2015/11/11 Wed. 20:21
お誕生日会ダジョー
「ひー」
「ひー」
「ひー」
「ひー」
「「「「ひーまーだーなー」」」」
(ずっと求人見てるチョロ松、猫かまってる一松)
「にゃーん」
「ねえニートたち?手紙が来てたわよ」
「手紙ー?てか字汚っ…なんて書いてあんの、これ」
「あっハタ坊からだ」
「読めんの?十四松」
「んーん、でもハタ坊のにおいがする」(すんすん)
「おた……たん…じょーうび…かー、い…やるじょー…」
「お誕生日会?ハタ坊の?」
「みたいだね、いく?」
「フッ 必要ないサ、なぜならこの世は毎日が誰かのバースデーだからサ」
「そういえばさ、ハタ坊っていまどこにすんでるんだっけ」
「屋根裏?床下?下水道?」
「いや、ねずみじゃないんだから…でもたしかに、プライベートが完全に謎だよねえ…」
「あいつももう、いい大人なはずなんだけどなー」
(なんかすごい家、縮こまる六つ子たち)
「「「「「「え、え、ええええええ!!」」」」」」
「なにこの億万長者な暮らし?!ハタ坊って今どうなってんのおお?!」
「カリスマ?」
「レジェンド?」
「人間国宝???」
「やばい…これは子供の頃蔑ろにしていた相手が大出世、立場が逆転し、強烈な復讐を喰らうという地獄のパターーン」
「サスペンス妄想はやめて!闇松にいさん!!」(涙目)
「これはこれは!おまたせして申し訳ありません!」
「「「「「「えええ!みんな旗刺さってる!なにあれ!?」」」」」」
「みなさん本日の旗の調子はいかがですか?」
「えええ、…いやあ、ぼくたち旗とかないですけど…」
「ええー!旗をお持ちでない!ご冗談を!ハータハタハタハタ!」
「えええ何この笑い方すげえ怖い!」
「おほん、失礼。本日はミスターフラッグのお誕生日会にお越しくださいまして誠にありがとうございます」
「ミスターフラッグってだれ?!ハタ坊のこと!?」
「皆様と久しぶりにお会いでき、ミスターフラッグにとっても"ハタ"とない思い出になりましょう」
「大枚を"ハタ"いてパーティーをご用意しました」
「どうぞ心の"ハタ"をおなびかせください」
「何言ってるか全然わかんない!心の旗とは…!?」
「、わかった、たーだーし、"ハタ"迷惑はごめんだぜ」
「ではしばしそちらでお待ちください」
「はっ」(ここでもスルーされた)
「あ、あのー」
「?」
「トイレってどこですか?」
「これは一松様、ご案内いたしまs」
「あ、ぼく十四松」
「!!これは失礼いたしま」(じじいバズーカでうたれる)
「「「「「「ええええええ……」」」」」」
「ハッ…ミスターフラッグのご友人のお名前を間違うとは死を持って償え」
「虫ケラが」
(各々怯えた顔)
「それでは十四松様、ご案内いたしましょう」
「…ぁ、カラ松です…」
「!!」(イケメンバズーカでうたれる)
「「「「「「ええええええ……」」」」」」
「では十四松様、ご案内いたしましょう」
「イエ…モウ、大丈夫デス…」(失禁)
(女自らにバズーカ向け撃つ)
「「「「「「なんでえええ……!!」」」」」」
(メガネがかちゃんと落ちている)
「「「「「「あ…ぁ、…あぁ、…あっ…」」」」」」(絶句)
「なに?ご友人様がたが消えた?すぐにお探ししろ!!」
「こえええ!!なんか超こえええ!」
「なんなんだよハタ坊!!あいつ、どうなっちゃったんだよお!!」
「かんがえるのはあと!とにかく、今は逃げよう!」
「?みんなどうしたジョー?」
「「「「「「ハタ坊……!」」」」」」
「やったジョー!みんなきてくれたジョー!嬉しいジョ~」
「なんだ、ハタ坊自体はなんも変わってない」
「はー…なんかすごいつかれた」
「それにしてもハタ坊、なんでこんな金持ちになっちゃったの?」
「うーん、わからないジョ~」
「いや、わからないって…」
「ミスターフラッグ、プレジデントからお電話です」
「プレジデント?」
「オバマ!!!」
「えっハタ坊英語わかんの!?」
「ジョッッ…アメリカンドッグだジョー!」
「アメリカンドッグ?オー!ファンタスティック!アメィジング!ジーニアス!」
「相談料の五億ドルがふりこまれました」
「わーいまた儲かったジョ~」
「ってえええ!?ハタ坊こんなんで稼いでんの!?何この仕事!?」
「情報商売」
「…いや、アメリカンドッグって、いっただけだろ…」
(祝生ミスターフラッグ誕)
「うれしいジョ~」
「「「「「「……………」」」」」」(声も出ない)
「タチ…ヒロシ…」
「マジなんなんだよ…!わけわかんなすぎるだろ…!」
「なぜポールダンス…!」
「なぜ流鏑馬…」
「どこでタチと知り合いに…」
「逆に旗絡みのイベントいっこもなかったし…」
(十四松放心中?)
「たのしかったジョ~」
「「「「「「ハタ坊!」」」」」」
「みんなと久しぶりにあえて今日は最高の日だったジョ~」
「ハタ坊、あの、ぼくたちそろそろ帰るね~?」
「え…え~!さみしいジョ~!でもまたいつでもくるジョー?」
「あ、いや、それはどうかな…」
「ちょっといい?」
「?」
「あの、相談があるんだけど」
「なんだジョ?」
「ほんのちょっとでいいから、お金わけてくれない?」
「おかね?いいジョ~」
「ほんとにい!?」(歓喜)
「おおおおい!!!今何の話してたのかなあ!?」
「ふふん…♪」
「十四松、卍固め」(らじゃ、する十四松。なお)
「ちょ、ちょっとまって…!」
「あああああああ!!!話の流れええええ!!」
「え?」
「でもおそ松にいさん、正直耳を疑ったよ…どうしてそんな天才的な発想ができるの?」
「いや褒めてんの?!」
(金サインを出すトド松。ゆがみない。)
「すきなだけ持ってくジョ~」
「「「「「「ええええええ………!!」」」」」」
「いくらほしいジョ~?1億?10億?」
「じゃ、じゃあ、100万ほど…」
「遠慮はいらないジョー!」
「「「「「「ははは……はは、はは……♡」」」」」」
「いい加減にしろ!!みんな、マジでやめよう!?ハタ坊も!」
「むやみにお金をあげたりしちゃダメだ!こんなの、友達じゃないよ!」
「ご、ごめんジョ……」(じわ)
「おい!テメエ金ヅル坊になんて口きいてんだよ」
「金ヅル坊じゃない!」
「本人がいいって言ってんじゃん」
「だーめ!」
「なんでだよ」
「だめなもんはだめー!」
「じゃあおまえだけもらわなきゃいいだろ」
「そういう問題じゃない」(いがみ合うふたり)
「うわーーーん!!!うう、うううう…喧嘩はやめるじょぉ…なかよくするじょぉ…!」
「ハタ坊…」
「あっ!いいこと思いついた!」
「「「「「「???」」」」」」
「ハタ坊さあ、…実はボクたちみんな無職なんだ。だから、仕事ちょうだい?」
「みんな、ハタ坊のところで働いて、それでお金もらおうよ!」
「じょぉ…♪」
「いいジョー!みんな社員になるジョー!ともだちだジョー!!」
「フッ…ここで"ハタ"らくってわけか…"ハタ"だけに」
(一松、さっとバズーカでカラ松を撃つ)
「我がフラッグコーポレーションには試験も面接もございません」
「入社の条件はただひとつ。"ハタ"でございます」
「じょ…♪いくジョ?」
「わあああああ!!!ちょっと待ってええええ!!」
「ジョ?」
「・・・それ刺すの?」
「そうだジョ?」
「・・・頭に?」
「どうしたジョ?」
「…………友達だジョ」
「…!……!!」
「ね、ねえ…頭に刺すのは流石にきついから、ケツは?その太さだったらおれら刺せるかも」
「就職のためなら・・・」
「・・・あれぐらいの太さなら・・・」
「よゆーよゆー・・・」
「じゃあ、ケツ用もってくるジョ!」
「ケツ用でございます」
「「「「「「・・・・・・……!!」」」」」」
(注射構えてかけよるハタ坊)
「「「「「「えっ……!」」」」」」
「これで友達だジョ~~~~!!」
「あのっ、やっぱり、アアアアッ―――!!!」
「ウボワアアアアアアア!!」
「ウワアアアアアアアアア!!!」
「っ、ぁあぁ、ぉあ・・・・・・!」
「ぃよいしょー!」
「あぁあ~~っ・・・!」
「「「「「「お世話になりますミスターフラッグ~~~~!!」」」」」」
「ひー」
「ひー」
「ひー」
「「「「ひーまーだーなー」」」」
(ずっと求人見てるチョロ松、猫かまってる一松)
「にゃーん」
「ねえニートたち?手紙が来てたわよ」
「手紙ー?てか字汚っ…なんて書いてあんの、これ」
「あっハタ坊からだ」
「読めんの?十四松」
「んーん、でもハタ坊のにおいがする」(すんすん)
「おた……たん…じょーうび…かー、い…やるじょー…」
「お誕生日会?ハタ坊の?」
「みたいだね、いく?」
「フッ 必要ないサ、なぜならこの世は毎日が誰かのバースデーだからサ」
「そういえばさ、ハタ坊っていまどこにすんでるんだっけ」
「屋根裏?床下?下水道?」
「いや、ねずみじゃないんだから…でもたしかに、プライベートが完全に謎だよねえ…」
「あいつももう、いい大人なはずなんだけどなー」
(なんかすごい家、縮こまる六つ子たち)
「「「「「「え、え、ええええええ!!」」」」」」
「なにこの億万長者な暮らし?!ハタ坊って今どうなってんのおお?!」
「カリスマ?」
「レジェンド?」
「人間国宝???」
「やばい…これは子供の頃蔑ろにしていた相手が大出世、立場が逆転し、強烈な復讐を喰らうという地獄のパターーン」
「サスペンス妄想はやめて!闇松にいさん!!」(涙目)
「これはこれは!おまたせして申し訳ありません!」
「「「「「「えええ!みんな旗刺さってる!なにあれ!?」」」」」」
「みなさん本日の旗の調子はいかがですか?」
「えええ、…いやあ、ぼくたち旗とかないですけど…」
「ええー!旗をお持ちでない!ご冗談を!ハータハタハタハタ!」
「えええ何この笑い方すげえ怖い!」
「おほん、失礼。本日はミスターフラッグのお誕生日会にお越しくださいまして誠にありがとうございます」
「ミスターフラッグってだれ?!ハタ坊のこと!?」
「皆様と久しぶりにお会いでき、ミスターフラッグにとっても"ハタ"とない思い出になりましょう」
「大枚を"ハタ"いてパーティーをご用意しました」
「どうぞ心の"ハタ"をおなびかせください」
「何言ってるか全然わかんない!心の旗とは…!?」
「、わかった、たーだーし、"ハタ"迷惑はごめんだぜ」
「ではしばしそちらでお待ちください」
「はっ」(ここでもスルーされた)
「あ、あのー」
「?」
「トイレってどこですか?」
「これは一松様、ご案内いたしまs」
「あ、ぼく十四松」
「!!これは失礼いたしま」(じじいバズーカでうたれる)
「「「「「「ええええええ……」」」」」」
「ハッ…ミスターフラッグのご友人のお名前を間違うとは死を持って償え」
「虫ケラが」
(各々怯えた顔)
「それでは十四松様、ご案内いたしましょう」
「…ぁ、カラ松です…」
「!!」(イケメンバズーカでうたれる)
「「「「「「ええええええ……」」」」」」
「では十四松様、ご案内いたしましょう」
「イエ…モウ、大丈夫デス…」(失禁)
(女自らにバズーカ向け撃つ)
「「「「「「なんでえええ……!!」」」」」」
(メガネがかちゃんと落ちている)
「「「「「「あ…ぁ、…あぁ、…あっ…」」」」」」(絶句)
「なに?ご友人様がたが消えた?すぐにお探ししろ!!」
「こえええ!!なんか超こえええ!」
「なんなんだよハタ坊!!あいつ、どうなっちゃったんだよお!!」
「かんがえるのはあと!とにかく、今は逃げよう!」
「?みんなどうしたジョー?」
「「「「「「ハタ坊……!」」」」」」
「やったジョー!みんなきてくれたジョー!嬉しいジョ~」
「なんだ、ハタ坊自体はなんも変わってない」
「はー…なんかすごいつかれた」
「それにしてもハタ坊、なんでこんな金持ちになっちゃったの?」
「うーん、わからないジョ~」
「いや、わからないって…」
「ミスターフラッグ、プレジデントからお電話です」
「プレジデント?」
「オバマ!!!」
「えっハタ坊英語わかんの!?」
「ジョッッ…アメリカンドッグだジョー!」
「アメリカンドッグ?オー!ファンタスティック!アメィジング!ジーニアス!」
「相談料の五億ドルがふりこまれました」
「わーいまた儲かったジョ~」
「ってえええ!?ハタ坊こんなんで稼いでんの!?何この仕事!?」
「情報商売」
「…いや、アメリカンドッグって、いっただけだろ…」
(祝生ミスターフラッグ誕)
「うれしいジョ~」
「「「「「「……………」」」」」」(声も出ない)
「タチ…ヒロシ…」
「マジなんなんだよ…!わけわかんなすぎるだろ…!」
「なぜポールダンス…!」
「なぜ流鏑馬…」
「どこでタチと知り合いに…」
「逆に旗絡みのイベントいっこもなかったし…」
(十四松放心中?)
「たのしかったジョ~」
「「「「「「ハタ坊!」」」」」」
「みんなと久しぶりにあえて今日は最高の日だったジョ~」
「ハタ坊、あの、ぼくたちそろそろ帰るね~?」
「え…え~!さみしいジョ~!でもまたいつでもくるジョー?」
「あ、いや、それはどうかな…」
「ちょっといい?」
「?」
「あの、相談があるんだけど」
「なんだジョ?」
「ほんのちょっとでいいから、お金わけてくれない?」
「おかね?いいジョ~」
「ほんとにい!?」(歓喜)
「おおおおい!!!今何の話してたのかなあ!?」
「ふふん…♪」
「十四松、卍固め」(らじゃ、する十四松。なお)
「ちょ、ちょっとまって…!」
「あああああああ!!!話の流れええええ!!」
「え?」
「でもおそ松にいさん、正直耳を疑ったよ…どうしてそんな天才的な発想ができるの?」
「いや褒めてんの?!」
(金サインを出すトド松。ゆがみない。)
「すきなだけ持ってくジョ~」
「「「「「「ええええええ………!!」」」」」」
「いくらほしいジョ~?1億?10億?」
「じゃ、じゃあ、100万ほど…」
「遠慮はいらないジョー!」
「「「「「「ははは……はは、はは……♡」」」」」」
「いい加減にしろ!!みんな、マジでやめよう!?ハタ坊も!」
「むやみにお金をあげたりしちゃダメだ!こんなの、友達じゃないよ!」
「ご、ごめんジョ……」(じわ)
「おい!テメエ金ヅル坊になんて口きいてんだよ」
「金ヅル坊じゃない!」
「本人がいいって言ってんじゃん」
「だーめ!」
「なんでだよ」
「だめなもんはだめー!」
「じゃあおまえだけもらわなきゃいいだろ」
「そういう問題じゃない」(いがみ合うふたり)
「うわーーーん!!!うう、うううう…喧嘩はやめるじょぉ…なかよくするじょぉ…!」
「ハタ坊…」
「あっ!いいこと思いついた!」
「「「「「「???」」」」」」
「ハタ坊さあ、…実はボクたちみんな無職なんだ。だから、仕事ちょうだい?」
「みんな、ハタ坊のところで働いて、それでお金もらおうよ!」
「じょぉ…♪」
「いいジョー!みんな社員になるジョー!ともだちだジョー!!」
「フッ…ここで"ハタ"らくってわけか…"ハタ"だけに」
(一松、さっとバズーカでカラ松を撃つ)
「我がフラッグコーポレーションには試験も面接もございません」
「入社の条件はただひとつ。"ハタ"でございます」
「じょ…♪いくジョ?」
「わあああああ!!!ちょっと待ってええええ!!」
「ジョ?」
「・・・それ刺すの?」
「そうだジョ?」
「・・・頭に?」
「どうしたジョ?」
「…………友達だジョ」
「…!……!!」
「ね、ねえ…頭に刺すのは流石にきついから、ケツは?その太さだったらおれら刺せるかも」
「就職のためなら・・・」
「・・・あれぐらいの太さなら・・・」
「よゆーよゆー・・・」
「じゃあ、ケツ用もってくるジョ!」
「ケツ用でございます」
「「「「「「・・・・・・……!!」」」」」」
(注射構えてかけよるハタ坊)
「「「「「「えっ……!」」」」」」
「これで友達だジョ~~~~!!」
「あのっ、やっぱり、アアアアッ―――!!!」
「ウボワアアアアアアア!!」
「ウワアアアアアアアアア!!!」
「っ、ぁあぁ、ぉあ・・・・・・!」
「ぃよいしょー!」
「あぁあ~~っ・・・!」
「「「「「「お世話になりますミスターフラッグ~~~~!!」」」」」」
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