2015年07月06日

「1人革命」でピンチがチャンスになる


「1人革命」を提唱して、二週間目が終わりました。一週間目は、これまで、
部屋から出なかった人や地蔵の人、ほぼ全員が再生していき、驚きました。

ところが、二週間目では、少しずつ明暗が分かれてきたようです。今回私は、
「絶対に毎日やれ!」とは主張していません。すでに10人解放行できてたり、
ある程度できるなら、週1回でも大丈夫なので、義務的にやる必要などない。

それでも、今まで一度も成功していない人や、初心者の人、かなり重い地蔵
の人などは、毎日やった方がいいかもしれません。ここにきて、つい休んだ人
が次第に崩れてきているのを感じます。例外をつくると、全てが終わるのか?

まだ断言はできません。ただ毎日続けている人の安定した強さだけは、心底、
確信しましたので、彼らに何が起こっているか、ここでハッキリ伝えておきたい。

それは、最短の時間で、最短の人数で、5次元を味方につけた、ということです。


「1人革命」とは、たんに1人に声かけるという意味だけではありません。実際は、
1人で命を革める(あらためる)という意味でもあります。本当に、革命なんです。

これまで、どんなにダメな生活、ダメな性格、ダメな環境であろうとも、たった1点、
「今日1人に声をかける」という修行をするだけで、人生全体が変わっていきます。
なぜなら、5次元という無意識に対して、新しく表明し、新たな助けを得られるから。

通常、5次元というものは、我々がピンチの時ぐらいしか助けてくれません。ピンチ、
逆境時というのは、追い込まれて、どうしてもそうせざるをえないという強い想いが、
5次元を突き動かすのです。しかし、そんな火事場の馬鹿力は、日常では使えない。

そこで生まれたのが「1人革命」でした。毎日、ものすごく小さい穴を、5次元に向け、
あけていく。あまりに小さい行為ですが、これは繰り返せば繰り返すほど、5次元を、
使えるようになります。というのも、これが重要なんだ!と、5次元に伝わるからです。





ナンパの第一段階というのは、地上から10kmくらいまでの対流圏に例えられ、ここは、
毎日、天気が変わります。(その上の成層圏は雲の上となり、天気の変動がなくなる。)

そんな毎日変わる天気と、自分の精神の変動の中で、ナンパを続けるのは至難の業
です。よくあるのが、最初の地味な稽古を続けて地を固め、せっかく、そろそろナンパ
が浮上する時という直前に、突如、用事が増えたり、体調を崩して、中断してしまうこと。

これが本当に多かった。だから家元も、何度か挫折するのは当然とし、初期の挫折は、
プロセスの一部と考えていました。ところが、「1人革命」を見つけてからは話が変わり、
けっして中断せず、どんな事があろうと断行することを、推奨することに傾いています。

やはり1人だけなら、どんなに忙しくても、体調が悪くてもやれる。言い訳など出来ない。
いや、もちろん、たまには休むのも理屈ではOKでしょう。しかし、休んだ人と、そのまま、
決行し続けた人との差は、後々、どうなるのでしょうか?これが現在、最大の関心です。


そんなに厳しく、考えなくていいのかもしれない。たかが1人です。別に、何も変わらない。

それが事実かもしれません。ただ、何があろうと毎日1人を敢行した人は、真の革命家に
なるのは間違いない。確実に、5次元に「軸」が貫通するからです。5次元には、我々が、
最優先にしていることが伝わります。なので最短で意志を示すには、毎日やるのが一番。

ハッキリいって、体調のいい時に1人クリアしても意味はありません。問題は体調が最悪、
悲残な精神状態の時にこそ、この1人をクリアする。すると5次元に、そこまでしてやってる、
その人生における重要性が、とたんに伝わるのです。自分は、これに命賭けてるんだ、と。

仕事がものすごく忙しい時は、移動の乗り変えの合い間に、パッと数秒で声かけていたり、
とにかく絶対にやろうとしている、その姿勢が、5次元を確実に動かします。そしたら簡単!
5次元がアイデアや指令を出してくるので、それに従えば、絶対に、意外な程に成功する。

だから、まずは5次元を動かすことだけ考えればいい。その最も簡単な行為が1人革命で、
特に、あまりに時間がない時や、体調が最悪の時がチャンスです。そこでクリアすることで、
筋を通せば、5次元とつながる。いってみれば、マトリックスと、どっちを選ぶかのテストです。

「1人革命」の真の醍醐味とは、ここにあります。毎日が、ギリギリの真剣勝負になるのです。

posted by fmtbank at 15:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

5次元ナンパの体現者、あらわる!


我々は、3次元にいます。3次元とは、常に変わりゆく空間のことです。

そして、物理空間にすぎない3次元の上に、思考空間の4次元がある。

この4次元は、我々の「精神」であり、物理空間のひとつ上の次元から、
3次元を観察し、過去を思い出し、未来を予想したりと、考えるわけです。

この思考空間は、本来、かなり自由ですが(何を考えてもいい!)、大抵、
経験を積むにつれて条件づけされ、限定的に不自由になってしまいます。

いわゆるマトリックスにつかまり、変化を恐れて家畜のような精神になる・・。


しかし安定だけを求めて生きるのはラクですが、やはり不満が出てきます。

「もっと自分は出来るはず」「こんな人生で終わっていいのか」という疼きや、
すべてを出し切っていない不全感に襲われて、新たな道へと進みたくなる。

これが「コーリング」です。我々は常に、本当にやりたいことへと、導かれる。

そして、この何ともいえない、「コーリング」は、5次元からやって来るのです。





今、我々が生きている世界は、目に見える物理空間の3次元と、いろいろと
考えたり思ったりする思考空間の4次元だけで、成り立っているのではない。

さらに、ひとつ上の5次元があります。この5次元は、我々の思考では触れる
ことができません。完全に、見えない世界です。どんなに想像しても、何とか、
描写しようとしても無駄!それらの記述は、すべて4次元の中での戯言です。

だから単純に、わからなくていい。それよりも、5次元をうまく使うべきであって、
そのためには無心にならなくてはいけない。「無」になった時、5次元と繋がり、
本当にやりたい、正しいことが出来ます。5次元に迷いはなく、すべてが正しい。

でも我々は、4次元の思考空間が、恐怖で騒がしくて、この5次元からの直感、
メッセージに耳をかしません。それでも無視し続けているうちに、ドンドン苦しく
なってきて、これじゃいけないと、「コーリング」が強まり、最後は追い込まれる・・。

また5次元は、こちらの願望をかなえようともしてきます。毎日のように繰り返し、
重要性を訴えかけたものは、こちらが油断した時に、3次元で現象化されたり、
この5次元は本当にすごくて、昔から、無意識、潜在意識とも呼ばれてきました。


それでは、本題です。ナンパがうまくいく人と、うまくいかない人の差については、
いろいろ言われてますが、結局のところ、5次元を味方につけてるかが分かれ道。

やはり4次元の思考空間が、重く条件づけされ、混乱していたなら、5次元からの
メッセージにも全く気づかず、ただ無駄に頑張ることになる。どんなに頑張っても、
混乱は混乱を生むだけ、自分はダメだという思いを、強めていくだけで、最悪です。

そんな幽閉部屋の中で、精神を消耗するのではなく、5次元の声を聞き、素直に、
従うならば、すぐ何無波(ナンパ)空間に入れて、最短距離で成功することでしょう。

ところが、この5次元に従うこと、任せること自体が非常に難しく、勇気が必要です。

なぜならコーリングは、思いがけない時に来る。だからこそ、挑戦しがいがあります。


そこで今回は「1人革命」で、コーリングが来た時、逃げなかった勇者からのレポート
を紹介します。この方は、10年の地蔵の後、突如、目覚めた方で、以前のレポートも、
めちゃくちゃ面白かった。次のレポートもいいし、勝手に去年のMVPに認定してます。

なんといっても彼は、5次元を味方につけている。今回も、それが如実にわかる内容!

(以下、長い休止期間の後、彼が一瞬で開いてしまった、「1人革命」のレポートです。)





お久し振りです。今日の活動について報告します。

実は、仕事の多忙さで、約5ヶ月ナンパを完全中止していました。

そして仕事に一段落つき、切りのいいところで7月から活動を再開しました。

予想はしていたけど、昨日は、誰一人も声掛けられずに地蔵状態でした。


そう、一人革命さえもできなかったのです。。。


最初の一人が大事と頭でわかっていても、身体が動かない。

そして頭が重くなり終了。。


家に帰り、次の日することを決めました。


(1)ノルマは一人

(2)家を出て、初めに自分がピンときた人が現れたら絶対に声掛けする。
  もし出来なかったら、家に帰りナンパはしない。



いたってシンプル、これだけです。

(2)に関しては出来なければ時間のムダだと思い、
これだけの強制力を条件にしました。


そして、昼過ぎに家を出ました。


地元駅からメイン街へ、電車で行こうとするところでした。

「あ、ありえへんやろ、、、」

道の向いに、めちゃめちゃタイプの子が歩いてたんです。

(遠目からでも美人とわかる雰囲気もあったんです)

しかし自分は、心の中で必死に言い訳をたくさん作った・・。


・あの子に近づくには信号を渡らなければならないし間に合わない
・今まで地元の駅では声掛けしたことない
・地元で知ってる人に見られたら嫌だ
・急ぎ足やから迷惑やろ
・声掛けたらキレられそうやな〜
・最初の一人というのはメイン街からのカウントやから、、、
・こんなところで連れ出せんからムダやろ、、、
・暑い、曇ってたらすぐに行くのに、、、etc


そして、自分を納得させて、スルーして駅に向かおうとするときに、

やはり、自分には約束の(2)がよぎる、自分には嘘を付けない、、、

振り向いて、女の子を眺める。。。


その時です、脳に誰かが話しかけてきたんです。


「いいから行け、何とかなるから。」


一瞬、「えっ?」となり、

次に、「あっ、はい、、」となりました。


信号がうまいこと青になり、ダッシュで女の子に向かいました。


後ろから、苦しく声をしぼり、声掛けです。。。


結果としては、、、

すごく好反応で番号交換!!


女の子と別れた後、さっきまでのマイナス感情はすっとび、オレいけるやん、、、

そして、テンションアゲアゲ状態になりました。

いままで勝手に、地元駅では声掛けしない決めつけと、
絶対にムリと思った子に声掛けれたことにより、
リミットが外れた感じがしました。

そして、ノルマも達成したけど、、、


いやいや、これからやろ、次々声掛けるで〜っ!


とメイン街に向かいました。


そして、そっからはイケイケドンドンです。

楽しんでいると、周りも巻き込めるなと感じるくらい勢いがありました。


女の子に、なんでそんなにテンション高いの?って聞かれたんで、

「いや、祭りやねん、、、」って答えときました。


やはり、初動が一番エネルギー使うな〜ってすごく感じました。

(あとは、勢いで、そんなに力を使わずに出来る。)

今日は、何人に声掛けしたか覚えてません。

一人集中で、一人終われば一人目に声掛けるつもりでいきました。


そして、一人目の女の子の声掛けを後押しした、

あの声は謎です。。。

posted by fmtbank at 13:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

調子のいい時と、悪い時がある理由とは?

SV156.BMP


なんで、ナンパが調子いい時と、悪い時があるのか、わかりますか?

それは「位置」が変わるからです。まず地球は自転しながら、太陽の
周りを回っています。ゆえに、あなたの位置は、素早く、移動している。

さらに太陽系を含む「銀河」そのものが、ブラックホールを中心にして、
回転しています。つまり、毎日毎日、同じ日が続いているように見えて、
一瞬たりとも、同じ位置にいない。宇宙の座標は、常に変化しています。

しかも月をはじめ、他の惑星も、それぞれのリズムで移動しているため、
そこからの引力や影響も、毎瞬間、変わってくる。例えば、火星などは、
2年に1度の周期で地球に近づくので、その時に、ロケットを打ち上げる。

また土星の公転周期なんて30年ですから、占星術では、こういう星々の
運行周期を、生まれた時の位置から測って、今の運勢を調べるわけです。

だから自分の運勢が日々変わるというのは当然、これは仕方ありません。


しかし別に、星占いに頼れというわけじゃない。確かに、統計学的な蓄積も
あるかもしれないが、こじつけも多く、そんなのに頼っても迷うだけ。やはり、
自分の体感こそが信頼に足ります。単純に、今日の運勢は体で感じとれる。

それが毎日、1人に声かけることです。これが、ホント、面白いように、毎日、
状態が変わってくる。まず行くのがイヤだという思いが、毎日違う。重い時も
軽い時もある。力がみなぎっている時もあれば、もう最低の気分の時もある。

そして結果も、アッサリ会話になる時もあれば、全然お話しにならなかったり、
はたまた、1人声かけた後に、急に元気になり、もっと行く!という時もあれば、
もうサッサと帰ろうと、力が抜けてしまう時もある。とにかく、毎日、違うのです。

要は、宇宙における位置が違うため、運勢が変わる。単純化すれば、無敵な、
何をやってもうまくいく「陽陽」の日と、逆に何をやってもダメな「陰陰」の日が、
ありますが、他にイイと思ったらダメな「陽陰」、ダメと思ったらよくなる「陰陽」。

さらにプラスもマイナスもない、淡々とした「無」の日もあり、これを五行と呼ぶ。





こうして、「今日はどんな感じだろう?」と1人に声をかけるのは、占いみたいで、
面白い。まるでカードをめくるかのように、その日の女子の反応を見て、遊べる。

ただ、もっというと、「1人」に声かけるのではありません。その1人目の女子は、
何無波(ナンパ)空間への入り口です。その1人目にいくことによって、あなたは、
日常からナンパ空間へと侵入する。そこは日常生活とは違う、自由な空間です。

普段より速く動け、普段より大胆な自分になれる、自由空間。その入り口は日々、
変わります。まず相手が違う。たまたま遊びに来て、その位置にいた人だったり、
彼女の通学路で、毎日声かけていても、なぜか、その時、初めて声かけたりする。

そうして、毎回、入り口となる女子は変わりますが、そういう彼女達も、常に動いて
いるため、瞬間的に入らないと間に合わない場合も多い。こちらが躊躇していると、
すぐに消えてしまう。またはタイミングが遅れ、閉じてしまう。だから真剣になれます。

1人に声かけるというのは、真剣な入口探しなのです。宇宙のすべてが移動する中、
あなたは、その刹那、刹那に、今日入るべき扉を見つけ、そこに飛び込んでいくだけ。


よく「自己啓発本を読んでも、行動しないと意味がない。」などと、いわれていますが、
ナンパにおいては「行動」だなんて大げさです。我々は、ただ「移動」だけすればいい。

部屋に引きこもっていようが、仕事帰りにまっすぐ帰っていようが、関係ない。たんに、
肉体を移動させ、宇宙の座標点を、動いている女子の近くに置きます。声が届く距離
に入ったら、ただ「自分はここにいる」という信号を出すだけ。するとイベントが起こる。

あっけなく成功する時なんて、あれよあれよと、うまくいく。まるで前日、アポとってた?
という位、都合のいい展開。おそらく、5次元でもうセッティングされていた出会いです。
無意識レベルでは、出会う前から、お互いの了承を得ていたかもしれない程の自然さ。

そういうイベントが起こるので、ナンパは楽しいのです。最初は、自分の実力がどうとか、
気にするかもしれませんが、それはただ、せっかくセッティングされていた出会いを、もう、
自ら拒否しているだけにすぎない。まず声かけないし、声かけても、自らすぐやめちゃう。

その時、あなたの心に不快感が広がる。イベントの約束を破ってるから、無意識に対し、
不誠実なんですよ。すると、5次元が味方してくれなくなる。そんな大損を避けるために、
「1人革命」で日々、ナンパ空間に入り、5次元を裏切らず、逃げずに成功を起こします。

チャンスは自らつかみとるものではなく、すべては、向こうから来る。それを拒否しない。

posted by fmtbank at 15:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

なぜ、たった1人に声かけて奇跡が起こるか?

