情報会議で行うグループワークについて説明します。
グループワークの目的
情報共有の問題についてみんなで考えて、知見の交換を通して、お互いのことを知ってアイスブレイクすること。 (欲張りすぎかもしれないとおもいつつ)
タイムテーブル
| 項目 | 時間 |
|---|---|
| 自己紹介 | 5分 |
| 付箋にて各自案だし | 3分 |
| アナウンス:案出し、残り1分です。次は書いた付箋を張りながらグルーピングを行います。 | |
| グルーピング | 12分 |
| アナウンス:グルーピング、残り1分です。次は発表用の整理を行います | |
| 発表用整理 | 9分 |
| アナウンス:発表整理、残り1分です。次は発表です | |
| 移動、発表の説明 | 1分 |
| 発表 | 10分 |
| 両チームでの雑談 | 15分 |
| 説明などの調整用 | 5分 |
タイムテーブルの中身
自己紹介
各自1分程度自己紹介をします。
名前と出身地からはじめてください。
例:
北村聡一です。出身は東京です。本州からでたことがあまりありません。 通知に関して考えるのが好きなので参加しました。kintoneとQiita:Teamと twitterとSlackとchatworkとFBメッセンジャーとLINEと、いろいろあって こまるなーっておもいつつ、まあなんかいろんなひとがいろんな事情で すきな手段があるもんね。とかおもいつつ、統一できたらいいのにねっておもってます。
案だし
仮想の問題がおいてあるので、読んで、対策をどんどん付箋に書きましょう。時間は3分と短くなっていますが、そのあとのグルーピングの時間にも思いついたら書けますのでご心配なく。
仮想の問題はこういうものです。
- 他人の記事にコメント/編集する文化が根付かない(ドキュメントが育たない)
- 情報共有ツール導入に際して効果の定量的指標を求められてしまった
- 記事を読んでくれさえしないメンバーがいる
- 30日間お試しで、ある情報共有が使えるようになった。どうやって楽しく使ってもらうようにするか。
- 社外勉強会(ワークショップ)を開催するために、なかなかリアルでは集まれないチームで情報共有をしたい。(期間限定でなるべく活性させたい)
グルーピング
書いたものを軽く説明しながら、似ているものを出し合ってください。
でてきたらピンク色の付箋をつけてグループタイトルをつけてください。
いいねシールと、おもしろいシールを配布するので、感じたものにどんどん貼りましょう。
思いついたものがあったらこの時間にも付箋を書き足してください :)
発表
発表は2チームで一緒になって、相互におこないます。場所の移動をします。
それぞれのチームの人が交互になるように移動しましょう。発表中のおしゃべり質疑推奨。
いいねシールと、おもしろいシールを貼ったり、
思いついたものがあったらこの時間にも付箋を書き足してください :)
発表自体は、他方のチームにグルーピングのタイトルにしたがって説明し、盛り上がった話を共有しましょう。
雑談
発表するとなんとなくその流れではなしましょう。
「このアイデアいいねー!」とか「私のチームでこれやったことあります」とかとか。
いいねシールと、おもしろいシールを貼ったり、
思いついたものがあったらこの時間にも付箋を書き足してください :)
話題がなくなったら、奇抜なカレーのトッピングについてはなしていてください。
使う道具
- ペン
- サインペン的な太さのものを使います
- 一覧するのにボールペンだと読みづらい、たくさん案をだすのにあまり長文をかかないほうがよいという事情で少し太めのものがいいです
- 付箋
- 5cmx5cmくらいのもの
- 付箋の大きさはもうひとまわりおおきくてもいいかなという気もします
- シール
- いいもの探し中。小指の先くらいのちっちゃいマルシールをつかったところ、ちっさくて剥がれやすかったり、ざっとみたときに盛り上がってるところがまだわかりづらいので、大きくしようかなーと思っています。
- グループワークの説明用紙
- タイムテーブルとかコツとかを書いています