14年衆院選は違憲状態 最高裁
2015年11月25日(水) 15時14分掲載<1票の格差>昨年の衆院選「違憲状態」…最高裁判断
選挙区間の「1票の格差」が最大2.13倍だった2014年12月の衆院選は憲法が定める投票価値の平等原則に反するとして、二つの弁護士グループが選挙無効を訴えた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は25日、小選挙区の区割りを違憲の一歩手前の「違憲状態」と判断した。無効請求は棄却した。(毎日新聞)
[記事全文]高裁や高裁支部の判決は
- 【図解・社会】衆院選の「1票の格差」訴訟判決と今後の予定
- 判決の内訳は違憲1、違憲状態12、合憲4。時事通信
昨年衆院選は最大2.13倍の格差
何が問題?
- 一票の格差(イッピョウノカクサ)とは
- コトバンク
- 選挙…「1票の格差」って何が問題なの?
- 読売新聞(2014年5月13日)
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