知人の名前でウソの宿泊予約300回
日本テレビ系(NNN) 11月26日(木)13時36分配信
広島県府中市の旅館などに知人の名前でウソの宿泊予約をしたとして会社員の男が逮捕された。ウソの予約は、300回にものぼるという。偽計業務妨害などの疑いで逮捕されたのは、広島県福山市草戸町の会社員・奥田耕平容疑者(43)。
奥田容疑者は、去年6月、インターネットの宿泊予約サイトを使い、府中市内の旅館に知人の男性の名前でウソの宿泊予約をし旅館の業務を妨害した疑い。ほかにも東北や関東などの宿泊施設に同じ男性の名前で約300回ものウソの予約が入っていたことが確認されている。奥田容疑者は「まったく身に覚えがない」と容疑を否認している。
警察は、知人男性への嫌がらせが目的で犯行に及んだとみて余罪についても調べている。
最終更新:11月26日(木)15時36分
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