SV155.BMP


ナンパほど面倒くさいものはない。そして、出来る人など、ごく一部。

それが、いったん挑戦してみて挫折し、現実を知った人の感想です。

彼らは、やり方を間違えました。例えば、やたら長時間歩きまわって、
なんとか地蔵を脱出したりする。いったい、その間、何人をスル―し、
逃げているのか?これが、どんなに最悪なことか、知らないのです。

彼らがやっているのは、声かけに慣れる行為ではなく、スル―する
ことを習慣にする行為。なぜなら、声かけたのは少数。それと比べて、
スル―した人数が多すぎて、無意識にはスル―が印象づけられる!

我々は、この無意識こそが、最大の味方なのに、ナメているのです。
もしくは、自分の意志の力を、過大に信じているとしかいいようがなく、
意志で頑張ろうが、マトリックスの前では赤子同然。絶対に挫折する。


または最初から10人声かけようと、それを続けようとしても、現実は、
厳しかった。気合いが入ってる初期は出来ても、次第に気が重くなり、
特に結果が出ていない人は、ウンザリしてしまい、やらなくなっていた。

そこで声かけ数のノルマを1人に下げてみる。ナンパにおける最小限、
しかも最も簡単な相手に対してやるという、あまりに些細な行為にする。

すると、これは出来ます。仕事の合間でもいいし、近所でもいい。たった
1人位なら、サッと行って、サッと終了すればいい。時間もかかりません。
ただ一番の問題は、「こんなショボイこと、意味あるのか?」という迷い!

これが、あるんです。特に、引きこもりの人、地蔵の人なんかには、もう、
強烈に作用します。もちろん、すでに実力のある人にも、役立つでしょう。

こんな物足りないことが、なぜ作用するのか?その秘密は無意識にある。





どうすればナンパが成功するか?まず最低限、声をかけなくてはいけない。

そして、それを続けなくてはいけない。それならば、続けるためには、コストを
最小限におさえた方がいい。そのためノルマを1人だけにし、時間も最小限に
する。つまりサッとやって、終わりにするだけ。これを続ける意味は何なのか?

ちょっと考えたら、すぐわかる。単純に、迷ってスル―する人数をゼロにして、
目に入ったら、すぐ動くという行為を、無意識に教えこむためです。驚くことに、
声かける人数なんかより、迷ってスル―する行為の方が無意識に浸透する。

つまり、長時間ウロつくと、ひたすらスル―を教えこむことになる。時間もかけ、
マイナスの方向に肉体をしつけているわけです。そんな無駄なことなどしない。
もう最小限の時間をかけてパッパとやり、それを毎日繰り返し、無意識化する。

すると、強烈な中心軸みたいなものが出来てきて、勝手に声かけられるように
なります。意志の力なんていりません。これは、何が起こっているのかというと、
最小の行為を一点集中することにより、最短距離で5次元に貫通させたのです。


たとえば、3次元における一日一日を、2次元の平面にしてください。今日一日が
一枚の紙だとしましょう。そして、あなたが今日1人に声かけると、その紙に一点、
小さな穴があく。さらに明日、また1人声かけると、さらに二枚目の紙に穴があく。

そうやって、何枚も何十枚も、紙が重なって置いてあるとして、一枚一枚に穴を、
あけ続けていると、その穴が重なり、トンネルのように連なる。これが軸なんです。

しかも、体調悪い時や、行きたくない時にもやると、その穴は、どんどん紙の中心
に移動していきます。なぜなら無意識が、「これは重要なんだ」と認識するからで、
そのため一番いいのは、とにかく毎日やって、生活の優先順位で1位にすること!

すると不思議なことに、たった短時間しかやらないというのに、ナンパという行為が、
一日の中心に来て、そこを中心に生活が回転するようになる。スピンが起こると、
中心に向かって、アイデアや現象が引き込まれてくるのです。つまり、変化します。

まず仕事や私生活の決断が速くなったり、愛想がよくなり、対人関係が好転したり、
そして当然ながら、すぐ声かけられるようになり、なぜかイイ出会いが突如起こる。





それもこれも、無意識にまかせたからです。意志の力なんて、最低限しか使えない。

無意識こそが、いろんなお膳立てをしてくれ、我々を助けます。そのスイッチを入れて、
スピンを起こすキッカケになるのが、ただ、1人に声かけること、「1人革命」なのです。

一日一日の時間の束に、1点集中で穴をあけ、無意識まで貫通させる。それはまるで
ブラックホールのように中心に位置し、人生全般を回転させる軸となります。ナンパは、
無意識という「5次元」へとつながる、宇宙の真理を体現する行為なのです。(本当に!)

