2015年07月20日

ナンパ空間を創出する、10のパビリオン

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たった独りでナンパを続けるのは、本当に難しい。多くは挫折してしまう。

なんたって、自分の心ほど、気分屋で怠惰なものはなく、これを操作して、
ナンパを続けようとしても、ありとあらゆる言い訳を作り出し、サボりがち・・。

なんとかナンパに出かけるように躾けても、今度は「この程度でいいだろ」
とばかりに、ごくわずかだけやって帰るように仕向ける。すぐに限界を作る。

ナンパが成功しないのは、実は、相手の問題ではなく、自分の邪魔なのだ。

なので、どんなワガママな女よりも強敵なのが、この自分の「心」という魔者!


あと2日でスタートする『ナンパ博覧会(EXPA’15)』は、この心という魔者を
黙らせて、興奮させ、一気にやるべき事だけに集中させるための祭りである。

具体的には、10のパビリオン形式に分かれた、ナンパ実録と格言の音声だ。

入場方法は簡単で、貴君がナンパに行く移動の間、車や電車の中で聴いたり、
または実際に路上で修行中に、目の前の空間を見つめながら、その場で聴く。

すると、その瞬間、通常の日常空間から、何無波(ナンパ)空間へと早変わり!

いわゆる万国博が、3次元空間に、世界各国のパビリオンを建設するように、
「ナン博」は、あなたの思考空間(4次元上)に、新しく、パビリオンを建造する。

目の前の空間が、明らかに違った風に見えてくるので、自然に行動できるのだ。





重ねていうが、独りでナンパを続けるのは難しい。そんな大変なことに挑戦する、
貴君のその心意気を、僕はリスペクトしている。だからこそ、「ナン博」を開催した。

この世の物質は、厳密的な意味では存在しない。貴君の心だけが、全てを決める。

空間は変わるのだ。それを体験してもらうために、僕は10のパビリオンを提供して、
その都度の変化を味わってもらおうと、一年前から準備していた。それぞれ気分に
よって、そして成長度合いによって、テーマを変えれるように一話完結となっている。

たとえば、パビリオンのテーマも、「ハイパー・エントランス(1人革命)」から始まって、
「10人解放行」や「超ポジ!しまくり館」に「水のパビリオン」「火のパビリオン」、さらに
「NAPA宇宙館」や「武術的日本館」、「無重力センター(傾聴館)」等で分かれている。

「水のパビリオン」は、とにかく力を抜いて会話を流したい人、逆に「火のパビリオン」
は熱く燃えながら押したい人など、作用が間逆で、その日の気分によって変えられる。
(ちなみに現在のパビリオン名は、あくまで仮称であり、後から新たに変更する予定)


実際には、Qやポジやオシなど、すでにわかりきった基礎を扱うが、今回の特色として、
それら「全てが過剰」だということ!普通、ポジしようと意識しても、ちょっとするだけで、
自分でやろうとすると、どうしても中途半端になりがち。そこを過剰音声で後押しする。

バカになる「バカ館」でも、ここまでやっていいんだという解放した気持ちになれるよう、
計算しつくされたパビリオンとして設計されているため、その気になってしまう。つまり、
独りでナンパしていると小さくまとまりがちなのを、拡張(エキスパンド)させていくもの。

「ナン博」が「超覚醒エキスパンド」と副題がついているように、精神の拡張がテーマで、
「EXPO」ならぬ「EXPA」と呼んでいるのも、エキスパートになるための試金石だから。

結局は、どれだけ自分で限界を延ばしていけるかが問題で、そのブースターの役割だ。

そんなわけで「ナン博」は、最終館の「ストライクゾーン・パノラマ360度」という、貴君の
ストライクゾーンまで拡張させ、誰でもGETしよう!という狂乱にまでなだれ込む、合計、
10のパビリオンにて、新しい空間を創出する。どれもこれも、濃密なので、お楽しみに!

posted by fmtbank at 12:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

太陽の塔はナンパの象徴だ!




この夏、開催される『ナンパ博覧会(EXPA’15)』のイメージキャラクターは、太陽の塔である。

なぜなら、この「大阪万博(EXPO’70)」に建てられた塔は、まさにナンパを象徴しているから。

これは、いってみれば、ナンパの五段階である「ナンパ五輪」の全てをスピンして開いた状態だ。


まず第一段階は、まっすぐ立つ垂直のボディ。この中心軸を通した姿勢が、声かけの基本を表し、
さらに第二段階が、大きく開いた両手で、相手を大らかに受け入れ、ポジして流す全肯定である。

そして第三段階が、ちょうど垂直と並行という、第一、第二が交差した部分、中心の胸にある顔で、
ふてぶてしいオシを意味する。「蛙のつらに小便」という言葉があるように、何事にも動じない強さ。

しかし実は、この陽気な顔の裏にもう一つ、陰気な「黒い太陽」という顔がある。これが第四段階、
真面目なトークをしたり、相手の話を聴いたりと、自分の深い部分を見せるステージを表している。

最後は第五段階で、相手と性愛で統合する、最終部分を意味し、頂上の輝く顔がシンボルとなり、
この5つの部分、全てを合わせて、「ごりん(五輪)の塔」と呼ぶ。革命家にとっての重要文化財だ。

posted by fmtbank at 14:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

クレイジー・サマーは、僕にまかせなさい。

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本日より、これまでの通常更新を終え、夏の特別企画の開始となる。

それは、最高で最低の夏の祭典『ナンパ博覧会(EXPA’15)』であり、
この開催が終わる9月末までは、僕(イエモト)が、ここを主導していく。

ここ最近は、かなり初心者向きに、丁寧に解説していたが、それはもう、
終了だ。最近の記事は、優しい、ナンパ道場の「家元」が書いていたが、
これからは僕、イエモトが担当するので、よりスパルタに厳しくいきたい。

あくまで僕の担当は、君を挑発することだ。未知へと、駆り立てることだ。





今後は、家畜には用はない。お蔵入りや地蔵などの動こうとしない者は、
時間がもったいないので、ほうっておく。僕は革命家にしか、興味がない。

この夏の祭典は、狂おしいほどの情熱がテーマであり、人生に一度位は、
そんなやりすぎた夏があってもいいだろう。一切の後悔がないほどに走り、
やりまくる「志」のある者だけを対象に、9月末までナビゲートしていきたい。

『ナンパ博覧会(EXPA’15)』のパビリオンを開場し、アジテーションしたい。

『ナン博』が終わるまで、これから二週間と二ヶ月間あるが、どうぞよろしく!

posted by fmtbank at 17:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

『ナン博(EXPA’15)』の入場券が発売!

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「狂っちゃいな。だって、それが青春だから・・・。」

ついに、『ナン博(EXPA’15)』の入場券が発売!

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2015年07月16日

最終的には、声かけた人数など意味がない?


いざ声をかけようとしても、普通の人は、なかなか出来ません。

物理的には、非常に簡単です。ただ体を移動して発声するだけ。

ところが心理的には、非常に難しく感じてしまう。やろうとした途端、
気が重くなり、恥ずかしくなったり、恐れたり、動けなくなってしまう。

この、やりたいのに、なぜか出来ない心理を、マトリックスと呼んで、
ある意味、敵として捉えています。ナンパでは、自分の思考が敵に
なるのです。思考によって、やらない言い訳が多々つくり出される・・。

マトリックスは、あなたを出来るだけ変化させないよう、しばりつける。

そうして、思考に従っていたら、いつの間にか、何もしなくなってます。


でも、せっかく生まれてきたのだから、もっと自由に生きたいものです。

そこで、このマトリックスを出し抜くために、3つの道が考えられました。

まず1つ目が、マトリックスにバレないよう、簡単な小さく地味な事だけ、
繰り返すことです。ナンパでいえば、ノルマを1人だけにして、続けます。

そして2つ目が、マトリックスがついてこれないスピードで動くことであり、
これが「10人解放行」による、加速する声かけでした。自分の思考より、
速く動くことにより、邪魔されずに、本来の自分が出せて、解放されていく。

さらに3つ目は、我を忘れて、無心に、夢中になることで、これが最初から
出来ればいいのですが、なかなか難しい。だから「1人革命」でスタートし、
「10人解放行」にて加速することにより、この状態を呼び込むわけですね。





ただ、このゾーンと呼ばれる状態に入るには、毎回うまくいくとは限らないし、
また逆に、1人声かけただけで、アッという間に、ギアが5速に入る人もいる。

慣れてくると、「10人解放行」でのギアを2速、3速と、段階的に上げていく、
その途中から、今、何人に声かけてるか?わからなくなります。もうそれだけ、
夢中になってしまっていて、すでにギアが5速に入ってしまっているわけです。

だから出来る人は、すぐに無制限である、5速に入れるし、「10人解放行」も、
不要になってくる。実は、これも自由自在になるための準備期間だったりする。

特に、さんざん「10人解放行」を繰り返した人にとって、そもそも声かけ数自体、
無意味な気がして、不思議な悟りの境地にまで到ることもあります。実は今回、
久々に紹介するジョニ―さんのレポートが、それを象徴的に、あらわしています。

ただし、ここで注意すべきなのは、「10人解放行など無意味」という言葉も、もう、
第三段階に入っているからこそ言えるからで、その前段階、第二段階の人には、
「10人解放行」は有効です。同様に第一段階にいる人には「1人革命」が最強。

何も考えず、行きゃあいいんだよ、というのは、あくまでも第三段階からの視点!


それを念頭に、ジョニ―さんのレポートを読んでほしい。ちなみに、私は、彼ほど、
創造的な人を知りません。最も「ナンパ」そのものを超えようとしている怪人物で、
家元自身は、めちゃくちゃ共感しています。(しかし多くの人は、ついていけない?)

余談ですが、私は毎年、最も印象に残った人に対し、勝手にMVPを進呈いたすと、
決めてたのですが、2011年は「にゃんぽこ」さん、2012年は千人に声をかけた、
「ゼロ」さん、そして2013年がバカ爆発の「ジョニ―」さんという風になっています。

ただ、そうやって1人を選ぶのは、他者との競争を意識させるというご指摘もあって、
もうMVPを決めるのは止めます。そもそも、もっといろんな人に対し、「MVPです」
と伝えまくっていたような記憶もあるし、中止です。今後は、みんなが一等賞だお!

それはともかくとして、とりあえず今回は、ジョニ―さんの声かけレポートを掲載して、
第三段階における覚醒をお伝えしておきます。ここ最近、初期段階の内容ばかりで、
第三段階以降の人達をおいてけぼりにしていたので、そろそろ、そちらに進みます。

(それでは、以下、声かけに関する、究極の悟りのレポートです。どうぞ参考に!)





<一日目>


恐ろしいことです。我々は数字に騙されていた!

というより、数字に囚われていたと、言ったほうがいいでしょう。


1人革命は、単なる10人行くための練習なんかじゃなかった、、、、。


それはさておき、相当興奮してます。しかし、私もまだ確証は掴めてません。

さきほど15、6人に声掛けして、今、用事のため帰宅しています。

この隙に書いておくことにしますね。


結論を言うと、


「1人声掛けると結果は出ます。」


今日声掛けた15,6人の中で最も反応が良かったのは1人目の娘です。

警戒度も低く、とってもニコやかに話してくれた。


次に良かったのが15、6人目(もう忘れた笑)の人。


しかしなぜ1人目のコに、とことこん行かなかったのか。

もったいない、とかそーいう話ではありません。
(そもそもナンパにおいて「もったいない」なんて発想はナンセンス)
そんな貧乏じみた事じゃない。


問題は10人行くことに対する意識の執着にありました。

これこそマトリックスの罠。

本来、「声掛け数」とは「後から」ついてくるもののはず。

数が目的になっては、本末転倒ですもの。

どうなるかわかりませんが、また報告します。



<二日目>


今日は何人声掛けたのか覚えていません。

正確に言うと4、5人目までは覚えている。

しかし、なぜそれ以降は覚えていないのか。


最初は、いつもの感じが出なかった。

結果っていう言葉に囚われていて、3、4分ほど地蔵しました。

それで、仕方なく、いつもどおり、とりあえず1人に声かけた。

期待の反面、結果なんかでないし、反応も悪い。


それから4、5人声掛けました。

そして、


「なんや、結局、1人声掛けは、地蔵脱出のもんか、、」


一瞬そう思った。けど、ある閃きが下りてきました。


それは、


「毎回1人目と思うこと。」


しかも、これは、


1+1+1+1


という風にカウントされず


「1→0」


を無限に繰り返す行為なのだと。

つまり声掛けると「1」が「0」になる。

これでカウントという、余計な概念も消えました。

そうか!何も加算されるものなど、ないのか!と。


これが、むちゃくちゃ楽でビビりました。

今帰ってきて、体はめちゃくちゃ疲れたけど、
半径5メートル前後以内に女性がいれば、
無限に声掛け続けたと思います。


要は、00000000000000が無限に膨張していく。


これって、まんま宇宙やん、、、、と。

(宇宙ほとんど知らんけどw)



しかしこの一見、屁理屈とも言える概念のおかげで、
ハッキリと「1人目でナンパは成功する」と言い切っても
いいかもしれない。


だって毎回一人目なのだから。


そして段違いに、接続率が上がった。

一つQを投げただけで、相手からQが返ってくる始末です。


これはマイナスの声掛け法則による、

「0空間」が生まれた結果かもしれない。


声掛けは1を0に帰す行為。

こんな発想はバカげているかもしれません。


しかし、とにかくです。

もしかしたら私は、「声掛けの理」を掴んでしまったのかもしれません。。。

「確信は往々にして幻想だ」という言葉があるとしても、です。


何ぶん、今日のフィールドレポートなので確信は持てません。

明日も同じか、それ以上のものを掴んだなら、この「1→0」の法則は、

ほんとに、ほんとに、「理」なのかもしれません。



<三日目>


「1→0」理論は、ただの通過点でした。

今の心境は、

「    」

何もないです。


不思議と声掛けにおける高揚感も、ましてや不快感もなかった。

ただ気持ちが良いだけ。

これを書いてる今でも、ふわーーとした感じが続いてる。


でも快感!!って感じじゃない。

インドアな私ですが、正直、外で声掛けてるほうが、

気持ち良すぎて、家に帰りたくなかったくらい。


(こういった経験は初めてです。昨日もこれほどじゃなかった。

正直、リアルタイムでは「なんぞ、これ?」って戸惑った。)


朝まで行けそうでしたが、人が居ない&車のガソリン代不足により、

今がキリが良いと、帰ってきました。下手したら不眠でやってた。


ところで、ナンパを引退する。という言葉があります。

しかし、今なら思います。

ナンパは始めるものでも、辞めるものでもないかもしれない。

そんな境界線は、私たちが勝手にこしらえたものだったんですよ。

そこにあるものでもない。手を伸ばすと届く、とかの表現もそぐわない。

手なんか伸ばさなくていい。

ただ、あったんです。

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2015年07月15日

動じない自分を発見する、「10人解放行」


ナンパに向いてる人と、向いてない人では、どこが違うのでしょうか?

それは、ルックスやトーク、自信等の問題ではなく、単純に、ナンパに
心が向いているかどうか、だけです。少しやって、もういいやとなって、
終わるならば向いていない。逆に、心が向いているなら、大丈夫です。

どんなに地蔵だろうが、どんなに行動していなくとも、時間は関係なく、
ナンパをあきらめきれないならば、それはコーリング。絶対に、やれる。


ただし、ナンパで最も大変なのは初期段階です。そこから、どうやって、
這い上がれるか?この悩ましさたるや、あまりに絶望的で、難しすぎる。

ネットでナンパ情報を、すみずみまで読みつくしても、実際、役に立たず、
むしろ情報で太り、重くなるだけ。そこで、なんとか最初の一歩を踏んで、
ごくわずかでも始動してもらうために、先月、「1人革命」を提唱しました。

ただノルマは1人だけにして、最も簡単な相手に、最も簡単に声をかける。
これが突破口になる。むしろ他の事はすべて捨て、一点集中でやること!

こういう地味なことは、なかなか主張されません。すごい裏技でラクをして
GETしまくり、とかいう派手なことなら注目されるし、お金にもなりますから、
書く人は多いだろうけど、だからこそ、この「1人革命」は盲点になっていた。

不思議にも、めちゃくちゃ些細なことなのに、めちゃくちゃ効果があるのです。





しかし、本当は隠しておかないといけない事実があります。この「1人革命」は、
ただ1人に声かけることで、もっと声かけたくなるのが一番の効果なんですね。

つまり、これ単品では意味がなく、次から次へとオプションを加えるようにして、
声かけ数を増やして、「10人解放行」したくなるんです。初期段階では、まだ、
1人クリアするだけでホッとでき、満足感もあるのですが、すぐに、不満になる。

なぜなら解放感がない。スピンが起こらず、加速がないので、自分を飛び出し、
無我夢中にまではなれない。1人目で会話が成立しても、遠慮しちゃうんです。
そういうわけで「1人革命」は、あたかも「10人解放行」の準備のように見える。

ところが、だったら最初から「10人解放行」すればいいじゃないかと思いますが、
これが、なぜか挫折する人が半々で出てくる。ひどい割合で挫折します。だから、
やはり「1人革命」こそが最重要です。常に、ノルマは1人にするからこそいける。

10人も声かけると思うと、気が重くて外出しなくなる。まっすぐ、家に帰ってしまう。


たとえば、先日、「10人解放行」での3速までやったというレポートを紹介しました。

この方は「ハメ外しそうな予感」さんといいますが、彼は相当長い暗黒時代を経て、
今やっと目覚めつつあります。そもそも、三年前の『超覚醒チャレンジ!』は、彼を
救うんだ!というキッカケから制作されています。(おそらく、初めて書きましたが)

ところが、最初に10人声をかけただけで、彼はお蔵入りとなってしまい、その後も、
少しやっては、すぐお蔵入りという状態が、数年間続いてしまったという結末となり、
大変でした。「ハメ外しそうな予感」さんは、名前の通り、予感はあるのにダメでした。

それでも、あきらめきれずに、ナンパに心を向けていた彼が、とうとう復活できたのが、
「1人革命」だったのです。始めてからは全然休まず、淡々と1人だけのノルマを続け、
20日めから、やっと量稽古に入りました。そこで以前と違う、自分自身に気づきます。

ハッキリいって、数年前に、10人声かけていた時と、人数からいうと同じことをしてる。
それなのに、明らかに楽しく、自由な感覚を得られました。これは、やはり「1人革命」
でもって、自分の中心を掴んだからでしょう。最初から10人のノルマでは無理でした。


そんなわけで今回、また「ハメ外しそうな予感」さんの、続きのレポートを掲載しますが、
そこに出てくる「1人革命では解放されなかったが」という部分は、あくまでも、しっかり、
「1人革命」を三週間近く続けた者としての言葉です。そこだけは勘違いしませんように。

初心者の人やスランプの人は、まず「1人革命」を続けて、余力があれば、次の量稽古、
自分を加速させる「10人解放行」に進んでください。それも2速、3速、4速と順を追って、
いけるならば5速に入り、無敵状態のままフルスロットルで無限に声をかけてもOKです。

とにかく、出来る人は、自分でドンドン突き進めばいい。ただ、このブログは、初心者の人、
スランプの人、そしてナンパに挫折した人の再生工場の役割なので、こうして悩んでる人
の目線で、初期段階に関するテーマを深掘りしています。結局は、最も大事なことだから。

(それでは、前口上が長くなりましたが、以下、続きのレポートとなります。どうぞ参考に!)





今日も行ってきました。

今日は、1人革命を道聞きでやってきました。

というのも、駅まで自転車で行く途中、気になる人と数名すれ違ったのですが、
反対車線だったり、暗くて間近になって顔が分かったりで、スルーしてしまいました。

駅に着いても、スルーしたことが尾を引いてしまい、縮こまってました。


そこで、道聞きしてみようと思い、試してみると優しく教えてもらい、
心のストッパーが外れたのが分かりました。

今まで、道聞きなんて姑息な手だと、バカにしてましたが、
意外や意外、手軽だし、かなりいい方法だと実感しました。

それに道聞きをして、自分の知らなかった店を知ることができたり、
結構、いいかもしれないです!笑



そして、さらに1人革命後に、隣りの駅まで遠征してきました。
(地元の駅だと人がまばら過ぎて、10人解放行をするには、
ちょいとキツいと、前回わかったので。)

わざわざ、電車に乗ってまで、という気持ちもあったのですが、
行ってみて正解でした。

ついに今日、10人解放行、達成できました!


前回は、ギヤチェンジという意識が薄かったので、
今日は、よし!2速いくぞ!はい、次は3速!というように、
一呼吸入れてから、声をかけるようにしてみました。

ハイスピードINなので、基本は走って追いかける、
ランニング解放行ですが、空間をまるで自分のテリトリーのように、
使っている自由さが最高でした!


スピンがかかると、会話にも勢いが出てきて、
今まで、女の子にどんなQをしたらいいんだろう?と
悩んでいたのですが、気になったことを聞けばいい!と素直に思えるように
なりました。(「Q恐怖症」の改善の兆しが見えてきました!)

他にも、今までだったら、怖がられると勝手に予想して、
自分から避けていた大人しめな子にも、気になったので声かけてみました。

そしたら、こちらのQにも普通に答えてくれて、
この子が僕の「Q恐怖症」を少し軽くしてくれました。
(何をQしても、答えてくれることに、目の前の霧が晴れたようでした。)


もう1人、長く話せた人がいて、苦手意識を持っていた派手めの女性です。
(今までだったら、怖くて避けてました。)

まぁ、無理だろうな?!と思って、声かけてみると、これまた意外、
話してくれました。笑

笑いながら向こうからQしてくれたり、
今日は、こんなにオシャレして何か特別な日?とポジできました。

これから仕事だという、水商売の女の子だったのですが、
君のファン多いらしいね、店に入りきれない程に!とか調子いいこと言うと、
知らないでしょ?なんて、笑顔で言われたりで、楽しい会話ができました。


とにかく今日は、ポジ置き10人解放行をしようと思って、出撃しました。
(もちろん、1人革命後の気分でやるかどうか、決めようと思ってましたが。)

前回の3速まで入れた解放行も、
好き勝手やって、自分を解放するという意味では良かったのですが、
翌日になると、少し虚しさみたいなものを感じてました。

(オオキニーの後の虚しさみたいな感じに似てるのかもしれません。笑)
(自分勝手も楽しいけど、楽しさを共有したいという願望ですかね?)

そこで、声かけるのであれば、相手をちょっぴりでも喜ばせたいと思い、
一言、ポジを入れようと狙ってました。

まだ、反応悪い人には、ポジできなかったですが、
少しずつ、会話にポジを入れることができるようになりました。


10人解放行、いいですね!

苦手意識を持ってる女性に挑戦できたり、
怖がられると勝手に思ってる女性に声かけて、幻想がとけたり、
はたまた、キャッチを横目に好き勝手、声かけできたり。

1人革命のときは、Qして、返事がなかったり、反応が悪いと
すぐにひるんでましたが、スピンがかかった今日は、
返事がなければ、すぐに話題を変えることができました。

1人革命では、自分が動揺することに不甲斐なさを感じてましたが、
解放行をすることで動じなくなったり、自分から働きかけることで、
相手が喜んでくれたり、会話が進められることが、すごく楽しく思えました。

(動じなく、堂々としていられる自分が嬉しいです!)


また、今日も帰りに自転車置き場で、
倒れかかった自転車を起こそうとしている女性を手助けしてきました。

スッと、リラックスして、大丈夫ですか?と声かけ。超自然でした!笑

そんな、優しい自分が好きです。狂っちゃいますよ!!今年こそは!

posted by fmtbank at 15:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

ほんの短時間でも無敵になる!(レポート)


僕らは新しいことを始めようとすると、意外な人に、必ず邪魔されます。

それは自分自身です。自分が「ムリだ、やめとけ」と、制止するのです。

はたして、この自分は本当に、自分なのでしょうか?この頭の声に対し、
従順にしたがっていたら、結局、最終的に、部屋から出なくなるだけです。

この自分だと思っている「自分」は、あなたに最低限の生計をたてさせて、
後は、できるだけ新しい事をさせないようにする。これは、まるで奴隷です。
あなたを家畜のように、最もラクな習慣に縛りつけて、そこから出さない・・。

この「自分」のフリをして、あなたをコントロールしようするのが、おなじみ、
マトリックスです。まさに狡猾な「トリック」を使って、人を変化させないよう、
現状維持させようとしてくる、家畜を管理するための非人間的なシステム。

これが相当、強敵なので、たかがナンパ程度でも、多くが挫折させられる。


そこで、マトリックスから逃れるために、ゲリラ活動を企てることになります。

まずマトリックスに邪魔されないためには、マトリックスに気づかれない位の、
ものすごく小さな事をやる。それが、最も簡単な相手に1人声かけるだけで、
この、あまりに小さな反抗を日々繰り返すことを「1人革命」と呼んできました。

こんな小さなことでさえ、マトリックスは邪魔してきますが、瞬間的に無視して、
飛び込み、声をかけることで、間違いなく、あなたは自分自身を取り戻します。

そうして中心を取り戻してきたら、次の段階に進む。それが「10人解放行」で、
1人声かけた後、なるべく早い時間に、2速(2人)、3速(3人)、4速(4人)と、
ギアを上げるようにして連続で合計10人に声かけるという、加速の修行です。

なぜスピードを重視するかというと、マトリックスが、ついてこれない速さで動き、
その間に自由になり、やるべきことをやってしまうわけです。この時の解放感は、
素晴らしいものがあり、「1人革命」で中心をつかんだ後は、ぜひ挑戦してほしい。

というわけで、今回は、この加速の自由さに目覚めた方のレポートを紹介します。

(以下、このお蔵入りから脱した勇者のレポートの続きです。どうぞ参考に!)






1人革命、続けてます。今日で20日になりました。

そして、いよいよ今日から、量稽古はじめました。

と言っても、今日は10人解放行までは至らず、

3速までしか入りませんでしたが・・・。


ですが、ブログに書いてあった解放感というのを、感じることができました。

もう本当に、バババッと、なるべく早く、2速、3速とギヤを入れようと
声かけてきました。

1人革命しか、しなかったときは、1人に声かけた結果に重きを置いていました。

(1人だけだから、その1人と楽しい会話をしたい。。。)

その思いがプレッシャーになって、会話が固くなっていました。


ですが、バババッと声かけようと思ったら、もう会話も荒削りでいいや!
いったるぜ!って、気楽になりました。

加速、加速と思ったら、周りの目も気にならなくなっちゃうし、
追いかけて声かけちゃうし、反応悪ければ、そそくさとカットしちゃうし、
もう、好き勝手やれてる感が最高でした!


帰りには、自転車置き場で、自転車を出せずに困ってる女子2人組の
手伝いをしたり。。。

なんてことないことですが、1人革命だけだったら、自分から声をかけて
いなかったと思います。

(今までだったら恥ずかしくて、声かけられずにいたと思います。)

そんな自分を褒めてやりたい気分です!笑

posted by fmtbank at 10:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする