ使えるよ!」と抱きしめたくなったことがある。
そんなことが最近増えてきた。感受性が豊かになってきたのだろう。
他人の会話に耳をすませて、身をよじらんばかりに爆笑しながら、
急いでメモをとる、このひとときも、ナンパが与えてくれる幸せだ。
いってみれば、ちょっとしたコーヒーブレイクのようなものである。
心がほんのり暖かくなり、ホッと一息つける。
あぁ、ナンパに幸あれ・・。
ナンパトーク中に、ふと自分の口から飛び出たのだ。
これだから、ナンパはやめられない!
何も話すことが浮かばないのに、ムリヤリ話し続けると、
自分の限界を越えることがある。これも新しい自己発見だ。
あえて自分を苦境に追い込んでしまうことこそ、
無意識を活性化し、過去を越えていくコツである。
使えるセリフというのは、あらかじめ準備するより、
そうやって自分が思わず偶発的に放ったもののほうが、
素晴らしいものが多く、満足感も大きい。
しかし、自分でも驚く程、いいアドリブというものは、
普段から準備していたからこそ、出るともいえる。
★
普段の準備とは、別に作家のようにウンウン考えるのではなく、
何かナンパトークで使えないかと、アンテナをめぐらすことだ。
すると雑誌や本、何気ない人の会話などから使えるアイディアが、
向こうのほうから飛び込んでくるので、ネタは尽きることはない。
僕も電車の中で、OL2人とサラリーマンの会話があまりに面白く、
「ありがとう!それ使えるよ!」と抱きしめたくなったことがある。
そんなことが最近増えてきた。感受性が豊かになってきたのだろう。
他人の会話に耳をすませて、身をよじらんばかりに爆笑しながら、
急いでメモをとる、このひとときも、ナンパが与えてくれる幸せだ。
いってみれば、ちょっとしたコーヒーブレイクのようなものである。
心がほんのり暖かくなり、ホッと一息つける。
あぁ、ナンパに幸あれ・・。
posted by fmtbank at 17:04| カテゴリ無し
|
2006年07月20日
ナンパを挫折させる落とし穴
今日、いい言葉を見つけました。
将棋の羽生善治さんの言葉です。
同じことを毎日一時間、十年続けることは簡単なようでとても難しく、
瞬発的な力よりも、継続していく方が才能である。
これは、まさにナンパのことを言っています!
まぁ、毎日じゃなくてもいいかもしれませんが、
とにかく続けるしかないという、当たり前の事実。
しかし、なかなか出来るものではありません。
たんに根気が続かないだけではなく、あなたのやる気をそぐ、
様々なワナが、ナンパには待ち受けているからです。
というわけで、あくまでも私個人の経験を例にあげながら、
ナンパを続けることを阻害する、落とし穴をおさらいします。
ちなみに昨日の続きなので、この記事から読んでもわかりづらく、
まずは昨日の『痛ましきナンパ迷走記』を先にお読みください。
それではスタート!
★
<ナンパを挫折させる落とし穴>
あなたはナンパを始めましたか?
少しやっただけで挫折しましたか?
また立ち上がって続けましたか?
長いこと続けても、結局やめましたか?
ナンパを長く続けるために、最初にどうしても心しておかなければ
ならないのが『達人のサイエンス』でいう、プラトーの存在です。
●プラトー(学習成長の水平線)
初心者の方がナンパを始めたばかりの頃は、何も起きません。
もしくはナンパが急激に成長した後、空白の期間が生まれます。
全然成長を感じれないし、むしろ後退している気がする期間です。
これをプラトーといい、あらゆる稽古事に含まれる現象なのです。
壁にぶつかったり、プラトーに入ったら、焦ってはいけません。
感情をこめずに、淡々と同じことを続けるのがベストでしょう。
私のように、次から次へと新しいことを試すのは非効率で、
むしろスピードを落として、ほんの少しだけ新しいことを
試しては、一定期間続けて様子を見てください。ゆっくりと。
そうすれば、このプラトーは100%乗り越えらます。
しかし、これは純粋に自分自身だけの問題でして、
「何もなくても、成功しなくても淡々と続けるぞ」
など、たんなる気持ちのもちようにすぎません。
ところがナンパには、女性という他人の存在が関わってきます。
これが、だんだんと、あなたの足をひっぱることになるでしょう。
最初の頃、声かけの練習をしている時には問題ありません。
次第に出会いが増えるにつれて、それは耐え難い重みとして、
あなたにのしかかってきます。ナンパから足が遠のきます。
もしや、しばし寝込むかもしれませんが、
また起き上がればいいだけのことです。
あらかじめ知っておけば、ダメージは少なくすむと思い、
ナンパ勇者のために、まとめておきました。
以下、ナンパ継続のやる気をそぐ、落とし穴です。
★
1、期待を裏切られる
九州で同棲しようと思ってた女の子が、水商売を始めた途端、
性格が変わってしまい、ガッカリして、やる気が失せたように、
期待していたことが叶わないと、やはりテンションが落ちます。
これはスッポカシや、相手の急激な心変わりなど、いろいろあります。
もちろん期待しなければいいのですが、こればっかりは仕方ないですね。
正々堂々とガッカリしましょう。また明日が来るのさ。それがドラマなのさ。
2、所帯じみる
たいして好きでもないのに、寂しさや不安を紛らわすために、特定の人と
会うことです。これはいただけません。時間がもったいないし、醜いです。
相手そのものが目的というよりも、何かの代用として使っているから・・。
例えば、私は九州の同棲話が叶わなかったため、その心理的代用として、
無意識的に、近所の学生と半同棲してしまい、その後パワーをなくします。
部分的にでも満たされると、行動しづらくなるのです。まぁー、腑抜けになる。
この誘惑から逃れるには早いほどいいです。不潔な依存が生まれます。
むしろ孤独でいたほうが、そのハングリーさから最高の出会いを起こし、
結局は、激的な感情のたかぶりを、あたなに、もたらすことになります。
3、ダークサイド
ナンパをしていると、ウツ病や精神病だったりする人とも出会います。
あれ?雰囲気がおかしいな、と思っても、こういう人に限って、すぐに
ついて来たりするため、つい安易に深く関わってしまいがちでして、
問題を抱えている女性と同調し、ズルズルと闇に引きずりこまれます。
もしも惚れたら、相手の悩みを半分もらう位の覚悟が必要です。
でも、まず惚れることはなく、ただやってサヨウナラとなります。
次第に空しくなるので、家出少女や、自分を粗末に扱う相手とは、
そもそも最初から、関わりあわないほうがいいかもしれません。
私がダークサイドにはまった時は、必ず運がガクンと落ちました。
そしてある女性の凄まじい悩みを聴いている時に、吐いてしまい、
それを契機に、金輪際、ダークサイドからは離脱したのです。
あなたも、すぐGETした後、運が落ちたことはないですか?
4、恋愛のドロドロ
10歳くらい、年下の女子ばかりと接しているうちに物足りなくなり、
一時的に30代の女性が好みになりました。やはり人生経験が多く、
深いコミュニケーションができることが多いので心地いいんです。
そうするうちに、ある魅力的な女性とつきあうことになります。
彼女は本来、優しい人でいろいろデートに誘ってくれたのですが、
私はどうせ同じ人と遊んでも、普通に楽しいだけだからなーと思い、
ドタキャンしまくって、ナンパに出かけていました。(わかるでしょ?)
ナンパはするけど浮気はしない、と公言しており、彼女もこのブログ
の存在を知ってます。彼女の目の前でも他の人に声かけたりしてたし、
そりゃあ、ストレスはたまるでしょうね。全て私が悪かったのです。
ナンパさえやってれば、女心がわかるようになる、と勘違いしてました。
女性と深い関係になればなるほど、相手から要求されてくるんですね。
ただケンカするだけで、ここまで消耗するとは思ってもいませんでした。
もう精神的に疲れ果てて、ナンパどころじゃない時期もありました・・。
ただこの経験から、他人の気持ちをもっと大切にして優しくなろう、
ムダに傷つけてもしょうがない、結局は、全部自分にかえってくる、
などなど、多くのことを学べたし、成長できたと思います。
しっかし、こんな話は、当たり前ですよね。
高校生で経験するような、普通の恋愛話です!
・
・
・
私は今頃になって初めて、恋愛のドロドロを経験しました。
ナンパを始める前に、長くつきあった恋人は一人だけでしたが、
相手の性格がおっとりしていたため、トラブルはゼロだったのです。
ナンパを始めてからも、唯一ドロドロしたのは『録音ストーリー』の、
最後はストーカーみたいになってしまった女の子だけです。それも、
私が逃げに逃げたために、追っかけてきたという成り行きでした。
実は無意識的に、深い恋愛関係を築くことを避けていたのです。
これまで、私は深い恋愛関係になりそうな匂いを感じたとたん、
すぐにその女性の前から姿を消すことを繰り返してきました。
要するに、恋愛のドロドロが面倒くさくてイヤだったのです。
それでまた新しい相手を見つけに、ナンパに出かけるという、
同じパターンが続くわけです。永遠なる旅人を気取って・・。
ところが今回初めて、恋愛のドロドロを経験してみて、
良かったと思いました。心が豊かになった気がします。
これからは誰とでも、誠実に向かい合おうと思います。
★
最後に、おさらいで注意をまとめます。
ー、女性の心変わりに、いちいちガッカリして落ち込まない。
一、たいして好きでもないのに、寂しさからつきあわない。
一、プラトーに入っても焦らないこと。
一、ダークサイドには気をつける。
一、恋愛のドロドロは経験すべき。
あまりに個人的で偏った話でしたが、
過去を振り返るのは、これにて終了。
やっとリアルタイムに戻れます。
さて、三年目のテーマとは?
将棋の羽生善治さんの言葉です。
同じことを毎日一時間、十年続けることは簡単なようでとても難しく、
瞬発的な力よりも、継続していく方が才能である。
これは、まさにナンパのことを言っています!
まぁ、毎日じゃなくてもいいかもしれませんが、
とにかく続けるしかないという、当たり前の事実。
しかし、なかなか出来るものではありません。
たんに根気が続かないだけではなく、あなたのやる気をそぐ、
様々なワナが、ナンパには待ち受けているからです。
というわけで、あくまでも私個人の経験を例にあげながら、
ナンパを続けることを阻害する、落とし穴をおさらいします。
ちなみに昨日の続きなので、この記事から読んでもわかりづらく、
まずは昨日の『痛ましきナンパ迷走記』を先にお読みください。
それではスタート!
★
<ナンパを挫折させる落とし穴>
あなたはナンパを始めましたか?
少しやっただけで挫折しましたか?
また立ち上がって続けましたか?
長いこと続けても、結局やめましたか?
ナンパを長く続けるために、最初にどうしても心しておかなければ
ならないのが『達人のサイエンス』でいう、プラトーの存在です。
●プラトー(学習成長の水平線)
初心者の方がナンパを始めたばかりの頃は、何も起きません。
もしくはナンパが急激に成長した後、空白の期間が生まれます。
全然成長を感じれないし、むしろ後退している気がする期間です。
これをプラトーといい、あらゆる稽古事に含まれる現象なのです。
壁にぶつかったり、プラトーに入ったら、焦ってはいけません。
感情をこめずに、淡々と同じことを続けるのがベストでしょう。
私のように、次から次へと新しいことを試すのは非効率で、
むしろスピードを落として、ほんの少しだけ新しいことを
試しては、一定期間続けて様子を見てください。ゆっくりと。
そうすれば、このプラトーは100%乗り越えらます。
しかし、これは純粋に自分自身だけの問題でして、
「何もなくても、成功しなくても淡々と続けるぞ」
など、たんなる気持ちのもちようにすぎません。
ところがナンパには、女性という他人の存在が関わってきます。
これが、だんだんと、あなたの足をひっぱることになるでしょう。
最初の頃、声かけの練習をしている時には問題ありません。
次第に出会いが増えるにつれて、それは耐え難い重みとして、
あなたにのしかかってきます。ナンパから足が遠のきます。
もしや、しばし寝込むかもしれませんが、
また起き上がればいいだけのことです。
あらかじめ知っておけば、ダメージは少なくすむと思い、
ナンパ勇者のために、まとめておきました。
以下、ナンパ継続のやる気をそぐ、落とし穴です。
★
1、期待を裏切られる
九州で同棲しようと思ってた女の子が、水商売を始めた途端、
性格が変わってしまい、ガッカリして、やる気が失せたように、
期待していたことが叶わないと、やはりテンションが落ちます。
これはスッポカシや、相手の急激な心変わりなど、いろいろあります。
もちろん期待しなければいいのですが、こればっかりは仕方ないですね。
正々堂々とガッカリしましょう。また明日が来るのさ。それがドラマなのさ。
2、所帯じみる
たいして好きでもないのに、寂しさや不安を紛らわすために、特定の人と
会うことです。これはいただけません。時間がもったいないし、醜いです。
相手そのものが目的というよりも、何かの代用として使っているから・・。
例えば、私は九州の同棲話が叶わなかったため、その心理的代用として、
無意識的に、近所の学生と半同棲してしまい、その後パワーをなくします。
部分的にでも満たされると、行動しづらくなるのです。まぁー、腑抜けになる。
この誘惑から逃れるには早いほどいいです。不潔な依存が生まれます。
むしろ孤独でいたほうが、そのハングリーさから最高の出会いを起こし、
結局は、激的な感情のたかぶりを、あたなに、もたらすことになります。
3、ダークサイド
ナンパをしていると、ウツ病や精神病だったりする人とも出会います。
あれ?雰囲気がおかしいな、と思っても、こういう人に限って、すぐに
ついて来たりするため、つい安易に深く関わってしまいがちでして、
問題を抱えている女性と同調し、ズルズルと闇に引きずりこまれます。
もしも惚れたら、相手の悩みを半分もらう位の覚悟が必要です。
でも、まず惚れることはなく、ただやってサヨウナラとなります。
次第に空しくなるので、家出少女や、自分を粗末に扱う相手とは、
そもそも最初から、関わりあわないほうがいいかもしれません。
私がダークサイドにはまった時は、必ず運がガクンと落ちました。
そしてある女性の凄まじい悩みを聴いている時に、吐いてしまい、
それを契機に、金輪際、ダークサイドからは離脱したのです。
あなたも、すぐGETした後、運が落ちたことはないですか?
4、恋愛のドロドロ
10歳くらい、年下の女子ばかりと接しているうちに物足りなくなり、
一時的に30代の女性が好みになりました。やはり人生経験が多く、
深いコミュニケーションができることが多いので心地いいんです。
そうするうちに、ある魅力的な女性とつきあうことになります。
彼女は本来、優しい人でいろいろデートに誘ってくれたのですが、
私はどうせ同じ人と遊んでも、普通に楽しいだけだからなーと思い、
ドタキャンしまくって、ナンパに出かけていました。(わかるでしょ?)
ナンパはするけど浮気はしない、と公言しており、彼女もこのブログ
の存在を知ってます。彼女の目の前でも他の人に声かけたりしてたし、
そりゃあ、ストレスはたまるでしょうね。全て私が悪かったのです。
ナンパさえやってれば、女心がわかるようになる、と勘違いしてました。
女性と深い関係になればなるほど、相手から要求されてくるんですね。
ただケンカするだけで、ここまで消耗するとは思ってもいませんでした。
もう精神的に疲れ果てて、ナンパどころじゃない時期もありました・・。
ただこの経験から、他人の気持ちをもっと大切にして優しくなろう、
ムダに傷つけてもしょうがない、結局は、全部自分にかえってくる、
などなど、多くのことを学べたし、成長できたと思います。
しっかし、こんな話は、当たり前ですよね。
高校生で経験するような、普通の恋愛話です!
・
・
・
私は今頃になって初めて、恋愛のドロドロを経験しました。
ナンパを始める前に、長くつきあった恋人は一人だけでしたが、
相手の性格がおっとりしていたため、トラブルはゼロだったのです。
ナンパを始めてからも、唯一ドロドロしたのは『録音ストーリー』の、
最後はストーカーみたいになってしまった女の子だけです。それも、
私が逃げに逃げたために、追っかけてきたという成り行きでした。
実は無意識的に、深い恋愛関係を築くことを避けていたのです。
これまで、私は深い恋愛関係になりそうな匂いを感じたとたん、
すぐにその女性の前から姿を消すことを繰り返してきました。
要するに、恋愛のドロドロが面倒くさくてイヤだったのです。
それでまた新しい相手を見つけに、ナンパに出かけるという、
同じパターンが続くわけです。永遠なる旅人を気取って・・。
ところが今回初めて、恋愛のドロドロを経験してみて、
良かったと思いました。心が豊かになった気がします。
これからは誰とでも、誠実に向かい合おうと思います。
★
最後に、おさらいで注意をまとめます。
ー、女性の心変わりに、いちいちガッカリして落ち込まない。
一、たいして好きでもないのに、寂しさからつきあわない。
一、プラトーに入っても焦らないこと。
一、ダークサイドには気をつける。
一、恋愛のドロドロは経験すべき。
あまりに個人的で偏った話でしたが、
過去を振り返るのは、これにて終了。
やっとリアルタイムに戻れます。
さて、三年目のテーマとは?
2006年07月19日
痛ましきナンパ迷走記(二年目)
私は本格的にナンパを始めて三年目に、根本的な変革がありました。
そのリアルタイムな話に入る前に、これまでの大雑把な流れをここに、
お伝えいたします。前回は、一年目のナンパ成長記をお伝えしました。
今回は、問題の二年目です。
あー、あまり思い出したくない・・。
だって、迷走していましたから・・。
★
これまでにも「ナンパは飽きた」など、ちらほら本音も書きましたが、
プライベートなことは、ほとんどお伝えしてきてません。何度となく、
ブログを更新しようとしては、気が重くなりできませんでした。
なんせ、「ナンパさえすれば自由になる」と断言してきたのに、
そんな絶頂感は結局続かず、次々と新しい問題にからめとられ、
悩ましい低空飛行が始まっていたのです。辛気くさい話です。
ある時は、ナンパなんて言葉を見るだけでウンザリするほど、
嫌いになったかと思えば、また次の日は「やっぱり最高だ!」
と気持ちをあらためたり、なんとも心が揺れ動く日々でした。
ナンパがつまらないと感じ、いつまでこんなこと続けるんだろう、
とまで考える始末ですから、そりゃ、ブログの更新も滞りますよ。
今から考えれば、これも一つの通過儀礼です。
私は以前伝えた、ナンパの成長12段階でいう8の創造者へと、
進んでいたのです。ナンパ自体に疑問を感じておりました。
(後日談:これは間違いで、まだ6の「破壊者」にいました。)
そして三年目に入り、ナンパの素晴らしさを再認識できた今、
ようやくこの二年目を客観視できるようになり、無駄はなかった、
全ては学びであり、後退に感じていたことが実は成長だったと、
心の底から思えるようになれたのです。
別に自慢できることはなく、たいした事もありませんでしたが、
あなたが遠回りしないように少しでも参考になればと思います。
まずは一年目の続きから、スタート!
★
<プロローグ>
私は一年間、本格的にナンパを続けたギフトとして、ようやく、
大好きな恋人ができました。福岡在住の純粋な女の子です。
彼女とは以前、九州にナンパ遠征に行った時に初めて出会い、
その時は、まだ私の意気地がなかったせいでフラレています。
ところが、たまたま半年後にバッタリ出会って感動し、
これは運命に違いないと思って、惚れてしまいました。
私自身も成長していたので、今回は仲良くなれました。
今思えば、住んでいるところが離れているからこそ、
会えないからこそ、燃え上がっていたわけですが、
とにかく遠距離恋愛で、電話ばかりしていました。
そうしてガマンできなくなり、ついに決意します。
よし、今度は福岡に移住しよう!
私は福岡に部屋を借りるために、実印を持って会いに行きました。
ところが、彼女の様子が、おかしい・・・。
なんか前より、化粧が派手になってて、香水がプンプンしています。
「私のファンクラブば、できたっちゃ。」
え?何のこと?
なんと、彼女は水商売のバイトを始めており、
短期間で、極端に性格が変わっていました。
女って、変わるの速いっすね・・・。
接する態度も前より、そっけなくなっているし、
私はアッという間に冷めてしまったのです。
なし、なし、九州なし。
もう、やーめた!
そんな状況から、二年目が始まります。
★
<魔の二年目>
春:「所帯じみる」
九州進出をやめて東京に戻り、もう女なんて真面目につきあうのは
馬鹿らしいとばかりに、しばらくはパワフルにGETしまくってましたが、
完全に、自分の得意パターンが確立し、もはや同じことの繰り返し・・。
そんな折、近所で声かけた学生がおごってくれてタダナンパに成功し、
いつの間にか彼女の部屋にいりびたるようになります。お金持ちの娘
なので、凄くいい部屋だし、料理も上手で、快適さに惹かれたのです。
やがて私はナンパに出かけなくなり、ほぼ引退。酒びたりな毎日で、
半分ノイローゼ状態です。だって、この人のこと、好きじゃなかった!
私のボロアパートから近く、たんに安易な関係にはまっただけです。
↓
夏:「成長が止まる」
まるでヒモのような醜い関係を解消し、再びタダナンパを始めました。
ところが、以前のような情熱が全く出ないし、成果もガクンと落ちて、
本当に焦りました。つまり、『達人のサイエンス』でいう、プラトーに
入ってたんですね。それも知らずに、とにかくジタバタあがきました。
次から次へと新しいやり方を試し、無駄なことを繰り返したものです。
さらに将来が不安になり、経験を活かして心理カウンセラーになろうと
練習し始めたら、出会う人出会う人が悩みごとを抱えた女性ばかりに!
私はナンパのダークサイドに足をとられ、心底ウンザリしてしまいました。
↓
秋:「恋愛のドロドロ」
心理カウンセラーをあきらめ、バカッぽく脳天気に生きることに決め、
ナンパはジタバタしなくていい事に気づき、ようやく心も安定します。
そして今度は、本当に気の合う女性と、つきあうことになりました。
彼女はコミュニケーション能力が素晴らしく、尊敬できる人です。
なんと私は子供をつくることさえ承知したのです!ところが彼女は、
感情表現が激しくて、とにかく振り回されました。疲れ果てました。
生まれて初めて、恋愛でドロドロしたため、この頃は大変でしたね。
包丁まで突きつけられた時に、「もう女はごめん」と心に誓います。
↓
冬:「SEXの開眼」
女が怖くなったと同時に、私も悪かった、自分勝手だったと反省しました。
しかし、もう深い関係になるのは嫌だ、その場限りの関係がラクだと思い、
去年の冬のように、いろんな人とSEXだけして過ごそうと考えたところ、
面白い女性と出会ってしまい、SEXに関する意識変換が起こりました。
私は間違ってました!SEXが、ここまで奥深いものとは知りませんでした。
今まで街の物陰や駐車場などで、数十分で済ませていたのは何だったのか?
真のSEXとは、二人でやる瞑想のようなものでして、長時間続けるものです。
それを知ってからというもの、もう誰かれ構わず、やることはなくなりました。
★
というわけで、二年目のあらすじは、たんにプライベートな記録ですね。
ナンパが上達する過程とは、また別です。一年目は高いテンションを維持し、
完全に自分が主体となれたのに、二年目は女性に翻弄されっぱなしでした。
ほんと想定外です。女性のパワーをなめていたとしかいいようがありません。
要するに、「女がわかってなかった」、その言葉につきると思います。
当然のことながら、二年目もナンパで楽しかった出来事はありましたが、
もう多少の出会いでは感動しなくなり、記憶にさえ残らなくなりました。
印象に残ったのは、ほんの数人のキーパーソンだけで、そのほとんどは、
皮肉なことに、私に大きな精神的ダメージをもたらした人達です。(ため息)
なにしろ、ナンパのための多くの時間が犠牲になり、やる気もそがれ、
女性にエネルギーを吸い取られるような気がして、不安になりました。
まさに二年目は方向性を失い、悩める日々だったのです。
★
最後にここで、私と同じように悩みながら迷走しないためにも、
ナンパを続けることを阻害する、落とし穴をおさらいします。
と、・・そのつもりでしたが、時間切れです。
とっくにナンパに行く時間が過ぎてしまっているため、
また明日、「魔の二年目」の解説をいたします。
なおSEXに関しての質問は、受け付けておりません。
直接、女性たちに聞いてみてください。
LOVE&PEACE!
そのリアルタイムな話に入る前に、これまでの大雑把な流れをここに、
お伝えいたします。前回は、一年目のナンパ成長記をお伝えしました。
今回は、問題の二年目です。
あー、あまり思い出したくない・・。
だって、迷走していましたから・・。
★
これまでにも「ナンパは飽きた」など、ちらほら本音も書きましたが、
プライベートなことは、ほとんどお伝えしてきてません。何度となく、
ブログを更新しようとしては、気が重くなりできませんでした。
なんせ、「ナンパさえすれば自由になる」と断言してきたのに、
そんな絶頂感は結局続かず、次々と新しい問題にからめとられ、
悩ましい低空飛行が始まっていたのです。辛気くさい話です。
ある時は、ナンパなんて言葉を見るだけでウンザリするほど、
嫌いになったかと思えば、また次の日は「やっぱり最高だ!」
と気持ちをあらためたり、なんとも心が揺れ動く日々でした。
ナンパがつまらないと感じ、いつまでこんなこと続けるんだろう、
とまで考える始末ですから、そりゃ、ブログの更新も滞りますよ。
今から考えれば、これも一つの通過儀礼です。
私は以前伝えた、ナンパの成長12段階でいう8の創造者へと、
進んでいたのです。ナンパ自体に疑問を感じておりました。
(後日談:これは間違いで、まだ6の「破壊者」にいました。)
そして三年目に入り、ナンパの素晴らしさを再認識できた今、
ようやくこの二年目を客観視できるようになり、無駄はなかった、
全ては学びであり、後退に感じていたことが実は成長だったと、
心の底から思えるようになれたのです。
別に自慢できることはなく、たいした事もありませんでしたが、
あなたが遠回りしないように少しでも参考になればと思います。
まずは一年目の続きから、スタート!
★
<プロローグ>
私は一年間、本格的にナンパを続けたギフトとして、ようやく、
大好きな恋人ができました。福岡在住の純粋な女の子です。
彼女とは以前、九州にナンパ遠征に行った時に初めて出会い、
その時は、まだ私の意気地がなかったせいでフラレています。
ところが、たまたま半年後にバッタリ出会って感動し、
これは運命に違いないと思って、惚れてしまいました。
私自身も成長していたので、今回は仲良くなれました。
今思えば、住んでいるところが離れているからこそ、
会えないからこそ、燃え上がっていたわけですが、
とにかく遠距離恋愛で、電話ばかりしていました。
そうしてガマンできなくなり、ついに決意します。
よし、今度は福岡に移住しよう!
私は福岡に部屋を借りるために、実印を持って会いに行きました。
ところが、彼女の様子が、おかしい・・・。
なんか前より、化粧が派手になってて、香水がプンプンしています。
「私のファンクラブば、できたっちゃ。」
え?何のこと?
なんと、彼女は水商売のバイトを始めており、
短期間で、極端に性格が変わっていました。
女って、変わるの速いっすね・・・。
接する態度も前より、そっけなくなっているし、
私はアッという間に冷めてしまったのです。
なし、なし、九州なし。
もう、やーめた!
そんな状況から、二年目が始まります。
★
<魔の二年目>
春:「所帯じみる」
九州進出をやめて東京に戻り、もう女なんて真面目につきあうのは
馬鹿らしいとばかりに、しばらくはパワフルにGETしまくってましたが、
完全に、自分の得意パターンが確立し、もはや同じことの繰り返し・・。
そんな折、近所で声かけた学生がおごってくれてタダナンパに成功し、
いつの間にか彼女の部屋にいりびたるようになります。お金持ちの娘
なので、凄くいい部屋だし、料理も上手で、快適さに惹かれたのです。
やがて私はナンパに出かけなくなり、ほぼ引退。酒びたりな毎日で、
半分ノイローゼ状態です。だって、この人のこと、好きじゃなかった!
私のボロアパートから近く、たんに安易な関係にはまっただけです。
↓
夏:「成長が止まる」
まるでヒモのような醜い関係を解消し、再びタダナンパを始めました。
ところが、以前のような情熱が全く出ないし、成果もガクンと落ちて、
本当に焦りました。つまり、『達人のサイエンス』でいう、プラトーに
入ってたんですね。それも知らずに、とにかくジタバタあがきました。
次から次へと新しいやり方を試し、無駄なことを繰り返したものです。
さらに将来が不安になり、経験を活かして心理カウンセラーになろうと
練習し始めたら、出会う人出会う人が悩みごとを抱えた女性ばかりに!
私はナンパのダークサイドに足をとられ、心底ウンザリしてしまいました。
↓
秋:「恋愛のドロドロ」
心理カウンセラーをあきらめ、バカッぽく脳天気に生きることに決め、
ナンパはジタバタしなくていい事に気づき、ようやく心も安定します。
そして今度は、本当に気の合う女性と、つきあうことになりました。
彼女はコミュニケーション能力が素晴らしく、尊敬できる人です。
なんと私は子供をつくることさえ承知したのです!ところが彼女は、
感情表現が激しくて、とにかく振り回されました。疲れ果てました。
生まれて初めて、恋愛でドロドロしたため、この頃は大変でしたね。
包丁まで突きつけられた時に、「もう女はごめん」と心に誓います。
↓
冬:「SEXの開眼」
女が怖くなったと同時に、私も悪かった、自分勝手だったと反省しました。
しかし、もう深い関係になるのは嫌だ、その場限りの関係がラクだと思い、
去年の冬のように、いろんな人とSEXだけして過ごそうと考えたところ、
面白い女性と出会ってしまい、SEXに関する意識変換が起こりました。
私は間違ってました!SEXが、ここまで奥深いものとは知りませんでした。
今まで街の物陰や駐車場などで、数十分で済ませていたのは何だったのか?
真のSEXとは、二人でやる瞑想のようなものでして、長時間続けるものです。
それを知ってからというもの、もう誰かれ構わず、やることはなくなりました。
★
というわけで、二年目のあらすじは、たんにプライベートな記録ですね。
ナンパが上達する過程とは、また別です。一年目は高いテンションを維持し、
完全に自分が主体となれたのに、二年目は女性に翻弄されっぱなしでした。
ほんと想定外です。女性のパワーをなめていたとしかいいようがありません。
要するに、「女がわかってなかった」、その言葉につきると思います。
当然のことながら、二年目もナンパで楽しかった出来事はありましたが、
もう多少の出会いでは感動しなくなり、記憶にさえ残らなくなりました。
印象に残ったのは、ほんの数人のキーパーソンだけで、そのほとんどは、
皮肉なことに、私に大きな精神的ダメージをもたらした人達です。(ため息)
なにしろ、ナンパのための多くの時間が犠牲になり、やる気もそがれ、
女性にエネルギーを吸い取られるような気がして、不安になりました。
まさに二年目は方向性を失い、悩める日々だったのです。
★
最後にここで、私と同じように悩みながら迷走しないためにも、
ナンパを続けることを阻害する、落とし穴をおさらいします。
と、・・そのつもりでしたが、時間切れです。
とっくにナンパに行く時間が過ぎてしまっているため、
また明日、「魔の二年目」の解説をいたします。
なおSEXに関しての質問は、受け付けておりません。
直接、女性たちに聞いてみてください。
LOVE&PEACE!
2006年07月18日
輝しきナンパ成長記(一年目)
私は本格的にナンパを始めて三年目に、根本的な変革がありました。
そのリアルタイムな話に入る前に、これまでの大雑把な流れを、ここに、
お伝えいたします。本当はもっと複雑でしたが、かなり簡略化しました。
<タダナンパ一年目>
★
春:「リラックス」
最初は、ジワジワと進みました。とにかく習慣づけることが大事です。
結果を求めず、たんなる作業として淡々と続け、次第に慣れてきます。
全く予想していない時に、ついにビギナーズラックで成功しましたが、
相手の名前などの情報も聞かぬまま、一期一会で別れました。
とにかく初めての成功というものは、大きな自信となります。
私はいよいよ情熱をこめてナンパに賭けようと決意しました。
そうして、大阪へと移住して、全力でナンパ研究を始めます。
↓
夏:「開き直り」
メインを東京から大阪に変えたとたん、すぐさま彼女ができましたが、
何回かデートした後、もったいないことに、ナンパの邪魔になるという
理由で会わなくなり、一ヵ月後に電話したらすでに新しい男ができて、
すごく冷たくなっていてショックでした。それも仕方ないでしょう。
つまり私はナンパを選んだのです。とはいえ、まだこの頃は打たれ弱く、
連絡先がウソだったり、ドタキャンされたりすると、いちいち傷ついて、
寝込んだりもしましたが、やはり何でも慣れですね。動揺しなくなる。
バイトもやめて無収入になり、死んでもいいやと完全に開き直りました。
↓
秋:「研究」
開き直りの時期を経てから初めて、相手の反応がよく見えるようになり、
ひたすらナンパトークを研究しました。電話番号だけ聞いて満足したり、
相手に遠慮して、いい人ぶったり、ツメが甘く、落ち込むことも多かった。
しかし、夏のような破天荒な感じは消え、かなり冷静になれました。
この頃は会話を徹底的に録音したため、いかに相手の話を聞かず、
独りよがりだったなと気づくことができて、聞き上手を意識しました。
すると相手から惚れられることにもなり、心の底から驚いたものです。
当時はナンパCDがほとんど売れず、お金はなかったけど幸せでした。
↓
冬:「奔放」
相手に好感を与えるだけではなく、その反対も有効だとわかってから、
一気にブレイクしました。まるで子供が手にした新しいオモチャのように、
ナンパ技術を使ってみたくてしょうがなく、節操なく、GETしまくりました。
出会ってすぐに野外ですることも多く、惚れられることはなくなりました。
これまでは嫌われることを怖れて気を使いまくり、必死になってたのが、
ついには余裕たっぷり、大胆不敵に変わりました。怖いものはありません。
次回、会うつもりも一切なく、その場限りの享楽だけを、追求したのです。
★
ここまでが一年目のあらすじで、ただ彼女がつくりたいという人は、
冬の「奔放」の部分はいらないでしょう。私は長いこと、性的に抑圧
されてきたので、解放するための極端な反動として必要だったのです。
今から考えてみると、このナンパが上達していく一年というのは、
気分の上下が激しくハードでしたが、新しいことの連続でした。
大変なように思えても、成長する喜びがあったため楽しかった。
そして最後に、この一年の総決算、いわゆるご褒美として、
ようやく「この人だ!」という、可愛い恋人ができます。
彼女は高校を卒業したてで、しかも福岡在住で九州弁だったため、
「なんて純粋なんだ!」と、すっかり恋に落ちてしまいました。
最初は遠距離恋愛のつもりが、止まらなくなり、
勢いで、その子と同棲することにしました。
そうして私は、東京から大阪へ移住したあと、
今度は、福岡へ引っ越すことに決めたのです。
★
さて、ここで終われば、ただのハッピーエンドです。
私だって、内気な人にナンパを勧めている立場もありますし、
ハッピーエンドで、スッキリと終わらせたいところでした。
ところが・・、
暗黒の二年目が待ち受けていました。
まさに、光あれば影あり。
これも宇宙のバランスなのでしょうか?
恐ろしいほどに反動が来ました。
明日は、二年目のあらすじです。
そのリアルタイムな話に入る前に、これまでの大雑把な流れを、ここに、
お伝えいたします。本当はもっと複雑でしたが、かなり簡略化しました。
<タダナンパ一年目>
★
春:「リラックス」
最初は、ジワジワと進みました。とにかく習慣づけることが大事です。
結果を求めず、たんなる作業として淡々と続け、次第に慣れてきます。
全く予想していない時に、ついにビギナーズラックで成功しましたが、
相手の名前などの情報も聞かぬまま、一期一会で別れました。
とにかく初めての成功というものは、大きな自信となります。
私はいよいよ情熱をこめてナンパに賭けようと決意しました。
そうして、大阪へと移住して、全力でナンパ研究を始めます。
↓
夏:「開き直り」
メインを東京から大阪に変えたとたん、すぐさま彼女ができましたが、
何回かデートした後、もったいないことに、ナンパの邪魔になるという
理由で会わなくなり、一ヵ月後に電話したらすでに新しい男ができて、
すごく冷たくなっていてショックでした。それも仕方ないでしょう。
つまり私はナンパを選んだのです。とはいえ、まだこの頃は打たれ弱く、
連絡先がウソだったり、ドタキャンされたりすると、いちいち傷ついて、
寝込んだりもしましたが、やはり何でも慣れですね。動揺しなくなる。
バイトもやめて無収入になり、死んでもいいやと完全に開き直りました。
↓
秋:「研究」
開き直りの時期を経てから初めて、相手の反応がよく見えるようになり、
ひたすらナンパトークを研究しました。電話番号だけ聞いて満足したり、
相手に遠慮して、いい人ぶったり、ツメが甘く、落ち込むことも多かった。
しかし、夏のような破天荒な感じは消え、かなり冷静になれました。
この頃は会話を徹底的に録音したため、いかに相手の話を聞かず、
独りよがりだったなと気づくことができて、聞き上手を意識しました。
すると相手から惚れられることにもなり、心の底から驚いたものです。
当時はナンパCDがほとんど売れず、お金はなかったけど幸せでした。
↓
冬:「奔放」
相手に好感を与えるだけではなく、その反対も有効だとわかってから、
一気にブレイクしました。まるで子供が手にした新しいオモチャのように、
ナンパ技術を使ってみたくてしょうがなく、節操なく、GETしまくりました。
出会ってすぐに野外ですることも多く、惚れられることはなくなりました。
これまでは嫌われることを怖れて気を使いまくり、必死になってたのが、
ついには余裕たっぷり、大胆不敵に変わりました。怖いものはありません。
次回、会うつもりも一切なく、その場限りの享楽だけを、追求したのです。
★
ここまでが一年目のあらすじで、ただ彼女がつくりたいという人は、
冬の「奔放」の部分はいらないでしょう。私は長いこと、性的に抑圧
されてきたので、解放するための極端な反動として必要だったのです。
今から考えてみると、このナンパが上達していく一年というのは、
気分の上下が激しくハードでしたが、新しいことの連続でした。
大変なように思えても、成長する喜びがあったため楽しかった。
そして最後に、この一年の総決算、いわゆるご褒美として、
ようやく「この人だ!」という、可愛い恋人ができます。
彼女は高校を卒業したてで、しかも福岡在住で九州弁だったため、
「なんて純粋なんだ!」と、すっかり恋に落ちてしまいました。
最初は遠距離恋愛のつもりが、止まらなくなり、
勢いで、その子と同棲することにしました。
そうして私は、東京から大阪へ移住したあと、
今度は、福岡へ引っ越すことに決めたのです。
★
さて、ここで終われば、ただのハッピーエンドです。
私だって、内気な人にナンパを勧めている立場もありますし、
ハッピーエンドで、スッキリと終わらせたいところでした。
ところが・・、
暗黒の二年目が待ち受けていました。
まさに、光あれば影あり。
これも宇宙のバランスなのでしょうか?
恐ろしいほどに反動が来ました。
明日は、二年目のあらすじです。
2006年07月17日
タダナンパ恋愛論
私は今まで、あまりプライベートなことは、
このブログに掲載してきませんでした。
もしかしたら、これから数日間の記事は、
あとでまとめて削除するかもしれません。
ごくごく、プライベートなご報告だからです。
といっても、一言でいってしまえば簡単なこと。
ズバリ!
ついに狂気じみた魅力の女性に出会いました。
なーんだ、新しい恋人ができてラブラブなだけでしょ?と、
早トチリしないでください。そう単純な話ではありません。
もっとヤバイ話です。ややこしい話です。
詳しく「あの人」のことを、描写するつもりは一切ありませんが、
とにかく、出会ってからというもの、気が狂いそうになってます。
というか、実際、狂いました。
私は一時、気が狂ったような状態に入りこんでいました。
一週間以上、眠れない日々を過ごし、夢と現実の境もおぼろげとなり、
潜在意識の中にはまりこんでは、我を忘れてブッ飛んでいたのです。
その引き金となったのが「あの人」であり、要注意人物でした。
完全に油断していたのです。まさかこんなことになろうとは・・。
★
この生まれて初めて経験した、激しい精神状態のプロセスと、
その過程で導き出された強引な結論を、新しいナンパ革命
として認識しています。はたして受け入れられるかどうか?
ヘタしたら、ただの普通の恋愛話になりかねません・・。
これからしばらく、ブログで一度も語ってこなかった恋愛について、
述べていくことになります。恋愛について語ることなど、かっこ悪く、
手垢がつくほど語られてきているため、全く興味ありませんでした。
特に女なんて、しょっちゅう恋愛について話してるし、なんてヒマ人だと、
軽蔑までしてましたが、ここに来て、そうも言ってられなくなったのです。
いざ自分自身に起こってみると、その凄さはもう他人事ではありません。
どうやら深い恋愛感情というものは、人を狂わせるようです。
死のニオイがプンプンと匂い立ちます。あの世とこの世のグレーゾーン。
とにかく、これから「ナンパと真の恋愛の関係」について述べますが、
ほとんど自信はありません。むしろ、恥をさらすことになるでしょう。
え?そんなことも知らなかったのか!
それは間違ってると思うぞ!
なんて陳腐だ!つまんねえ!
そんな意見も出てくるとは思いますが、なにぶんナンパ馬鹿です。
私は女性と付き合う前段階で、片っ端から関係を切ってきました。
教えてもらった電話番号も、まるでコンビニのレシートのように、
ポイポイ捨ててきましたが、後で寂しい時に、もったいなかった!と、
後悔することも多かったです。ほとんどかけ直しませんでしたから。
同じ相手と三回以上会うことも、半年に1度ある位だったのです。
(もちろん、初期の頃は抜かして)
その日に口説くような短期的なことは、探求してきましたが、
ちゃんと長期的な恋愛を築くことに関してはド素人なんです。
★
なにぶんナンパを始める前に付き合った女性は1人だけで、
5年間も続きましたが、相手の性格が素晴らしかったため、
一度たりとも苦労がなく、勉強にはなりませんでした。
(その後、相手が実家に帰ったため、自然消滅)
ただ、一度でも恋人がいた経験があったため、何も女性を知らず、
話したことさえない、真性引きこもり状態の方よりも、ナンパ上達は、
スピーディーだったことは否めません。ゼロと1では全然違います。
要するに、声かけをマスターすれば、なんとか会話はできました。
彼女と別れた後、ほとんど他人と話さない二年半を過ごしたとはいえ、
その後、電話営業から販売員になるまでの二年間の社会復帰を完了し、
ナンパを始めてみると、「声かけ」という大きな壁を乗り越えさえすれば、
比較的ラクだった気がします。人見知りはしても、普通に話せました。
しかしナンパ独自のトークのリズムというのがあり、これを発見し、
伸ばしていけた時は、本当に気持ちよかったですね。最高でした。
あのノリを身につけることができれば、ナンパの時だけ別人になれます。
そうすれば、内向的な性格だ、モテないだ、もうオジサンだ、などなど、
マイナスに考える諸条件など、どこかに飛んでいってしまうのです。
思えば、そういう思考をLOSTし、純粋なエネルギー体となることを、
繰り返し主張するために、このブログは更新されてきたような気がします。
そして、ここにきて、少し方向性が変わることになります。
一年目のナンパ成長記、二年目のナンパ教習記を経て、
今年は、いやはや三年目の正直とでも申しましょうか、
もう自由に、好き勝手に更新することに決めたのです。
しばらく、プライベートな話が続きます。
このブログに掲載してきませんでした。
もしかしたら、これから数日間の記事は、
あとでまとめて削除するかもしれません。
ごくごく、プライベートなご報告だからです。
といっても、一言でいってしまえば簡単なこと。
ズバリ!
ついに狂気じみた魅力の女性に出会いました。
なーんだ、新しい恋人ができてラブラブなだけでしょ?と、
早トチリしないでください。そう単純な話ではありません。
もっとヤバイ話です。ややこしい話です。
詳しく「あの人」のことを、描写するつもりは一切ありませんが、
とにかく、出会ってからというもの、気が狂いそうになってます。
というか、実際、狂いました。
私は一時、気が狂ったような状態に入りこんでいました。
一週間以上、眠れない日々を過ごし、夢と現実の境もおぼろげとなり、
潜在意識の中にはまりこんでは、我を忘れてブッ飛んでいたのです。
その引き金となったのが「あの人」であり、要注意人物でした。
完全に油断していたのです。まさかこんなことになろうとは・・。
★
この生まれて初めて経験した、激しい精神状態のプロセスと、
その過程で導き出された強引な結論を、新しいナンパ革命
として認識しています。はたして受け入れられるかどうか?
ヘタしたら、ただの普通の恋愛話になりかねません・・。
これからしばらく、ブログで一度も語ってこなかった恋愛について、
述べていくことになります。恋愛について語ることなど、かっこ悪く、
手垢がつくほど語られてきているため、全く興味ありませんでした。
特に女なんて、しょっちゅう恋愛について話してるし、なんてヒマ人だと、
軽蔑までしてましたが、ここに来て、そうも言ってられなくなったのです。
いざ自分自身に起こってみると、その凄さはもう他人事ではありません。
どうやら深い恋愛感情というものは、人を狂わせるようです。
死のニオイがプンプンと匂い立ちます。あの世とこの世のグレーゾーン。
とにかく、これから「ナンパと真の恋愛の関係」について述べますが、
ほとんど自信はありません。むしろ、恥をさらすことになるでしょう。
え?そんなことも知らなかったのか!
それは間違ってると思うぞ!
なんて陳腐だ!つまんねえ!
そんな意見も出てくるとは思いますが、なにぶんナンパ馬鹿です。
私は女性と付き合う前段階で、片っ端から関係を切ってきました。
教えてもらった電話番号も、まるでコンビニのレシートのように、
ポイポイ捨ててきましたが、後で寂しい時に、もったいなかった!と、
後悔することも多かったです。ほとんどかけ直しませんでしたから。
同じ相手と三回以上会うことも、半年に1度ある位だったのです。
(もちろん、初期の頃は抜かして)
その日に口説くような短期的なことは、探求してきましたが、
ちゃんと長期的な恋愛を築くことに関してはド素人なんです。
★
なにぶんナンパを始める前に付き合った女性は1人だけで、
5年間も続きましたが、相手の性格が素晴らしかったため、
一度たりとも苦労がなく、勉強にはなりませんでした。
(その後、相手が実家に帰ったため、自然消滅)
ただ、一度でも恋人がいた経験があったため、何も女性を知らず、
話したことさえない、真性引きこもり状態の方よりも、ナンパ上達は、
スピーディーだったことは否めません。ゼロと1では全然違います。
要するに、声かけをマスターすれば、なんとか会話はできました。
彼女と別れた後、ほとんど他人と話さない二年半を過ごしたとはいえ、
その後、電話営業から販売員になるまでの二年間の社会復帰を完了し、
ナンパを始めてみると、「声かけ」という大きな壁を乗り越えさえすれば、
比較的ラクだった気がします。人見知りはしても、普通に話せました。
しかしナンパ独自のトークのリズムというのがあり、これを発見し、
伸ばしていけた時は、本当に気持ちよかったですね。最高でした。
あのノリを身につけることができれば、ナンパの時だけ別人になれます。
そうすれば、内向的な性格だ、モテないだ、もうオジサンだ、などなど、
マイナスに考える諸条件など、どこかに飛んでいってしまうのです。
思えば、そういう思考をLOSTし、純粋なエネルギー体となることを、
繰り返し主張するために、このブログは更新されてきたような気がします。
そして、ここにきて、少し方向性が変わることになります。
一年目のナンパ成長記、二年目のナンパ教習記を経て、
今年は、いやはや三年目の正直とでも申しましょうか、
もう自由に、好き勝手に更新することに決めたのです。
しばらく、プライベートな話が続きます。