ただ3次元であくせく頑張ってるだけでは、マトリックスの格好の餌食です。マトリックス
の縄張りは、未来や過去という「時間の領域」にあります。だから逃れるには、「今」へと
跳躍する必要がある。その「今」が、声かける時の瞬間である1点で、離脱するのです。

なので、声かけるというのは、マトリックスの幻想に、穴をあける行為でもあり、その1点
を中心にして、現実の宇宙が回転する。我々は「5次元」へ貫通し、同時に、現実である
「3次元」も楽しんじゃおうという話です。まぁ理屈はいい。ただ最小限に実践あるのみ!

posted by fmtbank at 14:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

「1人革命」で見えるセカイが変わる!


引きこもりの生活は、快適です。家でネットやTVを観て、毎日過ごす。

3次元に生きながら、どっぷり2次元につかる。そして、外に出て他者
と交わらない。自分は誰からも愛されないと思ってたり、面倒くさがる。

これがマトリックスの奴隷になっている状態です。あなたはニセの自由
を与えられ、実際は身動きとれない。しかし、その代用に、慰みの娯楽に
夢中になり、ずっと眠りこけている。いわゆる家畜化されているわけです。

時に、不満を感じ、外に出ても、今度は思考が喚き出す。「もう家に帰ろう」
やはり家畜ですから、自由になっては困る。マトリックスは思考を乗っ取り、
新しいことをさせないようにする。とにかく変化を恐れ、家畜に戻そうとする。

しかも、別に、家畜の生活も悪くはない。映画『マトリックス』でも、現実より、
マトリックスの見せる世界の方が楽しそうだったし、一生、幻想の中だけで
生きるのもいいでしょう。あくまで選択です。自分が家畜の道を選んだだけ。


一方で、家畜の生活を拒否し、自由になろうとする者もいる。そのためには、
何をやるかというと、1日1人に声をかける。不思議なことに、それで変わる。

日常生活が変わり、見えてくるセカイまで変わってくる。なぜ、そんな奇跡が
起こるのかというと、マトリックスの作る幻想に、ただ1点、穴を開けるだけで、
そこから現実へと入れる。いわゆる何無波(ナンパ)空間に入れるからです。

マトリックスは油断しています。たった1人に声をかけて、何になるのか?と、
その程度で何の変化もないだろう、と。その隙に、毎日、ジワジワ穴を開けて、
何無波(ナンパ)空間へと貫通させてしまうのです。これが「1人革命」でした。

この「1人革命」を始めた者は、例外なく、人生が変わっていく。ただ個人差も
あって、変化にすぐ気づく人もいれば、時間がかかる人もいます。これまでが、
かなりヘビーな引きこもりだったりすると、その変化は、比較的、急激に起こる。

その例として、先日紹介した「夏侯惇」さんのレポートの続きを掲載いたします。

前回が、かなり評判よかったので、アンコールです。(以下、2日分のレポート!)





●1人革命<二日目>

今回はハードルを下げて、誰でもいいので声をかけようと、思っていたのですが、

先日のあの感覚を鈍らせたくないと欲が出て、年頃の女性に声かけることにしました。

そして外出後、エレベーターを降りてすぐに猫がいたので、前日のゲンを担ぎ、
「ネコ、猫、ねこ」と声をかけました。

自転車に乗り、そこから駅に向かう中、声かけチャンスを4人逃し、

途中の飲食店の駐車場のあたりで、スマホをいじってた女性に、


【ミッション: 「1人」に道聞き】

自転車に乗りながら

「すみません」

と横ろから声かけ

「ルノアールってこの辺ありますか?」と声かけれました。

「な、ないです」と返事いただけました。

「ありがとうございます、すみません」といって僕は素早くその場をさりました。


今回は早かった!

気分爽快!


ご褒美を買って帰ろうと、ルンルン気分で、

自販機に辿り着いた時に、ある重大なミスに気づきました。


「な、ない・・。」

「お金がない!」


家を出る時に、声かけに意識取られすぎて、財布を持っていくのを忘れていました。

そんだけ声かけに、意識が集中できているということなんでしょう。

しかし、習慣づけるためにも、ご褒美を与えて、はじめて1セット
としないと、意味が無いのではないのか?と考え、

一回家に帰り、20時30分再び、外出しました。


2度目の出撃では、一回目成功して二回目。

自分に甘くなっていたのか、8回声をかけるチャンスを逃し、9回目、

正面からくる女性に


【ミッション: さらに「1人」に道聞き】

自転車に乗りながら

「すみません」

と声かけ

「バッティングセンターって、この辺ありますか?」

と続けて、声かけれました。


女性はちょっと熟女な方で怪訝な顔で、
「び、びっくりしたあ」つぶやかれました。

それからちょっと間を置いて、「んん〜」

と真剣に場所を考えだされてるようで、

これ以上引き伸ばすと間が持たないと、僕は慌てて、

「ありがとうございます、やはりないですよね、すみません」

といって、急いで、その場をさりました。


【あらためて、ノルマ達成】

これで初の1日に2人!無事、ご褒美の缶コーヒー買って帰宅。

前日ほどの高揚感はないけど、それでも充足感、全能感は凄い。

もう少し理性から解放されると、I can flyと勢い余って、
自転車で川の中に飛び込みそうな感じでやばいです。


> 一番簡単な相手にやる。すると、物足りなく感じます。
>そうして今度は、「今のナシ」と、また新たに行こうとする。
>これこそが上向いていく、ポジのサイクルなんですね。


家元の言うように、ただの道聞きでは、少しだけ物足りなさを
感じてきました。とはいえ、まだ道聞き程度でビビっているので、

店員さん声かけや道聞きで慣らしをやりながら、勢い余って2人目に、
声かけれそうな時は、違う話題で話してみようかな?まだ早いかな??


作家の有川浩さんが、長編執筆の秘訣として、筆が走ってきた所で一旦止めると、
次に執筆する時に嫌だなあ、億劫だなあという気分にならず、ワクワク感の継続ができ、

執筆を決断するときの気力のコストが少なくすみ、執筆の間隔が開かずに結果として、
原稿を気分よく早く書き終えれるみたいなことを仰っていたのですが、
「1人革命」では、その感覚をリアルで味わえた気がします。

早く次の日のノルマ、こなしたい。





●1人革命<三日目>

※今日のマイルール

昨日思ったのは、時間制限の他に、声かけチャンス制限を、
10人以内に、設けようかと思いました。10人スル―したら終わり。

駄目なら一旦リセットして、出たくなった時に、再出撃するような感じに。

今回は、あらたに、この10人制限で、「1人革命」に挑みます!


今日は郵便局に用事があったので、郵便局行くついでに、
最寄駅まで声かけにいきました。

郵便局では、若くて可愛いお姉さんが対応して下さり、
保険の勧誘を10分くらいされました。

普通ならすぐ断るのですが、ここの郵便局で勧誘されるのは
初めてで、なんかの導きと思い、長めに話しました。
(こういうのが準備体操になる!)

そこから駅に向かう途中に、2人声かけチャンスを逃し、
自転車を止めて、モールに入り計8人声かけチャンスを逃し、
たまらずクリンチ!仕方なく、店員さんに声かけることに・・。

(徒歩での声かけは、やはりキツイ><)


【服屋の女性店員さんに声かけ】

「すみません、あのー、この辺に本屋さんありますか?」

店員さんは隣の店員さんに聞きに行き、
「左のダイエーまで行けばあります」
と答えてくれました。

店員さんは絶対いい反応してくれるのがわかるので、やはり楽勝!
(楽勝とはいえ、目を合わせて話せないし、ドキドキしますが)


これでノルマ達成にしてもいいんですが、
家元がおっしゃられたように、物足りない、「今のナシ」と、
次に行きたい上向きポジのサイクルに入りました。

店員さんに、クリンチ声かけしたことで、
声かけチャンス逃しのカウントをリセットして、
再度、徒歩で、声かけできそうな人を探す。

そうして歩いてるうちに、日常がこんなに楽しくなるなんてと感慨に浸ります。

まるでRPGゲームの中に入って、冒険してるかのようなワクワク感。


しかし徒歩での声かけは難易度高く、7人声かけチャンスを逃す。

雨も降ってきたし、店員さんに声掛けしたのをナシにしたのをナシにして、

もう帰ろうかなあと自転車置き場に戻る最中、

8人目、かっちりしたOLスーツを着た女性に、


【ミッション: 「1人」に道聞き】

「すみません」

と歩きながら声かけ (初めての徒歩で!)

今日は20年前からタイムスリップしてきた少年という感じの気分だったので

「ファミコンウォーズって、この辺ありますか?」と声かけれました。

かなり怯えられた様子だったのですが、(ファミコンウォーズがマズかった)

「な、ないですね」と返事いただけました。(もっと無難な道聞きの方がいい)

「ありがとうございます、すみません」といって、その場をさりました。


【二日目もノルマ達成】

そして、ご褒美のコーヒーを買って帰宅。





<気づき1>

声かけチャンスをカウントしてると、意外にも声かけチャンスは多くある
ということに気づきました。今まで地蔵してた時は、この辺り声かけれる人、
全然いない!とか嘆いてたけど、どうも、そうじゃかったっぽい。

チャンスは、いくらでもあったんだと知り、ちょっと嬉しいです。


<気づき2>

女性の半径5メートル以内に人がいないと、声かけれるようです。

今まで声かけ成功した4人のことを思い起こすと、みんなそういうシチュエーションでした。

ごちゃごちゃしてるとこだと、人の目が気になったり、彼氏警戒などで迷いが出るっぽい。

(いつかはそこでも声かけれるようになった方がチャンスの幅が広がり、いいのでしょうが)


<気づき3>

4日連続で外出したのは2年前、職業訓練校に通ってた時以来です。

訓練校前に遡ると、10年ぶりくらいです。

それをこの梅雨で外出したくない時期にできたのが感動。

ありきたりな感想になりますが、外に出る理由づけと刺激と楽しみがあり、

そこまで苦痛を伴わないのがいいかも?

1人革命、これ、ほんとシンプルだけど、僕のような

お蔵入りの人を救えるメソッドかもしれないですね!

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2015年07月01日

夏季シーズン開始のあいさつ(EXPA’15)

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7月に入りました。これからの7月、8月、9月は、夏のシーズンです。

この三カ月間は、夏祭りとして『何無波(ナンパ)博覧会』が開催され、
あなたを狂騒的なナンパ世界へと巻き込み、高めていくのがテーマ。

かつて日本最大の祭りは、1970年の「大阪万博」でした。あの熱を、
高度成長期の伸びやかなパワーを呼び起こし、駆け抜けていきます。

『超覚醒エクスパンド!』とタイトルにあるように、能力を拡張すること、
精神から技術から全てを拡張(エクスパンド)し、エキスパートになる
のを目的とする最大の祭りのため、「EXPA’15」とも呼ばれています。

現在、総力をあげて、まるで万博のように、パビリオンを構築中なので、
ぜひ、この夏季シーズンは、「EXPO」ならぬ「EXPA」をご堪能ください。


それにしても、ギリギリでした。実は、この「ナン博」は、開催が危ぶまれ
ていたのです。というのも、家元のモチベーションが激減していたからで、
このままでは開催しても、秋までもたない、走りきれないと、恐れていた・・。

音声プログラムを制作するのは恐ろしい程のエネルギーが必要で、特に、
今回の「ナン博」は、狂気に向かって突っ走る「青春」の復興を主とします。

こういうのは、主催者側の情熱を飛び火させようとするためのものなので、
こちらが冷めていたら、意味がありません。しかし開始前の先月後半には、
気分も落ち、やる気が失せてました。これでは途中で挫折する感じだった。

ところが先月は、最後の最後で、いきなり心に情熱が点火し、ブースターが、
新しく回転し始めました。「1人革命」という意外な発見によって、生き返った。

一体、何が起こったのでしょうか?家元は、これまで何を間違えていたのか?





この1年を振り返ると、まず10年続いたブログが、管理会社の終了によって、
移転することになり、私は、これもいい機会だと、過去の記事をまとめました。

そして、ブログを完結させ、秋には、『りっちOLグルメ』という無意味なサイトを
やって遊んでいた。いったんリセットしたわけです。そうして遊んでいると、突然、
宇宙に目覚めた。これはいい!とばかり、今度は新しく、『大宇宙ナンパ計画
を冬から始めた。これがナンパでいう、自分の中心軸を決める第1段階でした。

冬の第1段階は、音声プログラム『第四章<極>』の配信がメインだったので、
ほとんどブログは更新せず、配信が完結し、春になってから、更新し始めます。
ところが、どうも、これがパッとしない。独りよがりになり、共感を得ませんでした。

ナンパでいうと、春は第2段階なのに、つい奇抜な台詞ばかりを狙って、相手を
ポカーンとさせてしまう感じです。第2段階は、とにかく相手主体で流さなければ、
相手は引き込まれない。そこで自分が好きな宇宙に例えて、懸命に解説しました。

しかし、最後には、『大宇宙ナンパ計画』のサイトを中止し、ふたたび、このブログ
に戻ることにしました。この春の記事は、途中で、あのサイトから移したものです。


ただ、私はもう覚悟しました。これで終わりだ、と。けっして手は抜いていないのに、
反応はゼロに近づいていった。何かが違う。寿命がきたな、と。それでも去り際を
美しくしたかったので、これまで以上に、プログラムのサポートには全力を注いだ。

すると、突然、見えてきてしまった。自分が見失っていたものを!それが1人革命
という、ただ1人に声かけることの重要性で、全員が救われてしまう、最強の方法
だったのです。何を大げさなと思うでしょうが、やればわかる。奇跡が起こります。

今まで、散々、変わった方法、すごい方法を開発しようとしてきましたが、結局は、
最も素朴な、誰もが見向きもしない、当たり前の方法こそが最強なんだと、発見し、
感動のあまり、しばらく眠れない位、興奮しました。まさに、円を描くというやつです。

11年もかかって、最初に戻る。これは傑作だった。そして、宇宙や月に行くだとか、
ずいぶん大きなことばかり述べてましたが、こういう最大のマキシムなスケールの
内容も、もちろん、1人に声かけるという最も小さいミニマムがあってこその話です。

私は、1人革命の重要さを知ったとたん、大宇宙の理(ことわり)さえも、把握できて、
すべてがスピンを始めるところを目にしました。これも、皆さまのおかげであります!


私は当初、ものすごい行動力の人や、斬新な方法を編み出す人を求めて、ご報告
を楽しみにしていたのに、どれもこれも物足りない。みんな、普通に行動し、普通に
結果を出すだけ。もはや新発見なんかないのだなと、飽きてしまっていたわけです。

ところが、今回、全然声かけさえ出来ない人や、停滞している人から、気づかされた。
10人さえも声かけれないんだから、しばらく1人だけでいいんじゃないか、と。しかし、
たった1人に声かける、それだけの事が、こんなにも変化を起こすとは、驚愕でした。

そして、最も小さなことを最も大事にしないと、すべてが消えてしまうことを知りました。
言葉を変えれば、最も小さな1つのことをやるだけで、大きな全てが手に入るのです。

これは、あまりに意外で、心に火がついた。あたかもナンパの第2段階で、会話中に、
突然、お互いの共通点を見つけたり、話が盛り上がり、第3段階に入る時のようです。

つまり、この夏季は、「1人革命」という新しい燃料で突っ走る、第3段階にあたります。





ちなみに、「1人革命」とは、新しい燃料とは、「初心」のことです。「初心」こそが最強!

