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【戦後70年】
薄れゆく「火垂るの墓」の“面影”神戸の御影公会堂が改修 舞台の建物は相次いで取り壊しや改修
毎年夏に作品ゆかりの地を巡る「火垂るの墓を歩く会」を開催している同実行委員会のメンバー、辻川敦さん(55)=同県尼崎市=は「作品の面影が残る建物は戦争を語り継ぐ貴重な場所。中でも御影公会堂は象徴的な建物だけに、そのままの姿で残ってほしい」と話している。
毎年夏に作品ゆかりの地を巡る「火垂るの墓を歩く会」を開催している同実行委員会のメンバー、辻川敦さん(55)=同県尼崎市=は「作品の面影が残る建物は戦争を語り継ぐ貴重な場所。中でも御影公会堂は象徴的な建物だけに、そのままの姿で残ってほしい」と話している。