ナンパがつまらない者や、ナンパに苦しみ、悩む者に、僕は問いたい。
本当に、ナンパは必要か?やらなくちゃいけないと思いこんでないか?
まずは、その根本を見直してみよう。それは女が必要か?ともいえる。
女なんて、いらないのではないか?女を捨てたほうが、楽しいのでは?
そもそも、女は非常に面倒くさい。付き合うとなると大変だし、セフレを、
何人も持とうなんて妄想するのはラクだが、実際はイヤなことも多い。
気軽な付き合いをしようにも、彼女達は、いつかは自己主張してくるし、
女の真の強さは、後からくる。男は絶対に敵わない。ボロ負けは確実。
だからと、1回やったら終わりにして、GET数だけを増やしていくように
適応したのが、GET系のナンパだが、はたして、これも必要だろうか?
たかが1回やるために、どれだけ手間がかかるのか?面倒くさすぎる。
男たちは「この女と付き合いたい!」と思う時よりも、大抵は、1回味見を
してみたい程度の軽い気持ちで、女に、そそられる時が、ほとんどだろう。
ただ、それを実際に行動に移すのは、かなりのコストであり、たとえ、成功
してみても、終わってしまえば、何も残らなかったりする。性交後の空しさ・・。
他に、仕事や趣味で、やらなくちゃいけない事があるのに、いちいち多くの
女にムラムラして、追っかけなくちゃいけないなんて、あまりにナンセンス!
そんな時間もエネルギーも、こちらにはないのだ。もう放っておいてほしい。
そこで僕らは、知恵を集結して、ある偉大なものを発明した。ズリネタである。
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大昔、ズリネタは想像がメインで、女体に似た木の幹とか、地面に絵を描き、
そこから想像して、やっていた。ズリネタと呼ぶには、あまりにも簡素だった。
それが、写真の発明で、鮮明に女体を見れるようになり、さらにビデオまで、
発明されたため、動画でダイレクトに見れるようにまでなった。AVの黎明期。
そして最終的に、ネットの発明により、世界中のエロ動画が見放題になって、
ズリネタ革命は完成した。いつでも、どこでも、いろんなエロ動画を楽しめる。
この事態は、よく、「エロ動画ばかり見て、どうすんの?生身の女に行けよ!」
と説教されたり、悪いことのように思われるが、彼らは間違えている。むしろ逆。
なぜなら、これで、無駄に女に時間をかけなくてよくなり、男の勝利だったのだ。
男が「ちょっと、やってみたい」程度で、女に行く時でも、かなりのパワーを使う。
そしてヘタしたら、HIVまでもらうのは少ないにしても、ヘルペスや性病をもらい、
トラブルに巻き込まれる場合もある。たかが、ちょっと、やってみただけなのに・・。
この、たかが、ちょっと、やってみたいだけの女を、いちいち相手にするなんて、
馬鹿らしいにも程がある。だから僕ら、男は、ネットのエロ動画クラウドを発明し、
皆で安全にズリネタを共有したのだった。あれは、ほとんど男達で運営されてる。
いわば僕らがエロ動画を見てる時、表面上の動画は女体が映し出されているが、
その裏側は男だらけ。動画を見ている時、世界中の男達と、君はつながっている。
時間帯によって、動画が重くなったりする時がよくあるだろう?そんな時、男達と、
繋がっているのだ。だからこそ、イク時は、感極まって、「ワンネス〜!」と叫ぼう。
世界中の男達が、一斉にエクスタシーに達した時、「ワンネス〜!」と、融合する。