それを教えてくれたのは、皆さまからの素直な報告です。そして、もう無一文で終わる、
という時には、必ず誰かがプログラムを購読されたおかげで、12年続けてこれました。

当初、半年で終わる企画を、ここまで育てたのは、今まで関わった人、全員といえます。

そういう意味で、この夏の「ナン博」こそが、私からの感謝祭であり、集大成になります。

(大感謝!)

posted by fmtbank at 16:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

この世で最も簡単なナンパノウハウ


これまで、毎日のように10人以上声かけている人で、
結果が出なかった人はいません。必ず成功はします。

しかし、10人という数は、少ないようで、連日となると、
だんだん重苦しくなってきます。そこで多くが挫折する。

何よりも、挫折してから、しばらく休んでしまった後でも、
10人やるのかと思うと、気が重くなり、ズルズル休み、
さらに、ドンドンやらなくなって、気づくと、完全に引退・・。

そういう現象を引き起こしがちでした。ところがノルマを
1人だけにすると、あら不思議!簡単に再開できますし、
毎日、続けることも容易です。もう誰でも、クリアできる。


そうして、この最低限の1人をクリアしたら、次を考えます。

いったん1人に声かけた後で初めて、さらに10人以上に
声をかけるかどうか、決めるのです。調子よさそうな時や、
これでは悔しい時、時間に余裕がある時は、10人もやる。

この10人以上、声かけることを「解放行」といい、1人だけ、
声かける「1人革命」の後に、追加できる効果的な稽古で、
これもやることによって、技も身につき、自由自在になれる。

しかし、絶対に、家を出る前や、まだ始める前に、10人以上、
声かけようと決めないでください。あくまでも最初のノルマは、
1人だけ!そして、それをクリアして初めて、10人を考える。


これが絶対に挫折しないためのコツです。最初から10人を
考えると、気が重くて家を出なくなるし、実際、1人だけやって、
調子が悪かったり、気が進まなければ、そのまま帰ればいい。

また、量稽古をすると、その日はイケイケで調子よかったのに、
翌日はグッタリして落ち込む人もいる。それでサボるのですが、
結局、ずいぶん日にちが開いてしまい、また地蔵に戻りがち・・。

ところが、1人ノルマだったら、落ち込んでいても、逃げるように、
後ろ向きでも声かけれます。すると、それを続けることによって、
また元気が戻り、よし、今日は10人いくぞと、早く復活できます。

要するに、無駄な長〜い休み期間を、防ぐことができるわけです。





また、1人というノルマの手軽さは、わざわざナンパに出かけずに、
日常生活ですぐ出来るのがいい。合い間の時間、どこでも出来る。

これが本当に便利!やはり、できるだけ負担をかけずに、手軽に、
続けられるものでないと、気が重くて挫折します。だから1人でいい。

よく、地蔵に戻るのが怖くて、毎日出撃してる人がいますが、そんな
わざわざ時間をかけなくても、隙間、隙間で「1人革命」を続ければ、
そんなに腕は落ちません。むしろ、成功率が上がって、驚くでしょう。

もし、腕が落ちたと感じたら、その時は休日などに、多く時間をとって、
あらためて量稽古をして、調整すればいい。「1人革命」をやることで、
いろいろ自分の弱点や補強すべき点が見えてきて、稽古もしやすい。

これがもし、ただずっと休んで、週に1回だけしかナンパしないのなら、
また地蔵に戻ってる所から始めて、調子を取り戻すのに時間かかり、
自分のテーマも明確になってなくて、稽古しづらく、非常に効率が悪い。


そんなわけで、「1人革命」は、いいこと尽くしです。こんなに小さな事が、
あなたのナンパを一変させるでしょう。すごいノウハウなんていりません。

それでは、実際に、毎日10人以上声かけていた方が、ノルマを下げて、
どれだけ余裕が生まれたか、その感想を箇条書きで、ご紹介いたします。

この方は以前、このレポートを送ってくれた方で、実は、この後、凄まじく、
ドラマチックな展開が次々起こっていったのですが、それはまた別の話。

今回は、「1人革命」に関しての感想だけを取り上げて、掲載いたします。

(以下、箇条書きでのコンパクトなレポートです。)





<「1人革命」の良いところ>

・出家日の第一声前の緊張感を、毎日味わえる。
 ジェットコースター乗る前のドキドキと、地蔵突破の達成感。

・状況に対する言い訳をしなくなる。昼のスーパーは人妻しか
 いない、仕事前で作業服だから、髭を剃っていないから、など。

・住んでる状況に左右されない。人違い、道聞き、何でもアリで、
 1人だけなら、田舎でも過疎地でもナンパできるという安心感。

・10人ノルマの時は構えて作り笑顔だったのが、1人ノルマなら、
 日常が臨戦体勢になり、不機嫌な表情を封印できます。
 自分自身が楽になる気がしました。

・1人だけのノルマが「時間がなくてナンパに行けてない=感覚が鈍る」
 という恐れから自由になる。

・10人ノルマの時は、相手がビックリして怖がったりしても、
 次があって、雑になってしまいます。


<最後に>

覚醒プログラム」の49日は、本当に命がけのつもりで、仕事とナンパ以外
の私生活は犠牲にしました。お陰さまで対人関係は好転しました。ただ、
その後も出会いを求めて連日ナンパに出る日々は「地蔵に戻るのが怖い」
が大きかったです。

数日ですが「1人革命」で、モチベーションを落とさずに、私生活を立て直す
時間をとれる安心感を得ました。自分の「無駄なリキみ」が取れた思いです。

以上。

posted by fmtbank at 08:02| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする