はやてのように、ゴールデンウィークは去った。
この国では、長期の休みは、他に、盆と正月がある。
いわば年に3回、バカンスがあるわけだが、一年間は、
これを区切りにして、3つのステージに構成されるわけだ。
そうなると本日より、新しいステージが始まることになる。
う〜ん、実にめでたい!今日は、記念すべき日だ。
(ドラムロール&テープカット&シャンパン&放屁)
さぁ、気持ちを新たに、ナンパという冒険に旅立つ勇者よ!
この第二ステージ(春〜夏)は、死者がよみがえるという、
神秘で不可解な、お盆休みまで続く。こころしてくれたまえ!
今回の冒険は、危険と感動に満ちた、にぎやかな旅になるだろう。
そこで、ナンパジャーニー初日に、死者よりメッセージが届いている。
この世界での最大の不幸は、貧困や病気ではありません。
自分が、誰からも必要とされていないことです。
〜 マザーテレサ 〜
★
ナンパ冬の山における、苦しみはこの一言につきるだろう。
あなたは、どうせ俺なんて、という思いにとりつかれる。
せっかく、勇気を出して声をかけても、
まるで汚いものを見るかのように拒絶されるからだ。
しかし、相手のことを考えてほしい。
相手も、他人から必要とされることを望む人間である。
ただ、あなたをキャッチと思い、警戒しているのかもしれない。
キャッチが必要としてるのは、「私」じゃなくて「お金」だもの。
「お金」だったら、他の手段がいくらでもあるでしょ!
誰でも損はしたくない。初対面である見知らぬ誰かさんの
欲望を満たすための手段としてなんぞ、使われたくない。
または、あなたの挙動不審な振る舞いから、
下心だけを感じ、嫌悪しているのかもしれない。
誰でもいいからGETしたいだけなら、風俗にでも行けばいい。
「私」じゃなくていい。木の幹に、こすりつけとけば終わる話よ!
とはいっても、誰からも必要とされないことは、最大の苦しみである。
あなたが相手を、相手だからこそ求めていることを、ちゃんと伝えたとき、
相手は「私もまんざらではない。」と、生きている喜びを実感するだろう。
「忙しいから」と断ったり、ただ無視するだけかもしれないが、
受動的であるメスは、オスから必要とされることこそ、勲章なのだ。
だから我々オスは、もっと上手に、頻繁に、誘惑してあげるべきである。
とにかく、この世界に、いっそう幸福な人を増やすためにも、
男どもよ!もっと、しゃきっとせんかーい!タマついとんのか!
などと、マザーテレサは、言ったとか、言わなかったとか・・。
2007年05月07日
2007年05月06日
忽然と消えた、幻のナンパ山
ここで突然ですが、過去の記事に対する訂正です。
以前、ナンパの成長過程を登山にたとえると、四季に応じた、
四つの山を、それぞれ順番に登っていくことになると書きました。
冬の山:「怒りの解放」
↓
春の山:「性欲の解放」
↓
夏の山:「愛情の解放」
↓
秋の山:「ソウルの解放」
しかし、このナンパの山を、四から三に減らさせていただきます。
最後の秋の山は、どうもよく分からんし、それに四つも多すぎる!
私自身が、現在、夏の山(中腹)で遭難しかけているため、
秋の山は、私自身が作り出した幻想なのかもしれません。
またはナンパを完全にマスターした後に、初めて明かされる、
幻の理想郷なのかもしれない。(遠くを見つめウットリ・・・。)
★
まぁ、そんなわけで、新しくなった三つの山の概要は以下の通り。
1、冬の山:「怒りの解放」・・・声をかけることがメイン
2、春の山:「性欲の解放」・・・いろんな人と遊ぶのがメイン
3、夏の山:「愛情の解放」・・・最高の恋人探しがメイン
まず冬山では、自分の内面を意識しすぎて内向的な傾向があり、
次の春山では、次の女、次の女と追い求め、かなり外向的です。
そして最後の夏山では、外も内もなくなります。境界線が消えるのです。
内向と外向のバランスがとれて、人間的成熟を迎えることになります。
まぁナンパを始める目的は、それぞれ違うと思いますが、
自己啓発を目指すにしろ、100人斬りを目指すにしろ、
最高の恋人を見つけるためにしろ、全て素晴らしいです。
ですので、本来は、どの山から登り始めてもいいでしょう。
ところが、経験ゼロの人が、いきなり、「最高の恋人を見つける!」
と、鼻息荒くしても、まず自然に声かけられるようになる必要があり、
また、いろんな女性と交流して、人間を見る目を養う必要もあります。
ほとんどの人が、マスコミや自分の過去の経験に洗脳されてますから、
本当に自分に合ったタイプというのが、わかってないことが多いのです。
特に、見受けられるのが、ナンパで嫁さん探しを目的にしてしまうと、
「この女は、ここが良くない」「軽すぎるからダメ」だとか減点ばかりし、
他人を批判的に見るようになり、ついには自滅するパターンです。
そんな狭い視点から入るのではなく、まずは、おおらかに全肯定
していく春山を経てから、夏山に入ったほうが、より確実でしょう。
さらに、そうして、いろんなタイプの女性と出会うためには、
ウジウジせずに、フットワークが軽くならなくてはいけない。
つまり、最初は量稽古をして、ナンパワールドになじむこと!
ですので、おおむね、冬山⇒春山⇒夏山、と進んでいきます。
もちろん、数少ないケースでは、アッという間に、運命の人に
出会ってナンパを辞めることもありますが、あくまでプロトタイプ
としての、三つの山です。その話をこれから展開していきます。
名付けて、「ナンパジャーニー(遥かなる叙情詩)」!
あなたを主人公とした、新しい冒険の始まりです。
以前、ナンパの成長過程を登山にたとえると、四季に応じた、
四つの山を、それぞれ順番に登っていくことになると書きました。
冬の山:「怒りの解放」
↓
春の山:「性欲の解放」
↓
夏の山:「愛情の解放」
↓
秋の山:「ソウルの解放」
しかし、このナンパの山を、四から三に減らさせていただきます。
最後の秋の山は、どうもよく分からんし、それに四つも多すぎる!
私自身が、現在、夏の山(中腹)で遭難しかけているため、
秋の山は、私自身が作り出した幻想なのかもしれません。
またはナンパを完全にマスターした後に、初めて明かされる、
幻の理想郷なのかもしれない。(遠くを見つめウットリ・・・。)
★
まぁ、そんなわけで、新しくなった三つの山の概要は以下の通り。
1、冬の山:「怒りの解放」・・・声をかけることがメイン
2、春の山:「性欲の解放」・・・いろんな人と遊ぶのがメイン
3、夏の山:「愛情の解放」・・・最高の恋人探しがメイン
まず冬山では、自分の内面を意識しすぎて内向的な傾向があり、
次の春山では、次の女、次の女と追い求め、かなり外向的です。
そして最後の夏山では、外も内もなくなります。境界線が消えるのです。
内向と外向のバランスがとれて、人間的成熟を迎えることになります。
まぁナンパを始める目的は、それぞれ違うと思いますが、
自己啓発を目指すにしろ、100人斬りを目指すにしろ、
最高の恋人を見つけるためにしろ、全て素晴らしいです。
ですので、本来は、どの山から登り始めてもいいでしょう。
ところが、経験ゼロの人が、いきなり、「最高の恋人を見つける!」
と、鼻息荒くしても、まず自然に声かけられるようになる必要があり、
また、いろんな女性と交流して、人間を見る目を養う必要もあります。
ほとんどの人が、マスコミや自分の過去の経験に洗脳されてますから、
本当に自分に合ったタイプというのが、わかってないことが多いのです。
特に、見受けられるのが、ナンパで嫁さん探しを目的にしてしまうと、
「この女は、ここが良くない」「軽すぎるからダメ」だとか減点ばかりし、
他人を批判的に見るようになり、ついには自滅するパターンです。
そんな狭い視点から入るのではなく、まずは、おおらかに全肯定
していく春山を経てから、夏山に入ったほうが、より確実でしょう。
さらに、そうして、いろんなタイプの女性と出会うためには、
ウジウジせずに、フットワークが軽くならなくてはいけない。
つまり、最初は量稽古をして、ナンパワールドになじむこと!
ですので、おおむね、冬山⇒春山⇒夏山、と進んでいきます。
もちろん、数少ないケースでは、アッという間に、運命の人に
出会ってナンパを辞めることもありますが、あくまでプロトタイプ
としての、三つの山です。その話をこれから展開していきます。
名付けて、「ナンパジャーニー(遥かなる叙情詩)」!
あなたを主人公とした、新しい冒険の始まりです。
2007年05月04日
山登りとナンパ道
私は、ナンパをいろいろなものに置き換えて、探究してきましたが、
「これだ!」と叫ぶほどに、一番しっくりいったのは、山登りでした。
ナンパの成長過程は、山登りに例えると、本当にわかりやすい。
また日本人の主な気質は狩猟民族ではなく、農耕民族なので、
いきなり獲物をGETしたるぜと、さまようゲームは向いてません。
それよりも、少しずつ耕して、育てていき、豊かに実らせるという、
成長ゲームのほうが感覚的に、遥かに馴染めると思うんですね。
それに成長ゲームにしてしまえば、失敗こそが肥料になると、
心から思えるし、そうなるとムダというものがなくなります。
成功以外は、結果以外は、意味がないなんてことはなく、
度重なる挫折や失敗、その全てを肯定できるようになる。
次々とGETしまくる、若くて元気なイケメン強者ならともかく、
私を含む大多数の、内気で冴えない男は弱者なんですから、
そのほうが絶対ラクですし、面白いから長続きするでしょう。
ですので初心者の方は、まずは結果を横に置きます。
ガツガツ目くじら立てて、結果を追い求めても、ストレスも多く、
疲れるし、すっかり嫌になってしまいます。日本社会にアメリカ
の成果主義を取り入れたとたん、どの職場もギスギスし始めて、
おかしくなってしまったそうです。全体の売り上げも落ちました。
前に読んだ本「マネジメント革命」によると、
成果主義を取り入れて、成功した日本企業は、ただの一つもない。
と言い切ってました。
結局は、競争に勝った、ほんの一握りのエリートだけが大金を手にし、
残りの大多数は、給料下がるし、ストレス増えるわで、やる気も失い、
足の引っ張り合いやら、何やらで、どうにも腐ってしまったそうです。
だからナンパも、最初から結果を求めて、ストレスまみれにならずに、
強者がひけらかすナンパ日記なども無視して、自分の足元を見よう、
ゆったり手順を踏んで、進みましょうという提案を何回もしてきました。
そして、そんなふうに気楽に進めば、あら不思議!
けっこう早い段階で、結果なんて出るものです。
それは期待していないときに限って、起こります。
これぞ、GETせずしてGETする、和の精神なり!
やはり女そのものを追うのではなく、自己の成長を追うことに、
意識を置けば、何でもOKだと、リラックスできるからですね。
自分がリラックスさえできれば、相手もリラックスさせれます。
★
また日本人は、「道」という言葉も大好きです。
古来より、武道に茶道、華道、おとこ道(?)など、
少しずつ積み上げて自分を磨くことが好きでした。
当然ながら、ナンパも同じです。
ひたすら頂上目指して、道を歩んでいくのです。
要するに、ナンパは山登りです。これは間違いない。
別に、ナンパなんて疲れるからやらなくていいのに、何でやるの?
それは、山登りなんか疲れるのに、なんで登るの?という質問と同じ。
登った人にしかわからない、何かがある。
日々、移ろいゆく景色と、一期一会の数々。
そして、部屋に閉じこもっている時とは違う、
なんたる新鮮な空気よ!
「これだ!」と叫ぶほどに、一番しっくりいったのは、山登りでした。
ナンパの成長過程は、山登りに例えると、本当にわかりやすい。
また日本人の主な気質は狩猟民族ではなく、農耕民族なので、
いきなり獲物をGETしたるぜと、さまようゲームは向いてません。
それよりも、少しずつ耕して、育てていき、豊かに実らせるという、
成長ゲームのほうが感覚的に、遥かに馴染めると思うんですね。
それに成長ゲームにしてしまえば、失敗こそが肥料になると、
心から思えるし、そうなるとムダというものがなくなります。
成功以外は、結果以外は、意味がないなんてことはなく、
度重なる挫折や失敗、その全てを肯定できるようになる。
次々とGETしまくる、若くて元気なイケメン強者ならともかく、
私を含む大多数の、内気で冴えない男は弱者なんですから、
そのほうが絶対ラクですし、面白いから長続きするでしょう。
ですので初心者の方は、まずは結果を横に置きます。
ガツガツ目くじら立てて、結果を追い求めても、ストレスも多く、
疲れるし、すっかり嫌になってしまいます。日本社会にアメリカ
の成果主義を取り入れたとたん、どの職場もギスギスし始めて、
おかしくなってしまったそうです。全体の売り上げも落ちました。
前に読んだ本「マネジメント革命」によると、
成果主義を取り入れて、成功した日本企業は、ただの一つもない。
と言い切ってました。
結局は、競争に勝った、ほんの一握りのエリートだけが大金を手にし、
残りの大多数は、給料下がるし、ストレス増えるわで、やる気も失い、
足の引っ張り合いやら、何やらで、どうにも腐ってしまったそうです。
だからナンパも、最初から結果を求めて、ストレスまみれにならずに、
強者がひけらかすナンパ日記なども無視して、自分の足元を見よう、
ゆったり手順を踏んで、進みましょうという提案を何回もしてきました。
そして、そんなふうに気楽に進めば、あら不思議!
けっこう早い段階で、結果なんて出るものです。
それは期待していないときに限って、起こります。
これぞ、GETせずしてGETする、和の精神なり!
やはり女そのものを追うのではなく、自己の成長を追うことに、
意識を置けば、何でもOKだと、リラックスできるからですね。
自分がリラックスさえできれば、相手もリラックスさせれます。
★
また日本人は、「道」という言葉も大好きです。
古来より、武道に茶道、華道、おとこ道(?)など、
少しずつ積み上げて自分を磨くことが好きでした。
当然ながら、ナンパも同じです。
ひたすら頂上目指して、道を歩んでいくのです。
要するに、ナンパは山登りです。これは間違いない。
別に、ナンパなんて疲れるからやらなくていいのに、何でやるの?
それは、山登りなんか疲れるのに、なんで登るの?という質問と同じ。
登った人にしかわからない、何かがある。
日々、移ろいゆく景色と、一期一会の数々。
そして、部屋に閉じこもっている時とは違う、
なんたる新鮮な空気よ!
2007年05月03日
試しにブログを連日更新
いまや春らんまん!人間にも発情期が訪れております。
大人になったメス達は、せいいっぱい着飾り、街に出てくる。
この世を謳歌しに、オスを惹きつけることを最大の喜びとして。
★
というわけで、せっかくGWなので、連日更新したいと思います。
これまで、ずっと文章が書けなくなっており、更新しませんでした。
ブログなんて時間かかるし、ちゃんと書かないといけないしと、
どうも後回しにしてしまい、月日が経つばかりだったのです。
しかしながら、私には、どうしても伝えたいことが二つあります。
まず一つが「ナンパ春の山」における、普通にGETするための話。
そして「ナンパ夏の山」における、ナンパを超越する狂気じみた話。
でも正直、普通にGETするための話は、すでに明確なので、
すっかり興味を失くしてしまっております。誰だって本気で二年、
いや、一年間でナンパのコツなど、ほとんど把握できるでしょう。
もう当たり前のことなので、文章で書くのは億劫でした。
それに、実際の音声でお伝えする方が、話は早い。
(ノウハウの音声メルマガは、今でも配信中です。)
しかしながら、どういう手順で自分のナンパを向上させていくか、
いろんな情報がありすぎて、混乱してしまっている人は多いでしょう。
その人達に、もっとスッキリして、ラクになってもらいたい、
とても強い思いがあります。と同時に、面倒くささもある。
その理由がわかりました。パーフェクトな文章を書こうとするため、
とにかく気が重くなるのです。もう時間がかかって、しょうがない。
そこでハッと気づきました。
ナンパ(何無派)のスピリットを忘れてる!
まずは声かけて、会話を流しながら、考える。
とにかく行動しながら考え、形作るのが、その精神です。
ブログだって、まずは雑だろうが、更新していけばいい。
そして気にいらない所は、後日にでも推敲すればいい。
★
なおネットサーフィンで、時間の浪費をしないために、
私のパソコンは30分でネットが切断されるように、
なってます。(ただバッテリーに変えるだけですが)
とにかく、毎日、その時間内で更新しながら、
後から、ちゃんと推敲していきたいと思います。
以前は、しっかり何べんも、推敲して時間かけてました。
これから文章は荒れますが、出来るだけ毎日更新してみます。
だんだんリズムを取り戻してくると思うので、あ!もう切れそ
大人になったメス達は、せいいっぱい着飾り、街に出てくる。
この世を謳歌しに、オスを惹きつけることを最大の喜びとして。
★
というわけで、せっかくGWなので、連日更新したいと思います。
これまで、ずっと文章が書けなくなっており、更新しませんでした。
ブログなんて時間かかるし、ちゃんと書かないといけないしと、
どうも後回しにしてしまい、月日が経つばかりだったのです。
しかしながら、私には、どうしても伝えたいことが二つあります。
まず一つが「ナンパ春の山」における、普通にGETするための話。
そして「ナンパ夏の山」における、ナンパを超越する狂気じみた話。
でも正直、普通にGETするための話は、すでに明確なので、
すっかり興味を失くしてしまっております。誰だって本気で二年、
いや、一年間でナンパのコツなど、ほとんど把握できるでしょう。
もう当たり前のことなので、文章で書くのは億劫でした。
それに、実際の音声でお伝えする方が、話は早い。
(ノウハウの音声メルマガは、今でも配信中です。)
しかしながら、どういう手順で自分のナンパを向上させていくか、
いろんな情報がありすぎて、混乱してしまっている人は多いでしょう。
その人達に、もっとスッキリして、ラクになってもらいたい、
とても強い思いがあります。と同時に、面倒くささもある。
その理由がわかりました。パーフェクトな文章を書こうとするため、
とにかく気が重くなるのです。もう時間がかかって、しょうがない。
そこでハッと気づきました。
ナンパ(何無派)のスピリットを忘れてる!
まずは声かけて、会話を流しながら、考える。
とにかく行動しながら考え、形作るのが、その精神です。
ブログだって、まずは雑だろうが、更新していけばいい。
そして気にいらない所は、後日にでも推敲すればいい。
★
なおネットサーフィンで、時間の浪費をしないために、
私のパソコンは30分でネットが切断されるように、
なってます。(ただバッテリーに変えるだけですが)
とにかく、毎日、その時間内で更新しながら、
後から、ちゃんと推敲していきたいと思います。
以前は、しっかり何べんも、推敲して時間かけてました。
これから文章は荒れますが、出来るだけ毎日更新してみます。
だんだんリズムを取り戻してくると思うので、あ!もう切れそ
2007年03月27日
桃太郎はナンパしに鬼が島へ
ついに春がきました!一年で、最も出会いが多い季節です。
「今、ナンパしないで、いつやるの?」と叫ばざるをえません。
といっても、そんなことは大きなお世話でして、皆さんもすでに、
目を輝かせて、ナンパに励んでらっしゃることだろうと思います。
ところで、このブログではナンパを山登りに例えてきましたが、
引き続き、四季に合わせまして、冬山、春山、夏山、秋山と、
成長に応じた四つの山に分けて、順次、説明していきます。
これまでは、声をかけることだけに焦点を当てた、
最初の関門、「冬山」について述べてきました。
お次は、今の季節にピッタリの「春山」となります。
★
春山は、なんとか声がかけられるようになった人、
もしくは声がかけれなくても、それを気にしない人、
つまり「声かけ」を問題としない人が登る山です。
例えば、女慣れしてる人、もともと社交的な人などは、
冬山を跳び越して、いきなり春山からでも始められる。
しかし、ほとんどの男性は自信がなく、自意識過剰で、
マイナスの想いが、心の奥に溜まっているため、まずは、
冬山で「怒りの解放」をして、開き直る必要があります。
そして、声をかけることを繰り返して習慣にすれば、
何も考えず自然体で、会話できるようになれるのです。
そんなわけで、なんとか声かけに慣れたならば、
いよいよ心機一転、春山に登っていきましょう!
春山は、とにかく会話をしていき、大勢と出会い、
そしてGETする「性欲の解放」が目的となります。
冬山は凍りついていてましたが、雪もすっかり解けて、
いまや小川が流れてます。固体から液体への変貌。
春山のテーマは「流れ」なのです。
具体的には、会話を流すということ!
まず今回は、ナンパの春山をどう登っていくか、
その大まかな概要を、三段階で見ていきます。
なお神田昌典さんが、起業家の成長を桃太郎に、たとえた説明が、
とてもわかりやすかったので、そのまま使わせていただきました。
ゼロから起業するのも、ナンパを始めるのも、結局は同じようです。
★
●春山における、三段階の成長
声をかけ続け、ナンパの冬山を登頂したことにより、あなたは自立します。
そうして、ようやく鬼退治に出かける一人前の「桃太郎」となれたわけです。
いわゆる、自分から声をかける行為の象徴が「桃太郎」となります。
そして桃太郎が春山を登っていくうちに、次々と家来が現れてくる。
この順番に現れる家来こそが、春山における各段階のテーマです。
一:「イヌ」
まずは犬が現れます。
これは忠実に尽くす実務家、いわれたことを素直にやる。
つまり相手を全肯定して、素直に受け答えするだけです。
わかりやすく尻尾を振って、相手(ご主人様)には逆らいません。
たんなる飼い犬にすぎないため、自然と相手は警戒を解きます。
そうです、ナンパは最初、相手を安心させることから始まる!
二:「サル」
そして次は、サルです。
イヌが相手と同調するのなら、サルは相手を操作します。
やはり最初は相手に同調しないと、操作できませんので、
まずはイヌから入り、少しでも相手にしてもらいましょう。
そこから今度は、サル知恵というように、頭を使うのです。
効率良くしていく、つまり、システム化して管理していく。
いろいろと試行錯誤した結果、ムダがなくなり、
ついに自分のナンパスタイルが確立されます。
三:「キジ」
最後はキジです。
キジは愛と勇気の象徴。飛ぶから、全体が俯瞰で見える。
しかし、最後の最後、頂上付近で何かが起きます。
アッと驚く、春山のドンデン返しです。(セカンドインパクト!)
はたして「桃太郎」は、鬼を退治することが出来るのでしょうか?
★
というわけで、「イヌ」「サル」「キジ」を、
ナンパの成長12段階に照合すると、
4:世話人 = 「イヌ」
5:探求者 = 「サル」
6:破壊者 = 「キジ」
という三段階にあたり、これがナンパの春山です。
桃太郎のストーリーに例えるのは、今回で終了。
次回より、各段階を、さらに詳細にみていきます。
(2008年:後日談)
この続きをすぐに更新するつもりが、ナンパ音声の編集が
とにかく忙しくて大変で、しばらく休止してしまいました。
なんせ冬の間に、王道であるナンパノウハウの最後のまとめ
をするつもりで、「真冬のナンパ革命」と称し、音声メルマガを
有志に毎週お送りしていましたが、終わらなかったのです。
(結局、夏の終わり頃まで、延長することになりました!)
また、販売休止にしていた教材ナンパCDを、あらためて、
作り直す作業もしており、もう時間がいくらあっても足らず、
この頃からしばらくは、ブログを更新できない状況でした。
「今、ナンパしないで、いつやるの?」と叫ばざるをえません。
といっても、そんなことは大きなお世話でして、皆さんもすでに、
目を輝かせて、ナンパに励んでらっしゃることだろうと思います。
ところで、このブログではナンパを山登りに例えてきましたが、
引き続き、四季に合わせまして、冬山、春山、夏山、秋山と、
成長に応じた四つの山に分けて、順次、説明していきます。
これまでは、声をかけることだけに焦点を当てた、
最初の関門、「冬山」について述べてきました。
お次は、今の季節にピッタリの「春山」となります。
★
春山は、なんとか声がかけられるようになった人、
もしくは声がかけれなくても、それを気にしない人、
つまり「声かけ」を問題としない人が登る山です。
例えば、女慣れしてる人、もともと社交的な人などは、
冬山を跳び越して、いきなり春山からでも始められる。
しかし、ほとんどの男性は自信がなく、自意識過剰で、
マイナスの想いが、心の奥に溜まっているため、まずは、
冬山で「怒りの解放」をして、開き直る必要があります。
そして、声をかけることを繰り返して習慣にすれば、
何も考えず自然体で、会話できるようになれるのです。
そんなわけで、なんとか声かけに慣れたならば、
いよいよ心機一転、春山に登っていきましょう!
春山は、とにかく会話をしていき、大勢と出会い、
そしてGETする「性欲の解放」が目的となります。
冬山は凍りついていてましたが、雪もすっかり解けて、
いまや小川が流れてます。固体から液体への変貌。
春山のテーマは「流れ」なのです。
具体的には、会話を流すということ!
まず今回は、ナンパの春山をどう登っていくか、
その大まかな概要を、三段階で見ていきます。
なお神田昌典さんが、起業家の成長を桃太郎に、たとえた説明が、
とてもわかりやすかったので、そのまま使わせていただきました。
ゼロから起業するのも、ナンパを始めるのも、結局は同じようです。
★
●春山における、三段階の成長
声をかけ続け、ナンパの冬山を登頂したことにより、あなたは自立します。
そうして、ようやく鬼退治に出かける一人前の「桃太郎」となれたわけです。
いわゆる、自分から声をかける行為の象徴が「桃太郎」となります。
そして桃太郎が春山を登っていくうちに、次々と家来が現れてくる。
この順番に現れる家来こそが、春山における各段階のテーマです。
一:「イヌ」
まずは犬が現れます。
これは忠実に尽くす実務家、いわれたことを素直にやる。
つまり相手を全肯定して、素直に受け答えするだけです。
わかりやすく尻尾を振って、相手(ご主人様)には逆らいません。
たんなる飼い犬にすぎないため、自然と相手は警戒を解きます。
そうです、ナンパは最初、相手を安心させることから始まる!
二:「サル」
そして次は、サルです。
イヌが相手と同調するのなら、サルは相手を操作します。
やはり最初は相手に同調しないと、操作できませんので、
まずはイヌから入り、少しでも相手にしてもらいましょう。
そこから今度は、サル知恵というように、頭を使うのです。
効率良くしていく、つまり、システム化して管理していく。
いろいろと試行錯誤した結果、ムダがなくなり、
ついに自分のナンパスタイルが確立されます。
三:「キジ」
最後はキジです。
キジは愛と勇気の象徴。飛ぶから、全体が俯瞰で見える。
しかし、最後の最後、頂上付近で何かが起きます。
アッと驚く、春山のドンデン返しです。(セカンドインパクト!)
はたして「桃太郎」は、鬼を退治することが出来るのでしょうか?
★
というわけで、「イヌ」「サル」「キジ」を、
ナンパの成長12段階に照合すると、
4:世話人 = 「イヌ」
5:探求者 = 「サル」
6:破壊者 = 「キジ」
という三段階にあたり、これがナンパの春山です。
桃太郎のストーリーに例えるのは、今回で終了。
次回より、各段階を、さらに詳細にみていきます。
(2008年:後日談)
この続きをすぐに更新するつもりが、ナンパ音声の編集が
とにかく忙しくて大変で、しばらく休止してしまいました。
なんせ冬の間に、王道であるナンパノウハウの最後のまとめ
をするつもりで、「真冬のナンパ革命」と称し、音声メルマガを
有志に毎週お送りしていましたが、終わらなかったのです。
(結局、夏の終わり頃まで、延長することになりました!)
また、販売休止にしていた教材ナンパCDを、あらためて、
作り直す作業もしており、もう時間がいくらあっても足らず、
この頃からしばらくは、ブログを更新できない状況でした。
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2007年03月04日
ナンパでセラピーは荒療治?
気がついたら、とうとう3月です。
春を目前に、ついに腹をくくる時が来ました。
もう迷いは捨てて、心を決めてください。
すでに進軍ラッパは鳴っています。
正直な話、これまでに足りなかったのは「覚悟」だけです。
もう言い訳だらけの、中途半端はウンザリ・・・。
覚悟というものは、出来る人はすぐ出来るのに、ムリな人は、
さんざん迷うことにより土壌が肥えて、ようやっと出来ます。
今まで悩んで悩み抜いたことにより、覚悟が生まれるのです。
「孤児」という段階は、そのための準備期間だったんですね。
さて現在、「真冬のナンパ革命」と称した教材シーズンのため、
いただいたメールの返信ばかりしており、更新しませんでした。
だいぶ日にちが空いてしまったので、これまでの復習です。
★
ナンパの成長過程には、おおよそ四つの山があり、
ナンパを完全マスターすることを登山にたとえると、
四つの山を、順番に登頂していくことになります。
冬の山:「怒りの解放」
春の山:「性欲の解放」
夏の山:「愛情の解放」
秋の山:「ソウルの解放」(何これ?あやしい)
そして前回まで、最初の冬山について、お送りしてきました。
冬山では寒さで凍えてしまうため、とにかく体を動かして、
体熱を逃がさないように、厚着しなくてはいけません。
要するに、たくさん声をかけて、しかも、やる気を失わないように、
自分の身を守らなければならず、大事なのは攻めよりも守りです。
まずは「1、無垢」から始まります。名前の通り、まだ厳しい現実に
汚されてません。ドキドキしながら数人に声かけて満足できる時期。
山を訪れたばかりと同様で、非日常な景色に興奮できるのですね。
ところが上に登るにつれて疲れてきます。山の景色にも慣れてしまい、
日常と化し、大自然の厳しさも経験し、つらくてしょうがなくなります。
そうして冬山の中腹にあたるのが「2、孤児」です。何がつらいかって、
頂上が霧で覆われて見えないことです。先行きが不安でたまらない。
こんな感じでいいのか?すごく辛いし、やはり自分にはムリかなー・・。
それでも、とにかく目の前のたった1歩だけでも踏みしめていければ、
上に向かって進んでいきます。雪は深くつもり、足もとられ、非常に
もどかしく、思い通りに動けない自分にイラつくこともあるでしょう。
しかし多くを求めず、1歩進んでは、自分で自分を鼓舞していく。
最低限のノルマでもいいので、とにかく続けます。ただ続けさえすれば、
自分の気分なんてコロコロ変わるとわかり、いちいち動じなくなります。
ついさっきまで落ち込んでたというのに、反応いい人と出会っただけで、
元気になっている自分に気づきます。山の天気は変わりやすいのです。
さて、こうして冬山の環境に体が慣れてきて、ちゃんとノルマをこなし、
定期的にある程度の人数、声かけられるようになれば、もう八合目!
最後は、霧に包まれた頂上部分を、一気に突き抜けるだけです。
あなたは、ついに「3、戦士」の段階に入りました。
★
●「3、戦士」
前回の「2、孤児」では、深い雪に足をとられながらも丁寧に進んで、
何とか自分を律してきましたが、依然として自己嫌悪というか、不満が
心の中にあります。まだ想定内にすぎず、自分の殻が破れてません。
「3、戦士」では自分をぶっ壊します。ある意味、無謀な自殺行為です。
八合目以上になると、積もった雪に足をとられて進みにくいことはなく、
むしろ今度は、雪はガチガチに凍ってます。しかも傾斜が急になるため、
滑りやすく、危険です。その危険にあえて挑むから「戦士」なわけです。
当然ながら、何度もスベってこけることになりますが、ちゃんと手の平を
ついて受身をとらなければなりません。しかし後ろに、こけると頭を打ち、
そのまま凍った雪の上をずっと滑り落ちてしまい、「孤児」に逆戻りです。
だから、とにかく前のめりで声をかける。少しでも前進の姿勢を見せて、
前に向かって倒れれば、逆に危険はありません。そうやって受身を覚え、
かたっぱしから声かけていくと、信じられない程の開き直りが起こります。
私はこの「戦士」の段階が長かった。そして、たくさん声をかけた結果、
次の3つのポイントが導きだされました。心・技・体にまつわることです。
「戦士」に挑まれる、勇気のある方は参考にしてください。お勧めです。
「心」・・・声をかけ続けていくうちに、だんだんと怒りが沸いてきます。
なんですぐに声かけれないんだろう?なぜ会話が続かないんだろう?
などと、個人差はありますが、自分の不甲斐なさにイライラしてくる。
そんな不満のネガティブパワーを使って、ヤケクソで声かけてください。
決して抑圧してはいけません。卑屈より、怒りこそがパワーの源です。
「技」・・・次々と大量に声かけていきます。相手の顔さえも見なくていい。
しかし絶対に、しつこくしません。怒りのエネルギーで行動しているため、
相手の態度にすぐカチンと来てしまうからです。いい反応がなかったら、
即、切り捨てます。そして最初から好反応な人とだけ会話してください。
「体」・・・自分に考える間を与えず、狂ったように大量に声かけてると、
思考が消えて、不思議な静寂が訪れます。これをフロー状態といい、
芸術家やスポーツ選手が最大に実力を発揮している状態と同じです。
どんな相手だろうと、集団だろうと、平気で声かけれるようになります。
この恐れが消え、思考が消えるフロー状態を、ぜひ経験してください。
★
以上、心・技・体に対照させて3つのポイントを述べさていただきましたが、
要するに、1:怒りのパワーで、2:量稽古して、3:フロー状態に入ること。
これこそが戦士による、マイナスをプラスに変換してしまう、無血革命です。
シャイで内気な人は、とにかく自分の感情にブレーキかけてしまいがちで、
女性に好感を伝えようとしても、うまく伝わりません。ぎこちなくなります。
そこでまずは、自分のマイナスの感情を認めて、思いっきり外に表現する。
怒りを直接、女性にぶつけるのではなく、声かける数を増やす事に向ける。
怒れない人は、愛せない。心を開いて感情表現するのに区別はありません。
だからまずは、より簡単なほうの、怒りから出してみる。抑圧を解きます。
最低ながら私は、女性に向かって「死ね!」と捨て台詞を吐いてましたが、
その後、試行錯誤した結果、店先で「いらっしゃいませー!」などと絶叫し、
全然関係ないのに店員のフリをして、ストレスを発散することを覚えました。
とにかくガス抜きしながら、出来るだけ間をあけずに声かけまくってください。
いろいろ選んで、何もしてない時間があると、ゴチャゴチャ考えてしまい、
マイナス思考で動けなくなります。だから、自分が考える隙を与えない。
完全に流れ作業で続けます。すると心底驚きます。疲れないのです!
それはフロー状態という、夢中になっている精神状態に入り込むからです。
理性を働かせ、2〜3人声かけただけでグッタリしていた頃がウソのようです。
フロー状態に入れば、三十秒に1回声かけれます。いったん勢いがつけば、
むしろ止めるほうが難しい。そうして突進しているうちに、ある一定の割合で、
好反応な人に当たることに気づき、要するに、確率にすぎないと分かります。
そして、時々出会う、この最初から好反応な人(通称ポジ子さん)こそが、
さらに声をかけ続ける動機となる、あなたにパワーを与えてくれる天使です。
ついさっきまで、とげとげしい怒りの状態だったのが、ちょっと話しただけで、
和んでしまい、優しい気持ちに変わってしまうのです。男って単純なんす!
こうして怒りや自己嫌悪などのマイナスパワーを使って、たくさん声かけていき、
その過程で、好反応な人(ポジ子さん)と出会っては、プラスのパワーをもらい、
さらに前進していくわけです。そして気づいた時には、冬山の頂上はもう目前・・。
頂上が近くなると足場が凍っており、立ち止まっているとズルズル滑り落ち、
「孤児」に戻ってしまうため、落ちる前に、すぐ一歩前進します。そうやって
登っていくうちに、山の妖精、いわゆるポジ子さんも現れ、希望が生まれる。
さらに、前へ、前へ、と、白い息を吐きながら突き進むうちに、突如として、
視界が開けます。さっきまでの濃い霧も晴れ、素晴らしい絶景が現れる。
遠くかなたの地平線が見える。そうです、あなたは冬山を登頂したのです!
★
<最後に>
ナンパをしようとしたとたん自己嫌悪が襲ってこない、幸福な人には、
この冬山は無用です。そんなに無駄打ちしてどうする?非効率やん!
そう思うだけで、おそらく声かけれない苦しみを理解出来ないでしょう。
考えすぎるのって本当に辛いんです。引きこもりグセは全然直りません。
冬山の大量声かけは賛否両論ではありますが、本来ナンパ向きではない、
私のように内気で、見た目もオタクな人にとっては、挑戦すべきと思います。
考えすぎてしまう頭人間が、身体性を再獲得するためのセラピーなんです。
つまり、マイナス思考ばかりで、自信も全くないところから、
どうやって思考を消して、パワフルに行動的になれるのか?
これは「捨て身」以外に勝るものはないでしょう。本来、失う物などありません。
考える前に飛び込むという、新鮮な経験を積んでください。最高の快楽です。
確かに、声かけまくってフロー状態に入るなんて、ただの自己満足でしょうが、
自分さえも、ろくに満足させれない人が、他人を満足させることは出来ません。
逆にいえば、この「戦士」の段階を乗り越え、冬山さえクリアしてしまえば、
あなたは相手を満足させられる準備が、すでに整っていることになります。
そうして、お次は、「4、世話人」に入るわけです。
ようやく、春の山(性欲の解放)への挑戦です!
春を目前に、ついに腹をくくる時が来ました。
もう迷いは捨てて、心を決めてください。
すでに進軍ラッパは鳴っています。
正直な話、これまでに足りなかったのは「覚悟」だけです。
もう言い訳だらけの、中途半端はウンザリ・・・。
覚悟というものは、出来る人はすぐ出来るのに、ムリな人は、
さんざん迷うことにより土壌が肥えて、ようやっと出来ます。
今まで悩んで悩み抜いたことにより、覚悟が生まれるのです。
「孤児」という段階は、そのための準備期間だったんですね。
さて現在、「真冬のナンパ革命」と称した教材シーズンのため、
いただいたメールの返信ばかりしており、更新しませんでした。
だいぶ日にちが空いてしまったので、これまでの復習です。
★
ナンパの成長過程には、おおよそ四つの山があり、
ナンパを完全マスターすることを登山にたとえると、
四つの山を、順番に登頂していくことになります。
冬の山:「怒りの解放」
春の山:「性欲の解放」
夏の山:「愛情の解放」
秋の山:「ソウルの解放」(何これ?あやしい)
そして前回まで、最初の冬山について、お送りしてきました。
冬山では寒さで凍えてしまうため、とにかく体を動かして、
体熱を逃がさないように、厚着しなくてはいけません。
要するに、たくさん声をかけて、しかも、やる気を失わないように、
自分の身を守らなければならず、大事なのは攻めよりも守りです。
まずは「1、無垢」から始まります。名前の通り、まだ厳しい現実に
汚されてません。ドキドキしながら数人に声かけて満足できる時期。
山を訪れたばかりと同様で、非日常な景色に興奮できるのですね。
ところが上に登るにつれて疲れてきます。山の景色にも慣れてしまい、
日常と化し、大自然の厳しさも経験し、つらくてしょうがなくなります。
そうして冬山の中腹にあたるのが「2、孤児」です。何がつらいかって、
頂上が霧で覆われて見えないことです。先行きが不安でたまらない。
こんな感じでいいのか?すごく辛いし、やはり自分にはムリかなー・・。
それでも、とにかく目の前のたった1歩だけでも踏みしめていければ、
上に向かって進んでいきます。雪は深くつもり、足もとられ、非常に
もどかしく、思い通りに動けない自分にイラつくこともあるでしょう。
しかし多くを求めず、1歩進んでは、自分で自分を鼓舞していく。
最低限のノルマでもいいので、とにかく続けます。ただ続けさえすれば、
自分の気分なんてコロコロ変わるとわかり、いちいち動じなくなります。
ついさっきまで落ち込んでたというのに、反応いい人と出会っただけで、
元気になっている自分に気づきます。山の天気は変わりやすいのです。
さて、こうして冬山の環境に体が慣れてきて、ちゃんとノルマをこなし、
定期的にある程度の人数、声かけられるようになれば、もう八合目!
最後は、霧に包まれた頂上部分を、一気に突き抜けるだけです。
あなたは、ついに「3、戦士」の段階に入りました。
★
●「3、戦士」
前回の「2、孤児」では、深い雪に足をとられながらも丁寧に進んで、
何とか自分を律してきましたが、依然として自己嫌悪というか、不満が
心の中にあります。まだ想定内にすぎず、自分の殻が破れてません。
「3、戦士」では自分をぶっ壊します。ある意味、無謀な自殺行為です。
八合目以上になると、積もった雪に足をとられて進みにくいことはなく、
むしろ今度は、雪はガチガチに凍ってます。しかも傾斜が急になるため、
滑りやすく、危険です。その危険にあえて挑むから「戦士」なわけです。
当然ながら、何度もスベってこけることになりますが、ちゃんと手の平を
ついて受身をとらなければなりません。しかし後ろに、こけると頭を打ち、
そのまま凍った雪の上をずっと滑り落ちてしまい、「孤児」に逆戻りです。
だから、とにかく前のめりで声をかける。少しでも前進の姿勢を見せて、
前に向かって倒れれば、逆に危険はありません。そうやって受身を覚え、
かたっぱしから声かけていくと、信じられない程の開き直りが起こります。
私はこの「戦士」の段階が長かった。そして、たくさん声をかけた結果、
次の3つのポイントが導きだされました。心・技・体にまつわることです。
「戦士」に挑まれる、勇気のある方は参考にしてください。お勧めです。
「心」・・・声をかけ続けていくうちに、だんだんと怒りが沸いてきます。
なんですぐに声かけれないんだろう?なぜ会話が続かないんだろう?
などと、個人差はありますが、自分の不甲斐なさにイライラしてくる。
そんな不満のネガティブパワーを使って、ヤケクソで声かけてください。
決して抑圧してはいけません。卑屈より、怒りこそがパワーの源です。
「技」・・・次々と大量に声かけていきます。相手の顔さえも見なくていい。
しかし絶対に、しつこくしません。怒りのエネルギーで行動しているため、
相手の態度にすぐカチンと来てしまうからです。いい反応がなかったら、
即、切り捨てます。そして最初から好反応な人とだけ会話してください。
「体」・・・自分に考える間を与えず、狂ったように大量に声かけてると、
思考が消えて、不思議な静寂が訪れます。これをフロー状態といい、
芸術家やスポーツ選手が最大に実力を発揮している状態と同じです。
どんな相手だろうと、集団だろうと、平気で声かけれるようになります。
この恐れが消え、思考が消えるフロー状態を、ぜひ経験してください。
★
以上、心・技・体に対照させて3つのポイントを述べさていただきましたが、
要するに、1:怒りのパワーで、2:量稽古して、3:フロー状態に入ること。
これこそが戦士による、マイナスをプラスに変換してしまう、無血革命です。
シャイで内気な人は、とにかく自分の感情にブレーキかけてしまいがちで、
女性に好感を伝えようとしても、うまく伝わりません。ぎこちなくなります。
そこでまずは、自分のマイナスの感情を認めて、思いっきり外に表現する。
怒りを直接、女性にぶつけるのではなく、声かける数を増やす事に向ける。
怒れない人は、愛せない。心を開いて感情表現するのに区別はありません。
だからまずは、より簡単なほうの、怒りから出してみる。抑圧を解きます。
最低ながら私は、女性に向かって「死ね!」と捨て台詞を吐いてましたが、
その後、試行錯誤した結果、店先で「いらっしゃいませー!」などと絶叫し、
全然関係ないのに店員のフリをして、ストレスを発散することを覚えました。
とにかくガス抜きしながら、出来るだけ間をあけずに声かけまくってください。
いろいろ選んで、何もしてない時間があると、ゴチャゴチャ考えてしまい、
マイナス思考で動けなくなります。だから、自分が考える隙を与えない。
完全に流れ作業で続けます。すると心底驚きます。疲れないのです!
それはフロー状態という、夢中になっている精神状態に入り込むからです。
理性を働かせ、2〜3人声かけただけでグッタリしていた頃がウソのようです。
フロー状態に入れば、三十秒に1回声かけれます。いったん勢いがつけば、
むしろ止めるほうが難しい。そうして突進しているうちに、ある一定の割合で、
好反応な人に当たることに気づき、要するに、確率にすぎないと分かります。
そして、時々出会う、この最初から好反応な人(通称ポジ子さん)こそが、
さらに声をかけ続ける動機となる、あなたにパワーを与えてくれる天使です。
ついさっきまで、とげとげしい怒りの状態だったのが、ちょっと話しただけで、
和んでしまい、優しい気持ちに変わってしまうのです。男って単純なんす!
こうして怒りや自己嫌悪などのマイナスパワーを使って、たくさん声かけていき、
その過程で、好反応な人(ポジ子さん)と出会っては、プラスのパワーをもらい、
さらに前進していくわけです。そして気づいた時には、冬山の頂上はもう目前・・。
頂上が近くなると足場が凍っており、立ち止まっているとズルズル滑り落ち、
「孤児」に戻ってしまうため、落ちる前に、すぐ一歩前進します。そうやって
登っていくうちに、山の妖精、いわゆるポジ子さんも現れ、希望が生まれる。
さらに、前へ、前へ、と、白い息を吐きながら突き進むうちに、突如として、
視界が開けます。さっきまでの濃い霧も晴れ、素晴らしい絶景が現れる。
遠くかなたの地平線が見える。そうです、あなたは冬山を登頂したのです!
★
<最後に>
ナンパをしようとしたとたん自己嫌悪が襲ってこない、幸福な人には、
この冬山は無用です。そんなに無駄打ちしてどうする?非効率やん!
そう思うだけで、おそらく声かけれない苦しみを理解出来ないでしょう。
考えすぎるのって本当に辛いんです。引きこもりグセは全然直りません。
冬山の大量声かけは賛否両論ではありますが、本来ナンパ向きではない、
私のように内気で、見た目もオタクな人にとっては、挑戦すべきと思います。
考えすぎてしまう頭人間が、身体性を再獲得するためのセラピーなんです。
つまり、マイナス思考ばかりで、自信も全くないところから、
どうやって思考を消して、パワフルに行動的になれるのか?
これは「捨て身」以外に勝るものはないでしょう。本来、失う物などありません。
考える前に飛び込むという、新鮮な経験を積んでください。最高の快楽です。
確かに、声かけまくってフロー状態に入るなんて、ただの自己満足でしょうが、
自分さえも、ろくに満足させれない人が、他人を満足させることは出来ません。
逆にいえば、この「戦士」の段階を乗り越え、冬山さえクリアしてしまえば、
あなたは相手を満足させられる準備が、すでに整っていることになります。
そうして、お次は、「4、世話人」に入るわけです。
ようやく、春の山(性欲の解放)への挑戦です!
2007年02月06日
ナンパが挫折しそうなあなたへ
ナンパの成長過程は、全部で12段階ありますが、
今回は、最も大変なレベルをお伝えいたします。
以下、ナンパを始めて、しばらく経ってからの
ちょっとつらい、「2、孤児」という段階です。
●「2、孤児」
前回の「無垢」という、まだ現実を知らない段階では、希望を描くことが
出来ますが、夢が破れていくにつれ、声かける新鮮味も失われていく。
「大丈夫なのだろうか・・・?」すごい不安で孤独を感じてしまいます。
誰からも相手にされず、見捨てられたような感じのため、「孤児」です。
ナンパを始めた最初の頃は、まだ緊張感もあり体力が余ってましたが、
そろそろ、しんどくなってきます。あなたはもう冬山の中腹にさしかかり、
勾配もきつくなってきたのにも関わらず、頂上は霧でまったく見えない。
この孤児で、まず半数以上が脱落していきます。この厳しい現実だけは、
黙って見過ごすわけにはいきませんでした。今までブログで述べてきた、
そのほとんどが、この孤児のレベルにいる方を意識してのことでしたね。
そしてもう「孤児の専門家」といってもいい程、徹底的に検証した結果、
次の3つのポイントが導きだされました。心・技・体にまつわることです。
ナンパに悩む方は、地味ですが試してみてください。必ず救われます。
★
「心」・・・多くを求めない。とにかく相手に期待しません。期待するから、
傷つくわけで、ただ自分の出来ることを淡々とやるだけです。そうなると、
失敗という概念が消えます。声かけれれば成功、相手の声が聞ければ
大成功と、ハードルを細かく、低く設定することにより地に足がつきます。
「技」・・・相手に無視されたり、冷たい反応をされた時は、どうするか?
一言でいってしまえば、こちらも相手を無視すればいい。具体的には、
独り言をいって受身をとります。独り言でリズムをつくり、気持ちを高め、
自分で自分をノセていくのです。これをマスターすると無敵になります。
「体」・・・とにかく義務的にでも、声をかけ続けてください。他の段階では
重要ではありませんが、孤児ではちゃんとノルマを決めて声をかけます。
習慣化させるために通るべき道です。ここでぜひ体験してほしいことは、
調子が悪い時でも、声をかけ続けると元気になるという現象であります。
そういう経験をすると、自分の気分に左右されなくなり自信がつくのです。
★
以上、心・技・体に対照させて3つのポイントを述べさていただきましたが、
要するに、1:結果を求めず、2:独り言を多用し、3:とにかく続けること。
これが何を意味しているかというと、いわゆる孤児の「独り立ち」なんです。
勘違いしている方が多いんですが、基本的にはナンパって一人遊びです。
勝手にいろいろ声かけては、一人で遊ぶだけで、相手は関係ありません。
そうして、あなたが一人で遊んでる様が楽しそうなので、見知らぬ相手が、
「私も混ぜて」となるわけです。だから、まずは一人で楽しんでください。
小さな子供達が各自勝手に遊んでいるところを観察すると、一番夢中で
遊んでる子のところに、最後はみんな集まり、同じ遊びをしてます。人間は、
楽しいことが好きで、単純に参加したくなるわけですね。子供は正直です。
この「孤児」の段階では、名が示す通り、親という庇護者もいない、そして、
友達もいない中、それでも生きる、一人で楽しんでいくというのが課題です。
不安でも、まるで自分の部屋で一人遊びしているかのように、夢中になる。
親がなくとも、子は育つ。相手の反応など一切関係ない。自分一人だって、
こちとら、充分楽しめるぞ!そうして自立して初めて、ナンパを続ける資格
を得るのです。寂しい思いもしますが、誰もが通る、通過儀礼なんですね。
しかし、まだ自分の部屋で遊んでるような感じです。次の段階では、勇気を
出して外に出ます。ついに準備が整い、自分の殻をぶち破る時がきました。
ここで最初の開き直りが起こります。次は「3、戦士」です。
今回は、最も大変なレベルをお伝えいたします。
以下、ナンパを始めて、しばらく経ってからの
ちょっとつらい、「2、孤児」という段階です。
●「2、孤児」
前回の「無垢」という、まだ現実を知らない段階では、希望を描くことが
出来ますが、夢が破れていくにつれ、声かける新鮮味も失われていく。
「大丈夫なのだろうか・・・?」すごい不安で孤独を感じてしまいます。
誰からも相手にされず、見捨てられたような感じのため、「孤児」です。
ナンパを始めた最初の頃は、まだ緊張感もあり体力が余ってましたが、
そろそろ、しんどくなってきます。あなたはもう冬山の中腹にさしかかり、
勾配もきつくなってきたのにも関わらず、頂上は霧でまったく見えない。
この孤児で、まず半数以上が脱落していきます。この厳しい現実だけは、
黙って見過ごすわけにはいきませんでした。今までブログで述べてきた、
そのほとんどが、この孤児のレベルにいる方を意識してのことでしたね。
そしてもう「孤児の専門家」といってもいい程、徹底的に検証した結果、
次の3つのポイントが導きだされました。心・技・体にまつわることです。
ナンパに悩む方は、地味ですが試してみてください。必ず救われます。
★
「心」・・・多くを求めない。とにかく相手に期待しません。期待するから、
傷つくわけで、ただ自分の出来ることを淡々とやるだけです。そうなると、
失敗という概念が消えます。声かけれれば成功、相手の声が聞ければ
大成功と、ハードルを細かく、低く設定することにより地に足がつきます。
「技」・・・相手に無視されたり、冷たい反応をされた時は、どうするか?
一言でいってしまえば、こちらも相手を無視すればいい。具体的には、
独り言をいって受身をとります。独り言でリズムをつくり、気持ちを高め、
自分で自分をノセていくのです。これをマスターすると無敵になります。
「体」・・・とにかく義務的にでも、声をかけ続けてください。他の段階では
重要ではありませんが、孤児ではちゃんとノルマを決めて声をかけます。
習慣化させるために通るべき道です。ここでぜひ体験してほしいことは、
調子が悪い時でも、声をかけ続けると元気になるという現象であります。
そういう経験をすると、自分の気分に左右されなくなり自信がつくのです。
★
以上、心・技・体に対照させて3つのポイントを述べさていただきましたが、
要するに、1:結果を求めず、2:独り言を多用し、3:とにかく続けること。
これが何を意味しているかというと、いわゆる孤児の「独り立ち」なんです。
勘違いしている方が多いんですが、基本的にはナンパって一人遊びです。
勝手にいろいろ声かけては、一人で遊ぶだけで、相手は関係ありません。
そうして、あなたが一人で遊んでる様が楽しそうなので、見知らぬ相手が、
「私も混ぜて」となるわけです。だから、まずは一人で楽しんでください。
小さな子供達が各自勝手に遊んでいるところを観察すると、一番夢中で
遊んでる子のところに、最後はみんな集まり、同じ遊びをしてます。人間は、
楽しいことが好きで、単純に参加したくなるわけですね。子供は正直です。
この「孤児」の段階では、名が示す通り、親という庇護者もいない、そして、
友達もいない中、それでも生きる、一人で楽しんでいくというのが課題です。
不安でも、まるで自分の部屋で一人遊びしているかのように、夢中になる。
親がなくとも、子は育つ。相手の反応など一切関係ない。自分一人だって、
こちとら、充分楽しめるぞ!そうして自立して初めて、ナンパを続ける資格
を得るのです。寂しい思いもしますが、誰もが通る、通過儀礼なんですね。
しかし、まだ自分の部屋で遊んでるような感じです。次の段階では、勇気を
出して外に出ます。ついに準備が整い、自分の殻をぶち破る時がきました。
ここで最初の開き直りが起こります。次は「3、戦士」です。