2015年06月11日

内燃機関に火を点けよ!(フルスロットル)

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ナンパを一人で始めて、最後まで一人で敢行することは、至難のわざである。

これがコンビナンパや、ナンパ仲間がいるなら、全く話は変わってくる。およそ
100倍、1000倍はラクになるだろう。それだけ一人でやるのは、特別なこと。
いってみれば、海外旅行と宇宙旅行くらい違うが、実際、これは大げさではない。

ゆえに私は、コンビナンパはレジャーにすぎず、一人ナンパは修行だととらえて、
これまで展開してきた。そして今年からは、新たに「宇宙」を取り入れたのだった。


一人のナンパは、あまりにも孤独で、自分自身と向き合わざるをえない。それは、
あたかも内面を開拓していく、宇宙開発であり、自分自身でモチベーションを上げ、
そのまま続けていけるように、ブースターを作りあげる、エンジン開発でもあった。

どんなイケメンであろうが、素晴らしいノウハウを知っていようが、有利になるのは、
最初だけで、結局、自分の内燃機関に点火し、スピンさせない限り、落下してしまう。

この内燃機関の開発に、すべてを注ぐ気持ちにならないと、先へは進めないだろう。





ナンパを深遠までマスターするためには、二つの相反する要素が必要になってくる。

まず一つめは、「え?こんなんでいいの?」という位、あっけなく成功してしまうことで、
これなくして、ナンパの面白味は体得できない。実際、今の日本は、女余りの時代だ。

ただし、この無努力の成功だけでは、何の意味もない。それよりも、もう一つの要素の、
「もうダメだ。」と思ったところから、さらに突進していき、限界を超えるという経験こそが、
真の宇宙開発であり、自分の中に眠っていた、新しいエンジンを手に入れることになる。


それは大抵、ネガティブな感情を使って、第三ブースターを点火させることにより、先へ
進むわけだが、多くが途中で自らSTOPをかけてしまう。だから『覚醒プログラム』では、
怒り狂いながら声かけまくったり、『究と極』では、さらにポジネガの開き直りを収録した。

あのように、拘束具の外れる時が訪れない限り、自分の内燃機関は、始動しないだろう。

それだけ一人でポツンと続けるのは、高度成長期のような、大らかで狂った伸びがないと、
周囲の圧にやられて萎縮し、終わってしまう。ゆえに、内燃機関の開発こそが急務である。

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2015年06月10日

13兆円かけて、ナンパ開発する!




かつてNASA(アメリカ航空宇宙局)は、莫大な国家予算を注ぎこみ、10年間かけ、
月まで行くことに成功した。今の物価にしたら、アポロ計画だけでも13兆円もかかり、
これは日本の新幹線を全国に張り巡らせることのできる位の金額で、とにかく莫大!

それ以上に、初期のロケット開発は失敗づづきの中でも、くじけずに続けた精神こそ、
ナンパに通づる熱いものがある。アトラスロケットは2回に1回が爆発していたそうで、
その後も、マーキュリー計画からジェミニ計画へ、着々と、準備を整えていくのがいい。

一人でやるナンパも、これ位の意気込みでやれば、絶対に途中で挫折することはなく、
月まで行けるはずだ。しかも費用も年月も、かなりの低コストなので、誰もが成功する。


あくまで自分自身のエンジン開発、精神の宇宙開拓だと忘れなければ、たかがナンパ
が信じられない位の、至高の経験となる。つまり、全てを賭ける歓喜のゾーンに入れる。

あたかも垂直に飛ぶかのように、大気圏を突破し、宇宙空間に入るかのように、そして、
未知なる月へと到達するかのように、ロマンに満ちた冒険が待ち受けていることだろう。

ちなみに以下は、NASAの初期10年間の年表だが、まともに読む必要はない。たんに、
ショボイところから、ひたすら準備を繰り返し、月へと到達した雰囲気が、伝わればいい。

一応、初期のNASAの凄まじい試行錯誤に対し、ここに敬意を表し、掲載しておきたい。





1年目 マーキュリー計画スタート

1959年8月21日 緊急脱出用ロケット試験 リトル・ジョー1 (最初は20秒だけだった)
1959年9月9日 耐熱板および宇宙船とロケットの接続装置試験(その後は数分程度)
1959年10月4日 宇宙船の空力および総合試験
1959年11月4日 飛行中における緊急脱出用ロケット試験
1959年12月4日 サルを搭乗させ、高度85kmに到達
1960年1月21日 サルを搭乗させ、高度15kmに到達
1960年5月9日 地上からの緊急脱出用ロケット発射試験

2年目

1960年11月8日 初の実機発射試験
1960年11月21日 エンジンが2秒で停止
1960年12月19日 レッドストーンロケットを使用しての初の発射実験
1961年1月31日 チンパンジーを搭乗させての弾道飛行
1961年2月21日 宇宙船およびアトラス・ロケットの試験
1961年3月18日 発射時の最も過酷な状況における緊急脱出用ロケット試験
1961年3月24日 レッドストーン・ロケット開発試験

1961年4月12日 (ソ連のガガーリンが人類初の周回飛行に成功)
1961年4月25日 宇宙船およびアトラス・ロケットの試験
1961年4月28日 発射時の最も過酷な状況における緊急脱出用ロケット試験
1961年5月5日 ●アメリカ初の弾道飛行(直後に、有名なケネディの声明
1961年7月21日 ●二度目の弾道飛行 帰還時に水没

3年目

1961年9月13日 宇宙船およびアトラス・ロケットの試験で地球を1周
1961年11月1日 宇宙船追跡網の試験
1961年11月29日 チンパンジーを搭乗させて地球を2周
1962年2月20日 ■アメリカ初の地球周回飛行、計器の表示に異常、地球を3周
1962年5月24日 ■二度目の周回飛行、着水点がずれる、地球を3周

4年目

1962年10月3日 ■三回目の周回飛行、各種技術的実験を実施、地球を6周
1963年5月15日 ■最後の単独飛行、初の1日以上の宇宙滞在、地球を22周

5年目

1963年10月 マーキュリー計画が中止、ジェミニ計画が始まる
(1964年4月12日 ジェミニ宇宙船初の試験飛行)

6年目

(1965年1月19日 耐熱遮蔽板試験のための弾道飛行)
1965年3月23日 ジェミニ宇宙船による、初の有人飛行
1965年6月3日 初の宇宙遊泳

7年目 ジェミニ計画と並行して、アポロ計画もスタート

1965年8月21日 ジェミニで三度目
1965年12月4日 ジェミニで四度目
1965年12月15日 初のランデブー
(1966年 2月26日 サターンIB、無人での弾道飛行)
1966年3月16日 ドッキング失敗
1966年6月3日 またもドッキング失敗
(1966年7月5日 サターンIB 無人で地球周回飛行)
1966年7月18日 初の宇宙船から離れて宇宙遊泳

8年目

(1966年8月25日 サターンIB、無人での弾道飛行)
1966年9月12日 初のドッキング成功!
1966年11月11日 全ての問題点をクリア、ジェミニ計画完了
(1967年1月27日 アポロ1号の地上による死亡事故)

9年目(×事故の影響で、かなり遅れる)

(1967年11月9日 フル装備の状態で行われたサターンVの初無人飛行)
(1968年1月22日 月着陸船の初の試験飛行)
(1968年4月4日 サターンVの無人飛行で一部のみ成功)

10年目

1968年10月11日 アポロ7号:初めてのサターンV よりも一回り小さいサターンIB 型ロケット
1968年 12月21日 アポロ8号:初めて地球から離れ、月へ行った、月周回飛行
1969年 3月3日 アポロ9号:月着陸船を積んで、ドッキングなどのリハーサル
1969年 5月18日 アポロ10号:月着陸船と共に、月へ行った
1969年 7月16日 アポロ11号:初の月面着陸!

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2015年06月08日

狂ったように真っすぐな時代に感染する。

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これまでの日本の歴史で、最大の祭りは、何だったか知っていますか?

それはダントツで1970年の大阪万博です。入場者数は約6,421万人、
単純に、当時の人口の3分の2近くが、この最大の祭りに参加しました。

もう今後、日本でこんな現象は起きないでしょう。今は、1つのイベントに
全員が夢中になることなどなく、皆がそれぞれでバラバラの趣味に走る。

それだけ、あの当時は、情報や娯楽も少なく、皆で大きなものを共有して、
無邪気に参加できる時代だった。高度成長期のイケイケで、凄く熱かった。

私は、この時代の、あまりにも、のびやかで、のどかな熱さに憧れてしまう。





全ての物事には、長所と短所がある。今は、いろんな情報が瞬時に見れて、
誰もが表現できるようになり最高です。しかしマイナス面は、「小賢しさ」です。

1つのことに、バカみたいに打ち込んだり、全てを賭けることが、しづらくなり、
他人の意見に流されやすくなった。だって、あまりにも、選択肢があるからね。
それぞれが勝手なことを言うし、変に分別ある人も増えた。これが、しんどい。

周囲の意見ばかり聞いてたら、中心を失って、間違いなくウツになる。我々は、
もっと自分の原初の情熱を呼び覚まし、バカ素直さで突っ走らないといけない。

しかし、それが出来ない。絶望的なほどに!だったら、自分で、やれるだけの
ことをやるしかない。まず準備としては、そういう価値観の情報に囲まれること。

誰か個人の発信した情報よりも、もっといいのは、時代の空気に感染すること。


そのために私は60年代を選び、ひたすら、この時代の空気を取り入れながら、
自分の中の青々しい、たけり狂う情熱を呼び覚ましていた。宇宙開発の始まり、
そしてヒッピー運動などのカウンターカルチャーから「EXPO’70」までの10年。

東洋の奇跡とまで呼ばれた、驚異的な高度成長期の日本は、まさに青春時代!
これが、安定成長期に入った70年代でも、贅沢さを満喫した80年代でもなくて、
やはり60年代がベスト。とんでもなく伸びていく、大らかなエネルギーこそ最強。

成熟した停滞期に入った、今の日本には、こういう無邪気なパワーが必要です。
なので必然的に、このサイトの色も、狂ったような純真さ、度を越したひたむきさ、
とんでもない不器用さ、まっすぐ突き進む美しさ、といった時代錯誤を主とします。

そのために、ずっと宇宙開発をテーマにしていました。人類が初めて宇宙に出て、
月まで行った60年代は、熱に浮かされたように無謀で、そして、真っすぐだった。

今の我々に必要なのは、こういうバカげたロマンです。「小賢しさ」なんて、邪魔!

posted by fmtbank at 11:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

「何無波(ナンパ)博覧会:2015」が開催!

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この夏、ついに「何無波(ナンパ)博覧会:2015」が開催されます。

これは過去最大のナンパイベントとなり、通称、「僕らの祭り」です。

正直いうなら、これをやりたいがために、20世紀少年を意識したり、
すでに半年前から、いろいろ試行錯誤しつつ、準備していたのです。

そうして、だいぶ宇宙に関して述べてきたので、そろそろ機も熟して、
発表するときが来たと判断しました。初の「いえもと」主催となります。

開催期間は、7月22日(水)から9月23日(水)の「秋分の日」までで、
貴君に最も熱くて、最も狂った夏を提供します。詳細は、また後ほど!

posted by fmtbank at 15:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

ナンパに役立つ(?)SF映画ベスト10




またもや、サターンVの発射の動画ですが、本当に、この男根には惚れ惚れとしてしまう。

実際、ライブで観たかった。あまりに、すさまじい爆音で、半経5キロ以内は立ち入り禁止
だったらしく、素晴らしい!私は車やバイク等、メカに興味ないが、サターンVだけは例外。

なんたって、人類史上、最も高価で、最も遠くまで行った、最も強力なエンジンの乗りもの、
その、べらぼうなバカ加減がステキやん。経済性を無視して、めちゃくちゃ無謀な事をした。

私は、すっかり、このアポロ計画の熱さに魅了され、ナンパとの類似性に歓喜し、気づくと、
このブログは宇宙三昧になってしまいました。確かに、重力、引力、軸、スピン、5次元など、
宇宙開発のネタをナンパに導入するだけで、またたく間に、ナンパはラクに、面白くなります。

しかし、そもそも宇宙に興味がない人には、ほとんど伝わらんだろうなと、危惧もしてました。
そこで今回は、少しでも宇宙に興味が持てるように、おススメの映画ベスト10を紹介します。


さも偉そうなことを書いている私も、実は、宇宙にハマったのは半年前、『インターステラ―』
を観てからです。それまで少年時代でさえも、全く興味を持たなかったというのに、これ以降、
宇宙に関する本を読み、映像を見まくり、こんなに宇宙は面白かったんだと、人生変わった。

また、今まで、何とか説明しようとしてきて、なかなか出来なかった、ナンパの感覚的な部分、
その全てを説明できるようになり、最後のパズルのワンピースも見事、ハマった感じでした。

やはり男子が、最終的に好きなのは、武術と宇宙ですよ。すでに武術は、ナンパにからめて、
伝えてきましたので、最後は手つかずの宇宙を舞台にしました。エヴァンゲリオンも、ラストは、
宇宙大戦するらしいし、このブログも最後は宇宙に出て、月まで到達することを展開していく。

そういうわけで、少しでも宇宙に興味を持てるように、以下、おススメの映画ベスト10を紹介!





1: 『宇宙(そら)へ』 これまでのNASAの宇宙開発の苦労を描いた、ドキュメンタリー映画。

2: 『アポロ13』 なぜか上記のドキュメントから省かれた、アポロ13号のスリリングなドラマ。

3: 『ザ・ムーン』 アポロ計画が陰謀だったと思ってる人は、このドキュメンタリーを観るといい。

4: 『ライトスタッフ』 NASAの最初期のドラマ。古くて長い映画だけど、男くささがハンパない。

5: 『宇宙兄弟』 日本の宇宙飛行士の訓練がメインの邦画なので、とっつきやすくて、面白い。


6: 『ゼロ・グラビティ』 これは、宇宙を体感するアトラクション映画。できれば大画面で観たい。

7: 『インターステラ―』 もう最高!特に5次元空間は、『四畳半神話大系』の無限部屋のよう。

8: 『コンタクト』 これも『インターステラ―』のように、5次元的な空間を描いた、渋いハードSF。

9: 『マトリックス』 すでにお馴染みかもしれないが、一応、仮想空間といえば、これは外せない。

10:『アストロノーツ・ファーマー』 一人で勝手にロケットを打ち上げるという、ファンタジー映画。 


あとオマケでは、単純にストーリーが面白い、『月に囚われた男』、そしてヒッキーによる恋愛モノ、
『彼とわたしの漂流日記』も、月が出てくるので入れておこう。以上、12の映画がランクインです。

ただ、これは順位は、あまり関係ありません。1の『宇宙(そら)へ』と2の『アポロ13』だけ鉄板で、
あとはバラバラですから、すべて観る必要もなく、ヒマな時の映画選択の参考程度にしてください。

ナンパに関していえば、宇宙のイメージに臨場感を持てるようになると、強くなれる!という一点、
そのためだけに、幾つか紹介したまでです。あなたのナンパが、少しでも楽しくなれば、幸いです。

以上。

posted by fmtbank at 13:21| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

史上最も強力なロケットで月に行く





これまで人類が作ったエンジンで、最も強力だった。

その高さは、ニューヨークの「自由の女神」を超える。
(お台場のじゃないよ)

そして、それは12人の飛行士を、月へと到達させた。

それが、史上最大の「サターンV(ファイブ)」ロケットだ。





万博公園にある、太陽の塔のデカさには、みんな驚くが、
サターンVは、あの1・5倍の大きさというのだから、凄い。

さすが、これまで、地球から最も遠くまで人を運び、さらに、
史上最高の速度まで記録した、究極のロケットといえよう。

ここ「NAPA(ナンパ道場)」では、このサターンVを、ナンパ
をするためのシンボル、月までをも行くパワーとして、扱う。

サターンVでは、5つのエンジンが、完全に調和しなければ、
飛べないように、ナンパも同じく、ナンパ五輪を覚醒させる。

それは、新しいエンジン開発であり、心の宇宙開発でもある。

posted by fmtbank at 09:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

ケネディ元大統領からの祝辞




ケネディ(J・F・K)が「いえもと」を称賛し、月に行くことを応援しました。

以下、英語がわからない人のための、「いえもと」による同時通訳です。


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