Movie Walker Top > 映画ランキング > 日本映画興行成績ランキング
日本で公開されている映画の興行成績TOP10(動員数)。日本で一番見られている映画はここでチェック!
(毎週月曜更新 11/21~11/22、興行通信社調べ)
メールから始まる男女の恋を描き、ベストセラーとなった有川浩の同名小説を映画化したラブストーリー。Kis-My-Ft2の玉森裕太とモデルや歌手として活躍する西内まりやが不思議な出会いをする男女役で映画初出演を果たし、フレッシュな魅力を放つ。監督は過去に有川浩原作の『阪急電車 片道15分の奇跡』を手がけた三宅喜重。
戦車を使った武道“戦車道”が乙女のたしなみとされている世界を舞台に、女子高生たちの青春を緻密な戦車描写とともにつづり、話題を呼んだテレビアニメの初の劇場版長編作。戦車道のない高校・県立大洗女子学園に転校したはずが、戦車道全国大会に出場するはめになる主人公と個性豊かな仲間たちが繰り広げるテレビシリーズのその後の物語を描く。
世界的なベストセラーとなっているアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作小説「星の王子さま」の世界観を基にしたファンタジーアニメ。砂漠に不時着し、ちいさな星からやってきたちいさな王子と出会った飛行士のその後の物語と、9歳の少女との出会いがつづられる。監督は『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーン。
伊坂幸太郎の同名小説を、生田斗真、浅野忠信、山田涼介らの出演で映画化したサスペンスドラマ。渋谷のスクランブル交差点で起きたある事件を機に、恋人の復讐を誓う元教師、自殺専門の殺し屋、驚異的な身体能力を持つ殺人者という3人の運命が交錯していく様がつづられる。『脳男』で生田とタッグを組んだ瀧本智行が監督を務める。
『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が、1960年代に人気を博したテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を映画化したスパイ・サスペンス。CIAとKGBの敏腕エージェントが手を組み、世界の破滅を企む謎の国際犯罪組織に戦いを挑む姿を描く。スパイコンビを演じるのはヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマー。
近未来の地球を舞台に、戦うことを余儀なくされた少年少女を待ち受ける過酷な運命を描く、ティーンに人気のスーザン・コリンズの小説をジェニファー・ローレンス主演で映画化したサスペンス・アクション3部作の完結編の後編。独裁国家パネムに対する反政府勢力のリーダーとなったカットニスにさらなる試練が降りかかる。
『レインツリーの国』初登場首位獲得&その他新作4作がトップ10入り
有川浩のロングセラー小説を映画化、Kis-My-Ft2の玉森裕太が映画初主演となった『レインツリーの国』が、190スクリーンで公開され、土日2日間で動員9万1726人、興収1億2394万4520円をあげ、初登場首位を獲得。2位は人気アニメの完全新作『ガールズ&パンツァー 劇場版』が、77スクリーンで公開され、小規模公開ながら土日2日間で動員8万4752人、興収1億2843万8980円をあげランクイン。3位はアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作を出版から72年目に初のアニメーション化した『リトルプリンス 星の王子さまと私』。569スクリーンで公開され、土日2日間で動員8万2898人、興収1億707万300円をあげた。『リング』『クロユリ団地』の中田秀夫監督が、AKB48の島崎遥香を主演に閉ざされた劇場を舞台に描くホラー『劇場霊』が、266スクリーンで公開され、土日2日間で動員4万4148人、興収5720万6200円をあげ、7位にランクインした。海外11ヵ国でも公開が決定している。9位は、プレイヤーが最後の1人になるまで殺しあうサバイバルゲームの出場者となった少女の活躍を描いた人気シリーズの完結編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』。252スクリーンで公開され、土日2日間で動員3万8430人、興収5312万500円をあげた。
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