2015/11/09 Mon. 17:06
カラ松事変
Aパート
「ん、はぁ~~・・・もぉむりぃ・・・」
「飲みすぎだバーロー!てめぇらちゃんと払う金持ってんだろなぁ!」
「あるよ」「ないよ」
「誰がないっつったコノヤロー!!」
「たく・・・いつもいつもツケにしやがって・・・今日は結構いってんぞ?そろそろ帰りやがれ!」
「うまい!おでんおかわり」
「・・・ゆっくりしてけよ、ばーろー」(おだてられてでれっとした顔)
「ん、・・・ふぁあ~・・・寝ちゃった、みんな、そろそろ帰るよ」
「いくら?チビ太、」
(いびきかいて寝てるチビ太)
「あら」
「おそ松兄さんごちそうさまでぇす」
(一斉におそ松を見る兄弟たち。払う金があるといったチョロ松さえもである)
「なんでおれだよ、割り勘割り勘!」
「ごめんチビ太!つけといて~!」
「んぁ、・・・ああ!?」
6円、2円、8円、肉球、どんぐり、王冠
「おいいい!!まちやがれええ!!!」
「てやんでえバーローチクショーでやんでえバーローチクショーてやんでえバーローチクショ、あっ」
「覚えてやがれ~~~~…コンチクショオオオオオ!!!」
+++
「ふ、ぁあ~……うぇっ!?」
「気づいたかぁ?バーロィ、…けっ もうちょっとしたらこの海は満潮になる!そしたらテメーの命も終わりだ!」
「ヒヒゥ、エッ…!」
「人質だよバーロー!今まで溜まったツケのぶん、全部おまえの身代金で払ってもらうからな!」
「じょ、冗談だろチビ太…」
「オイラは本気だバーロー!!」
「ひっ…こ、こんなことして許されるとでも!?」
「あつ!」「あーっつ!」「あつい!」「…うまいな」「あーっつい!!」(おでんをくらいたまごを食らうカラ松)
「ふわぁああ~…うるさいなあ…何時だと思ってんの?まだ朝の10時だよ?」
「はぁい」
「よくきけ、てめえのところのカラ松を誘拐した!返して欲しけりゃ」
「いいえ違います」
「ふんんん…ふぁ~あ、……もうちょい寝よ…」
(特にチビ太・カラ松側の描写なし)
「ワッセワッセワッセワッセ!!ドゥーーーーイ!!はい!十四松です!」
「どういう出方ぁ…?」
「エッ!カラ松兄さんが…ヨウカイ…!?どういうことですか!!」
「なに?」
「なんか、カラ松兄さんがヨウカイにされちゃった」
「は?」
「誘拐だバーロー!」
「もういっかいオナシャス!」
「うん、うん、了解です」
「カラ松兄さん、海でカンチョーされて死ぬって」
「なんであいつ海でカンチョーされてんの?なに、死ぬほどのカンチョーって」
「まぁんちょー…」
「…かわって。もしもし?」
「うちの次男が妖怪になって海でカンチョーされて死ぬって本当ですか?」
「ぜんぜんちがう?あ、よかった~・・・あ?はい、ええええ!?」
「ええっ」
「ぁ…だあああ!!!やばいよ!!!カラ松が誘拐されちゃった!!!!」
「どうしよう!」
「「どうしよー」」
「いや危機感!!なにくつろいでるの?兄弟の命かかってんの!!このままじゃカラ松死んじゃうかもしれないんだよ?!」
「ヤバイヤバイヤバヤバ~イ」
「舞うな一松!なに兄の失踪を喜んでんの?!」
「誘拐ったって金なんてないよ?どーせ身代金とか言うんでしょ?」
「100万だって」
「高っ」
「カラ松兄さん取り戻すのに100万も~?」
「カラ松って誰」
「鬼かお前ら…身代金としてはまだ安いだろ」
「おそ松兄さん払ってよ」
「はぁ??なんでおれが」
「こないだ競馬で買ったでしょぉ?」
「え」
「ボクが知らないとでも?」
「おまっ、なぜそれを」
「ええ~!?ほんとに勝ってたの!?」
「ぁっ、騙したなおまえ!」
「へへ~、ウマいでしょ?"ウマ"だけに♡」
「つって~~~~!!」
「はははは~!」
「おい!雰囲気おもしろのクソつまんねえ会話はいいから金用意する方法考えろよ!」
「あー、そういや一松」
「え」
「おれこないだおまえに金貸したよね、あれで払ってよ」
「え…あー、俺は今、十四松に貸してるし…」
「ぼくはトド松に貸してるよ」
「ボクはカラ松兄さんに貸してる~」
「あ、じゃあ身代金はカラ松に払わせよう」
「どういうこと?!誘拐されてんのあいつなんだけど!!」
「金のことは無理だよ~、母さんに相談しよ?」
「あ、母さん!ちょうどよかった!今ね、」
「ニートたち、梨が剥けたわよ」
「「「「「うわあ~♡梨だ~~♡」」」」」
「ご近所さんにわけてもらったの、食べなさい」
「やった~~~!」
「んん~おいしい♡」「うめえ~♡」(わちゃわちゃ)
「んん…」(携帯見つめちら、とカラ松の表情を伺うチビ太)
「はー…」(達観したようなどこか我関せずな顔をするカラ松)
「す、すきなのたのんでいいぜ!」
「…こ、この店はよぉ、さ、刺身がうめえんだよ、」
「舟盛りとかいくか?」
「ぅー……きっとよお、誘拐じゃなくいたずらだと思われたんだよ、」
「だから助けに来なかったというかぁ…いやあ、失敗失敗!」
「オイラ演技とかすげ~下手くそだからよぉ!」
「あはははは!あはははははは!!!」
「…ふぅ……」
「……どうする?家かえる?」
「ん」(ちら、とチビ太見て再びうつむくだけ。肯定も否定もなし)
「帰れねえよなあ、気まずいよなあ…」
「……ゃ、ほんとに刺身うまいぜ、…腹減ってねえの?」
「‥‥‥‥‥‥」
「ッッ、いやなんか喋れよバーロー!!こっちだって気まずいんでい!!」
「人ひとり誘拐して!まさか…家族が興味示さないなんて予想できないだろォ!!」
「っく、…うぅうう~~!!!うえええ~~~!!」
「すまねえ!マジなんかすまねええ~~!!」
「オレ、梨に負けたのォお…うううええ…」
「気にすんねぇ、家で出てくる梨の魅力には誰も勝てねぇよお…」
「うぇっ、うぇえ…オレも梨、食べたかったあぁあああ…!!!!」
「カラ松!こうなったらリベンジだ!」
「ああ…?」
「あの馬鹿どもにわからせてやるんだよ!」
「こんな最高の兄弟が、いなくなったらどんだけ寂しいかをなぁ!」
「にっ」
「………チビ太…」
「ぁ…っうっうっう…」(涙たれながしながら)
「おいいいいいい!!!きいてないぞおお!」
「チビ太やめてえ!!おろしてええ!!!」
「これっこれっ、ひぎゃああ」
「やいバカ兄弟ども!!」
「おい、おまえ、きいてんのかおまえ!」
「カラ松がほんとうにどうなってもいいのか!このままじゃ死んじまうぞ~~!!」
「もうしら~~ん!!うっうっうっうっ」
「コイツのことを本当に愛しているのなら助けにきやがれバカヤローー!」
「バカかおまえバカ早くおろせよチビ!ハゲ!死ね!ボケェ!」
(兄弟たちが窓を開ける)
(嬉しそうな顔のカラ松)
「ほおおれきやがった!さあ、オイラを倒してたすけてみやがれ!ドチクショーー!」
「きやがれ~!!」
バット、フライパン、石臼、どんぶり、花瓶
(ヒットしてカラ松気絶)
「な…」
(ピシャッ)
(動揺するチビ太、燃え盛る火、気絶したカラ松、燃え盛る火、カラ松)
(燃え盛る火に水をかけるチビ太、拘束を解いて、丁寧にカラ松を地面に横たえる)
(どこかくらい顔で去っていく)
おわり
「ん、はぁ~~・・・もぉむりぃ・・・」
「飲みすぎだバーロー!てめぇらちゃんと払う金持ってんだろなぁ!」
「あるよ」「ないよ」
「誰がないっつったコノヤロー!!」
「たく・・・いつもいつもツケにしやがって・・・今日は結構いってんぞ?そろそろ帰りやがれ!」
「うまい!おでんおかわり」
「・・・ゆっくりしてけよ、ばーろー」(おだてられてでれっとした顔)
「ん、・・・ふぁあ~・・・寝ちゃった、みんな、そろそろ帰るよ」
「いくら?チビ太、」
(いびきかいて寝てるチビ太)
「あら」
「おそ松兄さんごちそうさまでぇす」
(一斉におそ松を見る兄弟たち。払う金があるといったチョロ松さえもである)
「なんでおれだよ、割り勘割り勘!」
「ごめんチビ太!つけといて~!」
「んぁ、・・・ああ!?」
6円、2円、8円、肉球、どんぐり、王冠
「おいいい!!まちやがれええ!!!」
「てやんでえバーローチクショーでやんでえバーローチクショーてやんでえバーローチクショ、あっ」
「覚えてやがれ~~~~…コンチクショオオオオオ!!!」
+++
「ふ、ぁあ~……うぇっ!?」
「気づいたかぁ?バーロィ、…けっ もうちょっとしたらこの海は満潮になる!そしたらテメーの命も終わりだ!」
「ヒヒゥ、エッ…!」
「人質だよバーロー!今まで溜まったツケのぶん、全部おまえの身代金で払ってもらうからな!」
「じょ、冗談だろチビ太…」
「オイラは本気だバーロー!!」
「ひっ…こ、こんなことして許されるとでも!?」
「あつ!」「あーっつ!」「あつい!」「…うまいな」「あーっつい!!」(おでんをくらいたまごを食らうカラ松)
「ふわぁああ~…うるさいなあ…何時だと思ってんの?まだ朝の10時だよ?」
「はぁい」
「よくきけ、てめえのところのカラ松を誘拐した!返して欲しけりゃ」
「いいえ違います」
「ふんんん…ふぁ~あ、……もうちょい寝よ…」
(特にチビ太・カラ松側の描写なし)
「ワッセワッセワッセワッセ!!ドゥーーーーイ!!はい!十四松です!」
「どういう出方ぁ…?」
「エッ!カラ松兄さんが…ヨウカイ…!?どういうことですか!!」
「なに?」
「なんか、カラ松兄さんがヨウカイにされちゃった」
「は?」
「誘拐だバーロー!」
「もういっかいオナシャス!」
「うん、うん、了解です」
「カラ松兄さん、海でカンチョーされて死ぬって」
「なんであいつ海でカンチョーされてんの?なに、死ぬほどのカンチョーって」
「まぁんちょー…」
「…かわって。もしもし?」
「うちの次男が妖怪になって海でカンチョーされて死ぬって本当ですか?」
「ぜんぜんちがう?あ、よかった~・・・あ?はい、ええええ!?」
「ええっ」
「ぁ…だあああ!!!やばいよ!!!カラ松が誘拐されちゃった!!!!」
「どうしよう!」
「「どうしよー」」
「いや危機感!!なにくつろいでるの?兄弟の命かかってんの!!このままじゃカラ松死んじゃうかもしれないんだよ?!」
「ヤバイヤバイヤバヤバ~イ」
「舞うな一松!なに兄の失踪を喜んでんの?!」
「誘拐ったって金なんてないよ?どーせ身代金とか言うんでしょ?」
「100万だって」
「高っ」
「カラ松兄さん取り戻すのに100万も~?」
「カラ松って誰」
「鬼かお前ら…身代金としてはまだ安いだろ」
「おそ松兄さん払ってよ」
「はぁ??なんでおれが」
「こないだ競馬で買ったでしょぉ?」
「え」
「ボクが知らないとでも?」
「おまっ、なぜそれを」
「ええ~!?ほんとに勝ってたの!?」
「ぁっ、騙したなおまえ!」
「へへ~、ウマいでしょ?"ウマ"だけに♡」
「つって~~~~!!」
「はははは~!」
「おい!雰囲気おもしろのクソつまんねえ会話はいいから金用意する方法考えろよ!」
「あー、そういや一松」
「え」
「おれこないだおまえに金貸したよね、あれで払ってよ」
「え…あー、俺は今、十四松に貸してるし…」
「ぼくはトド松に貸してるよ」
「ボクはカラ松兄さんに貸してる~」
「あ、じゃあ身代金はカラ松に払わせよう」
「どういうこと?!誘拐されてんのあいつなんだけど!!」
「金のことは無理だよ~、母さんに相談しよ?」
「あ、母さん!ちょうどよかった!今ね、」
「ニートたち、梨が剥けたわよ」
「「「「「うわあ~♡梨だ~~♡」」」」」
「ご近所さんにわけてもらったの、食べなさい」
「やった~~~!」
「んん~おいしい♡」「うめえ~♡」(わちゃわちゃ)
「んん…」(携帯見つめちら、とカラ松の表情を伺うチビ太)
「はー…」(達観したようなどこか我関せずな顔をするカラ松)
「す、すきなのたのんでいいぜ!」
「…こ、この店はよぉ、さ、刺身がうめえんだよ、」
「舟盛りとかいくか?」
「ぅー……きっとよお、誘拐じゃなくいたずらだと思われたんだよ、」
「だから助けに来なかったというかぁ…いやあ、失敗失敗!」
「オイラ演技とかすげ~下手くそだからよぉ!」
「あはははは!あはははははは!!!」
「…ふぅ……」
「……どうする?家かえる?」
「ん」(ちら、とチビ太見て再びうつむくだけ。肯定も否定もなし)
「帰れねえよなあ、気まずいよなあ…」
「……ゃ、ほんとに刺身うまいぜ、…腹減ってねえの?」
「‥‥‥‥‥‥」
「ッッ、いやなんか喋れよバーロー!!こっちだって気まずいんでい!!」
「人ひとり誘拐して!まさか…家族が興味示さないなんて予想できないだろォ!!」
「っく、…うぅうう~~!!!うえええ~~~!!」
「すまねえ!マジなんかすまねええ~~!!」
「オレ、梨に負けたのォお…うううええ…」
「気にすんねぇ、家で出てくる梨の魅力には誰も勝てねぇよお…」
「うぇっ、うぇえ…オレも梨、食べたかったあぁあああ…!!!!」
「カラ松!こうなったらリベンジだ!」
「ああ…?」
「あの馬鹿どもにわからせてやるんだよ!」
「こんな最高の兄弟が、いなくなったらどんだけ寂しいかをなぁ!」
「にっ」
「………チビ太…」
「ぁ…っうっうっう…」(涙たれながしながら)
「おいいいいいい!!!きいてないぞおお!」
「チビ太やめてえ!!おろしてええ!!!」
「これっこれっ、ひぎゃああ」
「やいバカ兄弟ども!!」
「おい、おまえ、きいてんのかおまえ!」
「カラ松がほんとうにどうなってもいいのか!このままじゃ死んじまうぞ~~!!」
「もうしら~~ん!!うっうっうっうっ」
「コイツのことを本当に愛しているのなら助けにきやがれバカヤローー!」
「バカかおまえバカ早くおろせよチビ!ハゲ!死ね!ボケェ!」
(兄弟たちが窓を開ける)
(嬉しそうな顔のカラ松)
「ほおおれきやがった!さあ、オイラを倒してたすけてみやがれ!ドチクショーー!」
「きやがれ~!!」
バット、フライパン、石臼、どんぶり、花瓶
(ヒットしてカラ松気絶)
「な…」
(ピシャッ)
(動揺するチビ太、燃え盛る火、気絶したカラ松、燃え盛る火、カラ松)
(燃え盛る火に水をかけるチビ太、拘束を解いて、丁寧にカラ松を地面に横たえる)
(どこかくらい顔で去っていく)
おわり
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