2015年06月23日

アッサリと地蔵を脱出させた「1人革命」


意外にも、声をかけるノルマを「1人だけ」にすると、奇跡が起こるらしい。

本当かよ!と思うでしょう?私も半信半疑です。これは私が考えたという
よりも、ナンパで苦しむ人を救うためにどうするか悩み、考え抜いた結果、
突然、浮かんできた異物なアイデアです。いわゆる「啓示」といってもいい。

なぜか真理だなという確信はあるけれど、まだ実証されていない仮説です。

だから理屈なんかどうでもいい。実際の体験から、見ていくしかありません。





まず最初にいただいた報告は、この二週間、地蔵だった人が、すんなり脱出
できたという話でした。そりゃそうだわ、たった1人なんだから、という感想です。

ただ彼は、すでに長いキャリアを積み、成功体験も多く、100人声かけるのも
平気だった人です。そんな彼が、地蔵になった。というよりも、家から出ないで、
街や路上にさえ行けなくなったのです。こういう状態を「お蔵入り」と、呼びます。

外出する気さえなくして、部屋にいることを「家地蔵」と呼ぶ人もいますが、地蔵
というのは、路上にいる道祖神のことで、まだ路上に出かけてる時点でマシです。

部屋にこもってる人は、地蔵する権利さえありません。ただ「お蔵入り」して、埃を
かぶった置物とでもいいましょう。せいぜいTVやネットで、時間つぶしする位です。

しかし!実は、ナンパに挑戦する人の中で最も多いのが、この「お蔵入り」で、もう、
やろうという気はあるのに、なぜか体が動かない。面倒くさくて、気が重い。だから、
路上で地蔵している人なんか立派なんですよ。ほとんどが、路上にさえ出てない・・。


私は、この「お蔵入り」の人達を救うために、ノルマは1人だけでいいと提示しました。

結果、1日にして、まず1人、救われました。そもそも、なぜ、すでに上級者になっても、
「お蔵入り」してしまったかというと、彼は(ここで仮に『ムーンさん』とします)、100人
に声かけようとしていたからです。ムーンさんは、月まで行こうと、気合いが入ってた。

まぁ私が「そんな程度でいいんですか?狂いましょうよ」と、ハッパをかけたのが原因。
ところが、100人やれば100%結果が出ることがわかっても、やはり面倒くさくなって、
家から出なくなる。そこで、「最低限の10人だけやりましょう」と提案するがダメでした。

なぜなら、100人声かけようとしている方にとって、たった10人声かけることには魅力
がなく、その程度じゃ何にもならないと、さらに出かける気を失くすのです。しかし今回、
「1人革命」を提示した途端、ムーンさんは、いともあっけなく外出でき、声をかけてきた。

それは、あまりにも少ない数字で、あまりに余裕すぎたので、出来たのでしょう。そうして、
実際、1人に声かけてみると怖がられて終わっただけだったそうですが、その瞬間、もう、
全然平気だと悟ったそうです。ただ「1人革命」のスタートとして、あえて1人で帰って来た。





おそらく、ムーンさんは、すぐ完全復帰できるでしょう。すでにナンパ五輪を開発済みなら、
たった「1人革命」だけで、すぐにスイッチは入ります。問題は、まだ未熟な方々なんです。

ただ1人の声かけだけでも、セカイは変わるのでしょうか?その先に何が待っているのか?

これまで、開発するためには量稽古が必要だと、私は思いこんでいました。ところが最近、
自分が当たり前だと思っていることこそ、疑いをもって、ゼロから眺めなおし、リセットした。

その最強の結論が「1人革命」なんですが、まだまだ確証を得るために、事実が必要です。

posted by fmtbank at 14:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

緊急企画:「1人革命」がスタート!


予定していた「戒厳令」企画を変更し、新しい企画を始めます。

それは今朝、突然、浮かんできた「1人革命」というアイデアで、
自分で浮かんでおきながら、私は猛烈に、驚いてしまいました。

実は最近、何名かを本気で応援しており、なぜ、こんな簡単な事
ができないんだろう?と悩んでいたのです。もっと盛り上がるよう、
宇宙のロマンも取り入れましたが、どうもイマイチ、心に響かない。


自分だけ鼻息荒くしても、人の役に立たなければ、意味ありません。

どこかが間違ってると感じ、夜中、ずっと考えてたら、眠れなくなり、
そのまま朝まで、トコトン迷宮の闇の限界までいきました。そうして、
気を失うように眠ってしまった後、パッと目覚めると、答えが出てた。

それが「1人革命」でした。これで、ナンパに悩む大勢が救われます。





今まで数年に一度、大発見がありましたが、今回も同じ匂いを感じる。

しかし、今の私の正直な思いとしては、まだ半信半疑です。明らかに、
「真理だ!これはいける!」という体感はあるけれど、あまりにも素朴。

だって、「1人革命」とかいってますが、話は単純。たんに、声をかける
ノルマを1人にする、というだけです。なんだ、そりゃ?って思うでしょう。


これまで「10人に声かけろ!」っていうのは主張してきましたが、なんと、
「そんなにいらない、1人だけでいい」と、無意識(5次元)はいうのです。
それだけで奇跡が起こるらしい。本当かよ?と、どうにも信じられません。

そこで、まずは地蔵で困ってる人や、長期のスランプで苦しむ人、数名に、
この「ノルマは1人だけ、ただし、それは死んでもやる」という、発令を出し、
その様子をしばらく窺ってみたいと思います。それを少しずつ発表していく。

ハッキリいって、みんなドン底です。それが「ノルマ1人」だけを意識すると、
どう変わるか?この素朴すぎる「1人革命」は真理なのか?結果が楽しみ。

posted by fmtbank at 14:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

明日より、戒厳令がしかれます。

超覚醒エクスパンド!(ナンパ博覧会)』は7月22日に開場します。

そのため、明日より一ヶ月間は、戒厳令がしかれることになりました。

戒厳令とは、一時的に統治権を、軍部に移行することです。ここでは、
「いえもと」に権限を移すこととなり、私は、しばらく、表に出てきません。

もうすでに、ナンパと宇宙に関しての世界観を、左脳的に説明したので、
そろそろ、夏の暴走モードへと、つまり「いえもと」へと、バトンを渡します。

次は、ロケットでいう第三段段階、大気圏を突破するための内容になり、
テーマは「限界突破」です。ぜひ最狂で最高の夏を、駆け抜けてください。

posted by fmtbank at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

この夏のナンパ祭りについて

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この夏季に実施する、音声プログラムのタイトルが決まりました。

超覚醒エクスパンド!(ナンパ博覧会)』です。このエクスパンド
の意味は拡張で、ナンパ空間を拡張するための内容になります。

今回は単純に、路上で聞いた途端、その場がすぐ、ナンパ空間に
変わるような即効性を狙ったもので、ハイテンションになりたい時、
もっと落ち着きたい時、もっと粘りたい時など、用途別に変わります。


つまり、これまでのプログラムのような連続性はなく、各号が独立し、
それぞれがパビリオンのように、違った空間をプロデュースします。

だから「ナンパ博覧会」であり、「EXPO’15」と呼んでもいいように、
呼称も、エクスポジションではないですが、エクスパンドとなりました。

かつて日本最大の祭りだった「万博」にちなんで、「何博」(ナンパク)
とも呼びます。限界を拡張したい方は、この夏、ぜひご来場ください。

posted by fmtbank at 10:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

ナンパは空間を拡張させる

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なぜ、ナンパ師が、平然と声をかけることができ、トークも自由なのか?

その理由はズバリ、一般の人と比べ、持っている空間が全然違うから。

彼らは、すぐ「何無波(ナンパ)空間」に入れるので、軽やかに動けるが、
これは宇宙空間に似ている。人は、無重力状態に入ったとたん、変わる。

同様に、「何無波空間」においては、地上にいる時とは、状況が一変する。


例えば、スミソニアン博物館に飾ってある、アポロ宇宙船は、かなり狭い。

しかし宇宙空間に出ると話が違ってくる。サイコロのような立方体の部屋
があっても、地上では、床しか利用できないが、宇宙では、無重力のため、
全ての面が利用でき、地上より6倍の面積となる。要は、空間が拡張する。

ナンパ師も同じである。彼らは、空間を織り込んでもっているのだ。いうなら、
普通の人達が見ているものの6倍は見ていて情報量が多く、6倍の情報を、
使いこなす。それらは、空間自体に織り込まれている。これぞ何無波空間!





そして、この何無波空間を持っているからこそ、一般人とは違う、余裕がある。

アポロ宇宙船も、実際は、驚くほど狭いが、宇宙では、全部の面が使えるため、
3人の乗務員が足を伸ばして寝て、しかも他の空間に漂わないよう、ベルトで
固定する程、内部空間に余裕があった。重力のある地上ではこうはいかない。

ナンパに関しても、重力に縛られた地上にいる一般の人が、「家畜」と呼ばれて、
余裕のない、不自由な存在として見られるのも、仕方ない。実際、狭いのだから。

家畜は狭いところで、ひしめきあっている。世間ではそうだから、恥ずかしいからと、
居ついたまま、同調圧力という重力に屈して、心の底から、やりたいことをやらない。

そして、この地べたから脱出するのが、「何無波(ナンパ)空間」を手に入れること。


何無派(ナンパ)師の内部空間は、アポロ宇宙船同様に、余裕がある。全ての面
を用いるので自然とそうなる、ポジもネガもひっくるめ、全てをネタにし、活用する。

ダメでもええじゃないか、それがどうした?こっちは、内部を、宇宙開発してるんだ。

同時に、目の前にある空間から、ありとあらゆる話題を引き出せるよう、耕している。

そうして、空間が拡がると、余裕が生まれる。ナンパは空間を拡張させることだった。

もはや自分がどうとか、相手がどうだとかの問題じゃない。僕らは空間を扱っている。

posted by fmtbank at 10:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

今の日本は、女余りの時代

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ナンパ空間に日常的に入っている者は、心底、実感しているとは思うが、
現在、日本の女は余っている。余りに余って、ダブついてるといっていい。

なぜなら男達は、面倒くさいので、現実の女から、そっぽを向いてしまった。

皆で協力して、ネット上に、エロ動画のクラウドをつくり、そこで性欲自体は、
事足りるようにした。無料で、いつでもどこでも観れる。これは進歩だった。

なんたって、女という、わずらわしい者に関わらないですみ、自由になれる。


よくナンパに誘いこむ文句に、「いつまでエロ動画で慰めてるんだい?生身
の女とやりまくろう!」というのがあるが、その発想自体、時代錯誤になった。

実際に、心底、そんなもの、面倒くさいのである。手軽にSEXが手に入る時代、
いかにナンパで大勢とやっていようが、「それがどうした?」と言われてしまうし、
ナンパもカッコ悪いものとされてしまった。「よくやるよ。」という話で終わるだけ。

今の男達には、AV的な興味でのナンパはあれど、実際に、自分でやろうとする
だけの求心力はない。そもそも、ワガママな女を相手にするのが面倒くさすぎる。

たいしたことない女に、気を使うくらいなら、AKBの選挙のほうが燃えるってもの。





結果的に、女は性的に余っている。あまりに余力を残している。婦人病が増えた
のも、性エネルギーの解放がないため起こっているというのが、原因といえよう。

そこで面倒な単純作業や接客などを外国人労働者に任せているように、我々は、
女性も、外国人にアウトソーシングして任せたのだった。彼らは頑張ってくれてる。
美意識が違うのか、え?それいくの?という容貌の女にも、喜んでいくのであった。

おかげで、ハーフも増えている。しかし、それでも人出不足は変わらない。あまりに
大勢の女達が余っているため、もっとナンパしまくらないと、追いつかないのだった。

しかし日本の男達は、ナンパなんかしない。たんにGETするためなど、魅力がない。

だからこそ、ナンパに違う要素を入れないと、見向きもされないし、興味もたれない。


そこで僕は、ナンパに、男子の大好きな「武術」を取り入れるだけでなく、宇宙開発の
ロマンも取り入れることにした。もちろん、今はすでに、宇宙へのロマンも減っている。

最もロマンがあったのが60年代。僕は知らないが、その時代の「熱」を、高度成長期の
熱というものを、あえて取り入れて、化学反応を起こしてみたい。現時点では、まだまだ
伝わらないもどかしさが大きいが、まずは幾人かを、月へと送りこめると、確信している。

そのブレイクスル―になるのは、なんといっても、空間把握の転換。もはや女というより、
最も面白くて神秘的なのは、「空間」そのものであり、ナンパの真髄は、ここにあるのだ。

posted by fmtbank at 11:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

ナンパで犬になる?サルになる?

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ソ連の宇宙開発では、最初、人の替わりに犬を乗せて、ロケットを
打ち上げていた。少なくとも57回、犬を宇宙空間に送りこんでいる。

しかも、けっこう死なせており、有名なライカ犬などは、もう最初から、
大気圏に再突入する装置ナシで、宇宙へ打ち上げられた。つまり、
片道キップしかない状態で、宇宙を漂い、死を前提とした旅だった。

このことからナンパでも、第四段階(何無波空間)に入った後、要は、
女子と深い会話に入った後、次の肉体的接触へと進む、第五段階
にいかず、ただの「いい人」で終わるのを、「犬」化すると呼んでいる。

犬は主人に忠実で、言うことを聞くだけ。翻弄されて死ぬだけである。


一方、アメリカの宇宙開発で活躍したのは、サルであり、彼らは、もう、
放っておくと暴れるので、その多くは麻酔を打たれ、宇宙に運ばれた。

サルは宇宙に行っても、歯をむき出しにして興奮してしまう。これが犬
とは逆で、ナンパでいう、女子をグイグイ攻めすぎて、失敗するケース
に当てはめられ、性的に興奮しすぎて、「サル化」すると呼ばれている。

遠慮しすぎる「犬化」と同様に、「サル化」も、ナンパ開発における失敗で、
やはり自由にバランスのとれる人間として、我々は臨まなければならず、
安全な帰還のためにも、犬でもなく、サルでもない、知恵を駆使するのだ。

posted by fmtbank at 09:40| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする